
総合評価
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powered by ブクログ3巻なので基本構造は割愛。 フルスコップルで爆削。 ライトノベルの無双物は、何でもかんでも安易に解決して面白くない物が多いが、何でもかんでもスコップで解決する加減が目茶苦茶で、安易じゃなくなっている辺りが好きなシリーズ。 しっかり描けば、単行本一冊か上下分冊書けるだけの設定をスコップパワーで数十ページで駆け抜ける。 正規攻略ルートを構築して、それに真正面から挑もうとする構造もしっかり描いた上で、スコップする流れが、安易な無双物との違いで好感が持てる。 スコップで無双しつつ、次巻へ続いている…。
0投稿日: 2023.07.11
powered by ブクログ毎度毎度楽しいスコップ無双の第3弾。 今回は3つの国で大暴れです。海、空、地と基本セットですね。 なんでも使えるスコップ。色んな人がかわいそうになります。敵含めて。 海の国を救って、空では天使が汚染され、地ではダンジョン制作という…。 スコップに汚染されていくキャラが増えていくわけですが、汚染源が姫様だったりする場合が多々…。 敵ボスですら、汚染されかけるっていうw姫様が真のラスボスなのではと思ったりしますが。 ほんと非常に楽しいです。 出かけるときの暇つぶし用に持ち歩くわけですが、ニヤニヤしていけません。 次巻が楽しみです。
0投稿日: 2019.12.31
powered by ブクログ一巻ではスコップを用いるアランの無茶苦茶っぷりが縦横無尽に描かれ、二巻ではスコップに汚染されたリティシアが広めるカオスが描かれた なら、この三巻では何が描かれたのかといえばリティシアを通じて広まった汚染がどれだけの深刻さを人々に齎しているのかという点 アランのやっている事は一巻の頃から変わらないんだけど、リティシアは話が進むごとに「あっ、コイツもう駄目な奴だ」感が増していく 他者をスコップ汚染するに留まらず、スコップ使って深海まで潜ったり波動砲撃ったりと遂に人間辞めてしまった感が半端ない そういったリティシアによるスコップ汚染によってこの巻でも数多の被害者が登場するのだが、その中でもカチュアの変化は印象深い 登場初期からスコップになんか屈しないぞ!と息巻いていた彼女がこの巻では急速なペースでスコップ汚染されていく情景には変な笑いが出そうになるね 聖波動撃に留まらず終盤では完全にスコップ技使ってるからなぁ(笑) この巻では冒険ファンタジーに相応しく深海に天界に地獄とアラン達は様々な場所へ足を踏み入れている。そこではこの作品のお約束として訪れる場所ごとに新ヒロイン(スコップ汚染被害者)が追加されていくのだけど、三巻ではクロノノが頭一つ抜けている印象 これまでに登場したヒロイン達ははアランのスコップに助けられてもスコップのカオスさの被害者という程度しかなかったのだけど、クロノノはスコップの才能を見抜かれてしまったが為に大変なことに…… 悪魔から命からがら逃げていた亡国の姫君がちょっとの時間でマイクロビキニ着てスコップ波動砲撃って大観衆の前でスコライブして…… そんな様相を見せられたオデッサも可哀想だけど、クロノノも別の意味で可哀想な気がするよ!本人は喜んでるみたいだからそれで良いのかもしれないけどね(笑)
0投稿日: 2019.12.14
