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20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
HiroyukiHalShibata/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

67件)
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     英語は話せるなら話せるようになりたい、と考える人は多いだろう。おそらく英語学習のコツのようなものを身に付けかけた段階で、毎日一定量の学習時間がネックとなり、頓挫してしまうこともままあるのではないだろうか。  本書は、著者独自のメソッドのようなものはおおよそ見られないが、当時の英語学習の流行をよくまとめていると言える。現在はChatGPT、各種AI や学習アプリが充実してきたため、取りうる選択肢はさらに多くなっている。  また、著者の属性が大学卒業時に対策なしでTOEIC600点を叩き出せる基礎学力と、留学経験がバックボーンとして組み込まれていることに注意を要する。その上で1500時間の学習時間の確保を求めているので、ある意味王道ではあるが、受験英語の延長上にある印象がどうしても拭えない。  本書を購入する前に、自身の学習方針に一致するかどうか立ち読みや試し読みすることを強くすすめる。

    9
    投稿日: 2025.08.27
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    アクセス方法▼ https://library.kansaigaidai.ac.jp/%E8%B3%87%E6%96%99%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%99/%E9%9B%BB%E5%AD%90BOOK#!#tu 電子ブックを読む▼ https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000124919

    0
    投稿日: 2023.08.10
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    英語の勉強法の本ですが、具体的な方法については森沢洋介の『英語上達完全マップ』(ベレ出版)を参照することを求めており、著者独自の勉強法が示されているわけではありません。 本書であつかわれている内容は、Audio BookやLanguage Exchangeなどの新しいツールの紹介や、TOEICで900点に至るまでの道のりの説明などであり、英語の勉強をサポートする情報を示すことに本書の特色があるといえるように思います。ただ、はっきりそうした内容に絞って書かれているわけではないので、英語勉強法の本としてはあまり密度が濃くないと思えてしまいます。『英語上達マップ』の方法にしたがって勉強を始めたものの、結果が出せず少し飽きてきてしまったところで読むのに、ちょうどいい本なのかもしれません。

    1
    投稿日: 2019.11.22
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    タイトルを見たときは46歳を過ぎてから英語を学ぶのは遅いのかな、と思いましたが読んでみたら大丈夫でした(笑)。 大変わかりやすい説明で英語の勉強の仕方が書かれています。 勉強に役立つ本の紹介も大変参考になりました。

    1
    投稿日: 2017.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <参考文献> ・神田昌典『お金と英語の非常識な関係』 ・松澤喜好『英語耳 発音ができるとリスニングができる』 ・同『闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する』 ・ジュミックス今井『フォニックス”発音”トレーニングBOOK』 ・同『実践フォニックス”会話”トレーニングBOOK』 ・清水健二『連想式にみるみる身につく語源で英単語』 ・森沢洋介『英語上達完全マップ』web有、英文読解 ・野口悠紀雄『「超」勉強法』英文20回音読推奨 ・山口俊治『NEW・山口英文法講義の実況中継 改訂新版』文法 ・松本茂ほか『速読速聴・英単語Core1900ver3.』 ・中澤一『徹底長文読解講義 中澤の難関大攻略』読解、Skimming(全体を短時間で理解), Scanning(特定の情報を探し出す), Reasoning(根拠に基づいたうえで問題を解く), Paragraph Reading(段落読み) ・森沢洋介『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』『おかわり!どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』『スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』『ポンポン話すための瞬間英作文 パターン・プラクティス』Web有 ・遠田和子『Google英文ライティング:英語がどんどん書けるようになる本』 ・津守光太『aとtheの底力ー冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界』 ・Mark Petersen『日本人の英語』息抜きとして ・シャーリーン・リー『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』(英:Charlene Li, Bernoff ”Groundswell:Winning in a World Transformed by Social Technologies") ・鄭讃容『英語は絶対勉強するな!』徹底的に聞くを推奨 ・本橋幸夫『語学留学指南ー知っておきたい語学留学の幻想と成功条件』 ・大島さくら子『絶対に使える英文eメール作成術』 ・ジェームズ・C・コリンズ『ビジョナリ―・カンパニー2―飛躍の法則』誰にも負けない強みを持ちたい人に ・天野敦之『会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>』 <メモ> ・最新情報はまず英語で発信される、翻訳されるのも時間がかかる ・そもそも翻訳されないものが大多数 ・Audio Book 日本febe、アメリカaudible 質・量ともに日本はまだまだ不十分 ・iTunes U NHKハーバード白熱教室無料公開 ・英語の発音を学ぶには、発音記号からとphonics ・語彙を飛躍的に増やす語源暗記法…漢字のように英単語を暗記する ・Word Engine で語彙力診断 参考:高校生 1500~2500語    大学生 2500~5000語   ビジネス 5000~10000語  ネイティブ 10000語以上 自分は2014.5現在3889語。TOEICだと435点。でも実際より300点以上低い。語彙力なくてもTOEICはとれる。 ・英英辞典のすすめ。セイコーインスツルの電子辞書 SR-G7000M。パソラマでパソコンでつないでも ・瞬間英作文は会話に特化した勉強法、話す→しっくりこない場合はまず英文読解から ・Lang-8の有効活用…積極的に添削、友達申請、文章は短めに ・twitterのハッシュタグを利用して英語学習者を見つける(#twinglish,#eigodewa,#shunkan_tr) ★Audio Book を使った学習方法 1.100回以上聞く価値がある本を選ぶ。 2.日本語に翻訳された本を読む 3.Audio Bookを100回以上聞く 4.慣れたらシャドーイング 5.余裕があれば原著を読む 英語を理解するのではなく、内容を理解する 同じ本を100回以上聴くと、人生観が変わる 1.問題解決手法を学ぶ デール・カーネギー『道は開ける』 “How to stop worrying and start living” 2.人間関係の大原則 デール・カーネギー『人を動かす』 “How to Win Friends & Influence People” 3.お金の運用方法について学ぶ『Rich Dad, Poor Dad』(邦題 金持ち父さん貧乏父さん) 4.仕事の能率向上『なぜか、『仕事がうまくいく人』の習慣』(原題 The Personal Efficiency Program) 5.説明不要の7つの習慣『7つの習慣』 ・映画やドラマ、小説で英語を学ぶ・・・Screenplay,ラダーシリーズ ・個人家庭教師・・・MY先生ドットコム、ネイティブ先生ドットコム 1,500~3,000円/1時間 Language Exchangeでパートナーを探す ・海外で就職は理工系(プログラマ、エンジニア、看護師)が有利 ・すし職人、音楽家の手に職系は英語使わず ・営業・広報・経理は困難(商社や日本人相手の仕事はまだ需要がある)

