一言で言えば、離れ離れになった2組の親子(子どもは1人だけど)の悔恨と再構築の物語。かな?もちろん、一言で表現するには無理があるのだけれど。父とは何か、という問いかけが、父親として存在している自分自身にもズキッとするところもあり、再読してよりこの作品の魅力に気づいた。フライさんのイラストも相まって高峰瑠璃の魅力満載巻!続巻希望!