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マンガでわかるジャズ
マンガでわかるジャズ
山本加奈子、及川亮子/誠文堂新光社
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総合評価

14件)
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    最近、ジャズが好きで、せっかくなら歴史も知って楽しみたいと思い購入。とてもわかりやすかった。おすすめの曲も書いてあり、良かった。

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    投稿日: 2024.11.30
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    ここで紹介されているジャズを聴いたが、あまりピンとこなかった。漫画という割に文字が多くて読みづらかった。

    0
    投稿日: 2024.11.24
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    ジャズに興味はあるものの何から聞けばいいのかよく分からなかったので、評価も高くマンガなら読みやすいだろうという事で読んでみた。 よく批判に上がるこの本の絵も、こういうキャラクターなんだと思えば気にならないし何故そこまで指摘する必要があるのかわからないレベル。 初心者にとってとっつきやすくジャズの歴史やジャズの著名人について学べたり、どんなアーティストやアルバムから聞いていけばいいのかがわかりやすくとても参考になる良書だった。

    0
    投稿日: 2024.09.25
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    顔のイラストがあってわかりやすい。 ジャズ入門には適してる。 パラパラめくって何気なくみているうちに、ジャズメン達の名前とか顔とかも覚えていくような気になる。

    0
    投稿日: 2024.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブルーノート ブルースは黒人奴隷の怒りや悲しみ  ミソシを半音下げた音階で表現 らららんどの主人公セブのモデル ホーギーカーマイケル 代表作 スターダスト ウエストコーストジャズ ハードバップ  アートブレイキー メロディ感を追加 ファンキージャズ モードジャズ  カインドオブブルー コンテンポラリージャズ  ラーシュヤンソン 荒城の月 セロニアスモンク らららんどでも使われていた wonk ウェインショーター アートペッパー レコード 本来聞こえない音も収録される フィストオブフューリー ドラゴン怒りの鉄拳をジャズにした カマシワシントン セロニアスモンク セロニアスヒムセルフ いつも1人

    0
    投稿日: 2024.06.01
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    難しいJAZZも漫画でわかり易く描かれています。アルトサックスの演奏にも活かせるかな?JAZZをもっと聴き込みます!

    4
    投稿日: 2024.04.07
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    歴史や種類など とてもわかりやすかったです。 批判をすごく恐れながら言うと、JAZZはどこまでも男性中心の文化だと改めて痛感しました。 優れた女性プレイヤーもいるという声はもちろんもちろん否定しようがないですが 変わってきたとはいえ、居場所が想定されてないというか、自然と入り込むには目に見えない、努力だけでは崩せないハードルみたいなものを乗り越える必要があるのを感じてしまいました。 歴史を作ってきた男性の諸先輩方にもし家族がいたとしたら、音楽以外の全てを誰かに任せていたのかなと考えてしまいました。 バンドに華を添えるための女性ボーカルという概念も、忖度なく書かれたのだろうなとは思うのですが、ボーカル以外は全員男性というメンバー構成を見るのが、読んだ後にはよりしんどくなりました。

    0
    投稿日: 2024.02.17
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    ジャズのことは全くわからないので評価できる材料を持ち合わせてないのだけど、ど素人にも伝わりやすい表現で面白く読みました。マンガでわかる、とあるけどマンガというよりイラスト多めの解説本という感じ。

    0
    投稿日: 2023.08.17
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    借りたもの。 ジャズの歴史、構造などあらゆることをコミック(ポップなイラスト)で解説。 マンガと言っても、ほとんど文章。 名ミュージシャンや名盤さらにはショップにレコードの扱い方からライブハウス、ジャズの合う図書…ジャズに関わる、ジャズを楽しむことに関するものを網羅している…! はじめはジャズをただ聞くだけでは違いがわからないが、時代やそれに伴う構成の変化……それぞれに個性があることを訴える。 即興から譜面に、社交場に、踊るから聞くに、技術を切磋琢磨し、バンドになったり…… その情報の濃密さたるや…!借りて読んだだけでは満喫できない…! ジャズ喫茶に置いてくれないと…!

    0
    投稿日: 2021.03.13
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    一口にジャズといっても、その演奏方法には変遷がある。 新しいもの、古いもの、単純なもの、複雑なもの。 なにかに飽きれば新しいものを求める。 好奇心が芽生えればなんでも聴いてきたが、ジャズは少し歴史の流れを知ってから聴きなおしてみようと思った。 分かり易い内容だった。

    0
    投稿日: 2020.04.18
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    ジャズの知識皆無でしたが、初心者でもわかるようにわかり易く解説している本です。 ポップな絵柄で見やすいです。

    0
    投稿日: 2020.04.04
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    ジャズギターを始めて改めてジャズの奥深さを知れた。 音楽を仕事にするには大変だけど、演奏を楽しむ人が一人でも増えると、市場が盛り上がる! その一人になろう!

    0
    投稿日: 2019.06.25
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    ジャズについてわかりやすく書かれていた。これから聞こうと思っている人には参考になる本。この本のオススメをまずは聴いていこうと思う

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    投稿日: 2019.03.16
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    珍しく本屋で即決して買った本。 非常に多角的に幅広い視点で解説されていて、ジャズ指南書として、私にとっては理想の本でした。 定番的な体系論や歴史だけじゃなくて、バッハやウッディ・アレン、タモリの「吉原さん」にまで言及されているんですよ~! この薄さで、信じられないくらいの幅 私は音楽をまじめに聴く方ではないし、ジャズも全然好きじゃなかった。でも、ジャズについての文学や映画は好きで、マイルスやヘントフはじめ、伝記やアネクドーツ類はけっこう見たり読んだりしていて、物語のネタとしてはやけに馴染みがある。 でも、知っているのは曲のタイトルだけ。(笑) とまあ、そんな状態だっのですが、ある日、夫がサックスを習い始め、家の中でかかる音楽の8割くらいがジャズになってくると・・・・耳が慣れてきて、「あれ? ジャズもいいかも・・・?」と思うようになってきました。 ってことで、ジャズのことをもっとちゃんと理解したいなぁと思っていたところだったので、いろんな視点からおもしろかしく解説してくれているこの本はかなり楽しめました。 編成による違いとか、自分の中にはなかった視点でおもしろかった。 私みたいに、音じゃなくて文字を通してしかジャズを知らない・・・って人、意外に多いんじゃないかなぁ。そういう人や、初心者に特におすすめです。 個人的には、ジャズ喫茶のマナーとか、「ロストに注意!」とか、「トランぺッターは派手好きが多い傾向」など、真四角な本には書かれないようなクスっとくる豆知識が特におもしろかったです。 そうそう、ジョシュア・レッドマンがハーバードを主席で卒業していて、弁護士目指してたとは! などなど、ミュージシャン達の略歴まとめも私には新鮮でした。日本人ミュージシャンについても、美空ひばりにまで言及されています。 今後もリビングに常備しておいて、辞書的に使おうと思っています。

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    投稿日: 2019.02.13