    1
    投稿日: 2014.04.28
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    英語の実践的な上達法と英語ができることのメリットが具体的にかかれており、モチベーションが上がった。英語上達完全マップは知っていたけど、発音記号に注目した学習、オーディオブックの一石二鳥な活用は取り入れてみよう。留学やLanguage Exchangeの体験談は細かいtipsがあり参考になる。

    1
    投稿日: 2013.10.27
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    TOEICスコアのレベル別にどのように勉強するのがよいか が書いてある。 有効なツールや書籍が具体的にのっているので、それを使ってすぐにアクションできるのもよいと思う。 英語学習をするモチベーションが向上できる。

    1
    投稿日: 2013.01.05
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    実用的な英語の習得術がかなり具体的に書かれている。 やってみようと思わせるエネルギーを受けるし魅力も感じさせられた。 一方、生半可な努力を要求していないことも見逃せない。 かなりのモチベーション、どうしても英語を身につけたいという気持ちの 強さ、これがないとそもそも一定水準の語学など身につかないのかもしれない。 それは何に対しても言えることなのかもしれないが、改めて目の前に突き付けられた感じがする。

    1
    投稿日: 2012.12.02
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    英語学習者には知っている人も多いとおもいますが、自身のブログとツイッターが多くの人から支持されている@HAL_Jさんの著書。 ただし本といっても、ブログの内容をまとめただけです。 しかし、まとめだ「だけ」ですが、この本侮れません。 英語学習本というのは、理論に偏ってしまい、具体的な学習法があまり書かれていない(もしくは特殊過ぎて、万人が実行できない)もの。 逆に理論があまり書かれていないため、なぜ、その学習法が良いのか、そもそもなぜ英語が必要なのかがいまいち分からないもの。 このどちらかである可能性が高いのです。 その点、この本は「危機感を持たせる」ための理論と、「ほとんどの人が実行可能な、具体的学習法」がバランス良く書かれていて、すっと頭の中に入ってきます。 最近発行された英語学習の本の中では、最も役に立つと思います。 私もこれを読んでだいぶモチベーションが上がりましたし、いくつかすぐに実行できた勉強法がありました。 ここまで褒めておいてなぜ☆4なのか。それは、若干「古い」からです。 @HAL_Jさんの素晴らしい点のひとつに「Webサービス」をうまく活用しているところが挙げられますが、なにせWebサービスの進化は早いものです。 @HAL_J自身も仰っていますが、これらのブログ(書籍)を書いた頃とは、また状況が変わってきています。 ただ、それを差し引いても、良書であることには違いありません。 英語が分からないとこんなにも損をする可能性があることを気づかせてくれ、さらに具体的な方法まで教えてくれた、素晴らしい本です。 やはり読みやすさは本の方が上ですので、できることなら是非本を読んでみてください。 きっと目から鱗なポイントがありますよ^^

    1
    投稿日: 2012.08.22
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    確かに最新のデジタルがジェットを使用した英語学習法を紹介しているが、引用の多くは、森沢洋介著「英語上達完全マップ」によるところが多い。 だったらそちらを読んだほうがいいのではないかと感じる。

    1
    投稿日: 2012.07.06
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    著者が実際に試行錯誤した方法を紹介してくれているため、とても実践的で分かりやすい! それぞれのレベル別に勉強方法を紹介してくれてる。自分のレベルがあがったら、また読み返すことになる。 そして、TOEIC860点以上とった後の世界についての記述も参考になる。 これが、webでただで読めるなんて信じられん。

