
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
試演の日を延期すれば丸く収まるのに 大人たちまでそれをしない。 亜弓に至っては失明してしまうかもしれないのに。 試演で勝ってもその後女優を続けられなかったら 意味がないと思うのだが。 黒沼先生は粗いところもあるが 役者をきちんと見てくれている良い人だ。 自分がやったことは棚に上げて 被害者ぶってメンヘラ化する紫織が気持ち悪い。
0投稿日: 2024.08.12
powered by ブクログやっと二人の思いが通じあったと思ったら、当たり前のように障害が立ちはだかって、まだまだ幸せになるのは先のよう。亜弓さんの深刻な病状と、紅天女試演のゆくえも気になりつつ、待て次巻!
0投稿日: 2018.10.12
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「ガラスの仮面(48)」美内すずえ著、白泉社、2012.03.01 188p¥450C9979(2018.08.13読了)(2018.07.12購入)(2013.07.15/3刷) 副題「第14章 めぐりあう魂(2)」 亜弓とその母の歌子は、練習場に小野寺先生と相手役の赤目慶に来てもらって、稽古の状況を見てもらい、亜弓は、実は目がほとんど見えないということを話した。 亜弓は、目が見えにくくなっていることにより芝居の情景が想像しやすくなるという好ましい状況が生じており、相手を見る目の焦点が合わないことによる表情の神秘性という利点も生じている。 小野寺先生は、目の状況をマスコミなどに気取られないように用心しながら、試演に望まざるを得ないという決断をして、通常の稽古場でのほかの出演者たちとの稽古を再開する。 亜弓の写真を撮り続けているフランスの写真家・ハミル(フランス語にハはないというご指摘もありますが…)は、亜弓の目の異常に気付くが、亜弓の魅力にはまり恋に落ちそうな状況。マヤと真澄の状況に対抗させてバランスをとっているようです。マヤにだけ恋をさせておいては、バランスを欠くということなのでしょう。作者もいろいろ登場人物に気を使わないといけないんですね。 マヤの方の稽古は、桜小路優の足の怪我をおしての演技なので、マヤは、いつもの自分の役に入り込んでの演技から相手の状況に合わせた演技といういい効果も表れてきています。 稽古を離れての二人の仲は、黒沼先生が気が付くほど、以前の親密さはなくなっています。 真澄は、紫織さんのもとを訪れて、婚約の解消を告げます。絶望した紫織さんは自殺を図ります。一命はとりとめましたが、精神錯乱状態?(まともな精神状態ではありません) マヤと亜弓の2つのチームは、試演会場に招かれました。線路・プラットホーム・駅舎のある廃墟のようです。マヤは、「紅天女」の試演にピッタリとやる気満々です。目の見えにくい亜弓には条件が悪そうですが、めげる気配はありません。 北島マヤ 姫川亜弓 月影千草 源造 千草の世話人 速水真澄 大都芸能 鷹宮紫織 真澄の婚約者 水城 速水真澄の秘書 桜小路優 マヤの相手役 黒沼先生 マヤ組の監督 小野寺先生 亜弓組の監督 赤目慶 亜弓の相手役 姫川監督 姫川歌子 女優 ハミル フランス人写真家 ☆関連図書(既読) 「ガラスの仮面(41)」美内すずえ著、白泉社、1998.12.25 「ガラスの仮面(42)」美内すずえ著、白泉社、2004.12.25 「ガラスの仮面(43)」美内すずえ著、白泉社、2009.01.30 「ガラスの仮面(44)」美内すずえ著、白泉社、2009.08.30 「ガラスの仮面(45)」美内すずえ著、白泉社、2010.10.05 「ガラスの仮面(46)」美内すずえ著、白泉社、2010.11.05 「ガラスの仮面(47)」美内すずえ著、白泉社、2011.07.30 (あらすじ)(2頁) 演劇史上不朽の名作と謳われる「紅天女」。上演権を持つ月影千草が事故で引退した後は幻の名作となっていたが、千草は北島マヤと姫川亜弓のどちらかを後継者にすると決めた。 後継者を決める最終審査は2つのグループでの「紅天女」試演。