
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どうして事故が起こったのにあゆみさんを誰も病院に連れて行こうとしないのか。 忙しいにしても親も放置しすぎだ。 電話が鳴ったかもと思ったら見て確認くらいしないのか。 紫織さん、まだ確証までいかないだろうに勝手に人の物を暴いて破るなんてあまりに常識外れだ。
0投稿日: 2024.09.14
powered by ブクログ「ガラスの仮面(44)」美内すずえ著、白泉社、2009.08.30 188p¥420C9979(2018.07.22読了)(2018.05.30購入) 副題「ふたりの阿古夜(3)」 月影千草が、マヤと亜弓の稽古状況を見に来ました。マヤはすっかり役に入り込み稽古が終わってもしばらく阿古夜のままでした。亜弓は阿古夜を演じてはいましたが、心から阿古夜になりきっているわけではないので、稽古が終わればすぐ自分に戻ります。 千草は、それを感じ取っています。亜弓は、どうしたらいいか悩んでいます。 亜弓は、稽古中の事故で頭を打ち、目が見えなくなり入院してしまいます。きっとこれが、役作りのためのヒントをつかむきっかけになるのでしょう。 北島マヤ 姫川亜弓 月影千草 源造 千草の世話人 速水真澄 大都芸能 鷹宮紫織 真澄の婚約者 水城 速水真澄の秘書 桜小路優 マヤの相手役 黒沼先生 マヤ組の監督 小野寺先生 亜弓組の監督 姫川監督 姫川歌子 女優 (あらすじ)(2頁) 演劇史上不朽の名作と謳われる「紅天女」。上演権を持つ月影千草が事故で引退した後は幻の名作となっていたが、千草は北島マヤと姫川亜弓のどちらかを後継者にすると決めた。 後継者を決める最終審査は2つのグループでの「紅天女」試演。マヤと亜弓は紅天女の里で千草から特訓を受け、紅天女の心を知るための課題=風・火・水・土の演技に取り組み、その成果を梅の谷での発表会で披露した。 二人の演技の後、最後の「紅天女」を演じた千草は、マヤと亜弓それぞれが自分自身の思う新しい紅天女を創り出すようにと告げる。 着々と役作りの準備を進める亜弓は公開稽古を行い、テレビ放映され大反響。それを見て自分との差を目の当たりにしたマヤは、依然と「紅天女」を掴むことができないでいた。 阿古夜の気持ちになる為、一人で稽古をする事になったマヤは真澄と遭遇。真澄との会話をきっかけに自分の「紅天女」を見い出す。 そんな矢先、千草が稽古場に現れて……!? (表紙カバーより) 「紅天女」試演に向け稽古に励むマヤと亜弓。そんなある日、突如稽古場に姿を現した月影千草を前に2人は各々の紅天女を演じる。稽古終了後、月影から2人へと差し出されたのはコップ一杯の水。果たしてそれが意図するものとは……!? (2018年7月23日・記) コミック: 190ページ 出版社: 白泉社 (2009/8/26)
0投稿日: 2018.07.23
powered by ブクログ亜弓が物語に関わると面白くなる気がするのと、感情とか感覚よりも、作品のなかの現実的なトラブルが起きた時が個人的には面白く読める。しかし亜弓どうなっちゃうんだろ!?
0投稿日: 2017.03.13
powered by ブクログ『 いただきます・・・! 』 紅天女のリアリティかぁ~マヤちゃんはいつもながら芝居の中で生きているんだね~♪
0投稿日: 2010.11.20
powered by ブクログしばらく見ないうちに、展開が意外な方向に。 紅天女に対するいままでのところの解釈は 日本人の自然観にあっていて、 それほど驚く新鮮さはない。 ここからが本番。ありえないくらいの 驚く展開により、真の意味で日本漫画を代表する 作品となることを期待している。
0投稿日: 2010.09.25
powered by ブクログ唯一、ずっと読んでるマンガなんだけど…完結を望むというより、とにかく早めに次を出して欲しい。。新刊が出れば熱はまた上がってくるけど…でもね。。
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログ心のバイブル!! 何度読み返したことか。 この漫画のおかげで今も舞台に立っています。 紫のバラの人・・・・ 私にも現れないかな・・あらわれたらちょっと怖いかな。 続きが気になる漫画第一位!!!!
