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ガラスの仮面 46
ガラスの仮面 46
美内すずえ/プロダクションベルスタジオ
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総合評価

46件)
3.6
7
14
14
4
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    亜弓さんの特訓内容も激しいし せめてスカートはやめて欲しい。 紫織さんはこれまで比較的同情していたのだが マヤに釘を刺すだけでは飽き足らず 無実の罪をなすりつけようとするのには 呆れてしまった。 社長夫人になろうというのに、速水さんが触れさせないようにしているとはいえ 荒事を見て立ち竦んでしまうのでは この先やっていけない。 折角気付かれていなかったのだから戻って電話で警察を呼べば良いのに。 紫織の世話係まで頭が悪いとは。 劇団でもない、カンパニーの演出家に 役者の素行云々文句をつけるのも腹が立つ。 携帯がある世界観なら人もすぐ呼べたろうし 速水本人でなくとも船の人間に電話をして 連絡もつけられるだろうに。 泣いていないでさっさとすれば良いのだ。 結果ナイスアシストになるようでまだ良かった。

    0
    投稿日: 2024.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ガラスの仮面(46)」美内すずえ著、白泉社、2010.11.05 190p¥420C9979(2018.07.31読了)(2018.07.07購入) 副題「ふたりの阿古夜(5)」 北島マヤの方は、稽古の進展がありませんね。人生でいろいろ体験することが演技の肥やしになると云う事なのでしょうから、そういう意味では、演技の肥やしをためているというところでしょう。速水真澄の婚約者の鷹宮紫織が大活躍?です。 真澄とマヤを離反させようとあれこれと画策しています。婚約指輪をマヤが盗んだと見せかけたり、ウェディングドレスにわざとジュースをかけたと見せかけようとしたり、紫のバラの人に贈ったアルバムの写真を粉々にひちちぎってマヤに送り返し、「女優としてのあなたに失望しました。もう2度とあなたの舞台を観ることはないでしょう」と手紙を添えたりしています。マヤはかなり動揺しています。 亜弓の方は、母親の指導の下、視覚以外の感覚を研ぎ澄まし、音や匂い風の動きなどを頼りに自分の回りで何が起こっているのかを判断できるようになっていきます。空いているスタジオを借りていよいよ本番を想定した稽古に入っています。 マヤは、真澄に自分の気持ちを伝えようと出かけてゆきます。真澄が事務所のビルから出てきたところで暴漢たちに襲われマヤも巻き添えになりますが、真澄はマヤを必死で守ります。暴漢たちが立ち去った後、医者が来るまでの間マヤは、真澄の側に付き添って看病します。真澄は気を失っている間に阿古夜に看病されている夢を見ます。やさしく唇を合わせたようでもあります。いつかマヤと真澄が結ばれるシーンが見られるのでしょうか? 黒沼監督の下に紫織のお世話係の滝川がやってきてマヤを真澄や紫織の下に来させないようにしてくれと言って、一千万円の小切手を置いていきました。 黒沼監督は、マヤに小切手を紫織に返してくるように依頼します。マヤは、紫織の行き先に行ってみるとそこには、ナイトクルーズの船が。チケットもないのに船に乗り込んで紫織を探していて、真澄に遭遇しました。紫織が予約したナイトクルーズ船の個室には、ダブルベッドがありました。紫織はここで真澄と一夜を過ごし、既成事実を作ってしまおうと目論んだようです。その紫織は、渋滞に巻き込まれ、クルーズ船の出航には間に合いませんでした。 真澄とマヤは、紫織の用意した個室のダブルベッドで一夜を過ごすことになるのでしょうか? 何事もなかったとしても、婚約者のいる男性が、婚約者じゃない女性と個室で一緒に過ごしたとなると、大変なスキャンダルです。婚約は破棄され、真澄の未来に暗雲が垂れ込めることは間違いないでしょう。 マヤと真澄は、この際だから一緒に寄り添い、貧しくても幸せな家庭が築けるのかもしれません。「紅天女」の試演どころじゃないですね。 北島マヤ 姫川亜弓 月影千草 源造 千草の世話人 速水真澄 大都芸能 鷹宮紫織 真澄の婚約者 水城 速水真澄の秘書 桜小路優 マヤの相手役 黒沼先生 マヤ組の監督 小野寺先生 亜弓組の監督 姫川監督 姫川歌子 女優 ☆関連図書(既読) 「ガラスの仮面(41)」美内すずえ著、白泉社、1998.12.25 「ガラスの仮面(42)」美内すずえ著、白泉社、2004.12.25 「ガラスの仮面(43)」美内すずえ著、白泉社、2009.01.30 「ガラスの仮面(44)」美内すずえ著、白泉社、2009.08.30 「ガラスの仮面(45)」美内すずえ著、白泉社、2010.10.05 (あらすじ)(2頁) 演劇史上不朽の名作と謳われる「紅天女」。上演権を持つ月影千草が事故で引退した後は幻の名作となっていたが、千草は北島マヤと姫川亜弓のどちらかを後継者にすると決めた。 後継者を決める最終審査は2つのグループでの「紅天女」試演。マヤと亜弓は紅天女の里で千草から特訓を受け、紅天女の心を知るための課題=風・火・水・土の演技に取り組み、その成果を梅の谷での発表会で披露した。 二人の演技の後、最後の「紅天女」を演じた千草は、マヤと亜弓それぞれが自分自身の思う新しい紅天女を創り出すようにと告げる。 千草の滞在先でマヤは偶然真澄と再会した。紫織との結婚で、真澄は「もう一つの魂のかたわれ」ではないとマヤは悟り、傷つく。 一方、今すぐ手術を受けなければ失明の可能性があると宣告された亜弓は、「紅天女」の試演が終わるまでは、手術を受けないと医師に言い放つ。視力を失いつつある亜弓は、目に頼らない演技の特訓を母とともに始める…。 (表紙カバーより) 視力が徐々に悪化する姫川亜弓。急遽、母・歌子が演技指導…! 果たして亜弓に可能性はあるのか…? 一方、紅天女の視点を掴もうと懸命の北島マヤは、速水真澄の婚約者・鷹宮紫織に罠を仕掛けられ、真澄との間に深刻な亀裂が!? (2018年7月31日・記) コミック: 1ページ 出版社: 白泉社 (2010/10/29)