    1
    投稿日: 2012.06.23
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    【結論】 長時間の努力あるのみ。 ←あたりまえ。 しかし、理路整然として、効率的な学習法だとおもう。 単に英語だけでなく、自己啓発本の紹介も兼ねる。 audiobookをためしてみるか?? 【ポイント】 37/フォニックス「発音」トレーニングbook http://www.youtube.com/watch?v=FDh3EMeBPP0   45/英語は結局「意思疎通の道具。  英語を学習する人に一番伝えたいのは  「あなたは英語を使って何をしたいか?なにができるのか?」 70/英文読解 参考書  「徹底長文読解講義 中澤の難解大攻略」 89/瞬間英作文 http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training02.html  森沢洋介 ペレ出版  自分が瞬間英作文の基礎ができたと実感できるまで取組む。 90/瞬間英作文がしっくりこない人は、事前にするべき英文読解の学習が不十分と心得よ。 91/数ヶ月、英語twitter を続ける。  先ず、英作文を日常的に作ること 102/「瞬間英作文+Twitter+Lang-8」連携学習法  ?twitterに瞬間英作文で作成した英文を1文載せる  ?もう少し英作文書いてみる 5-10文   ?書いた英文をLang-8に掲載して、添削してもらう。  ?添削された英作文見て、どこを間違えたのか復習する。 http://lang-8.com/ 105/これから英作文を勉強したい人は、必ずPASORAMA搭載の電子辞書を買う http://www.sii.co.jp/cp/pasorama/index.html 109/冠詞の間違いの克服には「aとtheの底力 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界」 112/英語を「道具」として使っていただろうか・・   「間違いを気にせずドンドン自分が学んだことを実践している人たち」をみたことで   自分の価値観が一変した。   ★「第二言語」の概念 113/第二言語は完璧でなくてよい。 ★理解可能な水準まで到達すれば十分 127/audio book学習法  ?本を選ぶ。 100回以上聴く値のある本。  ?日本語の訳本を読む  ?audio bookをひたすら聴く ←★話される内容を全て理解する必要はない。  ?慣れたらシャドーイングする。  ?余裕があれば原書読む   184/Language exchange は要注意    Native English speakerにとっては、日本語を学ぶ必要はない。 222/TOEIC試験勉強を始めるにあたって   TOEIC試験の勉強をだけしていても、「話す」「書く」能力の向上については絶望的 223/「TOEIC試験の点数をあげるために最適化された本」が中村澄子さんの本   新TOEICテスト スコアアップ135のヒント   TOEIC TEST リスニングの鉄則 http://www.amazon.co.jp/TOEIC-TEST-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E9%89%84%E5%89%87-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%BE%84%E5%AD%90/dp/4770041179/ref=pd_sim_b_2 231/職場でつかえる英語を学ぶには    「シーン別 本当に使える 実践ビジネス英会話」 「絶対に使える英文eメール作成術」 243/TOEICテストは英語力を測るものさしとしては有効だが、   英語圏についての知識や教養の理解度を測る試験ではない。 246/「話す」「書く」そして「英語圏の知識」についてはまなぶことができないという欠点がある。    【目次】抜粋 第1章なぜ英語を勉強する必要があるのか 1英語学習について日本人に最も伝えたいこと (2) 完璧な英語でなく、第2言語としての英語という考え方 2私が英語を勉強している理由 (1) Audio Bookをきっかけにして、日本語圏とは比較にならないくらいに    圧倒的な英語圏の知の世界を知った (2) 英語を使えるかどうかで仕事内容、給料が大きく異なる (3) 学校で何年も勉強したのに、一生英語が使えないままというのが嫌だった 第2章基礎確立編(TOEIC 600点未満) 1発音の学び方  英語の音と日本語の音はまったく違う  「英語耳」で発音記号を学ぶ  ★Phonicsはお勧めです!   3読解の学び方  『英語上達完全マップ』は英文読解の正当な学習方法  私が英語学習を通じて学んだ論理的な文章の書き方 第3章 英語実践編その1 自習編(TOEIC 600?860点) 2英作文の学び方  「瞬間英作文」で英語が話せるようになる!  瞬間英作文をTwitterで実践する 「瞬間英作文+Twitter+Lang-8」で効果的かつ効率的に英語を学ぶ  瞬間英作文の強い味方 PASORAMA搭載電子辞書  英語専用のblogを開設しよう 3Audio Bookとは何か。Audio Bookの3つの利点、そしてお勧めのAudio Book (1) 道は開ける “How to Stop Worrying and Start Living” (2) 人を動かす “How to Win Friends & Influence People” (3) 金持ち父さん貧乏父さん “Rich Dad, Poor Dad” (4) なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 “The Personal Efficiency Program”  (5) 7つの習慣 “The 7 Habits of Highly Effective People”  自己啓発書を読むだけでは世の中は変えられない 第4章 英語実践編その2 対人編(TOEIC 600?860点)  1英会話学校、個人家庭教師のすすめ   英会話学校での注意点   英作文の添削をお願いする   日本の英会話学校じゃ多分趣味どまり(仕方ないですが)  3New York英会話学校体験記  (1) 英会話学校の仕組みについて  (2) 海外語学学校のよい点と悪い点について  (3) TOEIC 800点未満の人にお勧めの語学留学計画 第5章 結果を出す(TOEIC 860点以上を目指す) 1TOEIC試験の勉強を始めるに当たっての注意点 (1) TOEIC試験学習方法 参考書一覧 (2) 点数を伸ばすために最も大切な「勉強時間」という考え方 2職場で実際に使われている英語を学ぶ「本当に使える実践ビジネス英会話」 第6章 日本だけでなく世界を見渡してみる(TOEIC 860点以上)  2TOEIC試験では学べないこと――言葉だけ分かっても相手を理解することはできない  3「TOEIC試験は誰のための試験?」TOEIC試験の世界における位置づけ  5私とShuの「狐と針鼠の関係」  6日本人が日本語で日本人相手にだけBusinessをしている時代が終わりつつある 

    0
    投稿日: 2012.04.24
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    久しぶりに英語学習法のための本に触れました。現段階で最新のガジェット、Webサイトを紹介しています。オススメ!

