
エコール・ド・プラトーン (1)
永美太郎/リイド社
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログまんがで読む近代文学史みたいな…。 明治から大正にかけての 「なんかの創世記」が好物なので これもおもしろかったです。 狂言回し的に川口松太郎が前に出てるけど 各章ごと、直木三十五とか菊池寛とか 当時の文士たちにスポットが当たるつくり。 そして関東大震災が 彼らに与えた影響についても描かれる。 菊池寛が、妙に私の中のイメージ通りで笑う。
1投稿日: 2021.11.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大正文士青春群像劇! 美味しい! 直木三十五や川口松太郎、名前だけ聞いたことはあっても、なかなか。 知ることができて嬉しい。 ちょろっとだけ芥川や谷崎も出ていて、彼等のデモーニッシュなところもよい。 なんでも山田参助『あれよ星屑』アシスタントをしていたとかいう永美太郎。 本作は全2巻らしい。
1投稿日: 2020.06.25
