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さくら日和
さくら日和
さくらももこ/集英社
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総合評価

105件)
4.0
30
35
30
1
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さくらももこの息子さんの話が多かった。 お母さんがさくらももこか疑って、ちびまる子ちゃんかコジコジしか描けないって言われてて面白かった。 新福さんが何かしたからとかじゃなく何もないのにお祝いに50万円近くかけてて凄いなって思った。 台湾にリベンジする話も面白かった。

    5
    投稿日: 2026.01.12
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    さくらももこ読み直し月間です。 分かりやすく軽快な文章の中におかしみ、かわいさが散りばめられていてやはりさくらももこは至高。 健康オタクの話が出てきたり、おばあちゃんになった時の話が随所に出てきてせつない気持ちに。 不謹慎かもしれないけど、闘病中のエッセイがあったら読みたいくらい、この人の文章・考え方に惹かれる。

    12
    投稿日: 2026.01.10
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    ライトに読めて、おもしろい。 めんどくさがりなような、ちょっと斜に構えたところがあるような、そういう印象だったけど、自分の面白いと思ったもの、好きなものへのまっすぐさや行動力がすごいなぁ。楽しく生きたいな。

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    大真面目に大バカ!こちらもちょうどよく深夜テンションで大ハマり。ハッハッというよりは、フッと鼻で笑わされる。「深まる息子の疑惑」がとびきり面白い。

    0
    投稿日: 2025.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんでもとことんやる人なんだなーと感服しました。 新福さんを讃える会やくいしんぼう同盟など、こんな人がお友達にいたらどんなに楽しいだろう。 息子さんに正体隠し続けてる話も好きです。

    34
    投稿日: 2025.11.26
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    はじめて読んださくらももこエッセイ。 にやにや笑いながら読み終えた。 おめでとう新福さん、深まる息子の(母親がさくらももこかもしれない)疑惑、さくらももこ先生の飽くなき健康への研究、大暴れする息子をどうにか諌めるために大騒ぎするさくら家(母&父ヒロシ)が特に最高。

    0
    投稿日: 2025.09.18
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    さくらももこのエッセイを何冊か読むうちに、新福さんって誰?と気になって読みたくなった本。さくらももこ本人と、その周辺の人のキャラクターについて分かってきたからというのもあるだろうけど、今まで読んださくらももこエッセイの中で、一番面白くて、何回も笑ってしまった。 次はどのエッセイを読もうかしら。

    0
    投稿日: 2025.08.21
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    なんかこう、全力でくだらないこと(おもしろいうこと)をやっているところが好き。誰でも大人になると多少分別がついて抑止力がはたらくものだけれど、それはももこさんにはない。どちらかというと加速する。 「記念品と記念バッチも作ってしまった」 これが真面目なものだったら、それはどうかと思うだけれど、上質なももこ品質なのでいうことはない。 冒頭のほうから賀来千香子さんがでてくる。 こうしたごたごたに千香子さんとして、微笑みながらお付き合いしているのだろう。 こちらも幸せになれます。 何がそんなにおもしろいのかというと。 解釈が秀逸で、 それでいて上から目線なのかも(だめだといっていません。そうではなくてむしろよい。とってもよい)。 この類のエッセイがお好きな方へ。 私がすきなYouTube動画です。 「原付専門店 げんチャんねる」 なんかちょっと似た雰囲気あります。 ぼろバイクを修理して育てていくシリーズをこよなく愛しています。 よい一日をお過ごしください。

    22
    投稿日: 2025.07.21
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    最近さくらももこが描く絵がかわいいと改めて思い、もものかんづめが発売されて読んだ以来、久々にさくらももこのエッセイを読んだ。 表紙がやっぱりすごくかわいい。 内容もさくらももこワールド全開で面白かったけれども、こんなに健康に気をつけてたのに、もう亡くなってしまったんだなぁとも思い切なく悲しい気持ちにもなった。

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    もう何冊目か分からないさくらももこさんエッセイ 息子さんとのやりとりに癒される。 旅行記とか好きだな。 やりたいと思ったこと、好きなことを貫いているところが面白くて好き。

    8
    投稿日: 2025.07.06
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    面白かった 人生って基本つまんなくて死ぬまでの暇つぶしするだけってイメージだったけど、この楽しみ方は感動すら覚えた

    0
    投稿日: 2025.05.27
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    おいしいおいしいと言いながらごはんを食べる話、新福さんをたたえるパーティーの話、そういう場にいる時って本当に楽しいよなと思いながら読んだ。 ちびまるこちゃんの漫画は笑うのを我慢するのが難しい作品だが、純粋な心の動きと、子どもも大人も持っている腹黒さを客観的に見た時の滑稽さを描いた空気感が秀逸。

    0
    投稿日: 2025.04.07
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    とても面白かったです✨最初で離婚しました。と言われてびっくりしたけど、次のページ開いたらいつものさくらももこさんでほっこりしました。人のために50万もかけてパーティーをするなんてすごく優しいなっと思ったし、さくらももこさんらしいなっと思いました!