    1
    投稿日: 2012.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    英語を勉強する理由をしっかり自分の中で決めるべきだと思いました。Twitter英語、オーディオブック、英英辞典を使う、瞬間英作文をためしてみようと思います。(社会人女性)

    1
    投稿日: 2012.03.22
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    TwitterやLang-8など、英語学習法を紹介。書籍の他、オススメのAudio-bookなども。 課題本だったので読みましたが、そうだなー、これだけやればきっとできるようになるよなーが感想です。 著者はもともと受験英語等でTOEIC630 くらいあって、そこから900点越えという状態なので、600点以下です~という人にはちょっとハードルが高い印象があります。 TwitterやLang-8などの新しい(?)ツールでの英語勉強法もありますが、基本的にコツコツ時間を積み上げて勉強しましょうスタイルなので、王道なんでしょうね。 言い方がよくないかもしれませんが「語学フェチ」系の方って時々いるけど、ちょっと近いかも。多分、語学勉強が自体が好きな方じゃないかな。。。 語学って結構時間を積み上げればできる分野だと思うんだけど、時間って結局何かとのバータになっちゃうからな。。。 英語をやりたい目的がはっきりしている人にとっては少し過剰かもしれません。ビジネスで通じる英語!とだけ割り切るならグロービッシュ+αのほうが早道かなという気がしました。 目的によっては読む、書く、話す、聞く、4つすべて同程度上げる必要はないんじゃないかと思う。 この本を読んで一番印象的だったのは、日本人は英語を実用的な目的で勉強するわけだけど、他国人で日本語を勉強している人は「趣味!」という点。 まあ、日本人でも英語が趣味!って人もいっぱいいると思うけどナーと思いつつ、著者の主張も確かに。。と思うところがあります。 カタカナ英語はNG、については多少異論あり、ではありますが、英語ができたほうが世界が広がる、これについてはごもっともですね。 著者のTwitterを見てみると今はラングリッチというオンラインの英会話スクールをされているようですが、TEDを使った英語学習など提案されててこれが面白そうでした。確かにTEDのような内容だったら聞いてみようという気にもなるし。 Audio-Bookを一度試してみるのと、オススメのTED8選を聞いて見るのをやってみたいと思います。

    1
    投稿日: 2012.01.07
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    英語学習法紹介だけにとどまらない。 気になった一文:『人は誰でも自分が持っている能力を使って、他の人に貢献したがっているのではないか』

    1
    投稿日: 2012.01.04
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    最新の英語学習を書かれた本。やはり英語習得の道は険しいと感じさせる。 TOEIC860になって、ようやく英語学習の始まりというのだから、まだまだ先は長い。 この本に乗っている学習法を再度、勉強したい。

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    投稿日: 2011.12.28
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    この本は、学生や社会人が単なるテスト対策にとらわれない、本当に使える英語を身につけるための方法が書かれている。目新しい点として著者はこの原稿をTwitterのみで描いたということと、Twitterで寄せられたほかの方からの情報も入れていることである。 自分自身が学生だったころと比べるとデジタル教材が各段に入手しやすくなっているし、SNSも普及した。これらを活用した勉強方法が紹介されている。 さらに、有用な書籍の紹介もされており、Amazonのほしいものリストへいれながら、本書を読み進めていった。会話力強化のための瞬間英作文は私にとっても今後の課題となった。 私にとっての大きな課題は耳の活用、すなわちオーディオブックを聴くことである。本書でも薦められている。英語に触れる時間を増やすためにも頑張らねば。

    1
    投稿日: 2011.12.27
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    英語の学習法(どんな参考書やWebsiteをどのように利用したらいいか)を惜しげなく公開してくれているだけでなく、英語を学習した結果どのような未来が待っているかまで示してくれている書。モチベーションを保つという意味でも、何度も読み返したい本だと感じた。

    1
    投稿日: 2011.12.24
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    とあるブログで紹介されていて、気になったので買いました。 実に納得できることばかり書かれています。とにかく、「読む」「聴く」「話す」「書く」の四大スキルを徹底的に量をこなしなさいと書いてあります。 まあ、そうだろうなあ。そして、「『デキるサラリーマン』程度の文系なら海外就職は難しいでしょう。英語は下手でも理系の一芸に秀でている人にチャンスがあるでしょう。文系の人は、海外でバリバリやっていくのは子供の世代に望みを託しましょう」という趣旨のことが書いてありました。 事実そのとおりだと思いますが、凹むな。

    1
    投稿日: 2011.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    TOEIC900点でもあまり意味ないよ、ってことがよくわかった。 紹介されている手法は確かに安価、ネットですぐ実践できることが多く、役に立つ。たとえばlang-8での英訳練習、これはいいと思う。が、それを根気よく続けられる人は、きっと何をやってもがんばれて、成果を出せる人だろうな。 ぼくもやってみます。

    1
    投稿日: 2011.09.28
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    <特記事項> ・ITUNES u ・元祖英語耳「英語耳 発音ができるとリスニングができる」 ・音声入力機能:dragon naturally speaking demo ・サイト「英語上達完全マップ」 ・サイト「瞬間英作文」

    1
    投稿日: 2011.07.11
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    書籍としてはあまり評価できないと思った。内容ではなく文章の書き方に著者の価値観が大きく関係していて、それは多くの人にとってあまり愉快ではない表現方法だと感じられたからだ。とはいっても、内容は実に的確な部分が多く、「英語ができない日本人」にとって強い危機感を受けるためにベターな材料なのではないかと思う。

