
総合評価
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powered by ブクログ2巻では、まず、両親や地元の人たちに2留がバレてしまった横辺 建己(よこべ たてき)くんが仕送りをストップされ、生活に困窮するところから始まります。そこで、商店街の福引で2等賞の商品券3万円分を狙ったりします。 4人(横辺くん、北方くん、猫田くん、夏目さん)の仲間に、平坂 世見子(ひらさか よみこ)さん(留年してない理学部3回生)も加わりました。 そして、2年分の単位を1年間(一日5コマ履修)で取得した横辺くんは、系選択(生物・物理・化学・地学・数学の5つから専攻を決める)の登録申請をする3月を迎えます。 横辺くんは、他の4人がすでに数学専攻に決めている中、数学を知りたいと思いながらも、他の4人との実力差に不安を覚えて悩みます。 最終的に、横辺くんは早乙女教授(数学の先生)に諭され(そそのかされ?)、数学専攻への登録を申請したのでした(教授が「僕、持っいってあげるね!」と申請用紙を持っていった)。 2巻で出てくる数学は、線形代数(ベクトル)、確率論(期待値・分散)、集合と位相でした。 わたし(みのりん)としては数学の理解に不安を持ちながらも、横辺くんたちの先行きが気になって2巻を購入しました。 が、この先、5人は数学の専門課程に進む訳で、わたしが3巻以降を読みこなせるのかは未知数です(数学だけにw)。。。
67投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログ202102/5巻まとめて。秀才だと自認してたら大学で人生初挫折を味わった主人公、京大がモデルっぽい名門大学で奇人変人の友人・教授達とのドタバタキャンパスライフもの。こういうの好きなので面白かった。数学ネタ多いけど、数学弱い自分でも楽しめた(理解できたらもっと楽しめるだろうけど)。かなりしいて言えば「動物のお医者さん」や「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」の数学版みたいなかんじ。続刊が楽しみ。
0投稿日: 2021.03.07
powered by ブクログあいかわらず数学に関して 書いてあるとこ、いっこも理解不能! 紅一点の猫田さんがまた 数学愛の極まった天才肌で 「何がわからないのか、わからない」 というタイプなのよね〜。 その点では横辺くんに同情するわ。 授業以外にも 合コンとか金欠ネタとか キャンパスライフ話も楽しくってよ。 進路問題ですら笑えるって…。
0投稿日: 2021.03.03