    53
    投稿日: 2025.03.17
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    個人的にさくら先生のエッセイの中で1番好き。 「お兄ちゃんのスカウト」に出てくる賀来千香子さんのお兄さんって賀来賢人のお父様だよね?作中の「おぼっちゃん」は賀来賢人のことだよね?と思うと、「その賀来兄がかの有名な『新福さんを讃える会』の司会をされていたのか。すごい面子だ…。」と謎の感動を覚える。 しかし、今となってはさくら先生が賀来兄の口説き文句に持ち掛けた遺作フェアの話が、まさかこんなにも早くに実現されてしまったのかと少し切なくなったりもした。 父ヒロシをはじめとするお馴染みのメンバーも絶好調で今作もたくさん笑わせてもらい、元旦からいい読書初めになった。

    10
    投稿日: 2025.02.20
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    さくらももこさんのエッセイ本初めて読みました。 エッセイといえばそんなに得意ではなく、人の日常を聞かされてもなあなんて思っていましたが、さくらさんはすごいです。漫画を見ているようにクスッと笑ってしまいました。 他のエッセイ本も読みたいと思います。

    0
    投稿日: 2025.02.01
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    人生で初めて買った単行本はさくらさんの『もものかんづめ』でした。テンポが良い。朝井リョウさんのエッセイで「おめでとう新福さん」がお好きとあって、読んでみた。最高~!とってもくだらない(褒めてます)!余興台本も付いています。

    1
    投稿日: 2025.01.30
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    ほんの些細なことも面白くして、周りの人の人生に少しでも彩りを持たせることを大事にされているからこそ、 素敵な人が集まってくるんだろうな〜と感じた本でした。

    0
    投稿日: 2024.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    随分昔に読んだ『もものかんづめ』が面白かった記憶があり、図書館で見かけて手に取った。ちびまるこちゃんの登場人物や作者の人となりに触れるには良い一冊、ライトで読みやすく電車の中でで読むにはちょうどよかった。

    0
    投稿日: 2024.11.05
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    ちょっと元気が無い時に笑いたくて選んだのがさくらももこさんの本。期待通りでした。 ちょっとした事でも全力に楽しもうとしたり、楽しさを追求する姿にお腹の底から笑わせてもらいました。 家族、賀来千香子さんとのエピソードも面白いです。 元気が欲しい時にはやっぱりさくらももこさんの本だなと。 また別の作品も読みます。

    21
    投稿日: 2024.10.26
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    さくらももこさん、本当に素敵なお方だな。 何事でも全力で楽しむ力が素晴らしくて、憧れのお方です。 誰も味わったことないくらい何事も馬鹿らしく本格的にふざけられる人生を、わたしも目指していきます!!

    1
    投稿日: 2024.10.16
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    まるちゃんそのものやなあと思いました。実際そのものなわけなんやけど。 最初の「お兄ちゃんのスカウト」は今読むとつらいものがあります。お兄ちゃんはまだいてくれてはるのでしょうか? ■簡単な単語集 【姉】独身。お金がないらしい。 【甘栗】ももこさんは甘栗好き。台湾の甘栗はショックを受けるほどおいしかったらしい。 【お兄ちゃん】賀来千香子さんの兄。セゾングループで働いていたがさくらプロダクションにスカウトし成功した。 【賀来千香子】友人らしい。 【くいしんぼう同盟】新潮社の木村さん、装幀の祖父江さん、さくらさんとこのスタッフの上野さん。 【健康】ももこさんの健康研究熱はさらに盛んだ。どこまで本気なのかよくわからないが他の本で自分の尿を飲むようにしたとかあったので本気なのだろう。 【新福さん】わけもわからずおめでとうパーティーを開催されてしまった、集英社の人。 【台湾】リベンジした。 【宅麻伸】親しいようだ。 【父ヒロシ】ヒロシ。 【張さん】台湾でガイドしてくれた人。 【つきたてのモチ】この世で最も美味しいことがある。 【手巻きずし】幸せのもと。 【母】孫が命より大事な心配性。 【馬場さん】ヘアメイクの人。『コジコジ』の「バーバーババ君」のモデルだとか。 【息子】母がさくらももこではないかと疑っているが母のごまかしのせいで確信は持ててないようた。好きなキャラクタは山根。かなりワガママな子に育ちかけている。 【吉本ばなな】親しいようだ。遊びに来たとき父ヒロシを見たあげく笑いが止まらなくなった。 【離婚】なんか大変やったらしい。 【私】まるちゃん。 【ワダダス】糸井重里さんの知人でとにかくよく間違う人らしくそれを集めた『ワダダス』なる冊子ができたほど。後にももこそんも入手した。欲しいなあ。好きな本の中に『ガレッティ先生失言録』というのがあるんやけどそんなタイプかも?

    0
    投稿日: 2024.05.26
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    さくらももこさんが大好きで、エッセイは何度も読んでいます。 それでも声を出して笑っちゃうんだから、すごい。 特に息子さんとのやり取りが面白くて、可愛くて、愛らしくて、たまりません。 遺作フェアやもし死んだら…なんていうところで、昔は大袈裟だなと思ってくすくす笑っていたけれど、今回は本当にそうなっちゃったんだよなと思って泣けました。 他のエッセイも読み直したいです。

    17
    投稿日: 2024.05.21
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    大人になっても日常特に仕事をここまで細かに面白く描けるのはすごいなぁと感じる。 日常に対する感受性が高いのだろうか。色々と初めてが多く印象に残りやすい子ども時代とは違い、大人になると何とは無しに日々が過ぎていってしまう。 そんな中自分の日常を新鮮に生きているさくらももこはすごいなと思う。

