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powered by ブクログ電子図書館 頭ではこう考えたら楽だと分かっててもなかなか行動には移せないね... 言葉は大事だと思う
12投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ好きなことをやってもいい、と伝えてみたい。 感情の表現が単調なら、その表現を伝えてみたい。 なんでも「ムカつく」んじゃなくて、それは「がっかり」だね、とか「ショック」とか。 伝えたい感情が言葉にならないもどかしさが、表現力をつけることで解消されるなら、それはとても豊かな事だな。 言葉の豊かさは心の落ち着きにもつながる、のか。 モヤモヤが言葉になってストンと落ちると、気持ちも穏やかになる、のか。 ふむふむ。 前半は医療的な内容で小難しく感じるので、私が10代の時に読んだとしたら、ちょっと読みづらくて最後まで読めないかも。
0投稿日: 2025.08.26
powered by ブクログ【学内】 https://mol.medicalonline.jp/library/ebooks/detail/?id=5271 【学外】スマートフォン・タブレット MyLOFTアプリ > おすすめ電子ブックから利用 【学外】パソコン eリソースコネクト(MyLOFT)へログインし、上記URLにアクセス ◆ログイン https://app.myloft.xyz/user/login?institute=cmcbjubjq0a62ldhkbp7cxuvy
0投稿日: 2024.03.14
powered by ブクログ漫画もあってスラスラ読めた。 どんな短所も裏を返せば長所 嫌いな人の褒めポイントを見つけ出す! 考え方の癖をちょっと変えるだけで、すごくポジティブになれるんだなと思えた。
0投稿日: 2023.07.04
powered by ブクログ知識編―なぜ君は生きづらさを感じてしまうのか チャレンジ編―どうすれば気持ちを変え、行動を変えられるか おわりに―生きづらさは変えられる! 10代のための困ったときの相談先
0投稿日: 2022.12.20
powered by ブクログ10代の時に起こりやすい心の悩みや諸症状などを、優しく解説しており、よい1冊だと思います。 引きこもりや、不登校などの悩みを、無理やり解決したり、悩んでいる理由をしつこく詮索したりしないように、悩んでいるお子さんの目線で寄り添っている様子が伝わってきました。 敏感に物事を感じる「超敏感気質(HSP)」が5人に1人ぐらいいるという話は、驚きました。私も、急な予定変更に戸惑うなど、「HSP」に当てはまるところは少しありました。意外にそういう悩みを抱えている人は結構いるんですね...。 このような本やインターネットで、十人十色な、様々な人を知り、同じ悩みを抱えている人は1人じゃないということを知る事が大事ですね。
0投稿日: 2022.04.24
powered by ブクログ私自身、HSPを患っています。すごく小さな幸せが一日のうちに一回でも訪れれば、その日はすごく気分良く過ごせます。逆に、すごく小さな悪い事が一日のうちに一回でも訪れれば、その日はすごく気分悪く過ごしてしまいます。小さな音でもびっくりしてしまう、傷つきやすいなど、いいことはあまりないように感じています。でも、この本を読んでから、「これは生まれ持った性格だから、しっかり付き合っていこう」と思えるようになりました。
11投稿日: 2022.04.02
powered by ブクログもしかして私はHSPなのかもしれないと思って読んだ。 HSPであるというほどではないけれど、私はもう10代ではないけれど、10代の頃の敏感さを引きずってここまできてしまったんだなと考えることができるようになった。 変えていくには「知識、心構え、行動が必要」という部分に深く感動した。 自律神経は、自律するとのなのだから、自分でどうにかしなければならないのだ。 認知行動療法や具体的な「休む方法」「身体を緩める方法」なども載っていて、変えようという気持ちがあればすぐに取り組める。 当事者の10代も、その親御さんも、家族や支援者や先生など関わる大人たちも、私のように10代の繊細さを引きずったまま大人になった人たちにも、ぜひ読んでもらいたいと思った。
