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LAST 東京駅おもてうら交番・堀北恵平
LAST 東京駅おもてうら交番・堀北恵平
内藤了/KADOKAWA
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総合評価

39件)
4.5
24
11
4
0
0
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    読んでしまいました。伏線が絶妙に回収されていて、この人情味が溢れた世界にもうちょっと浸りたかったのが本音です。 時が経ってまた会いに来たくなる作品でした。

    0
    投稿日: 2025.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに終わってしまった。 タイムループしていたのはこういう事かと… ジンクスの期限が迫る中、犯人を追い詰めていく平野と恵平。 なんかなぁ、私は悲しいと思ってしまった。

    4
    投稿日: 2025.08.03
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    年明け早々読了。 2025初読みはこちらでした。 壮大な時間軸の内容が全て収束。 予想通りのところとびっくりなオチとで読み終わってやっと繋がった! 面白かった。

    2
    投稿日: 2025.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2024.10.20読了。 本当に切ないの一言。 どう終わるんだろう、ハッピーエンドにしてくれるよね…?と思っていたけど、悪くないんだけど切ない。けっぺーちゃんも平野刑事も生きてはいたけど…生きてはいたけど! けっぺーちゃんが昭和でおじいさんに会ったとき、なんだか同じ人な気がしない風だったのは、本当に違う人だったからなんだなあ。 シリーズ通してちょいちょい亡くなったおじいさんの話出てくるなあとは思っていたけど、それが実は平野さんだったとは。それを知って読んだらまた見方が変わる…泣くかも。 自分がけっぺーちゃんのおじいさんに成り変わったときから、けっぺーちゃんが自分の孫として産まれてくるって、確信ではないかもしれないけどわかっていたわけだと思うけど、どんな気持ちで生きたんだろう。 けっぺーちゃんが産まれて、どんどん成長していく姿をどんな気持ちで見ていたんだろう。 一緒に行動していた若くて強くて優しい平野刑事と、口数のあまり多くない記憶の中のおじいさんが同じ人だったとわかったけっぺーちゃんは胸が締めつけられる思いがしたんじゃないだろうか。 バッドエンドじゃないのに、悲しいような切ないようなぎゅうっとした気持ちになる。いやな悲しさや切なさじゃないから余計にずしんと来る終わりだった。 最後は厚田班に異動になって、あのメンバーとけっぺーちゃんが一緒に捜査するのかと思うと、いつかその話も読んでみたい。

    1
    投稿日: 2024.10.20
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    終わってしまった… 恵平はあのチームに てことはいつかあのチームの話始まるのか? でもあのチームの主人公に感情移入できなくて 2冊しか読んでないんだよな 読み始めたんだけどなかなかすすまない…

    0
    投稿日: 2024.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「二人で行くか、最後まで」……堂々の完結。泣かされました。 恵平ちゃんの名前の理由、「恵平は恵平だから」みたいなやつだった気がするけど、本当にそうなんだ……(T_T)お祖父ちゃんと孫。どの時点で納得したんでしょうね。 平野先輩と恵平ちゃんに萌えてた水品刑事お久しぶり、も束の間の展開でした。 ターンボックスを暴くのもまだこれからでしょうし、事件的にはスッキリとはしない。柏村さんの結末も変わらない。 「俺たちは警察官だ。肩書きの問題じゃねえぞ?生き様の問題なんだよ」を大事に新天地へ赴いた恵平ちゃんの大活躍を願わずにはいられません。ピーチ先輩とこれからも仲良くあってほしい。二度と一度の違いはあるとはいえ、喪失の痛みを分け合えるのはこのふたりだと思うので。 猟奇犯罪捜査班シリーズから読んできたので、今まで三木鑑識官や死神女史の登場にも喜んでたけど、ここで突如としてハッキリ「長野の伝説の女刑事」の話題は出てくるし(所轄の一刑事だけど超有名人だったんだなぁ…猟奇犯罪者ホイホイ)、平野先輩は猟奇犯罪捜査班への異動を熱望しているしで高まりました。背中追っかけてた恵平ちゃんはもちろん…! 新シリーズ始まったけど、どのシリーズも人を諦めてないから好きです。レーベルがずっと角川ホラー文庫だけれど。