マヤと亜弓は紅天女の里で千草から特訓を受け、紅天女の心を知るための課題=風・火・水・土の演技に取り組み、その成果を梅の谷での発表会で披露した。 二人の演技の後、最後の「紅天女」を演じた千草は、マヤと亜弓それぞれが自分自身の思う新しい紅天女を創り出すようにと告げる。 仲を裂こうとする紫織の企みが裏目に出て、マヤと真澄は船で出会う。共に過ごすうち紫織が生んだ溝は埋まり、阿古夜の演技を見た真澄はマヤを抱擁。二人は互いの想いを知る。 マヤと真澄の仲を知り動揺した桜小路は事故に遭い大怪我を負うが、一真を演じ続ける。 一方、失明の危険を押して母との猛特訓に挑んだ亜弓は目に頼らない演技を習得し…? (表紙カバーより) 小野寺・赤目に稽古の成果を披露した姫川亜弓は、神秘的な演技で二人を魅了。試演まで視力の悪化を世間に隠し通すと誓う。一方、北島マヤと桜小路優は自らの気持ちを役に重ねて演じる稽古に取り組む。その頃、速水真澄と鷹宮紫織は? (2018年8月13日・記)
0投稿日: 2018.08.13
powered by ブクログ詩織とんでもないことしやがるなぁ・・・(笑)でも、もうぼちぼち作品は終わりに近づいていると思うんだけど、クライマックス前のつなぎみたいな巻だった印象かも。亜弓はすごいけど、なんだかちょっと怖かった(笑)
0投稿日: 2017.03.15
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紅天女の試演までの練習と速水さんが紫織さんに結婚できないと直接告げるのがメインの巻でした。 なんだか大人ってめんどくさいね。 いくら体が弱いお嬢さま育ちとはいえ、結婚式のキャンセルという形で速水さんの心が自分にないとわかった(とっくにわかっていたと思うんだけど…)紫織さんが速攻出先で自殺未遂→精神崩壊ってさぁ~。 それ以前からおかしかったけれど、ここで崩壊なのか~。 このお約束感が、ある意味、安定のガラスの仮面品質なのだと思いました。 しかし、亜弓さんに比べてマヤちゃんは子供だね。 桜小路くんも良い人なだけで、いつまでもつまらない男性のままって感じだなぁ…。 結婚相手には良いのかもしれないけれどね。
0投稿日: 2016.09.16
powered by ブクログ詩織さんの本性がバレて真澄さまに捨てられるの巻。まあ、不用意に返事を引き伸ばした真澄さまにも非はあるけれど、こんなエキセントリックな地雷女、結婚する前に気づけてよかったねとしか。逆に、そんな女性を押し付けようとした鷹宮家にクレーム入れてもいいくらいの事案ですよ。婚約破棄の事由としてこれまでの奇行を全部伝えたらいいと思う。
0投稿日: 2016.06.30
powered by ブクログ2015.10.31市立図書館 マヤ成分少なめ。 亜弓の特訓の成果とハミルの気持ち。 速水真澄と鷹宮紫織の修羅場。こわ〜。
0投稿日: 2015.10.31
powered by ブクログ素朴な疑問:亜弓とハミルは何語で会話してるのだろう? とにかくそれだけ喋れるならもう亜弓は世界を相手にしなはれ! フランスにもアメリカにも大監督は山のようにいるんだからさ! あなたならブロードウェイも行けるでしょ!――と言いまくった巻でした ところでハミルさん、フランス人ならアミルでは? Hの発音、ないはず・・・
0投稿日: 2014.10.23
powered by ブクログ紫織さん、そこまでやるか…。 亜弓さんは視力も失ってマヤの境地に近づいて行ってる。努力の天才は、最後には天才を超えるなんて結末は…。まあ、ないだろうな。
0投稿日: 2013.10.12
powered by ブクログ亜弓さんの底力(もう演技力とかいうレベルの能力じゃないよそれ…やってることバトル漫画並みだよ…)&ここに来て恋愛フラグ+紫織さんのヤンデレが目玉。
0投稿日: 2013.09.25
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一時は完結しないのではないかと思っていましたが、再開されて良かった。 紅天女がどちらに!というのも気になりますが、やっぱりマヤと速水さんの今後が興味深いです。 亜弓さんが女優としてぐっと成長したのだから、今度はマヤの成長が楽しみです。