    2
    投稿日: 2011.07.03
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    机上で参考書を使ってガリガリ英語を勉強する時代は終わり。インターネットを使えば、英語を効率的に勉強出来ることを知れた。 今年中にTOEICスコア A Levelを目指しているのだけど、あくまでそれは英語を勉強するスタート地点に立ったに過ぎないと書かれていたのは印象に残った。 村上式シンプル英語勉強法に書かれていたことだが、これからは英語が話せることが当たり前の時代になる。勉強頑張ろう。

    1
    投稿日: 2011.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    英語の学び方についての記載が主なもの。具体的な書籍が挙げられていて、行動に移しやすい。瞬間英作文、ブログ、lang-8、audio bookによる「道は開ける」「7つの習慣」は実行しよう。

    1
    投稿日: 2011.06.05
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    また良書に出会ってしまったw なんとなく気になっていたTOEICに関する勉強法を知るための本。Twitterで本書を書き上げたという話ですが、まぁそんなことはどうでもよく、非常に実用的(に見えるw)。 勉強法は本書を読んでいただくとして、1500時間でTOEIC levelAに到達するよという指摘は、嘘偽りないだろうなと。その道筋を見せてくれる、そして、そこに到達してもまだ“よちよち歩き”レベルなんだよという身もふたもない(w)指摘は信頼度高い じゃスペイン語に応用するとどうなんだろうとか、1年強で楽しく英語が使えるようになるならやるかとか、おっと、2014年まで余裕あるし、ポルトガル語を始めちゃうかとか、いろいろ考えさせてくれました(2011.05.21読了)

    1
    投稿日: 2011.05.21
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    英語学習本として、Twitterなどで話題沸騰の本。もちろん、マニュアル本としては決定版と言っていいほど、実用的。方法論もすべて筆者が試しているところも高評価に値する。 英語=グローバルという前提などについては、議論が必要だろうが、実用書に徹した点が文句なしの★5つ。

    1
    投稿日: 2011.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    過去の自分に読ませたいと著者は言う。もっと早くに読みたい本です。英語学習に王道はないです。しかし適切なやり方の方がずっと効果的です。英語をもっと学習したいと思っている人にいい本です。

    1
    投稿日: 2011.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    英語学習を始める前の必読本。 義務教育で学んだ知識を活かして、最新の英語学習手段を用いて勉強するきっかけを作ってくれた。 何よりも、英語学習に投資する時間の大切さを熱烈に伝えてくれた。 感謝

    1
    投稿日: 2011.05.15
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    英語の勉強を始めたけど、イマイチしっくりきていない人にはオススメです。 どう勉強すべきか?どういう参考書を使うべきか、非常に丁寧に説明してくれます。 あとは本書に書かれている内容を如何に実践するか。当然ですが。

    1
    投稿日: 2011.04.15
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    もともと著者であるHALさんのブログは読んでいて、共感できる部分、参考に出来る部分があると思った上で手にとったので 個人的に改めて新しい発見はないのですが、英語学習の考え方という点ではおすすめできます。 もちろん、英語レベル、学習の度合い、これまでの方法に関してはみなさん差があると思うので、一概には言えないのですが、所謂受験勉強しかしたことがなく、使える英語に対して苦手意識があり、なおかつ本気でやり直したいという方は一読されると発見があるのかもしれない、と思いました。

    1
    投稿日: 2011.04.07
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    英語を「英語として」使いこなすための勉強法が満載。英語ができるようになると世界が広がるのは間違いない。iPhoneやKidle、audibleなど様々なデジタルツールの使い方が特に勉強になった。

    1
    投稿日: 2011.03.26
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    ITツールを利用した学習方法に興味があって購入。 興味深く読めた。 ただ、オーディオブック活用の箇所で、洋書の内容紹介が長く感じた。 本書の目的から考えたら、洋書の内容紹介はもっと簡潔にして、具体的な洋書の読み方とかを詳しく説明したほうが良いような気がする。そこが、ちょっと残念。

    1
    投稿日: 2011.03.22
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    HALさんのことは前からtwitterでフォローしていたので、ずっとこの本を読みたいと思っていた。瞬間英作文とtwitter、lang-8を連携させた勉強法は効率がよいし、Audio Bookで何回も読み返したいビジネス書を聴くのも一石二鳥。勉強法だけでなく、英語を学ぶ理由や心構えについても触れており、すごく納得できる。 TOEICのA levelに達するまでには少なくとも1500時間の勉強が必要。まだ全然足りないが、とりあえず入社までに25時間勉強することを目標にしよう。社会人になってからも、最低でも週10時間は勉強したいところ。やはり何かを成し遂げるにはそれ相応の努力と投資(時間・お金)が必要なんだと感じた。

    1
    投稿日: 2011.03.18
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    英語学習に対するモヤモヤ感(TOEICの位置づけ、モチベーション維持、何のために学ぶのか)をすっきりさせるための良い本だと思います。現代のIT環境を駆使して、TOEICの点数を稼ぐだけでなく、実際に使える英語の勉強方法を紹介しています。個人的にはAudio book やiTunes Uあたりの情報が役に立ちそうです。TOEICの具体的な勉強法に関しては他の本に譲った感じがします。

    1
    投稿日: 2011.03.14
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    書かれている学習法は、自分がやっているものと同じでした。また、原書を読んだりオーディオブックを聞きたいというのも同じでした。ただ、英語の実力だけが違う。(T_T) がんばらねばと思いました。

