
総合評価
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powered by ブクログ古池と律子 古池の視点が多い 律子が見えにくかった 今回も怖かった でも引き込まれてしまう この先はどうなるのだろう
10投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログこれはもう凄すぎる! 『十三階の女』から始まり『神』『血』『母』そして、『仇』 『十三階シリーズ』はとんでもない物語だわ! グイグイと物語に引き込ませるりっちゃんのパワーは半端ない! なのに、本作はそのりっちゃんのパワーをあまり感じない、、、 (あれっ?) そもそもりっちゃんの登場シーンが少ない、、、 (どうしたの?) って思ってたら、やられた!Σ(゚Д゚) マジか! そうきたか! そりゃそーだ! だって、りっちゃんは「十三階のモンスター」じゃないか しかし、まぁここまできたらもう「十三階のサイコパス」だわ けどね、こんな「十三階のサイコパス」黒江律子も私は好き(*´ェ`*)ポッ
52投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログ黒江律子、怖すぎるよ... サイコパスすぎて読んでるこちらまでメンタルやられた。 2024年に読み切るはずが読むのがしんどくなって、一時中断。年明けからの仕事の忙しさも落ち着いてきて今週から再開。 よくこんなストーリーが描けたなって感心はしたものの黒江律子のキャラがしんどいなー。ここまで来ると...
6投稿日: 2025.01.25
powered by ブクログ警察庁の公安秘密組織『十三階』は首相の娘である天方美月議員によって解体させられた。 中心メンバーだった黒江律子と古池慎一夫婦は息子を連れてインドに逃亡するが、古池は過去の殺人容疑で逮捕。 そしてコロンビア大使館に左遷させられたかつての上官が過激派組織に誘拐されてしまう。 そんななか、律子は十三階の窮地を救うべくひとりで「ユダ計画」を進めていた。それはまるで悪魔の計画―-。緊迫のスパイサスペンス。
0投稿日: 2024.11.23
powered by ブクログ吉川英梨『十三階の仇』双葉文庫。 『十三階』シリーズの第5弾。シリーズを重ねる度に過激さを増す、スパイ・インテリジェンス小説。 我々は本作で黒江律子の本当の怖さを知らされる。あらゆる手を使い、裏切り者を炙り出し、『十三階』の復活に全てを賭ける女スパイの闘い…… 警察庁の公安秘密組織『十三階』は首相の娘である天方美月議員によって解体され、中心メンバーだった黒江律子と古池慎一夫婦は息子を連れてインドに逃亡するが、古池は過去の殺人容疑で逮捕される。 そんな中、コロンビアのNGO職員の女性が現地で惨殺される。遺体を引き取るために現地におもむいたコロンビア大使館に左遷させられた律子と古池の上官の藤本乃里子が過激派組織に誘拐されてしまう。 藤本救出のため、過激派組織との交渉役に指定された古池は超法規的処置により釈放される。 その裏で、律子は解体された『十三階』を再建するために密かに『ユダ計画』を進めていた。 本体価格780円 ★★★★★
56投稿日: 2024.10.06