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    投稿日: 2018.07.31
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    ‪詩織、嫌なやつだなぁ…だから後半の展開には思わず「ざまぁみろ」と言いたくなった(笑)亜弓はもう既に芝居とか超えちゃって、デアデビルみたくなってる(笑)でも宇宙出てこない時の「ガラかめ」やっぱり楽しい!(笑)‬

    0
    投稿日: 2017.03.14
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    詩織さんの奇行が止まらないw アルバム1冊分の写真破るってけっこうな労力だけど、その間我に返ることもなくやり切るって凄いわ。「私、紫のバラは大嫌い…!」

    0
    投稿日: 2016.06.30
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    2015.10.24市立図書館 白泉社文庫版は24巻までしかなく、25巻は別の図書館から借りてもらえたけれど、26巻は困難ということで、これ以後はコミック版で読んでいくことになりそう。 というわけで、第13章ふたりの阿古夜⑤=白泉社文庫版26巻の前半相当。 母・姫川歌子による亜弓の特訓。鷹宮紫織の「紫のバラの人」妨害工作はエスカレートして…

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    投稿日: 2015.10.24
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    亜弓が紅天女に選ばれなかったのなら、その一番で最大の原因は、小野寺の演出のせいだと思ふ! で、な。おい、黒沼!亜弓のどこに魅力がないのだ!見る目ねぇぞオマエ! と(イタく)吠えまくっていますw (それにしても亜弓ファン増えたなぁ、はじめは超少数派で肩身が狭かったんだが・・・わしは、最初の最初から亜由美ファン)