    3
    投稿日: 2024.03.24
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    シリーズ完結。安定の読みやすさで最後まで仕事の息抜きのお供にお世話になりましたm(_ _)m ちゃんとシリーズ完結するのがえらいよなぁ... オチの付け方は藤堂比奈子シリーズより好みでした!

    3
    投稿日: 2024.03.17
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    シリーズ最終巻。 いよいよ匣なる組織の正体が暴かれる。 加え異世界といった要素も強めではあるが、内藤氏のあとがきから「変わるべきものと変わってはいけないものを書く」といったテーマどおり深みある内容で完結。 登場人物も無理やり不愉快な者がいないので読みやすいオススメのシリーズです。

    4
    投稿日: 2024.02.28
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    堀北恵平シリーズ8冊読み終わりました。よかった。最後感動というか涙が出そうと言うか、全ての繋がりに、そうなった人に思いを馳せてしまった。内藤了先生は凄惨な現場を描くけど、露悪的というか娯楽としてグロは書かないよね。淡々としている。そこが好きです。 グロ描写を「そう言うもの」として描いている小説も好きだし読むけど、内藤了先生の警察小説では凄惨な事件はあれど嗜好としてのグロ描写はなくて、被害者の事をきちんと考えている警察官の心根が感じられてとても好きなんだよね。

    0
    投稿日: 2024.02.14
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    一巻から一気読みしました! 昭和と令和を繋ぐ事件が完結してスッキリしたのと、あぁそう終わるのかという驚きと悲しさで浸っています。 出てくる駅の人たちにほっこりさせられて、好きだったなぁ。

    0
    投稿日: 2024.01.07
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    12月-16。4.0点。 東京駅おもてうら交番シリーズ、完結編。 「匣」の首謀者がとうとう明らかに。昭和と令和をつなぐトンネルは、何のためだったのか。 面白かった。ラストもいい意味でどんでん返し。

    1
    投稿日: 2024.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終わってしまった。。 最初はそんなにはまらなかったけれど、読み進めるたびに登場人物に情が湧いてきて、完結となると寂しい。 最後まさかの結末にびっくりしたけど、混乱して考えこんでしまった。

    5
    投稿日: 2023.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    警察官って歳を取ればとるほど侮れなくなる。 積み上げてきたものがあるから背中が大きく、頼もしく見える。清濁併せ呑むからこそと言いますか。 明野の爺さんは意外と呆気なかったな。 令和を甘く見過ぎたというか、昭和から令和まで積み上げてきたものがある永田さんを前に舐め過ぎましたね。 平野さん生きてた、天寿も全うしてた。 昭和でひとり生きてきたと考えただけで涙が出る。 昭和に取り残されても生きて、つい最近まで近くに居たと考えると嬉しい。でも平野さんだけど平野さんじゃなくて、そしてこれからに居ないのが悲しい。 家族が出来て本当のひとりぼっちでは無かったけど、恵平ちゃんが生きている時代で昭和に取り残された平野さんを知っている人はまだ居なくてひとりだったなと。 恵平ちゃんのお祖母ちゃんがお祖父ちゃんは写真嫌いだったと前の巻で言ってたけど嫌いって言うより若い頃の写真を残せないと思ったのかな。 平野さんは堀北清司さんが亡くなって、戸籍を借りて堀北さんになってやっぱり怖かっだろうか。自分が堀北さんになった事で未来がどうなったかなんて分からないからずっと悩んでいだろうか。 恵平ちゃんが生まれて、成長して、警察官を目指して安堵しただろうか。 平野さんは心が強くて自分を見失わない立派な人だった。 堀北清司さんに恵平ちゃんも平野さんも助けられた。 メリーさんのホームレス仲間の徳兵衛さん達がお線香代を出し合ったのとメリーさんの家族に迷惑をかけないようにと考えた気持ちが凄くいい。 伊倉巡査部長がメリーさんを愛されてたなって言ってお線香代に対して何万円かの価値があるって言ったのも凄くいい。 平野さんが居ないのが悲し過ぎて途中現実逃避してた。平野さんのお父さん、曾孫がここにいますよって。 昭和から令和まで続いた事件。昭和と令和が繋がらなければ、柏村さんと恵平ちゃんが出会わなければ解決の道を辿れなかったであろう事件。なんとも不思議でした。 恵平ちゃんはこれから道を一歩一歩踏みしめながら見失わず進んで行くんだろうな。 LAST読み終わってTRACEの恵平ちゃんの里帰りの場面読んだら泣ける。