0投稿日: 2022.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
身体の状態=心の状態 身体の状態を整えることは生きやすさに直結する 言葉が豊かになると心も穏やかに、視野が広がり考え方も自由になる 負けるが価値 「おかげ」
0投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログ中学、高校のころ、本当に困っていた頃に出会いたかった本だった。イラストやチェックリストがあったり、注目させたいところは太字になっていたり、項目の個数や全体的な空白がいい量だったりして、とっつきやすい本だと思います。
0投稿日: 2021.03.18
powered by ブクログ振り仮名がふってあったりマンガが少し入っていたり読みさすそうだなと思って借りてきたけれど、文字が全部黒く所々太字になっているだけで何が重要なのかわかりにくかったです。背中の緊張のほぐし方を学びました。
0投稿日: 2021.03.03
powered by ブクログこの本に出会って、みんな何かに悩んでいる。困ってることがない人なんて居ないんじゃないかな〜と思えるようになりました。(笑) たまに周りの人は、自分がしっかりとあってすごく見えることがあるけど、実は余り変わらないのかもしれないな
0投稿日: 2020.11.29
powered by ブクログHSPや思春期、日本人の気質についての知識と対処法の本 文字が大きく読みやすいが、内容自体は浅いので本当に10代向けに書かれた書籍。 あくまで悩んでいる人や当てはまる人に向けての参考書であって、こういう気持ちに悩んでいない人や傲慢でHSPやマイナス思考を理解できない人には読んでもらいたいけどあまり深く理解してもらえない気がするのでおすすめはしない。l
0投稿日: 2020.11.29
powered by ブクログ表紙、各章冒頭の漫画のいつかさんの絵は柔らかいタッチで好き。ジャケ借りと言ってもいいかも。10代のころの自分と重ねながら読んだ。文章も優しい語り口で、悩んでいる10代の人たちがこれを読んだら、いくらか気持ちを前向きにできるんじゃないかな。各章冒頭の漫画は心にしみる。
0投稿日: 2020.08.22
powered by ブクログHSPと思春期のお話。素晴らしすぎて保健室に置いたんだけど、自分の心身について知ること=救うことだと目の前の子どもたちを見ていて心より思う ちな私は完全なるHSP(多分)なので20代の疲れた心もラクになったよ
2投稿日: 2020.04.29
powered by ブクログURL:https://mol.medicalonline.jp/library/ebooks/detail?id=5271 *学外からは「学認」をご利用ください(利用方法↓) http://www.shiga-med.ac.jp/library/support/manual/gakunin_mol.pdf
0投稿日: 2020.04.17
powered by ブクログ著者は精神科医。医学的な観点で書かれている。 難しい医学用語はなく、中高生に読みやすい内容。 心の病にも対処法はある。それを知らずに、また知ろうともせずにストレスを放置し、どうにもならない状態で来院する人もいる。心の病は自分が治そうと思わないと治らない。 ストレスによる症状は3つに分けられる。 ①心理的な症状 ②身体にあらわれる症状 ③行動にあらわれる症状 自律神経失調症という正式な病名はない。そういう状態を指すだけ。さらに、自律神経の乱れは薬では治せない。 思春期はガラスの心。 ・起立性調節障害 ・過敏性腸症候群 ・睡眠障害 ・過換気症候群 自律神経のバランスが乱れ、これらのことが起こりやすい。 high sensitive person(HSP)とても敏感な気質。 ムカつくの裏にある感情。「悔しい」や「がっかり」だだたりする。感情を上手く表現する言葉がみつからなくて、なんとなく手近な言葉を使ってしまう。「ウザイ」も同じ。わずらわしい、うるさい、面倒くさい といった不快な感情を表している。「死ね」はもっとひどい。自分の前から消えてくれ、自分に関わらないでくれ、もう話したくない、あなたが嫌い、あなたが憎いなのかもしれない。手近な短い単語で済ませてしまっている。これは自分の感情を、ひとまとめにして乱雑にバケツに放り込んでいるようなもの。