    0
    投稿日: 2014.10.22
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    長えな。 しかし思うのだが「紅天女」ってそんなに魅力的なのか? どうもそのように感じられないとずっと思っているのだが(ついに書いてしまったな)。

    0
    投稿日: 2013.01.12
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    ランダム再読。毎回いろいろな意味で面白い。真澄を襲う男たちはどうみても昭和の香りだし、真澄さんも純情すぎだし、姫川母娘は常軌を逸してる。紫織さまの使用人はお嬢様が大事ならば、してはいけないことをちゃんとお教えしなくてはイケマセンね。一緒に加担するなんて・・・あの意地悪そうな顔のお世話係りを雇った人は反省しなさ~い! 再読。2014年2月20日

    0
    投稿日: 2012.09.27
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    亜弓さんすごいな…なんか狂気が。 でもこの人がここまでまっすぐな人じゃなかったら、面白さも半減以下でしょう。 そして壊れていく紫織さん。 最近真澄さん甲斐性なさすぎじゃないか?

    0
    投稿日: 2012.02.17
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    2011.6.12 (44~46巻) 帰省中に母が図書室から借りていたのを読んだ。 ひさしぶりにガラスの仮面読んだ!懐かしい! 続きがきになる! というか、最初から読みたくなった~。 実家に1巻からあったのに、はるか昔に人にあげちゃったそうだ・・・。 もったいない!

    0
    投稿日: 2011.06.21
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    ククク。紫織さまってすごく品性下劣な方だったのねえ。いくら恋は盲目と言っても、あんな下衆なやり口は興ざめですわ。 まあ、相手が超鈍感な真澄様とマヤちゃんだからこそ通じる技でしょうけれども。 盗みの濡れ衣を着せるとか、ドレスをわざと汚させるとか、どんだけ古典的な手口なんだろう。そして、そういう下品な行為が、「好きなんですもの」で正当化されると思うところが浅ましくて、可笑しいです。 なので、ラストの展開は、つい溜飲が下がってしまいました。作者の思う壺でしょうけれども。 朴念仁どうしの恋愛って、まわりに策士がいるとほんとに進展しませんね。少女漫画の王道を、堂々と闊歩しています。 冒頭の、亜弓さんのレッスン風景は、そのまま昔のマヤちゃんのヘレン・ケラーの練習と同じですが、ということはようやく亜弓さんもそのレベルに到達したということなんでしょうか。でも、亜弓さんはリアルに失明の危機ですもんねえ。演技の域を超えてると思います。 「別冊花とゆめ」2011年1月号から連載再開だそうで、いったいいつになったら決着がつくのか楽しみです。

    0
    投稿日: 2011.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

       視力が徐々に悪化する姫川亜弓。    急遽、母・歌子が演技指導を・・・!    果たして亜弓に可能性はあるのか・・・?    一方、紅天女の視点を掴もうと懸命の北島マヤは、速水真澄の    婚約者・鷹宮紫織に罠を仕掛けられ、真澄との間に深刻な亀裂が!? 以下、ネタばれあります。 ↓ ↓ ↓ なんだか紫織さんが嫌な女丸出しになってきて読むのが苦痛。 速水さんまでマヤを疑うって事が信じられない。 読んでてイライラするので、ざっとしか目を通してません。 ただ、初めの方のページの、歌子が亜弓さんに蝋燭だらけの部屋で演技指導するシーンには笑わせてもらいました。 どう見ても危ないって!(゚_゚i) 次回はいよいよワンナイトクルーズ。 発売は何年後かしら? 初めてガラスの仮面を読んだ時はマヤの年齢に近かったのに、いつの間にか速水社長を追い越して、月影先生に追いつく勢い。 歳とともに、こういう片思いで胸キュンな内容って、こそばゆく感じるようになってきた(^。^;) ほんと、いい加減にさっさと終わらせてくれないかな。