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログはーやーく、続きを出してください。 とうとう、マヤも携帯を持ってしまった。 読み始めてはや幾年・・・。 ガラスの仮面ごっこは友との楽しい興である。
0投稿日: 2010.01.26
powered by ブクログ未だに何度でも読み返してしまう。……マヤ、恐ろしい子! でも桜小路くんが携帯持っている姿に違和感。
0投稿日: 2010.01.11
powered by ブクログ昨年末に1巻からイッキ読み返しました。 20年振りに読むガラスの仮面・・・。 何故に今!・・・友人から借りてしまったからでした。 借りた続きが気になって、古本屋さんで文庫版を探し、 続きを書店で買い、最新刊まで集めたからには 借りた部分もついでに買って、全巻揃ってます。 マヤか亜弓さんのどちらかに感情移入なさる方が多いかもしれませんが 私が感情移入してしまうのは真澄さまです。
0投稿日: 2010.01.03
powered by ブクログ紫のバラの人がマヤへの愛を意識する。演じる役の心を受けとめるマヤと技をきわめる亜弓。亜弓の目はどうなる?華やかな家庭の中で育ちながらすれ違わざるを得ない家族の寂しさを思う。
0投稿日: 2009.12.01
powered by ブクログさて。話のほうは…まだ『紅天女』の試演まで話は進んでません。(*_*; 今回、月影先生が二人の稽古を見に来るわけですが、コミックあらすじで 「コップいっぱいの水」の出来事を、そんな大騒ぎしてあおらなくても。(苦笑) それよりも。 「紫の薔薇の人」の正体が、紫織さまにバレた事の方が重大事です!! 登場した当初は、なんともたおやかな女性に見受けられたんですが。 なんの!! 紫織さま、嫉妬が絡んでくると何とも恐いお人です…。 マヤを真澄から遠ざける為、鷹宮家の力でもって、何か仕掛けてきそう。
0投稿日: 2009.12.01
powered by ブクログカメラマンのハミルさん、いつの間にか重要な登場人物になっている! 速水さんのフィアンセ、紫織さん、これからどんないじわるをするんだろう。 美内先生、この勢いでどしどし執筆してください。 追記 今、ようやく気づいたけれど、速水さん=紫のバラの人だけれど、そのフィアンセだから、しおりさんの名前にも紫が使われているのか!? 夫婦そろって紫って、ペー&パーのピンクに対抗しているのかしら?(うそ)
0投稿日: 2009.11.29
powered by ブクログ・ 月影先生におかれましては、お元気そうで何よりです。 ・ お久し振りです、ハミルさん。 ・ 速水さん、応援してます。 ・ あ・・あ・・亜弓おねえさまっ!!!Σ(゚д゚lll) ・ パフェ、でかすぎ。 ・ 紫織んが、ついに深窓の令嬢とは思えない行動にっ!
0投稿日: 2009.11.28
powered by ブクログこのシリーズは永久五つ星に決定済みです今回は終盤であっと驚く意外な展開。速水とマヤの思わせぶりすぎるすれ違いはもういいから、早く紅天女を!と願い続けてきたけれど、なんと姫川亜弓がピンチだ。この後どうなる?