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    投稿日: 2011.03.03
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    英語を勉強するための「道具」そして英語を勉強する「意味」が著者の経験を元に書かれた一冊。Kindle,Lang-8,audio bookといったIT機器をフル活用した英語勉強法の紹介はとても参考になりました。iPhoneユーザーには特におススメ。著者の濃密な米国での体験談や日本の教育、社会制度に対する問題提起も書かれており、視野が広がります。とても読みやすく、内容の詰まった価値ある本です。

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    投稿日: 2011.02.28
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    これはかなりいい。 WebサービスやiPhoneなどのデジタルデバイスを活用した英語学習法。 英語によるtwitterや相互添削サイト Lang-8はすぐに始めてみたが、モチベーションを持続するのに非常にいいと思う。

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    投稿日: 2011.02.28
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    英語が”ふつう”となる日は近い。具体的な勉強方法など、直ぐに行動に起こせる。まずは高性能イヤホンSHUREのSH115を買って、耳から英語の体制を向上させました。

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    投稿日: 2011.02.27
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    言語とアイデンティティの問題になると途端に悲しくなってしまうのはなぜなのだろう。language exchange の話は、ニューヨークに滞在した時に目の前で見たことがあるので、有用性合理性に深〜く同意します。

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    投稿日: 2011.02.19
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    TwitterやLang8を使った勉強法、TOEIC点数別参考書など、ためになった。今年こそ英語を勉強する!

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    投稿日: 2011.02.19
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    英語以外にも通じる内容だと思った。もちろん本書の大半は、具体的な英語学習法なのです。その姿勢だったり、方法だったりは、応用が利くのではないかと思います。 正直、今の自分には英語という道具は必要ないので、この内容を実践することはないのだけれど、読んでおいてよかったと思う。 とりあえず今(2010年・2011年)に読まないとすぐに内容の大半が古くなってしまうので、気になる方は早めにお読みください。

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    投稿日: 2011.02.14
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    こちらのブログの書籍版。いろんな英語学習法が紹介してある。 http://wisdomofcrowdsjp.wordpress.com/sitemap/english/ 一般的なハウツー本というよりは、ブログが元なだけあって著者の武勇伝な内容も多く、もしかすると鼻につく人もいるかもと思った。 ただ英語上達完全マップ、Lang-8、Kindle、Twitterなどネット上のトレンドを扱っている数少ない本で、ここから取り入れて効果が出ている勉強法もたくさんあり、非常に参考になった。 ITのリテラシーがある程度あって、かつ英語学習の意欲がある人には最適。

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    投稿日: 2011.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    英語学習方法を横断的に記載されており、参考になりました。 過去に自分でも実践した方法の紹介もあり、なるほどと納得しながら読みました。 具体的に実践してなかった方法で参考になったのは、 ・語源で単語を覚える(過去に断念) ・オーディオブック(過去に断念) 等で、 早速、語源の本を引っ張り出してきて、読み始めました。

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    投稿日: 2011.01.23
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    twitterでよく見かけるので購入. あっという間に読めました. ・英語上達完全マップ ・googleボイスを用いた発音チェック ・twitterを用いた瞬間英作文 ・lang-8での英文添削 あたりを実践したいなっと思いました. とくにlang-8は登録してるのに,サボっているので…. まずは英語上達完全マップからしていこう!

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    投稿日: 2011.01.21
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    この下半期から海外関係の仕事をすることが多くなりまして、 これは英語をもう一回勉強せねばなぁと思っていた矢先に手にした本。 今まで、漠然と行ってきた英語の勉強がいかに意味がないものだったのか。。 特に最初の「英語耳」「フォニックス」に出逢えたのが衝撃でした。 2011年はコツコツと発音から初め、なんとかLang-8の活用までたどり着きたいです。

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    投稿日: 2010.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    http://d.hatena.ne.jp/elm200/20101219/1292728079 このブログから

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    投稿日: 2010.12.20
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    日本人が日本語で日本人だけを相手にBusinessをしている時代がおわりつつある 英語耳 発音ができるとリスニングができる 闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する フォニックス 発音トレーニングブック 実践フォニックス 会話トレーニングブック Dragon naturally speaking dem 連想式にみるみる身につく語源で英単語 web英語上達完全マップ 英語上達完全マップ new山口英文講義の実況中継改定新版 上下 速読英単語1必修編 速読速聴英単語 Core900 vol3 徹底長文読解講義 中澤難関大突破 SHURE SE115-K-J noise-canceling earphone 公式website 瞬間英作文 google 英文ライティング aとtheの底力 lang-8 相互添削 グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 JET program 対象者 道は開ける how to stop worrying and start living 人を動かす how to win friends and influence people 金持ち父さん貧乏父さん rich dad, poor dad なぜか仕事のうまくいく人の習慣 The personal efficiency program 翻訳本をよんでから100回聞く 修身斉家治国平天下 天下を治めるには、まず自分の身を修め、次に家庭を平和にし、次 に国を治め、次に天下を治める順番に従わなければならない

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    投稿日: 2010.12.08
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    英語の学び方がわかりやすく具体的に書かれてます。あらためて思ったけれど、基礎練習(単語、文法、短文暗記)は重要です。

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    投稿日: 2010.11.27
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    読み助2010年11月9日(火)を参照のこと。 http://yomisuke.tea-nifty.com/yomisuke/2010/11/hiroyuki-hal-sh.html