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    投稿日: 2011.04.03
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    おもしろすぎです。 月影先生にしても、亜弓さんのママにしても、どうしてそんな修行方法を思いついたのかは、謎ですが。それだけすごい女優ということなんでしょうねぇ。 そして、紫織さん、肉食系女子?ガッツキすぎです。 最後のベタベタな展開。もう、王道すできて誰もやらないぐらい王道です。

    0
    投稿日: 2011.03.19
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    マヤもアユミさんも、 それぞれが思ってもいない方面での展開が! 古典的だけどハマってしまうさ。 いいんじゃない、今の世の中今の時代、こういうのも。 名づけて「古典的王道少女マンガ」ってことで。 それにしても、真澄さんのダブルベットを見た動揺がウケた! 噴き出しちゃった。w

    0
    投稿日: 2011.02.06
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    なんか、今回は少女漫画って感じで、楽しかった。 どうなるんでしょ、船の中での二人。たぶん、進展はないまま でしょうけど~(笑) しえりさんが、王道というか、悪キャラになって、笑える。 やっぱり、マヤと速水さんは最後は結ばれるんだろうことを 望んでもいいなだな、と思える展開。 以外に、記者の振りした人(名前忘れた!)メッセンジャー役の 彼が、マヤに・・・?絡み合う恋愛感情かぁ? 暖かく、最後まで、見守る所存です!

    0
    投稿日: 2011.02.05
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    46巻も無事ブックオフでゲット。 なんだかいろいろ既視感が…。幻の花ゆめ連載分だけでなく、すべてのモチーフが既に使用済みな感じ(秘密の特訓、ベタな意地悪、誤解、暴漢、2人だけの(?)一夜…)。でもそれがガラかめってか。 歌子さん、亜弓さんを早く医者に連れてって! 火事になるよ! この母子を見ると、星一徹・飛雄馬父子(今「巨人の星」の再放送見てるから思いだしてしまう)の特訓が何だか合理的に思えてくる。 何かあって見捨てるとしても、紫のバラの人に、あんな写真粉々に引き裂いてる(手で裂いてるのが明らか)ヒマはないってわかるでしょーがっ。 大都芸能の警備甘すぎ。 マヤ、こんなに好きだなんて、もうとっくに気づいてたハズ(あの場面やこの場面はなんだったの?)… 紫織さん、そういうときは自分で迎えに行くのよ(船の上でウェルカムなんて気取らないでよろしい)。真澄さんが携帯持ってなくても、主催者の連絡先とかあるだろうから、連絡方法いくらでもあるでしょーがっ。紫織さんは世間知らずだからしょーがないので、運転手さん、フォローしてやれよ。 真澄さん、頬染めて… 仕方ないよね、チェリーなんですもの…

    0
    投稿日: 2011.02.01
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    最近の展開読んでて辛い(;ω;) 亜弓さん不憫すぎるし紅天女って実はあまり面白くない芝居なんじゃと思ってしまうのが辛い もうマヤと亜弓さんのWキャストでいいじゃんか~! マヤが芸術大賞を受賞しなければ紅天女の後継者は亜弓さんにするって話になったときに亜弓さんがマヤを待ったように今度はマヤが亜弓さんのこと待ってあげる番だよ 今の状態の亜弓さんと競って紅天女を勝ち取ってもちっとも嬉しくないってマヤが言ってくれるような展開を希望だよ

    0
    投稿日: 2011.01.26
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    前巻のほうがおもしろかったので星3つ。 見所は黒沢先生のノリつっこみ。 しおりさんの使いのひとが置いていった小切手を見て、 「おれと北島と半分コして え~と五百万ずつ… …って ふざけんじゃねーーー!」 と見事なひとり上手。さすが。