0投稿日: 2009.11.19
powered by ブクログ紅天女試演へ向けて動き出した巻。予約数が多く、なかなか読めないのが困りものです。図書館予約数は177(09/11/12現在)です。
0投稿日: 2009.11.12
powered by ブクログ紅天女の試演に向けて、稽古に励むマヤと亜弓。 月影先生が見学に来て、水を一杯差し出すと… 亜弓は両親が受賞して脚光を浴び、恵まれているように思われるが実際には孤独だった。 速水真澄は… 前に買ったのが何巻だったか、すっかり忘れていたけど~少なくともこれはまだ買っていなかった!
0投稿日: 2009.10.30
powered by ブクログマヤと真澄さまはもっと話し合った方がいいと思うよ・・・。 あと真澄さまの花束はいつも大きすぎ(笑) 早く完結してほしい〜。
0投稿日: 2009.09.28
powered by ブクログ毎回思うけれど出版されることに対してまずありがとうと感謝したくなる漫画である。次回が待ち遠しくなるような最後になっておりました。それにしても連載中の話はどこへいってしまったのか?
0投稿日: 2009.09.23
powered by ブクログくやしい…でも買っちゃう…(ビクビク)あちこちで腹筋崩壊させられました。おもしろすぎるw つかもう「紅天女がどっちになるか」よりもこの物語がちゃんと完結するのか、着地点はあるのかっていうのにひたすら興味を惹かれます。でも亜弓さんは大好きだ。だから勝敗関係なく幸せになってほしい。 余談ですが、今月の別花の付録『キャラクターなりきりMEMO』はあまりの秀逸さに思わず自分が白目になりました。白泉社…おそろしい子…!Σケ 勹||| うんぶっちゃけ使い途は皆無なわけだけど(笑)楽しいからそれだけで許される素敵アイテム。何より公式がこれをやったということに価値があるんじゃないかと思います。みんな本屋で一目だけでも確認しておくといいと思う。
0投稿日: 2009.09.23
powered by ブクログマヤは自分よりうんとお姉さんだったのに・・・・大人の世界の話だと憧れながら読んでいたのに・・・・今ではすっかり自分の方が遥かにお姉さん。作者がお元気なうちに最終巻までいってくれますように。今はもう、ただそれだけ。
0投稿日: 2009.09.21
powered by ブクログずーーーっと、おもしろすぎる物語というのは、本当に、いったいなんなんだと思います。 そろそろ、紅天女の、そして、「ガラスの仮面」という物語自体のラストの絵が、見えて来だしたような気がします。
0投稿日: 2009.09.20
powered by ブクログ私が初めて読んだのは就職したばかりの初夏。勤め先の予備校の生徒から、なぜかドサッと借りて読み、その面白さになんだこれは〜〜〜と思って以来だから、もう30年近くにもなります。正直、最近では、マヤちゃんがメジャーになっていくまでのオーディションや数々の舞台(「夏の夜の夢」「竹くらべ」「奇跡の人」・・)ほどの勢いはなく、「紅天女」ネタはもういいぞ、っていう感じなのですが、ここまできたらもうとことん付き合うしかないな、と。今回は、43巻が今年始めに出たばかりなのにもう??と嬉しい驚き。新聞にもその刊行の早さから、終わりに向かって美内先生の気持ちにアクセルがかかっているのか、と出ていましたが。何年もかかって、ほとんど話に動きがない、ということに慣れていたので、今回も期待しないでいたら、なんと!!!大きな展開が二つも!!!!おいおい、これはどうなるんですかい? 一つはすっごく心配、(でもきっと大丈夫だよね)もう一つは、絶対ダメだと諦めていたことに対してちょっと希望が。マヤちゃんはもちろんだけど、亜弓さんも大好きなので、二人にはそれぞれいい着地点を見つけてあげてほしいと思います。次の巻も案外、来年あたりに出たりして。(#^.^#)さぁ、どうなる?? 美内先生、楽しみにしてますよぉ〜〜!