    12
    投稿日: 2024.03.25
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    のほほん絵日記と通じていて楽しく読めた。 【こんな所でボンヤリしている場合じゃない。早くしないとモチが全部売り切れてしまう。私は焦った。モチ売り場の人はあんなにモチが売れているのにまだ「おいしいモチだよー」と叫んで客を呼び込んでいる。頼むからもうそれ以上モチがうまいと叫ばないでほしい。黙っててもそのモチは売れるから、私が行くまで叫ばずに待っててくれ。】 エッセイ本のこういう感じのセンスに溢れた表現が大好きで、最近は専らエッセイばかり読んでいる。

    1
    投稿日: 2023.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    出産、離婚など色々経験されて大変だったとは思うが、その分ネタが増している感じで、さくらももこ節がよりおもしろく感じる。 遺作フェアの話は、作者が亡くなった今読むと少し切なくなる。

    0
    投稿日: 2023.09.18
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    さすがに面白い。 三部作ほどのインパクトはないけれど安定感がある。 離婚したこともしっかり自虐ネタとして入れてくるのが良い(´º∀º`) さくら先生の最大の良さは親しみやすさやな、いくらお金も持ってても何故か庶民ぽい。笑

    1
    投稿日: 2023.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おめでとう新福さんの55万をかけたパーティの脚本が巻末にあるのだが、 朝井リョウ氏を思い出した。。 全力で取り組んで、食いしん坊会結成して、密度の濃い日々で羨ましくもある。 冒頭は離婚についてチラリ。脱出するとは、当時どんな状況だったのか。 賀来千香子さんの兄をスカウトするにあたり、没後フェアを引き合いに。実際今年原画展があるので、賀来稔晴氏の尽力によるものだろうか。 そして彼の息子さんが賢人氏か!!?昔は格差婚と言われていたが、ご活躍されているので良かった。。 1999年息子さんが幼稚園で、文庫化は2007年で中学二年生になっている。 2018年訃報であったから、亡くなる10年前か、とか切なくもあり。 けれど、エッセイは相変わらず面白く お祭りでお餅を売ってい中、父ヒロシは買う気配を見せず、と 同居するにあたりご両親が登場するの嬉しい。 (子供を驚かすの、東村アキコ氏のエッセイ漫画でもあったな。。) 本作では元気そのものなのは切なくもあるけれど 大人になったまるちゃんに会えて、嬉しくもあり。。

    0
    投稿日: 2023.06.23
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    初めてさくらももこのエッセイを読んだ。 こちらも朝井リョウさんのエッセイがきっかけで購入した。 シンプルに面白い。 こんなふうに世界を冷静に文章にできたら 毎日がおもしろいだろうなぁ。 あと、周りの人たちのノリが良すぎてすごいうらやましかった…! 仕事を通じて出会った人と長く続かないわたしからしたら、すごく羨ましい。 ちびまるこちゃんは好きじゃないんだけど、作者はすごい好きだなァ…と思えた本でした。 まさかの、2018年に亡くなっているのですね… ご冥福をお祈りします。

    1
    投稿日: 2023.05.23
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    朝井リョウさんの「そして誰もゆとらなくなった」にて、この本に収録されている「おめでとう、新福さん」の話があり、過去に読んだ気がしたのだがどんな話だったっけと手に取ってみた。人を全力で楽しませ、自分も楽しむことが好きな人だったのだろう。健康に気を付けている話や没後フェアについて語るところは今読むと少し悲しい。

    1
    投稿日: 2023.05.06
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    『お兄ちゃんのスカウト』で、自分の没後の企画のことを語っているのが、胸を締めつけられる思いがした。あいかわらずのさくらももこワールドで 腹抱えて笑える中で、死生観を語るなど、ちょっとほろ苦さを感じさせる一冊だった

    0
    投稿日: 2023.03.20
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    おめでとう新福さんが面白かった。 やきそばうえだでも思ったけれど、 周りが楽しくなることを、自分も楽しくなることを、 周りも巻き込んで全力でお金もかけて実行してしまう所がすごい。 さくらさんと仲良くしていた方たちはきっと楽しかっただろうな。

    0
    投稿日: 2023.03.05
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    めちゃくちゃ面白い 久しぶりにさくらももこのエッセイ読んだ やっぱりいい エッセイを出版してる集英社の編集者の新福さんをめちゃくちゃお祝いするパーティをさくらプロダクションの社員みんなで企画してお金と時間をかけて盛大にふざけるのとか本当に最高 あとはくいしんぼう同盟の4人でバッチと証明書を作っておいしいものを食べに行ったり遠足に行ったりしてるのも可愛いし楽しそう さくらももこすぐバッチとか記念品作るのかわいい 面白いことを思いついて実行するからさくらももこの周りの人は楽しかっただろうな〜って読んでてすごい思った あと、息子の山根が一番好きっていうのもうけた あとは縦線引き攣り笑いっていう語彙がすごい気に入った 本当に言葉の言い回しが面白くて最高、エッセイ読んでたら交友関係が広いしいろんな人から愛されてるのが伝わる このエッセイのタイトル元々は新福さん、おめでとうだったのに必死に止められてさくら日和になったみたいだけど、なんで止めたんだろう?って思った 私が新福さんならめちゃくちゃ喜ぶのになぁ

    0
    投稿日: 2023.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さくらプロダクションで働けたら楽しいだろうなぁと思いながら読んだ。 大人になってからの修学旅行は楽しそう!