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    投稿日: 2010.11.09
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    話題になっていたので買ってみた。20歳を2倍ぐらい過ぎてしまった自分に取っては何度目の英語再学習になるのだろうか。 まず発音を学べというのは同感。以前ちょっとだけ英語の発音がよくなるという本を読んだら少しだけヒアリング力もアップしたような気がした。まぁ、その時は最後までその本を読まずに投げ出したのだが。もう一度再チャレンジしようかなぁという気になった。 後、瞬間英作文。たまに英語を使わなければいけない機会があっても、全然英語の文章がでてこず、あいまいな笑顔で取り繕った日々にSay good-byだ。 lang-8やってみようかな。

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    投稿日: 2010.11.02
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    英語の試験の点数をあげる方法だけでなく、もっともっと実用的に英会話が可能になるための方法論が書かれている。定期的に見直して道標の様に使えそうだ。

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    投稿日: 2010.11.02
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    Twitterの文章を再編してあるということで、文章が長々してなくて読みやすい。この本と同時に、『英語上達完全マップ』を購入していると、話がわかりやすかった。

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    投稿日: 2010.10.27
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    学習法としては、まず、発音。 これは「Phonics」がお勧めとのこと。 http://genkienglish.net/gamemenuj.htm 次に英作文については「瞬間英作文」。 そして会員が相互に添削してくれる「Lang-8」 がお勧めのようです。 「Lang-8」は私も始めました。 http://lang-8.com/books あとはオーディオブックや映画を利用して、 空いた時間はひたすら英語を聞くわけです。 ・英語の発音を学ぶ方法は私は2種類知っています。 まずは「発音記号」から習得する方法・・・ 「英語耳」という手法が有名です。・・・ Phonicsとは、英語を母国語とする子どもたちが学ぶ つづり字と発音の関係を示したRuleです。(p35) ■最後に、英語に基礎力があっても 最低でも1500時間以上の勉強が必要とのこと。 英語の勉強方法がわかれば、 あとはひたすらやるしかないということですね。 私もメルマガを3000時間以上は書いていると 思いますので、日本語はうまくなってきた のではないでしょうか。 ・1日3時間勉強して、3ヶ月経ってろくに成果が出ないと 悩んでいる人がいるとしたら、私はこういう助言をします。 「あなたの勉強時間はまだ全然足りません」と。(p228) ・この瞬間英作文は、まさに英会話に特化した勉強法です。 最初は馬鹿馬鹿しいくらいに簡単な中学生水準の英文を 瞬時に作成する訓練をします。(p87) ・「発音は完璧だけれど、語彙が少ない人や 語るべき内容がない人」は まったく尊敬されません。(p45) ・機械いじりが好きだから機械学科に進むのは良い選択だろう。 数学が好きだから、数学科に進むのも悪くはない。 海外が好きだから、英文科に進むのは最悪の選択だ。(p251)

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    投稿日: 2010.10.25
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    もう一度英語を勉強しなおそうと思い、モチベーションを上げるため、手っ取り早い(ここら辺の姿勢がもうだめなんだが…)学習法を知りたいために、本書を手に取りました。目的は叶えられたかな。「英語を話すことが目的ではなく、日本語圏に比べて圧倒的な英語圏の知識や情報を得るために英語を学ぶ」これが英語を学ぶためのモチベーションになるだろう。瞬間英作、Twitter、Lang-8での添削、オーディオブックの活用など、学習方法も参考になるものが多かった。

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    投稿日: 2010.10.17
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    英語学習法を紹介している本の中でも、この本は秀逸です。 理由は、英語学習にもっとも必要な「やる気」を得ることが できるからです。 純粋に英語学習の方法論を述べているのは、第2章~第5章です。 ここではTOEICの点数を目安に、Google音声検索を利用した 発音練習やLang-8を利用した学習など、インターネット・ コンピュータが発達した今日ならではの学習法など、体験談を 交えながら紹介しています。受験勉強時とはまた違った 英語の学習法は、興味深かったです。 しかし、この本の要旨は第1章と第6章であると僕は 思います。著者の実体験をベースに語られる 「英語を学習する理由」。ただの英語賛美でもなく、 むやみに危機感を煽るような語り口でもなく (「現状に危機感を抱いている」という主張はありますが、 煽っているわけではない、という意味です)、淡々と、 しかし論理的に、簡潔に語るその主張は 是非読んで欲しいと思います。 残念なことは、このような本が教育関係から 出てきていない、ということです。英語教育に 危機感を持っている教師はきっといると思うのですが、 これくらいきちんと主張できる教師は果たしてどれだけ いるのでしょうか。 学習に一番必要なのは、なにより「やる気」だと 考えているので、この本は僕の知る限り最良の 英語学習本です。タイトルは 「20を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人達へ」と なっていますが、そうでない人も是非一読を。 きっと英語を学習したくなります。

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    投稿日: 2010.10.15
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    今まで英語学習をしたことのある人は皆読んでほしい一冊。聞いたことのない学習法が多くあるはずだし、すぐに始められる方法が満載。著者自身の経験や思いが正直に語られているので、親近感が湧くだろう。グローバル化に向けて読んでおいて損はないはず。

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    投稿日: 2010.10.07
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    湯川鶴章さんのセミナーから、たどり着いた本。今風の英語学習法を教えてくれる。湯川さんと同じく、iphoneやネットを使った勉強の仕方を説明している。とっても読みやすかったし、実践してみようと思った。英語を読んだり話せたりという必要性をよく感じるからだ。IT情報は英語の方が多いし新しい。