    0
    投稿日: 2011.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「どんないやなことも つらいことも 悲しいことも 役者にとっては宝物のような経験だ 大事に自分の心のひきだしに入れておけ! いつかきっと役に立つときがくる」 10年で5冊程しか出なかった「ガラかめ」ですが まさかの二ヶ月連続刊行という望外の喜び。 読むのは随分と後になってしまいましたが。 登場人物が携帯を持ち始めたどころか 速水社長がツイッターを始める、そんな時代。 でも、とあるシーンだけ凄く昭和の香りで謎の安心感。 物語的には、この巻や45巻の出来事は大局的に 順序が逆じゃないかなと思わずにはいられません。 マヤ・亜弓の稽古も、魂の片割れの関係も、 梅の谷でのイベントがクライマックス。 都心での稽古や詩織さん絡みの些事は 大きな成長を遂げたり、関係を揺るがしたりするには 最早足りないという気がしてならない。 何というか、色々と今更感が強いのですね。 しかし、それを差し引いても この世で一番好きな少女漫画の続きが読めるだけで 幸せに思います。 詩織さんが良い感じになってきましたねぇ。 70点。

    0
    投稿日: 2010.12.16
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    2010.11 歌子さんが初めて、亜弓さんのことだけを見つめた。2つ前の巻ではひどい母親だなぁ、と思ったけれど。この人も月影千草の弟子だ、と思い出させられた。そして鷹宮詩織、魔性の女…。

    0
    投稿日: 2010.11.28
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    いいよーいいよー 紫織さんいいよー ガラスの仮面のいちばんの読みどころは、マヤに対する理不尽な嫌がらせのシーンだと、個人的に思っている。 泥団子食べるくらいのやつが良い。 そして亜弓さん...!なんかもはや演技を超越したなにかを感じますよ!

    1
    投稿日: 2010.11.20
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    怖ろしい…女って怖ろしいわ! 紅天女に固執する亜弓さん、鬼のような指導を行う歌子さん、 嫉妬に狂った紫織さん…それでもやっぱり1番怖ろしいのは どんな切ない想いすらも意識することさえなく演技の糧としてしまうマヤよ! 怖ろしい子! …ってゆうかそろそろ、少女漫画的展開が目白押しの恋愛部分よりも 本領発揮しつつあるマヤと困難を乗り越えようとする亜弓さんの 紅天女が見たくなって来たんだけど この調子だとまだまだ先みたいってことも怖ろしいわ!…オ~ホホホ!

    0
    投稿日: 2010.11.12
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    紫織さんの嫉妬の矛先はマヤに--! 真澄様のせいで心乱れる女たち。 でもおかげでマヤは阿古夜の心を掴んだようです--。 反面亜弓さんは見えないまま舞台に立つ為の特訓中-! なんだか不憫でなりません--(涙) 彼女のこの努力は・・はたして、マヤの経験に 勝るものなのでしょうか--? そうだと信じて----見守りたいです---!!

    0
    投稿日: 2010.11.12
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    勢いよく出てくれたのがとてもうれしいですね。 マヤと速水さんは一体どうなるんだっ!? マヤとアユミと。 全く視線が違う紅天女 どう完成するのかが楽しみです

    0
    投稿日: 2010.11.11
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    久々、充実の一冊。 もう亜弓さんに紅天女になっていただいた方がいいかと‥(笑)。 紫織さんの寿命も心配になるほど。 マヤ、おそろしい子‥

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    投稿日: 2010.11.11
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    前巻に対して、意外と大きな展開が。 亜弓さんは、ついに新境地開拓か。 マヤはついに真澄と…? ストーリーの他の楽しみは、帯。 今回は、速水社長の登場。 「水城くん…私より先に46巻を読まないでくれ…!!」という、 悲痛なメッセージ付き。 速水社長はツイッターもやっているらしい。 盛り上げるのに必死な感じが、面白くて、 少々、乗っかってみたくなる。 物語は突っ込みどころ満載で、 面白いか、と聞かれると、微妙だが、 もう、乗りかかった船状態だ。 不退転の覚悟で、最後まで付きあう所存。

    1
    投稿日: 2010.11.10
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    個人的に姫川歌子がびっくり。母である前に、女優なのか。死ぬかもしれんのに・・・病院行ってくれよー。そして、しおりさんがどす黒い(笑)ここまで露骨にやったらあかんやろうと思うのですが、嫉妬にかられて??次の巻が待ち遠しいです!!