    1
    投稿日: 2023.01.16
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    新福さんのパーティーは今のYouTuberの走りだなぁ。 誰にも見せるつもりなくやってるのが良いんだけど。

    0
    投稿日: 2022.09.19
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    さくらプロダクションで働きたい。 さくらももこの感性はすごいと改めて感じるし、あんな愉快なこと考えられて羨ましい。 おめでとう新福さん。

    1
    投稿日: 2022.08.19
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    思わず笑ってしまう箇所が沢山。 「おめでとう新福さん」パーティーの話が一番面白かった。こんな愉快なことを全身全霊で取り組むさくらさん、さすが。さくらプロダクションに勤めてたらとても楽しいだろうなと思った。

    8
    投稿日: 2022.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちびまる子ちゃんではいつもバカバカしくかったり、ほんわか温かい気持ちになったりと、色んな世界を披露してくれたさくらももこさん。 ご家族もマンガに出てきますが、おかあさん、父ヒロシ、おねえちゃんもこのエッセイには度々登場し、現実世界のさくら家の様子も垣間見ることができました。 マンガはあくまでマンガだろうと思っていたけれど、あながちそうではないと感じました。 もしかしたら、多少の色付けはあるかも知れないけれど、ヒロシはマンガの中でのヒロシとあまり変わらない、期待を裏切らないキャラクターでした。 さくらももこさんは、子どものころから作文が上手だった、という恩師の発言をテレビで見たことがありますが、エッセイも、起こった出来事をつづられていますが、その場の情景がありありと思い浮かべることができるように、まるで、自分がその近くで様子を眺めているような気分になります。 私生活では色々大変なこともあったみたいだけれど、基本的に面白いことが大好きで、みんなで一緒に楽しんじゃおう!という精神がエッセイの端々に感じられます。 文中で、賀来千香子さんのお兄さんを大手の安定した会社からさくらももこさんのプロダクションにスカウトする際、「万が一、私が死んだとしても‥‥」と説得したり、最後のおまけのページで編集者からの「自分の老いた姿を想像したことがあるか」「どんな風に歳をとりたいか」という質問に答えていたり、普段から健康にも気を使っていたという記述もあります まさか、こんなに早く亡くなるなんて夢にも思わなかったのだろうな、と思います。残念です。

    1
    投稿日: 2022.05.29
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    やっぱり大人になってからのさくらももこの声は、まる子のお姉ちゃんの声になるんだよなあ。エッセイを何冊も読んでいくにつれ、新しいまるこの家が頭の中にはっきりと浮かぶようになった。 まる子と息子さんと父と母の家。そこに時々ゆかいな人たちがやってくる。今回だと賀来千香子やよしもとばなな。彼女らはヒロシを見るなり爆笑する。 他にも宅麻伸が登場したり、15.6歳の宇多田ヒカルの才能におどろくなど、この時代の人たちの名前が次々と出てくる感じがたまらなかった。 冒頭の「お兄ちゃんのスカウト」が今読むと感慨深いものがある。

    0
    投稿日: 2022.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さくらももこ氏が海外旅行をするとなると、今まで読んだエッセイの内容からすると、今回も何か大きな事件が起きるのではないかと変に期待してしまったが、今回の台湾旅行では特に大事件は起こらず、でも、社員の皆さんが楽しそうに旅行をされている様子がほのぼのとしていてとても微笑ましかった。 さくら氏の生き様は常にポジティブであり、時にはアグレッシブさすら感じさせ、読んでいる側に元気をもらえるから好きである。 そんなさくら氏が既に鬼籍に入っているとは信じがたい事実である。

    0
    投稿日: 2022.05.08
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    さくらももこのエッセイは本当に読みやすいなあ おもしろい 色々健康のことを試してたのもエッセイを読んで知った 大人になって遠足をしたり同盟を組んだり楽しそうな様子を見て私もこういう子ども心というか楽しむ気持ちをいつまでも持っていたいなァと思うばかり

    0
    投稿日: 2022.01.16
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    何かいいなぁ、いつも遊び心のある大人たち。飾らない父と母。やんちゃ盛りの息子。間にいる自分のバランス。 これだけ健康志向だったさくらさんの事を思うと悲しくもなるけど。

    1
    投稿日: 2021.12.14
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    ヒロシの調子のエピソードを本屋でふらっと立ち読みしてしまって、、吹き出したついでに購入しました。本でこんな笑ったのは初めて最高。

    0
    投稿日: 2021.12.13
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    面白い出来事ばかりが起こっているように思えるけれど、そうでなく、視点を変えると、たわいのない事でもこんなに面白おかしくなり、人生を豊かなものにしていくんだなぁと、さくらももこさんの著書を読んでいつも思う。面白かったです。

    0
    投稿日: 2021.11.24
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    新福さんの存在が際立っていた一冊。息子にいつバレるのか気になっていたけど、何とかかわしているももこさんの姿が面白かった。

