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売国機関 1巻
売国機関 1巻
カルロ・ゼン、品佳直/新潮社
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総合評価

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    カルロ・ゼン節全開。面白い。 愛国、正義、平和、それら全てが穏やかで優しい顔をしているとは限らないのか……

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    投稿日: 2023.05.09
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    非常に面白いマンガです。 第一次大戦後の様な世界観で、ドイツ、ポーランド、ウクライナ辺りがミックスされた国が舞台です。 近現代史、世界史を考察する上でのトレーニングになります。 著者であるカルロ・ゼン氏は間違いないと感じました。

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    投稿日: 2021.06.10
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    舞台設定は興味深いが割と地味。そのかわり表現が外連味溢れるあたり、まさにオペラ座。幕間に挟まれるコース料理はなんだろう?と思っていたけど、巻末の原作者コメントを読んで納得。確かにソース濃いわ。 ところで、荒治療は荒療治の誤植?

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    投稿日: 2020.01.26
  • 番外編が収録されてません

    残念ながら、番外編は収録されてません。本編は一年9月現在、サイトで全部読めますので、焦って買うことはないと思います。内容は、主役のヨランダさんが感情的なので、幼女戦記のノリと違ってとても面白いです。私には読解力がないので、何度か読み返して内容を理解することができましたが。そのために単行本を買いました。

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    投稿日: 2019.09.08
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    モデルはポーランドとはっきりと示されている。ポーランドといえば日本で布教し、アウシュビッツで身代わりに処刑されたコルベが有名ですが、それはさておき。ポーランドを題材とした「戦後」について語るとなればこれはもう50年からは話が終わらないということになるわけですが、そもそもナチスとソビエトに囲まれたこの国の状況たるや、おそらく原作者カルロ・ゼン氏も大好きな題材だろうし、この国における愛国とは何を対象にするのかというテーマも良い。国民?それとも国体?それとも国土?何をもって祖国、愛国というのか。

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    投稿日: 2019.06.23
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    平和の為なら何でも出来る!という人達の粉骨砕身を描いた心温まるハートフルストーリーです? まあ、中庸ってのは右からも左からも攻撃されるからね。現実は、半端な選択になるのが当たり前なので。このくらいアグレッシブな対処が出来れば、愉快痛快って奴だが、祖国がそんな対応を必要とする状況ってのは、まあ、歓迎できる状態じゃ無いねwフィクションでOK

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    投稿日: 2019.03.24
  • 平和を謳うバケモノ

    偽りでも不平等でも平和は平和と言ってのけるバケモノの話、相変わらず原作者の癖が強く、泥寧の中で蠢く話で好き嫌いが別れると感じる。

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    投稿日: 2019.02.16