
総合評価
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powered by ブクログ「ガラスの仮面(43)」美内すずえ著、白泉社、2009.01.30 189p¥420C9979(2018.06.14読了)(2018.05.30購入) 副題「ふたりの阿古夜(2)」 全く頁の振っていない本ですね。きっと印刷のときは、たちおとしの外側に振ってあるのでしょうけど。 いつものことながらマヤが役をどう演じるのかをあれこれ悩む様子が延々と続きます。亜弓の方は、体育系の演技で役をすっかり演じることができるようになっています。完全に亜弓の方がリードしているようなのですが。千草は、マヤの方が優位と見立て、稽古風景を見にやってきました。 「風・火・水・土」を通して自然と向き合うことでなにを感じなにを学びどう表現するか… 紅天女に近づく真の目的が…! なんなのでしょうね? 北島マヤ 姫川亜弓 月影千草 源造 千草の世話人 速水真澄 大都芸能 鷹宮紫織 真澄の婚約者 水城 速水真澄の秘書 桜小路優 マヤの相手役 舞 黒沼先生 マヤ組の監督 小野寺先生 亜弓組の監督 (あらすじ)(2頁) 演劇史上不朽の名作と謳われる「紅天女」。上演権を持つ月影千草が事故で引退した後は幻の名作となっていたが、千草は北島マヤと姫川亜弓のどちらかを後継者にすると決めた。 後継者を決める最終審査は2つのグループでの「紅天女」試演。マヤと亜弓は紅天女の里で千草から特訓を受け、紅天女の心を知るための課題=風・火・水・土の演技に取り組み、その成果を梅の里での発表会で披露した。 二人の演技の後、病をおして最後の「紅天女」を演じた千草は着けていた仮面を二つに割り、マヤと亜弓それぞれが自分自身の新しい紅天女を創り出すようにと告げるのだった。 一方、紫のバラのひとの正体に気づいたマヤは、梅の里での川を挟んだ魂のふれあいを経て真澄への想いをますます募らせる。しかし、そんな矢先に真澄の婚約が発表され…。 失恋したマヤは稽古にも身が入らず謹慎処分を受けてしまうが、相手役の桜小路の優しさを支えに再び稽古に励むようになって……。 (表紙カバーより) 「紅天女」試演に向けて動き出したマヤと亜弓。しかし、着々と役への準備を進める亜弓に対し、マヤはなかなか自分の紅天女をつかむことができない。そんなマヤを尻目に我が道をゆく亜弓は公開稽古を行う。それを見たマヤは……!? (2018年6月16日・記) コミック: 189ページ 出版社: 白泉社 (2009/01)
0投稿日: 2018.06.16
powered by ブクログ「紅天女」引っ張り過ぎで、物語としての鮮度みたいなものが落ちてる気がするなぁ・・・。全体的にテンションも低くなって、役を掴むきっかけも想像の範囲内で少し物足りない。
0投稿日: 2017.03.08
powered by ブクログ桜小路くんに続き、詩織さんもだいぶ気持ち悪い行動取るようになってきた。マジ、婚約者ってだけで、相手の仕事相手のところにまで乗り込むとか、怖すぎでしょ。
0投稿日: 2016.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
舞との修羅場。綾小路君もぐいぐいきますね~。 そしてそんな綾小路とマヤに嫉妬する速水。 恋愛面が盛り上がってきました!