    0
    投稿日: 2021.10.31
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    吹き出して笑っちゃった。本読みながら。笑笑 こんなの久しぶり。いちいち面白い。さくらプロダクションの人々はきっとちびまる子ちゃんに出てくるような面々だろうなぁ。とふと思ってしまいました。 新福さんおめでとうパーティのくだらないー感じも本気でやるから面白い!笑笑 新福さんを知らない人も呼んで、とにかく褒め称えてもらう会。笑笑 当の新福さんが困惑してるのが手にとる様にわかる感じがとても面白かったし、新福さんが援助交際してる女子高生っていう設定で登場する社員とか。笑笑 相手を間違えたら怒りそうな設定すらもやっちゃうんだから、新福さんってすごーくいい人なんだろうなぁ。ととても想像つきます。 そして、やっぱりさくらももこはまるちゃんがそのまんま大人になったような人だな。と思うし。そんなさくらももこにやっぱりひろしありだよな。とも思った次第です。

    1
    投稿日: 2021.09.03
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    はじめて読んださくらももこさんのエッセイ。おめでとう新福さん、おかしくて笑った。さくらさん、面白い人なんだなぁ、他のエッセイも読みたい。

    0
    投稿日: 2021.07.22
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    やはり抱腹絶倒、このシリーズは裏切らない 息子さんを妊娠、出産した話を読んだ後に続いて読んだので息子さんのわんぱく振りにほくそ笑む

    0
    投稿日: 2021.02.28
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    ほのぼの、クスッと笑える まるちゃんの世界でした。 新福さんを讃える会、最高。 そんなばかばかしいけど、最高に楽しい会合、 私もいつか開きたいな

    1
    投稿日: 2021.02.14
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    改めて、たくさんの人を幸せにした人なんだなと思った。 それも自分の幸せに巻き込む形で。 読んでいて、とても愉快だった。

    1
    投稿日: 2020.12.12
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    SNSで知り合った人にすすめられた本。初めてさくらももこのエッセイを読んだけど、とても丸く温かい。 奇しくも一つ目のエピソードに「私が死んだら…」という場面があり、切なくなると同時に、彼らはこの通りに動くのだろうかと妄想が膨らむ。

    1
    投稿日: 2020.09.03
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    ほっこり、ゆったり。でも笑には貪欲で全力でくだらないことを楽しむ。いいな、憧れるな、まるちゃんの生き方。まるちゃんはこんなに周囲の人も幸せにして、そして多くの読者も笑顔にして素敵だな。 漫画の中で、納豆なんて足の裏の匂いするからムリーとか言ってたのに、健康に貪欲になると食べれちゃう。工夫一つで人生なんだって変わる。 またさくらももこのエッセイ読みたい。

    2
    投稿日: 2020.08.24
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    さくらももこさんの周りは面白い人ばかりで恵まれていると感じた。 さくらプロダクション、面白い職場だなー。私もこういうところで働きたいと思った。 さくらももこさんの健康意識は高いことに尊敬する。健康に気を遣っても病気には勝てない、切なく感じました。

    1
    投稿日: 2020.06.08
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    さくらさんは周りの人たちに恵まれていたんだなぁ。楽しく日々を過ごしていたことがとても伝わってきた。新福さんおめでとうパーティーに参加した人を羨ましく思う。

    1
    投稿日: 2020.05.05
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    【メモ】 ・好きなフレーズ「これからますます面白くなりそうな予感でいっぱいだ」 さくらさんは好奇心と探究心が強くて、周りを巻き込んで人生を楽しんでいたんだな〜。

    1
    投稿日: 2020.03.19
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    この作品だけでなく、さくらさんはしばしば健康に関する話題を載せる。 本作品でも自分が自他共に認める健康法オタクだと公言している。 そしてやはりこの作品だけでなくそういったテーマのエッセイを読むたびに若くして亡くなってしまった著者の命の儚さを思う。

    4
    投稿日: 2020.03.16
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    さくらももこ先生のエッセイはハズレがないんでしょうか。20年以上前の出版なのに今作も声を出して笑いました。結婚についてもエッセイで細々書かれていたので、離婚もいたし方なく報告されたようでしたが、アッサリしていて素直で、むしろ好感を持てました。 それにしても新福さん、タイトルにならなくて本当に良かったねぇ。笑

    1
    投稿日: 2020.02.26
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    やっぱりさくらももこ面白いなー 愉快な人。 息子に自分がさくらももこだってバレないように するとこおもしろかった。 さくらももこじゃあるまいしって笑 もっともっと長生きして 愉快な話を もっともっと読みたかったなーーー。。。泣

    1
    投稿日: 2019.06.06
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    さくらももこさんがお亡くなりになり追悼の意を込めてエッセイを読んでみた。 何冊が並ぶ中から読んだことのないものを手に取ったのだが読み始めてのっけからびっくりした。 お友達の賀来千香子さんのお兄さんを会社に引き抜く説得として もしわたしが死んでも没後フェアが書店で開かれるだろう。その印税が入るからと…面白おかしく語られている。 会社に引き抜いた賀来さんのお兄さんの為にも没後5年目フェアも没後10年目フェアも必ず買い続けようと誓いました。 面白いエッセイや可愛いイラスト そしてもちろんちびまる子ちゃんも。 笑って癒されて かけがえのない時間を貰いました。 ありがとうございました。

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    投稿日: 2018.09.24
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    お兄ちゃんのスカウトの没後フェアのくだりが凄く面白くて掴みバッチリでした。笑 ヒロシは産まれてからずっとヒロシの調子だし、健康の研究も凄いなとちょっと尊敬。自作ワインなんて凄く手間かかりそうだけど、凝り性なんですね。相変わらず読んでて楽しかったです*

