
総合評価
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確かにどうしてカラーシャツを着てはいけないという校則が有るのだろうか 何気なく守らなきゃいけないと思いながら何故そんな事が校則なのか改めて不思議に思うだろう それは社会のルールを守るための一環だとある先生が言ったそうだ 大人になると社会に出て会社のルールや社会人としてのルールを色んなところで守らなきゃいけなくなる その基礎づくりに校則があると言われたら確かに納得だ 天音のトルマリンも無事天音と会う事が出来父が天音を思っていたことも無事分かり合えた 今後は天音が父の鉱石や産出場に向かうのだろう
7投稿日: 2024.08.04
powered by ブクログ会話って大切だなって改めて思いますね。 どれだけ相手の事を想っていても伝わらなければ意味が無い。 石精がいてよかった。 水晶などは今まで触れたことの無い分野で興味深く面白かったです。 自分で集めることは無いだろうけど見たり調べたりするのは楽しい。
0投稿日: 2023.11.12
powered by ブクログ完結は寂しい。でも本当に読んでよかった物語だった。 今まで主に鉱物を綺麗なものとしかみていなかったが、遥かな時間をかけて地球が作り出した奇跡の芸術品であり、人間と違って長い時間を生きる分、様々な人の手元に渡って自分のところへやってくる。それをまた次の人へ渡していく。そのようにして過去と現在と未来をつなぐこともできる。 そして、その価値を知らなければただの石ころ同然となってしまう。それは鉱物にとっても、鉱物がつないできた・つないでいく人たちにとっても寂しいことだ。 鉱物との縁、いつかつながるといいな。
0投稿日: 2021.06.06
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ダイヤモンド柄のシャツ、私も気になる。どんなデザインなの。砂金取りのお話しは、姿は見せないものの場所だけ教えてくれる翡翠の石精にグッときました。前作から気になっていた天音くんの話も綺麗に終わり..新たな鉱物マニアが誕生しましたね。ここでお話しは終わるけれど、描かれない彼らのこの先にはまだまだたくさんの鉱物との出会いが待っていて、樹や雫の友情もまだまだ続くと思うと嬉しくなりますね
0投稿日: 2021.02.27
powered by ブクログ「金剛石の影」 自らの道を切り開く者。 理由を聞いても理解不能な規則など言い出したらキリがないかもしれないが、それも後の為になるのであれば重要な物なのだろうな。 自分の意志を持つ事は大切だが、余りに強固すぎるのも問題だよな。 「黄金の国」 寂しくなりつつある場。 整理整頓をすると思った以上に物を置けるスペースが広がるだろうが、余分に出来た場所が逆に虚無にさせる事もあるだろうな。 自分で見つけた物は、誰かが見つけてきた物より一層思い出深い品になるだろうな。 「賢者たちの石」 再び縁を繋ぐ為に彼が。 大切な人を奪った原因となり自分よりも優先されていた物と思うと悲しみもあるだろうが、他にも沢山の思いが心の中を渦巻くだろうな。 見守る事も大切だが、伝えたい事があるなら早いに越したことはないかもな。
0投稿日: 2021.01.16
powered by ブクログ第一話 金剛石の影 第二話 黄金の国 第三話 賢者たちの石 樹と雫、二人の絆がしっかりとした物に変わってきた。他の人や石精を受け入れてきたからだろうか。未知のものを受け入れていく柔軟さがそこにある。他の人たちにも少しずつ変化が見えるのも嬉しい
0投稿日: 2020.12.28