0投稿日: 2014.12.17
powered by ブクログ特に面白いわけでもないのだが、ここまで来た以上最後を見届けなくては。 でもこのマンガ家終わらせる気はあるのだろうか? 特にマヤの描写。俳優としても一人の女性としても、相変わらず煮え切らない。マンガでこんなに成長しない主人公は珍しいぞ。
0投稿日: 2013.01.09
powered by ブクログそんなバカな…と思わず決めぜりふが頭をよぎる。再読のつもりだったのにこの作品の現在につながる情報満載の43巻の記憶がまるでなかった。月影先生がこの時点でマヤが上だと評しているのにびっくり。亜弓さんはあて馬?あまりにも気の毒だ。大体心身ともに絶好調でないと女優の仮面のかぶれないマヤは本当に天才なんだろうか?亜弓さんのように心を鍛えなさい!マヤも桜小路くんも真澄様もそれぞれ代用品の恋人で満足しようとしていたけど、ひどい話だわ~。完結は急がなくても良いので、どうかワタクシを怒らせないでください。 2012・10.22 再読2014・11・22
0投稿日: 2012.10.22
powered by ブクログスキとかキライとかではなく、もう結末を見届けなくてはしょうがない。 「紅天女」に取り組むマヤ、どんな説得力のある紅天女を見せてくれるのか。 『ガラスの仮面』の真骨頂、マヤの「できる!私はできるわ!」が早く見たいものです。 http://matsuri7.blog123.fc2.com/blog-entry-116.html
0投稿日: 2011.05.27
powered by ブクログどこまでゆくんだ紅天女! なにが起きるんだシアターX! 劇団月影のメンバーの影がどんどん薄れてゆくなぁ… 最後は公園で劇団月影だけの紅天女。 息引き取る千草。 みたいなベタでもいいよもう。 とりあえず美内先生、終わらすまで死なないで~
0投稿日: 2010.06.23
powered by ブクログ(このシリーズは永久五つ星に決定済みです) 圧倒的な「物語」のエネルギー、この不朽の名作を評価することなど不可能だ。ただその力の前にひれ伏すのみ。 予想通り、この巻もほとんどストーリーは進んでないのも同然だけれど、そんなことはもはや些細なこと。連載再開を寿ぎたい。 担当編集の方にお願い。美内先生は、天才漫画家の宿命としてどんどんスピリチュアルになっていくだろうけれど、お話の方はあまり天上界に行ってしまわず、凡人の胸ふるわす作品にしていただけるよう、よろしくご配慮ください。
0投稿日: 2009.11.12
powered by ブクログ1巻が見当たらないので、この巻で登録(笑) 大好きな少女漫画です〜 年代間違っているといわれても大好きです^p^ 連載再開されてとてもうれしくおもってます^v^
0投稿日: 2009.09.14
powered by ブクログガラスの仮面、いつかまとめて読みたいですね。つづく。図書館予約数は156(09/05/02現在)です。
0投稿日: 2009.05.03
powered by ブクログもう、続編は出ないのか。。。 と思っていた数年間。 ある日突然発売を知る。 読みかえすうちに、過去の記憶がよみがえる! はやく、続きを。。。。!!
0投稿日: 2009.03.10
powered by ブクログ久々にやっと出ました。本当に終わるまで読者は死ねないし、 作者には死んでほしくない作品です(笑) あいかわらず真澄さんの白目が怖い・・・。 ついに桜小路くんが舞と別れ、マヤにアタック! 真澄さんはどうでるか? 少し紅天女をつかみかけたマヤ! 先が気になってしょうがないです。 野菜を切って「痛っ!(特に自分を切ったわけでなく、 野菜の声が聞こえた)」は衝撃!!
0投稿日: 2009.02.18
powered by ブクログ4年以上?待ちましたねー 別冊花とゆめに連載したものを、必ず加筆・修正していくために 現在は、アナザーストーリーも並行しているとか (姫川亜弓さんが失明した?) さて、二人主演と決まりました。候補と言われて遂に30年! その時を待って漸く公演できるんですから 中学のおチビちゃん、北島マヤももうすぐ20歳くらいかな(笑) さて、少し動きがあって、恋人になろうとしていた桜小路くんが 少し男らしい 一旦は演技に迷うのがマヤらしさであるが、紫問題にも踏ん切りが つき始めましたので、姫川を圧倒する演技をするでしょう (月影先生も、マヤ優勢をただ一人唱えています) さ、あと2年待ちますか(ため息)
0投稿日: 2009.02.16
powered by ブクログまる4年ぶりの単行本化。何件か書店をまわって手に入れた。 一見有利に見えるあゆみよりも、マヤのほうが先に行ってるとは。紫のバラの人がらみで周辺の人間関係はますます緊迫感が増している。
0投稿日: 2009.02.09
powered by ブクログマヤと真澄って手を握っただけでどうしてこんなにどきがむねむねするん?(´ρ`) 読みだしたら、とりあえずまた一巻から読むでしょでしょ?