    1
    投稿日: 2023.10.15
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    明らかになりだす、昭和と令和をまたぐ猟奇殺人事件。 柏村の後輩刑事・永田、謎の雑誌記者・明野はどこへ消えたのか。 柏村が生んだという「怪物」とは誰なのか……。 鑑識の桃田、資料課の浦野とともに死体売買組織「ターンボックス」の親玉を追うなか、 再び昭和のうら交番へ向かうこととなった平野と恵平。 「うら交番ヘ行った警察官は一年以内に命を落とす」……二人のもとに、運命の時が訪れる。

    0
    投稿日: 2023.08.27
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    ターンボックスの犯人は、薄々わかっていたから納得出来るけど、ケッペイの祖父についてはウーン。そこに繋がるのか…。もう一度初めから読み直してみる。

    1
    投稿日: 2023.06.17
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    すっごく好きなシリーズで毎回楽しみに読んでいたけど、ラストが納得いかないわ! いや、生きてる時代被ってるやろ!そこどうなるの?

    2
    投稿日: 2023.05.06
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    ついに完結です。 いや~泣いたわ。最後、そこに繋げてしまうなんて、なんて鬼畜なんだーーー。と叫びたかったです。過去を忘れたり、思い出にしたりなんて甘い考え、捨て去りなさいよと言わんばかりで、がっつり現実を突きつけ、傷を残してくれた終わりだったなと思います。さらに大変な部署に行こうとするけっぺいちゃんは、酷い出来事を多くして、この事実を薄める気でいるのかと思ったほどです。 で最近、東京駅丸の内 靴磨き職人さんを見ました。ついでに、長野に行って七味も買ってきました。

    1
    投稿日: 2023.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2023/4/22 ビターエンドやったな。 恵平シリーズ終了。 SF苦手なので最終巻の伏線回収は頭が混乱。 恵平はなんと比奈子退職後の猟奇犯罪捜査班へ。 経験者だもんな。期待の新人。たぶん吐かない。 今回の平野刑事は完全に退場だし、前シリーズの東海林先輩だって異動で退場だし、ヒーローに厳しいよな。 あ、比奈子のヒーローは野比先生か。 でも野比先生だってのっぴきならないところにいるし、そもそも比奈子も退場だ。 どのシリーズも割と愉快に始まるのに最後は結構暗いよな。 悪い事じゃないけど認識を改めよう。 ハッピー度では竜頭蛇尾やぞ。と。 ダメージ食らいたくないねん。恵平と平野のハッピーエンド見せてくれてもええやん? ガンさんと死神女史にも会いたいので、またその後をちょっと拝見したい。