0投稿日: 2009.09.10
powered by ブクログ話は進んでいるのか? 進んでいないのか? いや、進んでいない・・・よね。 あー・・・でも、あゆみさんが・・・ うーむ・・・ とにかく先が読みたい・・・
0投稿日: 2009.09.07
powered by ブクログ2009.08 怒涛の巻。ず〜っと前に雑誌で気になっていた、亜弓さんの事件がついに起きる。マヤと速水会長が、微妙にいい感じ(笑) 文庫版、今年中にでないかな〜。
0投稿日: 2009.09.05
powered by ブクログいつから読み出したのか忘れるくらい続いているガラスの仮面。 まだまだ終わらなさそうだと改めて実感。 紅天女しか見えないマヤと、そのマヤに勝ちたいと苦悩する亜弓。 二人の差はその辺にあるのかな。 マヤを見守る御前・ダークサイドに目覚めた紫織と、サイドストーリーの行方も気になるw
0投稿日: 2009.09.03
powered by ブクログ販促ポスターである 「速水真澄の胸キュン。」 「北島マヤの神おろし」 「月影千草の舞台総見」 は全部笑ってしまった。 特に一番上はポーズと「こんなせつない気持ちははじめてだ…」の独白も相俟って是非自宅に飾りたい。 漫画本編は私の愛する亜弓さんがryなわけだが。 ここ数年は恋愛模様より紅天女対決の方が気になってるわけだけど 今回の真澄様にはエールを送りたくなった。 「おやりなさいませ」
0投稿日: 2009.09.02
powered by ブクログあいかわらずひっぱるなあ。 ここではマヤが優位に立っているのが、のちのちのマヤの苦渋を思わせて目が離せない。亜弓もどうなるんだろう?
0投稿日: 2009.09.01
powered by ブクログ43巻があまりにもつまらなくて「こんなマンガこの先買わないよ!」と全部売りました。 しかし続きが気になるので買ってみた。 ああ、こういう演劇マンガ好きだなと思いました。面白い。 マヤと亜弓さんの対比が美しい。 しかしこの引で続きはいつ出るのかがわからないところが怖い。早く出るといいな。 43巻まで再び購入するかは悩み中。 読み返したくなったときが危険。
0投稿日: 2009.08.30
powered by ブクログ紅天女の行方は!? マヤと真澄の恋の行方は!? そしてついに覚醒した黒詩織の正体が明らかに!? 会長は無事トイレにたどり着けるのか―!!!??
0投稿日: 2009.08.30
powered by ブクログうーん、このいにしえの雰囲気、なんとも言えないねえ。女神の気持ちになる=自然に感謝するという単純でありがちな価値観には苦笑するしかないけど、もうここまできたらラストを読まずに死ねない感じ^^しかし、何でこのタイミングで亜弓さんがこのような 悲しい目に遭わねばならないのかわからない。マヤと正々堂々勝負させてあげたらいいじゃないか。
0投稿日: 2009.08.28
powered by ブクログまだまだ阿古夜練習中 今回、亜弓さんピンチ!のシーンが大半だったからでしょうか…なんかいつもほど入り込めなかった気がする… 遂に紫織さんも紫のバラに気付いてしまったし!(あ、紫織さんて名前に紫ってつくんだね…だからなんということでもないが) 一体どんなエンディングを迎えれば気が済むのか分からなくなってきた…。 もう、二人とも合格にしないと収まりつかなくない?亜弓さん当て馬なんかじゃすまなくなってるもん。アプローチは違うけど、二人ともありにしてください。
0投稿日: 2009.08.28
powered by ブクログ今回は色んな意味でメッセージ性が強くて、 哲学的な部分が多く、ぐいぐい読まされ、心が膨らんだ感じがする。 次巻が待てない!!
0投稿日: 2009.08.28
powered by ブクログ漫画は1巻しかレビュー付けない法則を破って一言。 マヤが・・・携帯使ってる・・・インターネットとか登場人物が言うてる・・・ いやもう、みんなと一緒の下宿で黒電話だった時代が懐かしい・・・・
0投稿日: 2009.08.27