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    投稿日: 2018.06.11
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    確か、中学生の頃にさくらももこのエッセイを読んだ気がするので、かなり久しぶりに読んで、あー確かにこういう空気だったな、と思い出した。フワッとしてるような、鋭いような、何ともな空気。家族ネタは面白く、特に姉と謎の熱意を燃やす「浄水器のフィルター」と、「その後の近況」に出てくる家族総出で息子に薬のませる話は笑えた。会社ネタは若干内輪感があるが、くいしんぼう同盟の本気度がやばくて笑う。 もう10年前のエッセイだが、今はさくら一家はどうなっているのかなぁ。ヒロシが元気だといい。

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    投稿日: 2017.10.23
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    「新福さんを祝う会」とても面白かったです^^くだらないと言うか、ありふれた日常が素晴らしいというか、ほっこりします。日常の面白い話を拾いそれを文章にして読者をも幸せに出来るさくらももこさんはすごいと思いました。探せば毎日の中も面白くて、楽しいことに溢れていると気づかされます。個人的に、息子がさくらももこと疑っている話がお気に入りです☆☆さくらももこさんのエッセイをコンプリートしたいです!!!おすすめあれば教えてください~

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    投稿日: 2016.07.17
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    離婚直後のことが書かれていたりするので、さくらももこさんの噂、家族のことなど、当時の心理状況が少しだけ垣間見えます。 何かとネットの噂で色々ねつ造されてたりしますが、お姉さんのこと、両親のことも、なんとなく書かれていてノンビリしたさくら家の事情がわかるエッセイです。

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    投稿日: 2016.03.14
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    中学生ぐらいの頃に初めて読みました。その頃はハードカバーでした。凄く面白くてくすくす笑いながら読んでいたのを覚えています。あれからもう10年あまり経ち、懐かしさから文庫本を読んでみましたが思いのほか面白いと感じませんでした。もっと笑った気がするのになー?と肩透かしを食らった感じ。著者のエッセイも色々読んできたので慣れてきたのか。私の笑の感性が変わってしまったのか。 少し淋しい気持ちになりました。笑

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    投稿日: 2014.11.16
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    ちびまる子ちゃんの作者さくらももこさんのエッセイです。父ヒロシはアニメのままなのか、息子にちびまる子ちゃんの作者だとバレてしまうのか!?シュールな日常です。

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    投稿日: 2014.08.29
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    面白いです。 さくらももこさんのエッセイ、やっぱり好きです。 何故こんなにも面白いエピソードが溢れているのか(笑) 他のも読もう。

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    投稿日: 2014.02.27
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    超面白い!! さくらももこの作品はどれも笑いが絶えないし、耐えられない面白さだが、これは今まで読んだなかで一番面白い!! 全作読もう!って思った! 仕事の行き帰りに超オススメ!

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    投稿日: 2014.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新福さんのドッキリの話が面白かった、 お金をかけたパーティーは普通の人にはできないので 読んでいて凄いなと思いました。 インフルエンザを数時間で治したというはなしは、 本当のところなどうなんだろうなぁと思いながらよみました。

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    投稿日: 2013.10.05
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    ディズニーシーに、待ち時間等を潰すために持ってった本。 いや~、この人の人生面白すぎる! 周りの人たちも真面目に悪ふざけに乗ってくれる人たちばかりで。恵まれているなと思った。きっと、ももこさんが引き寄せているんでしょうね。 苦労も絶えないんでしょうけど、その分幸せが大きく見えて。読みながら、今日本のどこかにいるであろうももこさんを応援したい気分になりました。 一生懸命馬鹿やっている姿(失礼)、素敵です! おかげで、待ち時間も楽しく過ごせました。

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    投稿日: 2013.05.12
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    はぁ~。楽しかった。 電車の中では読めない本! 日常を、こうも面白おかしく書かれると、さくらさんの闇の部分も見てみたくなるな。笑

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    投稿日: 2013.01.17
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    さくらももこは記憶力が凄い。各エピソードに対する記憶も当然ながら自分が子供だった頃まで、特に印象的でなさそうなとこまで覚えてる。だからリアルなあるあるについ笑ってしまう。当然ながら言葉選びも上手い。「ヒロシの調子」「母の心配」などタイトルのセンスがいい。平易な言葉でありながらタイトルから内容を思い出すと面白い。タイトルだけでは決して笑えないが、エピソードと一緒になると面白い。これは絶妙

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    投稿日: 2012.07.17
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    社員旅行(ハワイ)の機内用に購入した、さくらももこエッセイ。 気楽に読めて、ワクワク・ぷっと笑えるゆるさが大好き。 母親が昔さくらももこのエッセイを読んでた影響で、私も何冊かは制覇済み。今回購入したものも、遠い昔に読んだことあるものもあった気がするけど、何回読んでも笑えるのがさくらももこのいいところだと思う。 タイトル候補だった、「新福さん、おめでとう」が好き。 息子さんの成長が、楽しみだ。

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    投稿日: 2012.06.15
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    のほほんとした日常が詰まった一冊。巻末付録として「新福さんからの質問集」がついている。 いままで、さくらももこのエッセイを読んだことがあって、好感を持った人にはお勧めしたい本。 離婚後の初のエッセイだからか、なんとなく、小さな幸せをいちいち噛み締めているようにも感じる。文面からも内容からも、これからますます元気に幸せになっていくんだろうなぁと感じ取れるもので、読んでいてほっこりした。 それはさておき、なんということもない話でも、さくらももこの筆にかかれば、そこはかとなく面白い話に仕上がるから不思議だ。相変わらずの独特な言い回しとするどい表現力には感服するばかり。本作では、特に食べ物に関する表現が光っていたように思う。