    2
    投稿日: 2023.04.23
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    シリーズ第7弾。完結編。 恵平と平野がうら交番を訪れたことで柏村も動く。 そのことで、爪と毛髪のDNAの持ち主がわかった。 資料課の浦野も久松署の水品も駆け付けた。 死体損壊遺棄事件と、ターンボックス:匣。昭和と令和。 それらが一気に動き出す。 怒涛の展開と伏線回収が凄まじい。 驚き過ぎて、苦しくて悲しくて、感情が追い付かない。 そして、更にダメ押しの展開が待っていた。 全くノーチェックだった事まで引っ張り出して繋げまくる。 そうだったんだって思ったら、マジ泣けた。 なんて壮大な展開を作ってくれたんだろう。 今際のお祖父ちゃんの言葉  「本当に貴重なものは、残るんだからな」 信じていたんだよねぇ。 これは、もう一度読みたくなる終わり方ですよ。

    3
    投稿日: 2023.04.16
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    東京駅おもてうら交番・堀北恵平シリーズ、最終作。 昭和と令和を結ぶ壮大なサスペンス・ファンタジーだと思っていたら、実は壮大なラブ・ファンタジーだった、、、。 終盤、まさか、まさかの展開で図らずも大号泣しながら読んでしまった。比奈子ちゃんのシリーズも同じくだけど、こんなに大風呂敷広げて大丈夫か!?なくらいファンタジー感満載の設定にも関わらず、シリーズ最終作にてきっちり伏線回収しまくって、至極納得の結末に収めてくれるの、スゴい!!としか言いようがない。見事なシリーズ完結、ありがとうございました!

    3
    投稿日: 2023.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後は柏村が救いたかった怪物の正体もわかり、恵平と平野の関係に最後度肝抜かれました。タイムスリップをこういう風に取り入れるのはすごいの一言 完結に相応しい話の展開で大満足でした。

    49
    投稿日: 2023.02.26
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    8作目!最終巻です!ついに読み終えてしまった… もうまさかそんな…そんな展開になるとは微塵も思わなかったから、最後の方は電車に乗ってるのに涙目&驚愕で口をあんぐり開けて読んでしまった…初めてマスク生活で良かったと思った瞬間だったかも笑 うら交番のこと、柏村のこと、数多の事件、全てが繋がって今を生きる主人公達に帰結して。 本作は完結したけれど、きっとこの物語の先にまた、恵平の現在から始まる未来があるんだと想像してしまうような、そんなお話でした。 猟奇殺人ミステリーとしてひとつひとつの事件を噛み締めて読むのも良いし、全8作の大きな流れの物語を追って読むのも楽しい、8冊で何度も美味しい本でした。 著者のあとがきもあったかくて、作品愛を感じます。素晴らしい読書体験をありがとうございました。 順序は逆になりますが、前シリーズの「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」第1巻を購入したので、明日からのお楽しみにさせて頂きます!

    4
    投稿日: 2023.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    え、嘘だよね?まさかだよね?そんなわけないよね?実は生きてるんだよね? 元気な平野が恵平の前に登場するんだよね? そんな期待を裏切るラスト。 でも、なるほど!疑問がきちんと答えとなり納得! 恵平と同じようにドキドキし、助かってほしいと願ったのにと泣いてしまった。 MASKから壮大な物語だったなぁ。 永田が現代の世界できちんと裁かれないことには、不服だけど物語を考えたらあれが妥当なんだろうな。 いやぁ面白かった!

    5
    投稿日: 2023.02.09
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    えっ?まさか…ええっ?本当に!?… からの〜、ぎょわぅえぇ〜〜!?Σ(@_@)ノシ な展開。 驚愕のあまり放心状態の私…で、感動のあまり号泣。 そして、密かに望んでいた通りのラストに! 誰かのために頑張る女の子の話、やっぱり大好物です♪ 内藤了さん、サイコーですっ!!!✨

    2
    投稿日: 2023.01.21
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    ついに完結 ここまで壮大でした ここまで長いですが、ぜひ第1巻のMASKから読んでほしい ちゃんと完結するのも素晴らしい