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    投稿日: 2010.10.01
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    非常に情報量が多い中、上手くまとめられています。これから英語を学ぼうとする方には必携かと思います。 ただし条件が二点ほどあります。 (1)英検三級、もしくはTOEIC470以上の英語力のある、 (2)ある程度意欲や意志のある方向け の本だと感じました。 この条件に当てはまらない方は、中学英語と高校英語の簡単な英文法を何らかの方法で学んでからでないと、せっかくの有意義な情報が無になる可能性があるかもしれません。 中学英語の力すらおぼつかない方は、NHKラジオ基礎英語1・2などで英語の基礎を築いてから、本書に入った方が良いかと思います。 個人的には第6章が興味深かったです。日本の英語教育やTOEICに関して問題提起をしている点で非常に評価できると思います。 英語の学習時間の考え方は人それぞれでしょうから、量を取るのか、質を取るのかは各学習者が考えて実践した方が良いかと思います。

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    投稿日: 2010.09.30
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     日本で大ブームの「英語学習本」の最新版……って書くと身もフタもない。けどそういう本である。  著者は、英語を学ぶモチベーションをよく引き出していると思う。「英語がわかればこんな風に世界は広がるんですよ」と夢を広げてくれる。  当たり前だけど、この本はタイトルの通り「学習法」であるので、参考書やらなんやらを考えて、1500時間を費やして勉強しなければどうしようもない。なので、ここから先は各種参考書を買い揃えて……勉強するしかない。そこに至る道筋や、面白さをきちんと示している。  ちなみに、私はTOEC 600点以下なので、現時点では、3章以降を読んでもあまり意味が無かったりする。残念だ。  ある程度、学校英語は出来ていて、+αという人の方が楽しめるかもしれない。  んでも「英語できないし。あーでも出来たらいいなぁ」と思う人が「もう一度頑張ろうかな」と思うきっかけになるくらいのやる気の出る本である。  ちなみにWEBでも公開されているので、そちらを見てから判断してもいいと思う。  http://wisdomofcrowdsjp.wordpress.com/sitemap/english/  内容に関係ないけど、面白いなと思った点。  Blogを読んでもらえるとわかるように、文章がものすごい翻訳調である。  著者の言う、「第二言語として英語を学ぶ」と、英語圏の人から見て、こういう英語に聞こえるんだろうな、と思った。  また、英語から文章を書き方を学んだ、と著者が書いているので、元々英文というものがこういう構造なのかな、と興味深い。

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    投稿日: 2010.09.27
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    英語を学習する必要性や著者の経験談の話が多く、それはそれでいいのだが、学習方法の紹介の部分が物足りない気がする(自分が取り入れたいと思うものが少ない)。英語で何を話すかが重要であり、自分の魅力を高めるべきとの主張は耳が痛い。とりあえず、自分は基礎を確立する段階なので、「英語上達完全マップ」のサイトを参考にしながら、瞬間英作文とフォニックスを試してみたいと思う。

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    投稿日: 2010.09.27
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    学生時代から英語が苦手で、でも、なんとかして英語を身につけたい。。。地道な努力で英語はできるようになる。ということがわかる本。珍しく付箋貼りまくり。さあ実践だ。

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    投稿日: 2010.09.26
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    言語は違うものの、自分がスペインで留学していた時に感じていたことをそのまま代弁してくれている本。この本はただのノウハウ的な英語学習を薦める本ではなく、「何故今英語を学習しなければならないのか?」の動機付けを与えてくれる。英語「を」学ぶ自分から英語「で」学ぶ自分に変わりたい。そう強く思った。

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    投稿日: 2010.09.25
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    日曜届いて一気に読了。以前ブログ、twitter でフォローさせてもらっていた方の著書で、興味深く読んだ。 ネットでのマルチ言語SNSやオーディオブックといった最新技術(?)を使ったスキルの提示、それに加えてグローバル化した「フラットな世界」でのキャリア論として面白い内容だった。初学者には良い内容だと思う。 自分の経験上、英語ネイティブのクライアントや同僚(イギリス、アメリカ、フランス、オーストラリア、中国、香港、シンガポール)との業務を通じた習得が一番の早道だったと認識している。そこでは、言語の違いに加えてカルチャーの違い、多様性に認識がキモであったと感じている。その点を感じられる事例があればよかったと感じた。

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    投稿日: 2010.09.23
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    良本。 TOEICで700〜800くらいはとれるけど、話したり書いたりはムリ〜という人向け。 この本に書いてある方法でトレーニングすれば、実践的な英語が身につきそう。

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    投稿日: 2010.09.18
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    iPhoneやKindleでAudio Bookや電子書籍を活用したり、TwitterやLang-8、Language Exchangeで費用を省いて(ともすれば無料で)語学学習を行ったりするという、最新機器やツールを利用した画期的な英語学習法が数多く提示されている。こうした最新の機器やツールによってもたらされるのは、効果的・効率的英語学習だ。語学を習得するということは並々ならぬ努力を要するが、こうしたツールを積極的に活用することで、習得までにかかる時間と費用が、同書のサブタイトルにもあるように「20世紀の半分」になるだろう。 同書は「語学を努力なしに習得できる魔法のような方法はないけれど、語学学習のつらさにめげず頑張る人を応援してくれる環境もツールも、現代社会には整っている」ことを事実として提示し、そうした環境やツールを最大限活用して効率的・効果的に英語を学習する方法を示している。同書を読んで努力を怠らずに語学学習を実行する人に、きっと大きな成果をもたらしてくれるはず。

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    投稿日: 2010.09.17
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    10回くらい読みました(原稿校正中に)。書籍の紹介はこちらです。 http://thewisdomofcrowds-jp.com/english/esl1/

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    投稿日: 2010.09.17