    0
    投稿日: 2010.11.10
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    黒っ!と評判の紫織さま、たしかに黒いですね。だから最後にバチが当たるのよ。ロイヤルスイートの造りには、真澄さまじゃなくてもぎょっとするとは思うし。紫織さまのせいでも船のせいでもないけどね。久しぶりにマヤちゃんを堪能しましたが、もう恋愛話のほうはどうでもいいから紅天女を早く進めて…亜弓さんは眼が見えないのを克服するために、努力の人がますます努力家になってて痛ましいです。46巻の主演女優賞は間違いなく彼女でしょう。助演は歌子さんかなあ。

    0
    投稿日: 2010.11.10
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    早く続きが読みたいと毎回思う。 しかし、集めたわたしの昔のガラスの仮面はどこにいってしまったのかしら…どこかのタイミングで大人買いしちゃいそうw

    0
    投稿日: 2010.11.09
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    連載当初からのファンですが だんだん新興宗教色強くなって もうマヤVs亜弓の紅天女の対決そっちのけで自分の価値観押し付けてる感が強くて もう、末期だな そんな感じがします 読者は対決が見たいのであって、世界観を知りたいのではないと思う 30年あまり続いているのに、設定が同じ・・・ 昭和のまま話が続けば面白かったかも知れませんが、マヤにケータイは似合いません

    0
    投稿日: 2010.11.08
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    マヤと紫のバラの人の進展が少し。 婚約者の人がかわいそうだが、やむをえない。 女は怖い。 なかなか進まない・・・。

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    投稿日: 2010.11.07
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    2カ月連続刊行の2冊目。 「これは一気にお話が進むのか?!」と期待したんだけれど、二人に新たな壁が立ちふさがってしまって結局一歩進んで二歩戻る状態。 これ、ちゃんと完結するのかな?

    0
    投稿日: 2010.11.06
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    紫織さんが黒いッ!黒すぎるッ! なのに笑える!! そんな46巻でした。 そういやビックリする真澄さまに どこの姫かと思いました。 …悪徳代官に手籠めにされそうな姫、的な…(笑) 続きが早く読みたいー

    0
    投稿日: 2010.11.04
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    亜弓さんと母親の特訓といい、鷹宮紫織さんのいやがらせといい、ハラハラさせる展開だったけど、、ちょっともう紅天女本編で亜弓さんとマヤのガチンコ勝負が見たい!!速水さんとマヤのクルーズは結構どうでもよいかも…。

    0
    投稿日: 2010.11.04
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    無理な展開が多いけど昔のドラマみたいで面白かった(笑)紫織さんが行動的で徹底的ででもどうしてもドジなのも可愛いと思ってしまった。

    0
    投稿日: 2010.11.03
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    最近のガラカメにはガックリだったけど、46巻は久々にときめいた!少女マンガ王道の、恋敵?による陥れ!そして、身を挺して愛するマヤを守る速水さん。。。素敵すぎます。それにしても、紫織さんの嫌がらせは、雑過ぎる!お嬢さま育ち故?よって、乙部のりえほど憎く感じず、健気さがかわいくもあるような…。

    0
    投稿日: 2010.11.03
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    時代がかった展開に笑ってしまうこともあるけど、それがガラスの仮面のいいところ。今回は特に紫織さんが炸裂していた。 とにかく早く最終回が読みたい!

