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マラッカ海峡物語 ペナン島に見る多民族共生の歴史
マラッカ海峡物語 ペナン島に見る多民族共生の歴史
重松伸司/集英社
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総合評価

4件)
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    ペナン島の歴史について語った本 無主の地から東インド会社領へ 居留地ジョージタウン 居留地ペナン ポルトガル人街、日本人街 アルメニア社会 華人街 インド人 について

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    投稿日: 2025.12.17
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    前半はペナン(彼南)を中心に周辺の状況や神戸居留地と上海租界などとの比較。歴史叙述上前後するが、17-19世紀。 後半はさらにペナン自体にフォーカスして、同地における発展や、日本人の存在、多様な民族とその中心人物など。基本的には19世紀。 目的がもう少し前の時代だったのもあって、地理も歴史も知識のない部分故、読み流しになるが、改めてこの辺りのダイナミックさを感じる。参考文献が多いので参考にしたい。

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    投稿日: 2024.06.22
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    水先案内人や海賊として不定期に移住する海民はマレー系が主であり、インド系は商人でもどこかに拠点を持って国際的な商取引を行っていた。ベンガルのシパーヒーはヒンドゥーの規範に反するとして海上移動を嫌ったと言うが関係あるのだろうか。

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    投稿日: 2022.10.25
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    ペナン島を旅行するにあたり購入。 ジョージタウンにおけるエスニック・グループごとの細かい街区の成立ちなどが理解できて、大変有意義だった。 記述としてはやや冗長。 また、学問的なオリジナリティは、グローバルに見た場合に不明。

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    投稿日: 2019.05.06