1投稿日: 2013.09.03
powered by ブクログいやあ、本当に登場人物全員が何らかの肉体的な傷を負いはじめた。 もうどうとでもしたらええですわ、ここまできたらマンガ家のやりたい放題に黙ってついていくだけでしょう。
0投稿日: 2013.01.12
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(ブコフでゲト) 48巻は亜弓編。だから、試演の延長を求めれば、だれもNOとは言わないって! 頭痛や吐き気なんて、失明だけじゃ済まなくて命にかかわるかもしれないじゃん! 役者バカな姫川母子だけじゃなくて、現実的そーな小野寺まで常識的な対応ができないとわ。 亜弓編なのに、分量的には1割程度の出番で圧倒的な存在感を示した紫織さん。まさか責任とってなんたらとかにはならないよね。私が紫織さんの親(や祖父)だったら、(孫)娘をこんなに追いやった男は生涯出入禁止だわ。もちろん大都芸能は潰して、真澄んは社会的に葬るけどね。自分を愛してない男が義務感で夫になっても紫織さんは幸せになれんだろ。大体ああいう家に生まれていながら箱入りすぎ。結婚相手は鷹宮財閥との閨閥形成が目的に決まってるのに、夫がロマンチックに愛してくれるなんて幻想を抱かせるなんて、育て方を間違えてるわ(なんて、ガラかめに現実的なことを言っても意味ないんだが)。
0投稿日: 2012.09.02
powered by ブクログ発売して直ぐに買ってたのに、 積ん読してた。。。 でも、読み始めたら一気! 速水さんがスマートフォン持っててビックリ!? マヤと速水さんの未来が心配。 紫織さん、気の毒だとは思うけれど、・・・邪魔しないでー。
0投稿日: 2012.07.01
powered by ブクログ全巻読んでるけど購入は紅の天女編からです。この漫画とは長いお付き合いになりました(-∀-`; )未だに終わりが見えないし最終回は何時になるのやら...でも最後まで読みます。
0投稿日: 2012.06.24
powered by ブクログ亜弓さん…じゃなくて、ハミルさんに恋の予感!?(ところで、このハミルさんてフランス人って設定なんだけれど、フランス人ぽくない名前よねー。そもそもフランス語に「ハ」の音はないんだがなぁ。) その他、桜小路のやきもち、シオリンの崩壊などなどでお送りいたしま~す。
1投稿日: 2012.06.17
powered by ブクログし、紫織さんがなんかよく分からないものに変化してる…!!。こ、こわいよう。 マヤも亜弓さんも連載当初の少女からすっかり大人の女性になったから演技面だけでなく恋愛面でも進展があって目が離せない。 紅天女といい、人間関係といい、これからどう落としていくのか気になる作品。
0投稿日: 2012.05.27
powered by ブクログやっとここまできたか・・・という言葉しか出てきません(笑) 最新巻まで読了していますが、まだまだ続きそうな気配を感じるので 心して美内先生についていきます! それにしてもドロドロの王道あり、loveあり、情熱ありで ほんとに色あせることなく読めるってのはすごい。 でも桜小路くんが携帯持ってた時にはさすがに時代を感じました(笑) これも大事にとっとくシリーズ。
0投稿日: 2012.05.02
powered by ブクログこれからどうなる、真澄さんと詩織さん。 亜由美の目が見えないのはどうなる? ただ話が少しずつは進展しているが、はてはて。
0投稿日: 2012.04.29
powered by ブクログ何巻まで出てるかもうわからなくなって、47巻よりも先に48巻を買ってしまった・・・でも、そんなに進んでなかった。 詩織さんがウザい。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あまり進まないストーリー。相変わらず。 演劇のシーンが見たいなぁ。 姫川亜弓の視力と演技の深まりというのが、今回のメイン。速水真澄に破談を言い渡され、狂気に陥っていく、鷹宮紫織も見どころかな。 狂気を目撃したマヤがそれさえも演技に昇華していく、なんてことになると面白いのに、と妄想するくらい、主人公マヤが出てこない一冊でした。
