
退職刑事6
都筑道夫/東京創元社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ退職刑事第六弾。 え、これがシリーズ最後だから退職刑事さんが殺される? と思わせておいて、夢だったというのはどうだろう。 元刑事の性で犯人に立ち向かうのかもしれないが、 お年寄りなだけに例え夢でも後味が悪い。 印象的だったのは、 作家先生から手紙(!)がきて、 桜の咲く露天風呂から若い女性が消えた事件と、 バーのマスターの五年前殺人を犯したかもしれない客を見かけた話から、 退職刑事さんが出張って犯罪者を捕まえる事件。
0投稿日: 2020.01.27
powered by ブクログ『つまらぬ事件』被害者が残したダイイングメッセージ。死ぬとは思ってないって(--;) 『桜並木の一本の桜』露天風呂から消えた女。 『死は木馬にのって』ダイイングメッセージ。馬の置物の意味が難しい。 『拳銃と毒薬』撃たれて入院した五郎。これは…(--;) 『耳からの殺人』電話で殺人の告白をされた椿さん。 『馬の背』被害者が可愛そうと髪を洗った犯人。(--;) 『針のない時計』絵本作家の死と老人の死 『昔の顔』元マスターの持ち込んだ事件。 市川図書館
0投稿日: 2008.10.03
