Reader Store
最後のひとりが死に絶えるまで
最後のひとりが死に絶えるまで
我鳥彩子、水谷悠珠/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

4件)
4.0
1
1
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    わりと好きな設定なのですが、登場人物(男性2人)に共感出来なかったのは残念。エォンは特に苦手キャラかも…。ですが、レクィエのあふれんばかりの想いが伝わらず、抗うことも叶わない皮肉な運命はとても切ないと思いました。綺麗なシーンも多くて、特にクライマックスは印象に残りました。個人的には面白かったです。 http://lettura.blog86.fc2.com/blog-entry-12.html

    0
    投稿日: 2013.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2009年度ロマン大賞受賞作。 すごく独特の世界観と信念のある作品でした。 作者の頭の中だけで自己完結しちゃってるフシもありますが。 でも、「物語を作りたい」という熱意はとっても感じられます。 それゆえの新人賞受賞なんだろうなあ。 もっと読者へ読ませることを意識したら、面白い作品を書けそうだもの。 選評にもあった通り、「設定集を読まされているよう」という感想をわたしも持ちました。 北だの東だのという街が、たくさん出てくるのがしんどい。 ファンタジーで架空の土地を描くなら、その土地を書くことによって作品に何かのスパイスが必要だなーと思いましたね。 あと、語彙がラノベ作家さんにしては豊富。「小説」を読んでるんだーって感じがしました。わたしも語彙を広げるように頑張んなきゃ。 あと、ラエルが主人公なのかエォンが主人公なのか、立ち位置が割りとぼんやりでどっちに共感したらいいんだか微妙。 さらにヒロインも「宝石を食べる」とか「わたしがエォンを殺す人間」とかいう設定が突飛すぎて、感情移入できないのが難点。

    0
    投稿日: 2010.04.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    結末はあまりにも切な過ぎる。 レクゥエたちが幸せでありますように。 そんな思いでいっぱいです。 読了 11/18

    0
    投稿日: 2009.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2009年度ロマン大賞受賞作。 世界観が大変独特でキャラも面白いです。 ほの暗いお話が好きな方には断然お勧め。 ダメっぽい調香師が何故かとても印象に残りましたよ…なんでだろ。

    0
    投稿日: 2009.11.12