0投稿日: 2012.04.16
powered by ブクログあぁ真澄さんはマヤを別荘に迎える気マンマンだったのね。 それなのにこんなことになっちゃうなんて(涙) もうこうなったら、次は亜弓さんと写真家ハミル氏との恋愛模様に期待だ! 亜弓さんたらハミルさんからの言葉に「小娘だと思ってからかわないでください」。自分のことを小娘って(笑) ハミルさんけっこういいお歳のようで。 真澄さんもマヤより11歳上だっていうし(もっと離れてるんだと思ってたケドネ)、 美内センセは大人の男と小娘の恋愛がきっとお好きなのね。うふふふ。
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログ前巻が、めずらしくもロマンチックな形で終わったため、新刊ではさらなる展開が待っているかと、ワクワクして読みました。 ところが、そう素直には話が展開しないのが、この作品。 やはり、さまざまな障害がゴロゴロと登場します。 マヤの周辺は相変わらずなかなかハッキリしませんが、この巻では、亜弓さんの決意と頑張りが印象的でした。 ますますすごみを帯びて魅力的になる彼女。 読めば読むほどに、月影先生同様、紅天女役を決められなくなってきます。 どちらにも肩入れしたくなってしまうのです。 海外のカメラマン、ハミルが突然躍り出てきたのが意外でした。 それにしても、今日び、普通に暮らしている大人なら、ジュテームの意味くらいはわかると思います・・・! 手術をする時間を待ってもらえないというのは非情に感じます。 演劇者たるもの、ベストコンディションでの演技を見たいものだと思いますが。 亜弓さん、桜小路くん、そして紫織さんと、ケガ人多数の巻となっています。 みんな人生体当たり。というより、みんな大人しく入院した方がいいのに、頑張りすぎ。 周りに圧されて、マヤの存在が霞んだ巻でした。 そしてやっぱり今回も、少年マンガ並みにほとんどストーリーは進みませんでした。 速水さんがどんどん人間らしくなってきたのが、嬉しいところではあります。 そういえば聖さんはなにをやっているのかな・・・?
1投稿日: 2012.04.09
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完全に昼ドラものとして読んでます。 昼ドラ好きな世代に大ウケw マヤは前巻で絶好調だったので(久しぶりに幸せすぎた展開)今巻はお休みのよう。というか周りが濃すぎて喰われ気味な主人公だった。 アユミの努力の描写がすさまじい分マヤが努力してないように見えるけれど、これは真澄と両想いになり恋から愛へと心を豊かにすることで紅天女へ近づくという展開なのだと思う。 マヤのあとはアユミさんとハミルの番になると思うし、アユミさんが恋愛出来るがどうかで紅天女を取れるかということになるんじゃないのかな?と勝手に妄想してます。 しおりさんは昼ドラまっしぐらで面白い。もうギャグとして見てます。次は何をしてくれるのかと毎回面白がってましたが想像の2歩先を行かれました。 いまどきここまで思いつめて周りに迷惑かけられるお嬢様、漫画でもそうはいない。レアですね。 桜小路君はイラァとするキャラであまり好きじゃないんですが、今回はさすがに不憫過ぎました。俳優として頑張れ。
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログ進展しそうでしない。楽しい。 しかし、昔、安達 祐実のドラマのとき、あの速水さんの俳優は、無いわ~とか思ってましたが、最近のコミックの速水さんを見ていると、アレにそっくりとか思ってしまいます。 速水さんって、大人だと思ってたけど、そんなこともないのは、以前からか? なんか、若干、年代と共に物語が軽やかさを増しているような気もします。 速水さんも30代とか言ってましたが、そういえば、安達 祐実も30代ですねぇ。