0投稿日: 2009.02.05
powered by ブクログっていうか、はやく先が読みたい。 美内先生は、宇宙と交信してたからガラスの仮面の続きを書かなくなったって本当なのかな? 宇宙と交信してたから、こういう紅天女のお話になっていったのかな。 紅天女の内容を考え続けた末に、宇宙と交信しちゃったのかな。 とにかく、美内先生の人生を左右する作品であり、読者が「これが完結するまでは死ねない」と思う作品だと。 はやく続きが読みたいー!
0投稿日: 2009.02.05
powered by ブクログキャラの印象が変わっていないのには感服するが、時代の流れか桜小路くんが携帯を持っていて恐れ入った(笑)通して読んだらどう思うかいっそ楽しみだよ(いちおう持ってるけど)しかし絵柄はともかく、テーマ性の古臭さにはどうにもついていけないものを感じる。自然との共存、環境問題ってあの頃はそれだけでテーマになっていたのだろうが、今さら命をいただいて生きるとか言っても、小学生の作文でしかないのだが。さっさと完結させておけばちゃんとした名作になれたのになあ。
0投稿日: 2009.02.03
powered by ブクログ時代を超越している。 久々に読んだらおもしろすぎるコントに見えた。 いろいろとつっこみどころありすぎてたまらんです。
0投稿日: 2009.02.01
powered by ブクログやっと続きが出たか・・・・・美内先生、私の生きてる間に完結させてくださいよ。しかしなんだね、亜弓さんは努力家だねえ!!妬んで嫉むだけでは何にも変わらんということを無意識に悟ってる人だわ。マヤがやっぱり勝つんだとしたらちょっと切ないねえ。いえ、マヤだってがんばってるんだけど。ほら、あの子憑依体質だから。あの才能があると対する凡人はねえ。それにしても梅の谷編を読むと梅若六郎氏の新作能「紅天女」を見そびれたのを思い出す。良かったのかしら??
0投稿日: 2009.02.01
powered by ブクログ買っちゃいました(笑) わたしは、本当は、文庫版の方を集めているので、コミックの方はできたら遠慮したのだけれども……。 待てない……。 しかし、前巻から5年。ちょっと、待たせすぎやろう。でも、以前は、もっと待たせてたか? そして、まっている人が、確実にいるという凄さ。 そして、おもしろい。 そろそろ山場ですねぇ。
0投稿日: 2009.01.31
powered by ブクログ待ちに待ちました! 昔は真澄さん、すごく大人に思ってましたが、あの人も育ちそこなった人だったのかしら…とかそんなん思ったり。 いや、でも皆さん相変わらずパワフルですな。
0投稿日: 2009.01.31
powered by ブクログ連載再開された花とゆめ誌を読んでいなかったので、単行本が発売されてから初めて読みました。 う〜む。一言で言うと話が進んでない! 梅の谷を出て東京に戻ってきた時からちっともストーリーが進んでいません。 亜弓さんはあいかわらず形に拘りすぎてる気がするし、マヤは梅の谷で体得したものをすっかり忘れてしまった様子。 でも、速水さんがマヤに対していいアドバイスをあげることができたり(黒沼先生のナイストスのおかげですが)、良いシーンではありました。 それにしても桜小路くんがウザすぎます(笑) まあ八面六臂の大活躍だった42巻に比べれば、今巻はまだ大人しかったけど・・・舞に対する態度とか最悪ですね。 そういう点では速水さんも同罪ですが・・・紫織さんも悪役っぽくなってしまいがちですが、可哀想な人です。 早く速水さんを見限ったほうがいいと思います。 マヤと麗の住んでいるアパートの冷蔵庫がやたらと大きかったり、相変わらず進化しているところとしていないところが混在していてちょっと笑ってしまいました。 重箱の隅をつつくようですが、なんだかんだいってこういうのもガラスの仮面を読む楽しさだったりします。
