
総合評価
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powered by ブクログ出会って4年目の猫と僕の一年。春、旅行に行ってみたいと言う猫と初めての一泊旅行に行くことに。夏には沖森さんのお家でBBQ。秋にはある女性が僕の家を訪ねてくる。冬には事件が? 人間は誰かと繋がっていないと駄目ないきものなのかも。このシリーズを読んでいるとそう思う。一緒にご飯を食べて、少しずつ輪が広がって、ときには成長したり前に進んだり。誰かと囲む食卓はやっぱりよいもの。
0投稿日: 2024.10.22
powered by ブクログ飯友(猫)と一泊二日の温泉旅行。 沖守さん宅でのバーベキュー。 鳥谷さんのやらかしからの節分パーティー。 そして、妹登場。 盛沢山の展開で、「小さな食卓」が時々大きくなったりするけれど、二人が一緒に食事をする場面は、本当に幸せそうでほっこりする。 猫や坂井のバックボーンも少し分かってきて、更に二人の関係が深まりそう。 トラキチのコミュ力、すごいな…。
0投稿日: 2023.11.03
powered by ブクログ前作に引き続き、猫と主人公のほんわか日和 ・二人の海&温泉旅行 ・おこもりさんと暑気払い ・トリくん、いなくなる ・節分パーティー ・主人公の妹現る エピソードそれぞれの続きが気になるものの、 章ごとに途切れて時間が飛ぶため、想像するしかないのが残念。 でも、またそれも楽しい。 猫がトラキチという名前だと判明。 どんな日常もトラキチがいると特別になるから羨ましい。 今の自分を好きだと言って認めてくれる存在って、本当に嬉しくなるもんだな。
1投稿日: 2023.11.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりの猫さんの続き。4作目。 今回は猫さんに名前がつきましたぁ~♡ 妹さんも登場。 ホンっとにおもしろかったー! 季節を巡ってこのシリーズももう終わりかな…残念だな…と思って読み始めたのですが。 大丈夫じゃねぇ~?? どんどん続けていただきたい♡
0投稿日: 2023.11.01
powered by ブクログ「猫、短い旅に出る」 興味があった。 捨てられたという記憶だけが心に残り続けても、その時や今の感情に名前をつけるのは簡単なことではないよな。 閑散期にやってくる客の全てが同じではないが、もしもの可能性は考えるだろうな。 「猫に線香花火」 不安が残って。 ようやく元気になってきた矢先の出来事だからこそ、気弱になり迷惑をかける怖さが勝ってしまったのだろうな。 実際に体験してみなければ、何故こんな気にするのか理解することは出来ないよな。 「猫と落ち葉の布団」 距離を取る事。 家族なんだからと誰に言われようが、一緒に暮らすことが苦痛だと想うのであれば少し離れるのも一つだろうな。 親心で言っているのが分かっているからこそ、心に刺さる言葉になるのではないか。 「猫と節分の鬼」 荒れた理由は。 心優しく迎え入れてくれる場所があったからこそ、何故あんな事をしてしまったのか冷静に考えられたのかもな。 お互いに想うことはあっただろうが、空白の時間は無駄なものではなかっただろう。
0投稿日: 2023.10.09
powered by ブクログ怒涛の・・・いろいろあった。 トラキチが楽しかった。いいなぁ。 猪田氏の、バイト先での『紙お〇つ』体験には驚いたと同時にな~る!と感心した。
0投稿日: 2023.09.03