0投稿日: 2012.04.01
powered by ブクログいつも以上に 目が真っ白。 あゆみさん、 とりあえず、 手術受けたほうがいいんじゃ。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログ亜弓さんファンとしては 「ほんとうにハミルでいいのか」と言いたくなるけど ハミルフラグ立ちまくりだしこのままくっつくのかなー。 運転手もジュテームの意味くらいわかんだろ!とツッコミたくなる気持ちを抑えつつ読みました。 紫織さんもなんという脅迫に出るんだ。。。 速水さん頑張れよー。 桜小路君も不憫すぎて最近は応援してる。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
姫川亜弓親子は、とうとう目のことを小野寺さんと相手役に話す。 マヤは稽古に励む。桜小路くんとの関係がおかしいことに、監督が気づく。 ますみんは、破談にむけて紫織さんと話す。紫織さんたら、手首を切って自殺未遂。部屋中に紫のバラを敷き詰めて、花びらをちぎっていく。こんな状態の紫織と結婚しないとかあるのか?みたいな。 そして、とうとう試演の日。試演の場所に関係者一同集まる。
0投稿日: 2012.03.25
powered by ブクログ感想書いた気でいたら書いてなかった件w 話はまた一歩前進して一歩さがりましたねw そしていままで孤高の人だったあゆみさんにも恋の影が?!ま、あゆみさん自身は相変わらず紅天女で頭いっぱいなんですが。 桜小路くんの当て馬ぶりは相変わらず(´・_・`)ただ演技の方が躍進しそうで楽しみですね! マヤの成長は打ち止めなんでしょうか?あ、でも演出家の…名前ど忘れしました…黒岩さん…?あれちがう…?は、マヤはようやく受け止める方ができるようになった!て言ってましたもんねー。マヤも化けるのか。そしてあの紅天女はどうなるんでしょうねー。 そして速水さんとマヤの恋の行方は…?!しおりさん変になっちゃいましたもんね。。(´・_・`)
0投稿日: 2012.03.23
powered by ブクログ今回は亜弓ターン。 見えないというハンデを乗り越えた彼女の演技はゾクゾクもの! ガラスの仮面はやっぱこうじゃなくちゃ。 マヤ・真澄・紫織・桜小路。恋に苦しむみんなの中で、1人失明--という苦しみと戦っていた彼女ですけどようやく恋をしそうな感じ・・? 彼女とマヤとの差があるとしたら絶対この「経験」だもんね! これを手にした時の亜弓さんは最強って気がします。 遂に試演の時来たり・・・!!期待したい!!
0投稿日: 2012.03.21
powered by ブクログなんだか 失礼ながら マヤがあほみたいに見えるw 周りの変動が努力がすごすぎて もう 真澄さんあの人とはなれられないなぁきっと どうなの?どうなの?
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログまたしてもとんでもない方向へ~。本当に終わらせる気あるのかしら?? まだまだ先は長いような気がしますぅ(^_^;)
2投稿日: 2012.03.19
powered by ブクログ娘と読んだ感想を話していたら、彼女は「亜弓さんが病気になってバラをちぎってる…」とか言い出した。亜弓、マヤ、紫織のことをちゃんと認識できていないことに気づき、「え、ちゃうやんだからさ…」と話してたら、横で聞いてた息子が「紫織さんは真澄さんと結婚したい人で、亜弓さんが目が見えない人!」と割り込んできて大笑い。こちらはよく理解してましたー。 週末うちに来て見つけた弟が読んでるのを見て、夫が驚愕。「今よりも劇団一角獣の出てた昔の頃のほうが面白かったよね」と意見が一致。「あのロボットかくかくみたいなのが傑作だったよなー」「ふたりの王女とかさ、パックとかよかったよねー」と大盛り上がり。ていうか、なんだあんたも愛読してたのね、弟よ。
0投稿日: 2012.03.19
powered by ブクログとにかくいかなる情勢でも、美内先生の命だけは守っていただきたい。 毎度のことですが、「最後まで絶対描いてくださいーーー!!」!!
