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大公妃候補だけど、堅実に行こうと思います
大公妃候補だけど、堅実に行こうと思います
瀬尾優梨、岡谷/KADOKAWA
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総合評価

4件)
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    貧乏侯爵家の娘テレーゼは大公妃候補になれば、妃になれなくても女官になれるかもしれないと言われ、喜んで大公の城に向かう。そこでのなんやかやのドタバタ劇。テレーゼの底抜けの明るさと庶民くささが売りかな。

    39
    投稿日: 2024.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    設定や名前についてはツッコミどころ満載なんですが、ラノベなのでその辺は略。 きゅんきゅんポイントは大公の花嫁選びのポイントが魔法の指輪だけではない、というところかな。誰にも言わない思い出を共有してるってトキメキポイント高い(笑) ジェイドの口説き方もポイント高い! でも全く伝わっていない(笑)結構ストレートに物申してるぞ!ここのとこハーレクインっぽくてドキドキした。 ジェイドの恋の行方(あえて主人公のとは言わない)が気になるので続きが読みたい本

    0
    投稿日: 2022.02.27
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    大公妃候補に選ばれたのに、全く大公妃になる気のないテレーゼ。実家を助けるために女官になろうと奮闘するのを見るのは楽しい。嫌みを言われても、全くへこたれない感じも。生活が大変といっても、落ち込んでいるのではなく、節約を楽しんでいるように見えるのもよかった。楽しく頑張るテレーゼと、それを助けるジェイドやメイベルたちをもっと見ていたくなった。

    0
    投稿日: 2020.06.14
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    リトハルト侯爵家の令嬢テレーゼ大公妃候補として城へ召集されるが…。 ちょっと魔法がある世界で、大公妃にふさわしいなら指輪が薔薇を咲かせる…かな?  いくら貧乏でも侯爵令嬢としてこれは無いだろうみたいな場面もあるが、総じて楽しめた。 次の巻も読もう。

    0
    投稿日: 2019.11.13