    2
    投稿日: 2023.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まだまだ新しいシリーズのような気がしていたのに、これだって第1巻が発行されてからとっくに3年経っていたのですね。よろず建物や猟奇犯罪捜査班ロスを埋めるだけだったはずが、すっかりおもてうら交番にも魅せられていました。 しかしこんな最後が待っていたとは切なすぎます。恵平と平野先輩のコンビは永久不滅であってほしかったけど、想像し得なかった形でのこれも永久不滅か。曳家も比奈子もちらほら姿が見えるし、平野先輩にもきっとどこかで会える。 そして終了と同時に新シリーズが。ロス期間を最小限に留めてくれてありがとう、内藤さん。

    2
    投稿日: 2022.12.13
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    堀北恵平シリーズ完結。 作者はこのシリーズで「人を救う物語」を書きたかったようだが、それが結実していると思う。 「凡庸で、一般的で、けれど真摯で熱心な、職業を愛する」人たちの物語。等身大の私たちに近い登場人物に感情移入しやすい。凡人の私は、天才ばかり登場する藤堂比奈子シリーズより堀北恵平シリーズの方が好きだ。 このシリーズの方が好きな理由はもう一つある。それは、 シリーズ一作目から最終巻までが、綺麗に一本の線で結ばれているところだ。本作の最後の最後で主人公の名前に込められた本当の意味がわかったとき、シリーズ一作目から張られていた伏線に気付き、深く感動すると思う。 恵平たちのように、残りの人生を「誰かのため」に頑張り、「魂で」人と接するように生きたい。中年のおっさんがこのシリーズを読み終わってそう思えるのだから、私はこのシリーズに救われたのだと思う。

    2
    投稿日: 2022.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ最終巻お疲れ様でした。 通勤途中の大型本屋さんで、ありがたくもサイン本が並んでいたので購入できました。 前巻のメリーさんも心がぽっかり空いた気分になりましたが、今回も一回り大きく心がぽっかり空きました。 お祖父さんが入れ替わっているヒントはたくさんありましたが、平野さんだとは想像がついてませんでした。くっつけばいいなーという邪念でヒントを見逃していたのかもしれません。 ですので、ショックでしたし、柏村さんの殉職の事件がこう繋がるとも予想できていませんでした。 最後のメッセージは嬉しくもありましたが、それでもやっぱりさみしかったです。 でも面白かったです。 女性主人公は好き嫌いが激しいほうなのですが恵平ちゃんはとても好きでした。

    2
    投稿日: 2022.12.07
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    ついにタイトル通りのラストの回でした。 いったいどうなるのかとハラハラしながら読み進めていくとSF的な某バックトゥー……的な展開にえっ?!ともなりました。 そしてラスト……そ、そう来るのかー!!とびっくりしました。 人情ものでもあり、ホラーでもあり、ミステリーでもありと盛りだくさんなお話面白かったです

    2
    投稿日: 2022.12.04
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    終わってしまった…(T . T) こういう終わり方とは、後半まで分からんかった。 タイムトラベルが絡むと、過去で起こしたら、未来が変わるとか、未来を変えるために、過去へとか… 少しややっこしくなる… まぁ、パラレルワールドとかの考えもあるんで、一概に変わるとか言えんのかもとか…ハァ〜 ʅ(◞‿◟)ʃ 事件の真相は、分かったけど、何か少し寂しい…おじいちゃんが…で…えっ?どうなるの? タイムトラベル恐るべし! これからも、あの人の跡を継いで、猟奇殺人よろしく〜 自分のためには頑張れなくとも、誰かのためなら頑張れる。それは肩書きの問題ではなく、生き様の問題なのだと。 次のシリーズどうしよ…

    38
    投稿日: 2022.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の最後、一連の事件の黒幕と昭和のお巡りさんとの邂逅には正直もう一捻り欲しかった。 これだけ続いたシリーズの結びとしては大味で、 いささか淡白でした。 でも、 悪夢の様な結末から一転、再び立ち上がった主人公の新たな勤務先はまさかの(でもないか…な?) あそこ! で、 ガンさんの部下って事は…あー、でもヒナちゃんはもうお母さんだから同僚にはならないのか(笑)。 と、 新シリーズに絡んで来たりするのかな? 好きな作家さんなのでそれも楽しみです! 期待大。