0投稿日: 2012.03.19
powered by ブクログどろどろになったなぁ。紅天女を実感できるための亜弓の試練に相当するマヤへの試練ということなのだろうけど。
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お、お、お~、そう来るかぁ~~!というところで終わった前巻に続き、またまた、同じく、そう来るかぁ~~!の48巻でした。 相変わらず、「紅天女」の展開は今ひとつ。(この舞台ってホントに面白いんだろうか?) でも、お稽古中に見せる亜弓さんの、女神の佇まいと人間の乙女の表情とのギャップには感動させられた。思わず本気で一真になりきってしまうベテラン俳優・赤目慶の戸惑いとその若々しい演技もGOOD。 ここのところ、「ガラスの仮面」の役者としての主役は亜弓さんだよね。 天才・マヤにどうしても勝てない亜弓さんの苦悩には、もういいよ、「紅天女」の阿古夜は亜弓さんでいい!と思えるくらい。(でも、そうはならないんだろうな。読者としてはダブルキャストにして、「奇跡の人」の時みたいに、二つの舞台を楽しませてほしいものだけど。) で、47巻でとてもとても\(^o^)/嬉しかった、マヤと真澄様の恋の展開。 まさかこんな素敵なことが2人に起ころうとは・・と、胸震える(*^_^*)思いだったのに、 紫織さんがこんな捨て身の行動に出るなんて!!! それはないよ、紫織さん、それは反則だよ! 桜井くんとマヤとのぎくしゃくも気になるし、さぁ、49巻はいつ読めるのかな。 最近、美内先生のペースが早くなっていることに期待して、次を待つことにします。 そして・・・頼むよ!亜弓さん、早く手術を受けてくれよ!
3投稿日: 2012.03.08
powered by ブクログ前巻は駆け足に纏めには入ってる?あり得ん急展開、と思いましたが、ここへ来てまたスローペースに。。。気長に完結を待つのみ。
0投稿日: 2012.03.07
powered by ブクログやっぱり亜弓さん、いいな。 両親は仕事に生き、取り巻きはいるけど友人はいなかった亜弓さんに母が体当たりで亜弓さんの覚悟に付き合い、ハミルさんという理解者が出来そうな雰囲気に「よかったなあ」としみじみ思う。 マヤちゃんが紅天女なのだろうなと予想するけれど、亜弓さんにもなって欲しい。 ダブルキャストはもうやっちゃったからないだろうし。う~ん。 紫織さまがベタな展開で昭和の少女漫画らしいです。
1投稿日: 2012.03.05
powered by ブクログいつ終わるんだろうか・・・でも終わってほしくもない・・・複雑。 今回はマヤの存在が希薄。 紫織さまが生霊になりそう。怖い。 2012年3月3日 2013年4月14日 再読 2013年6月2日 再読 2014年7月27日 再読
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログとっくに情熱の失せた大先生に代わって、有能な編集が萌えるツボを抑えつつ作者すら忘れたであろう伏線を回収させながら話をまとめてるなという感じ。それはほんとにうまくやってると思うんだけど、中盤までにあったようなワクワク感はないんだなあ。優等生の作文を読んでるような無難さ。いやそれは作品を途中で投げたまま賞味期限を切らした美内すずえが責められるべきところなんだけど。とはいえ名探偵のくだりはかっこよかったですよ社長。 あとカバーにでてくる劇団ひとりとか提携してるゲームの宣伝とか萎えるのでやめて欲しい。不愉快だ。こんなキャンペーンしなくても十分うれる本なのに、白泉社は数十年放置してきたツケをこんなくだらないキャンペーンで回収してるつもりなら本当に愚かだ。
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログ面白くなってきたのはいいけれど、もうちょっとだけ先に進んでほしい。買い始めて30年以上経って、モチベーション保つために時々再読しないといけないのです。
0投稿日: 2012.03.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