0投稿日: 2020.04.11
powered by ブクログhttps://www.seibundo-shinkosha.net/book/general/20890/
0投稿日: 2020.01.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
他人の負の感情や強い刺激を受けるとひどく疲れ,立ち直りも遅いので時間を無駄にしてしまっているようで,この気質をなんとかしたいと長い間悩んでいました。その折,HSP(Highly Sensitive Person)という存在について知り,もしかしたら自分のことかもしれないと思い,手っ取り早く知ることができる本としてこの本を手に取りました。 この本には思春期の悩める少女少年へのアドバイスを中心に,ストレスを感じる脳の仕組み,HSPの特徴やチェックリストなども載っていて役に立ちます。 HSPは病気や障がいではないため診断を受けられませんが,おそらく私はHSPなのかな〜と思いました。この本に載っている敏感な自分とうまくつきあう方法を実践してみようかなと考えています。 同じような悩みがあるひとはぜひ読んでみてください。
0投稿日: 2019.12.25
powered by ブクログ当たり前のことを書いているといえば、確かに、当たり前のことを沢山書いているかもしれない。だけど、私はこの本を確かに『10代のための疲れた心がラクになる本』として人に推薦できる。 本当に変わろうとする気があなたにはあるか? という筆者の問いは、無気力に陥った10代には酷な問いかもしれない。だが、決してそれは疲れた心を持った10代を責めているのではなく、変わろうと考えることにより、私達は本当に変わることが出来るというメッセージが込められている。 漫画が所々にある上、比較的に平易な文章で構成されているため読みやすくなっており、まさに当事者である10代のための本であると感じた。
5投稿日: 2019.11.02
powered by ブクログ自分を肯定されるだけで、ただ一つの文章や言葉だけで人の価値観が変わるのか〜、と感心。 というか自分の感情もぐわんぐわん揺らいで変わるし、 涙も落ちるけど、優しい気分になれた。 この本は知識や行動について書かれていて、それを実行することももちろん大切だけど、この本を最後まで読み終われただけでも、自分にとって得るものが沢山あった。 自分も、誰かも肯定していきたい。 "ハイボクノウタ" を聞いて、すとんと落ちてくる感覚。 自分が今欲している優しさをダイレクトに受けた感じ、 とっても良いし、選曲が著者の人柄を感じさせてとても好きになった、、 自分の物差しで、自分の好きを自分自身で肯定して、生きてく。
1投稿日: 2019.08.29
powered by ブクログ2019年6月26日読了。Cakesでも連載中の、10代の心の不調について「大丈夫だよ」と励まし具体的な解決方法をガイドしようとする本。心と体はつながっており心の不調は体に影響しまた逆もありうるし、体を活発化することで心の不調を改善する一歩になりうること、言い分を聞かず「なまけている」「気合だ」などと断じられるのではなく、不調を理解してもらい・支えてもらっているという実感が改善に踏み出すきっかけを生むこと、何より「自分」が自分の不調に向き合い知識を身に着け、親でも医者でもなく自分がなんとかするという気持ちを持つこと。どれも重要なことだが、悩みの渦中にいる人には見えなかったりするものだろう。自分にとっても役に立つ考えだし、また自分も人を支援できる人間でありたいものだ。
4投稿日: 2019.06.27
powered by ブクログよくできた一冊です。 読みやすい。 でも、できればコミック版も希望。 コミックでないと読めない層もいるから。 でもとにかく、学校は買い! でしょう。 2019/05/16 更新
1投稿日: 2019.05.13
powered by ブクログ【迷ったときは…】 自分の悩みを客観視できる本。 10代はもちろん、悩みとの向き合い方をまだ見出せない 大人にも読んでほしい。 遺伝的に悩みやすい子がいるとわかるだけでも接し方が 変わると思います。 親世代にとっても発見があるはず!!
0投稿日: 2019.02.27