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    投稿日: 2012.04.01
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    さくらももこのエッセイ。 何も考えたくない時や、頭を働かせたくない時におススメの本。 お気に入りは、「新福さんを無駄に、盛大に祝う」という話。 くだらなすぎて笑えた。 まったくの他人を巻き込んでお祝いするって、楽しいよね。 のほほ~ん。 まった~り。

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    投稿日: 2012.03.23
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    61点。漫画同様に唐突に爆笑が待ち構えているので電車で読んでると危ない人になります。ヒロシのくだりがおもしれー。

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    投稿日: 2012.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さくらももこ疑惑はとても面白い。 お母さんと作家との両立をすることの難しさ。 子供の教育と、仕事の両立の難しさ。 その2つの両立を、人間らしく描写しているのは楽しい。 子供に対しても真剣に生きているのはとても好感が持てます。

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    投稿日: 2011.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さくらももこ先生と言えばちびまる子ちゃん!ですが、エッセイが平積みしてあったので手に取ってみました。 これがねー意外とおもしろいです。 父ヒロシの話と息子さんの話がおもしろい。 電車の中でにやにやしちゃった(笑) 一番面白かったのが息子さんが幼稚園に行かないと駄々をこねてる回。 ただだらだらしてたくて泣きながら仮病を訴えている息子さんに父ヒロシが「泣いてないでメシを食え」と言うわけです。 あっさり言われた息子さんは怒ってウルトラマンの攻撃ポーズをします。 これはさくら家の掟で息子さんがこのわざを出したらやられたふりをしなければならないのに父ヒロシはテレビを見て気付かなかった! それを見た息子さんは「うわーん!死ねよー!」 ウルトラマンのポーズを見てなかった父ヒロシは急に死ねと言われて驚いて怒る。 まぁこれははしよって伝えてはいるけどほんと面白かった。 特に父ヒロシの話はいいねo(^-^)o

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    投稿日: 2011.10.11
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    引越しの時に、ハードカバー手放しちゃったけど、また読みたくなって文庫買っちゃった。 かんづきあさり…爆『ワダダス』のくだりは何度読んでもふきだしてしまう。

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    投稿日: 2011.08.14
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    電車に乗るのにちょうど一番手近にあったから。以前よりサラッと読むのに手ごろな質感。子ども産まれたのは知ってたけど、離婚とか、保育園にかよう様子は知らなかった。

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    投稿日: 2011.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んだ期間*2011年7月21日〜7月22日 “和田さんは私にむかって「ちびまる子ちゃんのこと、ちびっ子まるちゃんってついつい言っちゃいそうになりますよねぇ?」と言ったので私は「そうかもしれませんね、だいたいそれで当たってますから」としょうがなく答えた。”

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    投稿日: 2011.07.22
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    ヒロシのいい間違いがさすが。納豆を食べてインフルエンザを治した話に、インフルエンザが終わったばかりの私にはなるほどだった。毎日いろんなことを考えてさくらももこの日々はとても楽しそう。

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    投稿日: 2011.03.12
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    あっとゆう間に読めて、終始ほのぼの♪ さくらももこさんがいつのまにか離婚してたのにはビックリでしたが、離婚すらポジティブに乗り越えて毎日楽しそうなエッセイを読むと、とってもパワーをもらえる! ぽかぽかあたたかく、癒される気持ちでいっぱいになります。 工夫次第で毎日はもっともっと楽しくなる!そんなことを思わせてくれる1冊でした。 相変わらずヒロシが面白い。

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    投稿日: 2011.03.09
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    さくらももこを読むと爆笑してしまう。 うっかり電車の中やお洒落なカフェで読み出すと、噴き出して、恥ずかしい思いをすることになる。 言い回しも勿論だが 新福さんを讃える会やくいしんぼう同盟など、くだらない企画を本気でやるのが本当に笑える。 息子さんとの関係も羨ましいを通り越して、面白い。 さくさく読めるから、いろんなの読んでみよう。

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    投稿日: 2010.09.29
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    なにやら楽しそうなパーティーや旅行三昧だけど、こんなこと不特定多数の人が読む出版物じゃなくて、交換日記にでも書けばいいのに・・・。というのが率直な感想。 自分よがりならず、仲間よがりな一冊。 なんかエッセイのネタにするためにばかばかしいことに一生懸命取り組んでるような印象すら感じられるのがもの悲しい・・・。 やっぱ読んでて、のほほんとするエッセイがいいね。

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    投稿日: 2010.08.31
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    エッセイを面白いと思ったのは初めてだ!素晴らしい!!!なんていい会社なんださくらプロダクション!!!こんな会社で働けるなら低賃金でも大満足だ!!!!!!!!!