亜弓さん好きな私には押さえておきたい巻だった。 マヤファンは詩織さんの動向にギリギリする巻かも。 亜弓さんが失明の危険を抱えながらも良く見えないまま行う紅天女の稽古から。稽古を見に来た小野寺・赤目さんも認めて、支えようと決意。 写真を撮るハミルさんには目が良く見えていない事を気付かれてしまった亜弓さん。病院に張込むマスコミを誤魔化す為にハミルさんの手を借りる事に。 ハミルさんの「ジュテーム アユミ 黒の瞳の妖精」のシーンは私の心に刻まれた。
0投稿日: 2012.03.02
powered by ブクログ生きている内に完結しないのでは、と危惧していた大河ドラマまんがの最新刊。 演劇パートでは、紅天女の試演に向かい、マヤ・亜弓がそれぞれ抱える困難を作者が明示してくれています。 恋愛パートでは、ついにシオリーの本性が発揮(笑) ほんの数ページしか登場していないにも関わらずこの存在感!怖いです。。。 相変わらずストーリー自体は進まないとは言え、収束するべきネタが明らかになっていますし、定期的に連載も単行本も発表されていますので、これは完結する!と高確率で信じられます。 個人的には亜弓さんのキュートさにやられました。今後の展開にもよりますが主役は亜弓さん?と思ってもおかしくない本巻です。
0投稿日: 2012.03.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
紅天女への道はあんまり進んでない気がする。 でもいつものことなので気にしない。 どちらかといえば 本筋とは違う所に力を入れてるけど それが、紅天女を演じるためには必要なことって感じかな。 あと、メンヘラには気をつけろって ガラスの仮面に教わるとは思わなかった。
1投稿日: 2012.03.01
powered by ブクログ感想*あゆみさんに恋愛フラグがたつ日がくるなんて‥!(笑)そしてしおりさんがすごい。お金持ちのお嬢様は病み方も派手でした。。紫のバラがあんな演出になるとは。。。
0投稿日: 2012.03.01
powered by ブクログ紫織さんが壊れる、の巻…だけではなかったけど あまりにもインパクトがありすぎて(笑)。 果たして試演はうまくいくのか。 亜弓さんが気になるぅ
0投稿日: 2012.02.29
powered by ブクログ浮かれた真澄様を叩き落す詩織お嬢様。 どこまでも亜弓さんは苦労人。 マヤの存在が薄く思えるほどの48巻でした。 この先どんなストーリーになるのか 推測するのもめんどくさいほど、いろいろ大変なことになってきたなぁ
0投稿日: 2012.02.29
powered by ブクログ何はともあれ、とにかく早く手術をしようよ亜弓さん! 結局お人好しの速水社長はお嬢様を見捨てられないんだろうな、あ~あ。
0投稿日: 2012.02.28
powered by ブクログ亜弓さん……!(胸きゅん)の1冊。 ちょっと前から感じていたけれど、最近は亜弓さん主役としか思えない。タイトルにもある壊れやすい「ガラスの仮面」を被っているのは、天才少女北島マヤではなくて、亜弓さんなのでは! いろいろ業の深い亜弓さんがステキです。 ………で、恋愛パートはどこに行くんでしょうか………いやもう朝ちゅんでハッピーでいいじゃないって気がするんですよ。
0投稿日: 2012.02.27
powered by ブクログ恋愛的には、亜弓さんは目のおかげ?でスキを見せることができて、ハミルと良い感じなのに、マヤは試練の連続…。マヤはプライベートに影響されやすいから、試演が心配。しおりさん、怖すぎる…。ザクザク進んできたので、この調子で新刊出していってほしいです。
0投稿日: 2012.02.27
powered by ブクログ紫織さんみたいな人はずるいなー。結局こうやって速水さんを手放さないんだろか…ってなこの巻の最後。マヤにも亜弓さんにも速水さんにも幸せになってもらいたいけどね〜。そればかりは美内せんせのみぞ知るですかね。 帯の劇団ひとりの名場面再現がなかなか面白かったですよ。
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログ亜弓さんかっこええ!!紫織さんこわい!!マヤと速水さん色ボケしすぎ(笑)このままコンスタントに出てくれたらいいなあ。
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついに鷹宮紫織が伝家の宝刀を抜いた!どうする速水真澄!鬼社長の汚い手を使って窮地を切り抜けられるのか?東京プリンスの速水真澄部屋で考えよう!