0投稿日: 2009.01.31
powered by ブクログ4年ぶりの新刊。少しずつ紅天女に向かい始めてるのですが、、。 今回は、梅の里での特訓話(何巻だったかは忘れたが)とかぶってないかしら? 速水さんも「紫のバラ」に思い入れすぎではないかしら? 登場人物の白目になるシーンが多すぎないかしら? などなど、つっこみどころ満載で、本筋とは違うところでも楽しめます。 別マでの連載も始まったようですが、美内 すずえ先生は、 単行本発行時に相当加筆訂正されるらしいですが、そんなことなしで、 コンスタントに刊行されるのを望みます。 それにしても、桜小路くんの想い、ちょっとどうだろう、、と前巻に引き続き思ってしまった。
0投稿日: 2009.01.30
powered by ブクログやっと出た新刊!もう、待ちに待ちましたよホント。あまりにも遅すぎて泣けます。ホントにこれ、完結するんでしょうねえ…(汗)。もう説明も要らないだろうけれど、演技の天才少女・北島マヤと、映画監督と女優の間に生まれた努力の人・姫川亜弓さんが、演劇界幻の名作「紅天女」の上演権を奪い合ってバトルするお話。あたしは何だかんだ言って、やっぱりマヤのほうが好き。努力を惜しまない亜弓さんはすごい人だと思うけれど、何者をも寄せ付けない、「才能」にひきつけられるから。舞台は紅天女の試演に向けて、マヤ、亜弓が二人で頑張っていくところ。紅天女の心、「この地球上で、私たちは生かされているのだ」ということを感覚で知るマヤ。この紅天女の思いは、あたしはすごく実感できる。マヤ頑張れ。「本物」を見せるのだよ。
0投稿日: 2009.01.30
powered by ブクログ相変わらずじらすなあ…。 月影先生は「一人だけ何か大事なことを知っている」長老、いつも状況と反対のことをいう役どころ。今回は「今はマヤの方が有利なのですよ」。紅天女の本質に関わっているので、すごく気になる…。
0投稿日: 2009.01.30
powered by ブクログ早く続きを!!!!!!!! この巻だけだとこれから起こるビックイベントの前のつなぎの回って感じなのですが(ストーリー的にはあんまり進んでない)、早く次の巻出ることを願って星5つ。 今回の速水さんめちゃ怖い…桜小路くんはちょっとキモ 亜弓さんがんばれ〜
0投稿日: 2009.01.27
powered by ブクログあまり書くとネタバレになりますので内容は割愛しますが、途中速水さんが雨に濡れながら歩いてくるシーン。ページをめくってその姿が目に飛びこんできた瞬間、あまりのかっこよさにズキューーーン!とハートをぶち抜かれてしまいました(笑)。 もうどうしよう、あの照れてんだかなん何だかわからない表情が良すぎるわ・・・(うっとり)。 とにもかくにも、読み終わってみれば内容はさほど進展がないものの、桜小路くんを好きになれない自分に気がついたり(笑)、マヤがすっかり大人のプロポーションになっていたりと、時代の流れを感じずにはいられませんでした。
0投稿日: 2009.01.26
powered by ブクログ忘れた頃にやってくる新巻。 全然話すすんでないよね〜? マヤと紫のバラの人は相思相愛なんだから突っ走ってくれ〜
0投稿日: 2009.01.24
powered by ブクログ初期はすごく好きだったんだけどな。早く終わってほしい… なんで同じ話を何度も描いているのかが分からない。
0投稿日: 2009.01.23
