
総合評価
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powered by ブクログアニメ視聴を機に購入。柴田ヨクサルらしいというか「妖怪番長」の頃から、こういう趣のテンションだったな、と再確認。 いや、ひょっとすると「谷仮面」の頃から始まっているのかもしれないなと思ってしまう。未読なので想像でしかないけれど。 第1話冒頭のシーンを読んだ時は、夢と現実の乖離を受け入れれたいけど受け入れきれず、その境遇に悶々としながらも、仮面ライダーを見ることで培った己の人生訓・信念をもとに暮らす日常を描く、みたいな風合い香奈と思っていたら全然違うし。 まさかまさか、ちゃんと怪人出てきて、鍛え抜いた肉体とそれを上回る精神力で闘うヒーロー漫画になるとは予想外すぎる。 それでも、1巻を読み終えた今では馴染みのある柴田ヨクサル漫画だと思えるのが、流石の一言。 仮面ライダー知らないけど、関係なく読ませるパワー。将棋知らなくても「ハチワンダイバー」は推薦できます、と一緒です。 やっぱ、すごいなこの人。
0投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ変な人だが、強くなるために努力して熊と同等の能力があるのがすごい。 2話でタックルが出てくるのが楽しみ。
0投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ1,2話は変な奴らが集まる話だったんですが、 3話から急に話が変わってくる。 世代ではないので仮面ライダーについては よくわからんけど、続きは気になるなぁ。
0投稿日: 2021.09.23
powered by ブクログカオス、ってこういう事か、そう、しみじみと噛み締める、この『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』を読んで 漫画版『仮面ライダークウガ』、『風都探偵』も、仮面ライダー系の作品として上の上であるし、講談社キャラクター文庫から発刊されている、平成仮面ライダーの小説版も読み応えが凄い それらの作品に負けないくらい、この『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』は熱くて、厚い あえて、ファンにだけ理解できる言い方をするなら、柴田イズムが凝縮されている、この作品には 村枝賢一先生の、『仮面ライダーSPIRIS』にも、村枝先生の、仮面ライダーに対するリスペクトが詰まり、なおかつ、村枝先生らしさが盛り込まれているが、それに劣っちゃいない タイトルからして、出オチ感があると言うか、読み手に混乱を強いるが、いざ、読んでみると、主人公の個性とストーリーの激しい展開、キャラたちの動きに、ただただ、圧倒される 私も、漫画版『仮面ライダークウガ』と『風都探偵』、ついでに言えば、『仮面ライダージオウ』の感想をマメに書くくらいには、仮面ライダー好きではあるが、己のレベルの低さを痛感させられた 仮面ライダー好きを名乗るのであれば、これくらいしなきゃいけないのかもしれない、本来ならば 何かへの愛を、身一つで極め、人生を捧げるって、こういう事なのか、と読み手に思い知らせられる圧は、柴田先生だからこそ出せるんだろう これまでの代表作で培ってきた全てを、この『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』に注ぎ込み、なおかつ、更に己を高めたい、その気概がビンビンだ 仮面ライダーになりたくて、かなり強くなった男、「タックルは死んでない」と言う“真実”を貫く為に努力を重ねてきた女 「ごっこ」をするつもりがない二人の前に出現したのは、ある意味、仮面ライダーは、コイツらがいなきゃ始まらない、と言っても過言じゃない、本物の悪の象徴たるショッカー 果たして、彼らの努力と本気は、マヂモンの怪人にも通用するのか、楽しみだ この台詞を引用に選んだのは、有無を言わせぬ凄味があるので これこそが、仮面ライダー、と言い切っても良いくらいじゃないだろうか 「い・・・いくぞ、ショッカー!!!!と・・・とう、ライダああああああああああああキィ――――――ック!!!!」(by東島丹三郎)
1投稿日: 2019.05.04
powered by ブクログ仮面ライダーになりたいまま大人になった40男。 タックルになるべく育った24歳女。 それぞれのルックスのほどよい残念さもあって、 そこだけ見れば単なる痛いお話なのだけれど…。 1巻中盤以降のまさかの展開で、 ぐっとこの先に対する興味が湧きます。 この作品の真価はむしろ2巻目以降に現れるでしょう。 続刊を期待して待ちたいと思います。
1投稿日: 2018.12.18かなり あほくさいw
うん、根本的にあほくさい。最近この手のもの描く人だなぁw ほんとw
0投稿日: 2018.12.11
