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いちばんわかりやすい 60歳で2000万もらうiDeCo年金のはじめ方
いちばんわかりやすい 60歳で2000万もらうiDeCo年金のはじめ方
株勉強.com代表梶田洋平/ソーテック社
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総合評価

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    iDeCoという資産運営を理解するという意味ではわかりやすい内容である。 投資に関しては基本的なことが書かれている。 DeCoでやること 毎月忘れずに積み立てる 毎月26日引き落とし 年末調整で課税所得を減らして節税する 時々株の様子をチェックする 掛金額の変更は年に1回だけ可能。 諸費用 開設の手数料2777円は絶対かかる。 運用手数料の最安は証券会社への手数料がなければ毎月167円。 金融商品について 利回りとは元本に対して1年間でどれだけ増えたかということ。 100万円投資して1年後103万円になっていたら利回り3%ということ。 複利が期待できる元本変動型と安定運用できる元本確保型を組み合わせて保有する。 ただし元本確保型は利益が少ない。 どの投資信託を買うかが大事 iDeCoの投資信託は販売手数料が無料 掛金が所得控除になる。 利益は非課税 受け取り時も優遇措置がある。 できるだけ証券会社へ払う信託報酬が安い投資信託を買う インデックスファンドかアクティブファンドどれを買うか考える。 国内、海外、債権、不動産REIT、先物系どれを買うか決めて分散投資をする。 若いうちはリスクを取り、年齢が上がるとリスクを減らすために保有株をスイッチングする。保有する株を入れ替えて受け取り間近は低リスクのものと入れ替える。 当初の計画より保有状況に変化があったら購入金額を調整するなどしてリバランスする。

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    投稿日: 2020.01.29
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    初心者向けで分かりやすい。具体的な方法も記載してある。 リスク分散が大切とのことでiDeCoや積立ニーサを含めポートフォリオを考えたい。

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    投稿日: 2019.11.04