    0
    投稿日: 2010.11.01
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    いやあ、黒い紫織さんにびっくり。こう来るとはね。速水真澄にいっこうにときめかない私は、こっちのお話はどうにもまだるっこしくて(女性陣の輝きに比べて男性陣は全体にぱっとしないといつも思うのよ)。私にとってマヤの恋はあくまでサイドストーリー。天才は円満な人生なんかとは無縁なんだから!早く舞台の上の展開にならないかなあ。

    0
    投稿日: 2010.11.01
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    あ、なんか細かい流れは変わったけど昔読んでた本誌と繋がった。とりあえず紫織に殺意を覚えるのはかわらないわあ。

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    投稿日: 2010.11.01
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    紫織さんステキ! もうなんだか?ガンバレ。 マヤへのベタな罠は遠い昔(何巻だかもう不明) 『アイドル扱いになって暴走族と遊びまくってるところをパパラッチされる』 みたいな話以来? てか、この人何年何十年婚約してるんだか。そりゃ罠にかけたくもなろう…(違うか) チンピラさん、袋叩きは一旦車で拉致して人が来ないところで痛めつければいいのに(良くないけど)。ビルの玄関真ん前なんか目立ちすぎて通報されちゃうよ? たまたまガードマンが傍にいなかったけどね。 スイートルームのダブルベットを見て乙女のように顔を赤らめ、さっとドアを閉じてしまう真澄さまにトキメキました。老け顔だけど何歳?

    0
    投稿日: 2010.11.01
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    続きを楽しみにしているのは、紅天女の行く末であって、マヤと真澄の色恋など見たくも無い。陳腐な恋愛ドラマに成り下がってしまった。 話を盛り上げるための布石とはいえ、我慢の巻が続く…

    1
    投稿日: 2010.10.31
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    なんていうかもう・・・ 全てが古臭い! もういっそのこと初期の時代設定のまま 携帯電話も都庁も出さずにやればよかったのに。 中途半端に現代風になってて、違和感ありすぎです。 紫織さんの陳腐な嫌がらせも ダブルベッド見た真澄さんの反応も 暴漢の襲い方も・・・ (マスコミ→週刊誌スキャンダルな流れかと思ったけど違うみたいですね) どれも一昔前な感じで笑ってしまいます まぁ、台詞ばっかりの45巻よりかはおもしろかったかな。

    1
    投稿日: 2010.10.31
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    詩織さんの嫌がらせの波状攻撃がややくどい気がした。この人本当に虚弱体質なんだろうかw 「亜弓さんは特訓、マヤは鬱展開(しかもテレビ東海系昼ドラ要素が入っちゃってるような)」と言えば全て説明しきってしまう内容だった。 ストーリーごく序盤のマヤのスキャンダルで干され、母親を喪う展開のあたりも似た雰囲気だったが、なにせこちらは恋愛絡みなのでドロドロ感がハンパなく、ややつらい。とは言え先は気になる。 それにしても、ダブルベッドを見て狼狽する真澄さまのリアクションにやや吹いた。まあ、そっちにはカタブツという設定とは言え。 あと、帯は素直に評価したいですな。

    0
    投稿日: 2010.10.31
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    風が吹いても折れそう・・・と思っていた紫織さんの暗躍にはびっくり、というか、そんなダークな女だったのならマヤちゃんの恋にも希望が、とほっとしたりして。(*^_^*)こんなか弱い女性の恋を邪魔したら可哀想だよね、と思っていたのに、それならこっちにだって考えがあるよ!と腕まくりした読者はたくさんいたのでは?亜弓さんとお母さんの特訓は熾烈を極め、う〜〜ん、それは確かにプロの根性だけど、それでも私は治療を優先にしてほしいです!

    0
    投稿日: 2010.10.31
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     亜弓さんの「恐ろしい子!」レベルが上がるのに反比例して、マヤの「恐ろしい子」レベルが下がってる気が。  こうもドロドロになるとは意外。  この漫画で恋愛要素を楽しみにしている人って何人居るんだろ。  しかしながら、次巻がどんなことになるのか楽しみ。

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    投稿日: 2010.10.30
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    相変わらず仲良く喧嘩してすれ違っているのですね。 一ファンとして、どう展開しようが最後までついていきますが、 願わくばこの八方ふさがりな状況を、誰かが死ぬこと(たとえば紫織さん)で解決するようなことにはならないといいなと。個人的な願望ですが。

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    投稿日: 2010.10.29