
双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。
池中織奈、カット/KADOKAWA
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総合評価
(4件)2.3
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powered by ブクログ美しい姉と違い疎まれて育った双子の妹のレルンダはとうとう森に捨てられてしまう。姉ではなく妹のレルンダの方が神子だったのに。シーホースに拾われたレルンダはグリフォンと家族になり、さらに獣人の村にも住むようになり、愛し愛されるようになる。単純な物語なんだけど、涙が出てくるようだよ。レルンダ、よかったね。人の心の根源に触れているよ。このままでは終わりそうもないが、さてどうなるか。あくどい人間どもがこの先関わって来るんだろうな。
60投稿日: 2023.08.09
powered by ブクログ小さなことで心から喜ぶレルンダ。それは可愛いけれど、今まで「普通のこと」を経験していなかったからだと思うと悲しくなる。だからこそ、新しい家族を得られたのは良かったとも思うけれど。血のつながった家族に捨てられたあと、取り返しのつかない状況になる前にグリフォンたちに救われて、そしてガイアスたちとも出会えて本当に良かった。まだまだできることが増えていきそうなレルンダのスキルも気になるし、「元」家族のその後も気になる。レルンダが傷つきそうだから、再会はして欲しくないけれど。
1投稿日: 2021.12.03
powered by ブクログここで終わらないのかな? 双子の姉がざまぁされるところは見たい。 続くなら人間の悪意と獣人の軋轢とか、ドロドロしそうで読みたくないかも。
1投稿日: 2021.03.07
powered by ブクログ7歳の少女の一人称で進められているような物語だからか 微妙に読みづらさを感じてしまった。 グリフォン達の言葉の表現方法も、その一因かしら?と。 主人公のつたない喋り方は、そんなに気にならないのになぁ。 展開的に、まだ続きそうですね。 彼女のこれからや、元家族の人たちがどうなるかは気になりますが。 ううむ。
1投稿日: 2019.03.30
