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売国機関 2巻
売国機関 2巻
カルロ・ゼン、品佳直/新潮社
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総合評価

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    登場人物皆が自分の手に負える範囲で最大の利益を出そうとした結果がこれ。当然そのレベルによって成果は変わるし、その結果が誰にでもハッピーエンドであるはずもなく。共和国としては、王国と連邦の喧嘩に巻き込まれるわけにはいかず、共和国は両国にいい顔をしながら立ち回るしか無い。どれだけ強かに立ち回れるかが鍵となっている。マスコミの云々については書きたかったんだろうなあ、という印象。今日の報道機関を憂いているのではなく、俯瞰的に嘲笑うというその姿勢は好き。人格破綻者がどんどん出てきてニヤニヤしてしまう。そんな作品。

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    投稿日: 2020.03.22
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    だんだん面白くなってきたが、こんなにキャラの名前が覚えられない漫画は初めてだ。名前なんかどうでも良すぎて少佐、准尉、軍曹、少尉、軍医、局長…….そんな覚え方しかできない。まさしく役名だわ。

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    投稿日: 2020.01.27
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    一巻を読み終わった勢いで2巻目も。 表紙の女の子が可愛いです。 変わらず話は難しいので読み直しが必要。

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    投稿日: 2020.01.20