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログこの巻はマヤの稽古、あゆみさんの稽古、各自の恋愛模様と盛りだくさんでした。一番衝撃なのはしおりさんかなと。 阿古夜になりきったあゆみさんがカワイすぎる!
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログし、紫織さん…((((;゚Д゚))))))) 真澄さまとマヤちゃんが11歳しか離れてないってことも軽く驚いた。というか、マヤは何歳になったんだい?
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ濃いなあ〜、いろいろ。 けど、亜弓さんに、桜小路君に頑張って欲しいです。 真澄さんは社会的立場や年齢を考えても、 やってる事が大人な対応ではないね。 紫織さんのやることもどうかと思うけどさ〜。 紫織さんのお父さんの言ってる事が大正論だな。
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログマヤの伸び代の少なさに白眼。これからどうすんだ。亜弓さんのシーンの『ボワー』に笑った。もうそろそろ試演やろうぜぇ。
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ紅天女上演とサグラダファミリアの完成とどっちが先だ状態。速水さん、ヘタレになってきた気がするにゃ(^_^;)
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ多くの人にとっては、「まだ続いていたの?」かもしれません。ええ、まだ続いています。 2012年2月25日発売、最新刊。 視力がほとんどなくなりかけている亜弓さん、速水さんと、やっと思いが通じたマヤ、やりきれない想いの桜小路くん、速水さんをあきらめられない紫織さん。 はじめは演技のことばかりでしたが、最近は、恋愛のことがずいぶん増えています。亜弓さんにも思い人ができようか、というところですから。 何はともあれ、やっと次の巻から試演にたどり着きそうです。 このマンガの登場人物は、思い込みが強すぎるのが特徴ですね。 独りよがりに解決しようとする傾向もあります。 でも、何でも自分の力を最大限生かそうとする人は、嫌いじゃないな。 某サイトより転載
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ順調に進んでます、いろいろなことが。 亜弓さんとマヤだけが主役になってて、他の人がどんどん脇役に追いやられているのが、かわいそう。いつの間にか日本の大御所よりもうまくなってるってこと? みんなでハッピーエンドにはなれるのかなぁー
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いつの間にか壮大な喜劇と化してきた「ガラスの仮面」。 「紅天女」のセリフやシーンはどんどん変わっていく。まるで役者のアドリブで創り上げられているかのよう。亜弓さんもマヤちゃんも紅天女になりきっているからそれでもいいのかもしれないわ。相手役が即座に反応できるあたりがすごい力量だと思えてくる。 ここへきて、急にハミルがクローズアップされてくるとは意外だったけど、マヤちゃんばっかりがモテモテ(速水さんと桜小路くんが取り合ってる)なのは不公平だと思ったのだろうか。 亜弓さんの恋愛ネタなんて、芝居のための恋愛ごっこしかなかったからなあ。 でも亜弓さんももう大人のはずなのに、ハミルに向かって自分のことを小娘呼ばわりしたらあかんね。思わず失笑。 そして、予想通りの展開だった、紫織さま。この手のメンタリティを持った人はけっこうたくさんいて、いつも巧妙に相手を加害者にしてしまう。自分は常に悲劇のヒロインで、また周りにいる男が絶対それにダマされるんだわねえ。 これ見よがしに手首を切って、挙句の果てはあの狂乱状態を見せつける。 こうなることがどうして予測できないんだ、速水真澄は。 ここの恋路は絶対一筋縄ではいかないことは周知の事実なので、諦めるしかないねえ。 それよりもいつになったら試演が始まるんだろうか。49巻がいつ出るのかわからないけど、ぜひ49巻では舞台の様子を見せてもらいたいと思う。 そろそろ読む方も息切れしそうだ。
0投稿日: 2012.02.25
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なんかすごい展開に。 前回は、マヤ推し巻だったので、今回は亜弓さん推し回。 まさかのハミルさんwwダークホース! 紫織さんは今回も期待(?)を裏切らない切れっぷり。さすがラスボス。 ただ、ストーリーは進んだような進んでいないような。 早く演技してるところみたいよう。紅天女みたいよう! 桜小路くんとマヤの微妙な距離感がどうなるかが楽しみです。
0投稿日: 2012.02.20
