
総合評価
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powered by ブクログ呪具を壊す旅ももう少しやね~と思いながら読み進めたら、なんと、一応これで呪具破壊の旅は終わり。2人が今後どうなったのかは「End of Memory 」という別の物語があり、本当は長編らしいのですが、刊行の都合上、一冊書き下ろしスタイルで出版されるそうです。 与えられる世界が特異で素晴らしいものでした。もう一度読んだらより、面白いだろうな。長いからなかなかそこまでできないだろうけど。 残りのお話しも楽しみだし、バベルも読んでみたいです。
11投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログ最後が近づいているからこそ、終わりを意識したシーンが今まで以上に随所に挿入されていて、どういう結末になるのか気になる気持ちと見たくない気持ちがせめぎ合うような心情になって良かった。
0投稿日: 2025.11.27
powered by ブクログ終わりの後の6巻目、通巻12冊目のオスカーとティナーシャの物語。 おもしろかったんだけど、しみじみと辛気臭いんよね。 推しキャラが降板したし(泣) オビの煽りの通り、最後の呪具2件がみっしり詰まってました。 読み応えあり。 でまあ、後半読みながら、とうとう完結かぁ、、とか思ってしまってたんですが、 あと50ページ弱となってから、なんとなく、ん?と感じて もう一度オビをよくたしかめてみたら 黄色の文字で 「完結目前の新章第6巻。」 と、書かれていた。 完結目前?完結せぇへんのやん、、、 しかも裏表紙側には 「衝撃的な<旅の終わり>。」 でまあ、そこらへん気にしながら読了したわけですが まだ続くようですねぇ、これで完結でもええやん、、 とは、思いますが、この終わり方は好みではないので、 是非とも、個人的に私好みの完結の仕方でありますように 祈るのだった。
23投稿日: 2025.08.07
powered by ブクログ『アンメモ』、お前、終わるのか……。前回はメタ的な視点から終わりを悟らせてきたのに対して今回は作中そのもので決着に向けた動きが確認できたりして余計に旅の終わりというものを実感させられた。正直、表紙と中のカラーイラストを思い出すだけでも涙がこみ上げてきそう。 正直に言って傍目からすると残酷と取れる。だけども大きく変化した世を背に、逸脱者達の最後の覚悟を見せる物語となると大きな情熱に満ちたうねりのようにも感じられる回だった。 それはそれとして、やっぱり呪具はとんでもない。ホント、色んな意味で。
0投稿日: 2025.06.10
