
DOG SIGNAL 14
みやうち沙矢/KADOKAWA
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総合評価
(3件)4.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『DOG SIGNAL』第14巻は、犬のトレーニング漫画でありながら、読むたびに「うちの犬」を思い出させる一冊だった。ドッグランで興奮して呼び戻しが効かなくなる話、病気や手術に向き合う飼い主の記録、コマンド勝負のエピソード。そのどれもが、トイプードルのこむぎと暮らす日々と重なる。しつけは完璧じゃないし反省も多い。それでも、楽しそうに過ごす姿を見て「まあ、いいか」と思ってしまう。犬と暮らす人の心に静かに刺さる巻。
2投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログ今回は本当にボロ泣き。いい話がいっぱいで家族である犬を大切にしたい、大切にしなきゃと思わせてくれる。犬の躾やコマンドって難しい。この子に合ったやり方は、と試行錯誤しながら飼い主も、飼い主が何を言いたいのか理解しようとする犬も頑張ってるなぁと思う。癌になってしまった柴犬の茶太郎への飼い主の想いが溢れてて、2人の通じ合い信頼し合ってる姿がすてき。褒めたり、抱きしめたり好きを伝えるってとても大事。犬は飼い主を選べないどころか飼い主によって幸、不幸が決まってしまう。抱きしめあって笑い合って幸せに過ごしたいね。
14投稿日: 2025.10.15
powered by ブクログ今回は、漫画家の温之が飼う、耳の聞こえない柴犬の茶太郎がガンになる話で号泣…茶太郎の身体をいつも見ていたから早期に発見できた事も、心配かけないように明るくしてた事も、飼い猫がガンになった時の自分と重なって、もう泣けて泣けて。犬も猫も、飼い主の顔や表情、声をちゃんと聞いてるんだなぁ。修斗とラテの話も良かったなぁ…。この漫画をイッキに読んだけど感情移入して泣きすぎてクタクタ(笑)とにかく最高の漫画だよ。
11投稿日: 2025.10.09