    1
    投稿日: 2022.11.30
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    終わり方いまいち… ちょっと残念のような気がする ハッピーエンドとはいかなくても そう来たかーって感じ 忘れてたところもあるのでもう一度読み返そうと思う

    0
    投稿日: 2022.11.29
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    購入した翌日には読了していたけど、一部の結末に胸を締め付けられすぎて、すぐに感想が書けなかった。ハッピーエンドではないけれど、必要な結末であり、これ以外の結末はないだろうと思う。もう一度、結末を踏まえた上で再読したいと思う。

    0
    投稿日: 2022.11.25
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    物語はトータルで面白かった。前のシリーズがエグい描写が多かったせいか、こちらは何となくファンタジーっぽくて面白かった。 最後の展開はなかなかでした。よかったです。

    0
    投稿日: 2022.11.25
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    シリーズの最終巻 泣かせに来るし「ええー⁈」と 驚かせる展開ありで大満足でした 救いたいと最後まで諦めない行動が道を開く 驚きの部分に関するところを注視してなかったのでもう一度最初から読み直して確認してみようと思います(*^▽^*)

    0
    投稿日: 2022.11.25
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    結末があまりにも衝撃的すぎてLASTのラスト引きずってる… まさかのそういうつながり!? 比奈子ちゃんシリーズも大好きだったけど、ケッペーちゃんしりーずも好き。なによりみんなに愛されてる女子警察官っていう、読んでてモヤモヤしない人間関係なのがよかった(フィクションだろうけど!)。 ターンボックスの事件も急展開すぎて、前の話を思い出すの苦労したけど、とりあえずちゃんと結末迎えて良かった。 次のシリーズも気になるところ。

    1
    投稿日: 2022.11.25
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    内藤了『LAST 東京駅おもてうら交番・堀北恵平』角川ホラー文庫。 シリーズ第8弾にして、ついに完結編。タイムトラベルSF警察ミステリー小説と言ったところだろうか。 無理矢理まとめた感の強い、物足りない結末に拍子抜け。 昭和と令和を跨いで発生する猟奇殺人事件を巡り、新米警察官の堀北恵平が平野と共に再び昭和のうら交番へ。 明治時代から連続殺人事件の背後で暗躍する謎の組織『匣』と死体売買組織『ターンボックス』の謎がいよいよ明らかになる。 そして、全てがつながり…… 本体価格720円 ★★★★

    10
    投稿日: 2022.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

     おもてうら交番がどうして成り立っていたのか、たくさんの伏線に見事に騙されました。  私は東京駅というと一度でいいからステーションホテルに泊まってみたいと思っているのですが、ここで一泊して旅行してしまうとなぁ~というのと、お値段がお高いので止まれていませんが。  しかし研修生の時から毎朝東京駅に向かって敬礼をしていた恵平ちゃんがこんなに立派になって(ノД`)・゜・。  今回は新シリーズも同時発売という鬼畜な(今月に限りですけどね)仕打ちでしたが、素敵で考えることが多かったシリーズが終わってしまうのは残念と思いながらも、きちんとENDマークを付けてくれてありがとうという気持ちです。

    19
    投稿日: 2022.11.23
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    このシリーズをずっと読み続けてまさかラストでこんな展開になるとは思ってもおらず、切なさで涙してしまった。最後まで読み終わった今だから思うと、シリーズの初めからこのラストまでいくつもの伏線が散りばめられていたと、作者の手腕には驚愕しかない。 警察×タイムトラベル物という異色の内容だったが、一貫して楽しめた。ただ読後は彼のことを想うと切なさがだけが残るので星4つ。

    0
    投稿日: 2022.11.23