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    投稿日: 2010.07.17
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    あっとゆう間に読めて 終始、ほのぼの♪ さくらももこさんが、 いつのまにか離婚してたのにはビックリでしたが でも離婚すらポジティブに乗り越えて 毎日楽しそ~なhappyオーラ満載のエッセイを読むと とってもパワーをもらえる気がします! 最近読んでた「どっしり系」みたいな 「読んだ~」っていう満足感はないけど、 代わりにぽかぽか癒される気持ちでいっぱいになります。 工夫次第で毎日はもっともっと楽しくなる! そんなコトを思わせてくれる1冊でした。 相変わらずヒロシがツボ(笑)

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    投稿日: 2010.03.22
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    素敵なタイトル、かわいい表紙♪ いつどれを読んでもにやにやしてしまうさくらももこのエッセイ。 なんでこんなになにげない日常をおもしろい目で見れるのか、本当に尊敬します。 タイトルが「新福さん、おめでとう」になって欲しかったな。 新福さんに会いたくなる一冊です。 私もさくらプロダクションで働いてみたいです。

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    投稿日: 2010.02.01
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    息子の疑念にドキドキ…待望の爆笑エッセイ! 息子には「もしかして、ママはさくらももこなの?」と疑われ、社員旅行についてきた父ヒロシは台風を呼ぶし…ももこの世紀末はいろいろありすぎ! 爆笑エピソード満載。巻末お楽しみQ&A収録。 こんな日常をおくってらっしゃるのかー と作者との距離が少し近くなったような。 そんな日常のことが書かれていて身近に感じます♪

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    投稿日: 2010.01.14
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    さくらももこさんのエッセイはたくさん読みましたが、これが一番好きです。 「楽しいことだけやろう!」という思い切りのよさと、「やるからにはとことん!」という気風のよさが本当に素敵です。 何かいまいち気分が盛り上がらないときの一冊として覚えておきたいと思います。

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    投稿日: 2010.01.11
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    ほんわかする~ 息子の地団駄するところがかわいい。 なんにも考えずに、ふっと思い出したときに手にとって読みたくなる。

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    投稿日: 2009.11.01
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    この本はすごく読みやすくてすらすら読めました。 それにこの本を読んでさくらももこのいろんな種類の本を読んでみたと思いました!

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    投稿日: 2009.07.24
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    しんぷくさんのくだりが、思い出して一人笑いするくらいスキ。こんなくだらないことを一生懸命する人になりたいと思う。

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    投稿日: 2009.03.20
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    ご存じ、「ちびまるこちゃん」の作者 さくらももこ さんのエッセイ。 21世紀を前にさくらさんを襲うあんなこと、こんなこと。 抱腹絶倒のエッセイ集です。 実はさくらももこ作品、活字モノは初めてです。 この本を買うことになった最大の理由は、ミコトンがナツイチのマスコットを欲しがったから。 ぱっと見て一番軽そうな本を選んだのでした。 ミコトンにも読めるかなぁ・・・とパラパラ読み始めたら・・・ 思い切り笑ってました。 他の作品も読んでもいいかな。

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    投稿日: 2009.02.04
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    面白い。 何気ない日常の1コマが、一番面白い。 それをうまいこと切り出せるのがさくらももこだと思う。 日向ぼっこしながら読みたい。

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    投稿日: 2009.01.25
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    初めて読んだエッセイです(*^^*) テンポもよくて、すごく読みやすくて面白いです。 他のにも手をつけてみようと思っています☆

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    投稿日: 2008.12.07
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    まるで漫画を読んでるように読みやすくほのぼの、くすっとするエッセイ。息子の疑惑(親がさくらももこなのではないか?)もおもしろいし、くいしんぼう同盟なんかも最高だ。本気で人生を楽しんで生きてるんだなあと感心してしまう。自分と照らし合わせて、「もっと日常の中に人生をおもしろくするヒントがあってそれを自分はすくいきれていないんじゃないかなあ」とまで思った。 あとは尊敬する「ヒロシ」の話もちょこちょこでてきてて満足できる1冊。

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    投稿日: 2008.10.29
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    かくちかこさんの兄を自分のプロダクションに 誘い込んだり、かなり健康オタクでしょうもない実験やっちゃったりと なんだかはちゃめちゃだけど さくらももこって人生思いっきり楽しんでる数少ない大人だと思う。 こんな風になりたい3人のうちの1人かも。

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    投稿日: 2008.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昔ハードカバーで持ってたけど、古本屋に売ってしまっていて、今回また読みたくなって文庫を買いました。 さくらももこのエッセイは、その昔「もものかんづめ」というエッセイを実家の居間で読んでいて、あまりのおもしろさに1人で大爆笑してしまい、かなり長いこと笑い転げていたので、親や姉に「あいつ、大丈夫か?」と心配されたという思い出があります。 それ以来、さくらももこの書くエッセイは大体買って読んでます。 この「さくら日和」もおもしろい。 この人は日常のなんでもないことをおもしろく書くことの天才だと思う。

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    投稿日: 2007.11.13
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    色んなエッセイを読んできたけれども やっぱりこの人のエッセイは 最高にばかばかしくて 最高に面白い。 読んでいると幸せな気持ちになれるのは きっと、さくらももこという人が とっても優しい人なんだからだと思う。 (作中では、そんなこと微塵も感じさせないけれど。笑)

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    投稿日: 2007.10.28
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    さくらさんの本を買ったのはこれが初めて! 凡人に見えてすごい人。 人生を楽しく生きているんだなぁと感じました。

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    投稿日: 2007.10.07
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    6/24 久々にさくらももこのエッセイを読んだ。昔のエッセイようなキレやおもしろさは感じなかったが、この人の頭の中が「おもしろいことを考えること」でいっぱいなのがよくわかった。

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    投稿日: 2007.06.25