
総合評価
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powered by ブクログ伯爵と妖精シリーズ16冊目 宝石はブラッドストーン この二人は本当に… ニコの悩みはひとまず蹴りがついた様子。
0投稿日: 2024.03.29
powered by ブクログなんかオペラとか見てる気分になるな メロドラマ風になってきたぞ しかしやっぱりブラッドストーンだった 回りくどいめなのだなあ アーミンは謎のままなのかどうなのか ニコが人間ぽくて笑っちゃう ヒーローはニコな感じ そしてケルピーも 転がり落ちるのが止まってほしい 堕ちてもいいってとても甘美だけど、人生やっぱりハッピーエンドがいいもの
0投稿日: 2016.03.06
powered by ブクログ『誰かために〜』の続き。 フィル・チリース(オーロラ妖精)の刃の魔力によって傷を受けたリディア。彼女を治すためにはエドガーから離れ、マッキール家の島で3年暮らさなくてはならない。リディアをマッキール家に預けて去ったエドガーは僅かな可能性をもとめて調査開始。「あるじの眠る島」の『秘薬』ならば彼女の傷を治せるということを知り…。 ポールがエドガーの『継承』を知り、エドガーとリディアはお互いを思って別れる決意をし… アーミンもちらりと登場し、それぞれのキャラの心象表現が切ないなか、レイヴンとニコのやり取りが救いだった一冊。 ひとまずの決着がついてなにより。
0投稿日: 2013.07.06
powered by ブクログシリーズ第16巻。エドガーの行動を理不尽とリディアが称してくれために、物語をいくら読み進めても感じた違和感がちょっとすっきり。亡霊の件があっさりしてる点が気になりました。でもひとまず落ち着いて良かった。
0投稿日: 2013.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「紳士の射止めかた教えます」に収録されてたリディア両親の素敵な馴れ初めから続くスコットランド編(マッキール家編?)もこれでようやくひと段落。 婚約後はすっかりリディアが素直になっててかわいいことこのうえないんですけど、この巻のラストのリディアが本当にかわいくて、読みながらついニヤけちゃうくらい。 本編のここ3冊くらい、加速度つけて突っ走ってたエドガーもやっと立ち止まり、リディアもエドガーのことがどれくらい大切かやっと気がついて信じられるようになって、ふたりの気持ちがほんとにぐっと固い絆で結ばれたなーと。 この先も楽しみ^^
0投稿日: 2012.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あとがきにもあったように、取りあえずは一つ落着 ただ相手を思って、辛いことを決意して行動する二人がすごいと思う 彼となら落ちてもいいと思えるリディアもすごいけど 彼女が一緒に落ちてしまうかもしれないと思ってもリディアと一緒にいることにしたエドガーも こうして書くとエドガーが悪い感じがするけど、実際はお互いがお互いを求めたが故で、エドガーのこの選択もすごく辛いものだと思う 相手の幸せを思って身を引くのも、相手と居られるなら一緒に落ちてもいいって思えるって本当にすごい これから何があっても、二人一緒なら、一緒に居られるだけで安らぎを与え合って、幸せを感じていけるんじゃないかな? ニコが三度目に手を取った人間はレイブンだっていうシーンの挿絵が好き 相手が遠くへ行っても、亡くなっても、その人との思い出はいつまでも残って、ニコの言うように寄り添っているんだよね ニコとレイブンの距離がどんどん近づいていて嬉しい
0投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログ最後まで読むと、互いを守るために二人が別れに向かう姿は見たくないモノであったとわかった ダメだ、想うなら離れてしまってはいけないんだ 傷だらけになっても、硬く固く結びついていないと リディアの言うとおり、エドガーは幸せにならなきゃならない、それも二人で そして、二人は未来を勝ち取るんだろうなぁ
0投稿日: 2011.03.02
powered by ブクログ離れたからこそ二人の愛が深まったいい巻だったと思います。 リディアのためだったら悪の方向へ行くことも厭わなかったエドガーが、それだけではだめなのだと気付いた巻でもあるかと。 どんなに傷ついても傍に居たい。夢の中でも会いたい。 恋心をどこか誤魔化してしまったり、素直になれないリディアが、しっかりと自分の気持ちを自覚しましたね。 どうしても行動が派手な分エドガーの方が好きなのかなぁと思ってしまいがちですが、いざとなったらリディアの方が無茶をしますね。 脇キャラも結構いい味を出してたと思います。ニコとレイヴンの仲良しっぷりはどんどん拍車がかかっていますが、ニコのちょっといい加減なところとレイヴンの天然ボケがいい感じにかみ合ってて、読んでてほんわかしてしまいます。戦闘シーンでのかっこいいレイヴンも好きですが、二人が幸せになるにつれこういうレイヴンが増えて行くといいですね。 もしかしたら一番のヒーロはアウローラなのかもしれません。 彼女が娘であるリディアの幸せを願って命を懸けたからこそ、今のリディアの幸せがあるのかも。いやはや、母は強しですね。 アーミンの暗躍やら気になるところはまだまだありますが、とりあえずまたひと段落。 早くリディアのウェディングドレスが見たいですねw
0投稿日: 2011.02.14
powered by ブクログエドガーが転がり落ちていく・・・そんな印象だった展開の流れがこれで変わった。そう感じた巻です。そして、P215~216のエドガーの「かわいい」三連発に思わずニマニマ。もう、リディアのすべてがかわいいのね・・・!とお腹いっぱいになっちゃいました。
0投稿日: 2011.02.12
powered by ブクログ“「アシェンバード伯爵は、危険な人です。正しいかどうかよりも、あなたを守ることを優先する」 ……でも、正しいことって何? 「エドガーが間違ってるっていうの?あなたたち、何も知らないくせに!」 エドガーはプリンスの犠牲者だ。彼らの組織と戦ってきて、やっと復讐を果たしたのに、新しい“プリンス”にされようとしている。 「あなたたちも予言者も、エドガーさえいなくなればいいのでしょうけど、それが正しいことだっていうの?あなたたちが氏族<クラウン>を守りたいように、エドガーだって大切な人たちのために戦っているだけだわ!」 リディアの必死の反論にも、パトリックは動じなかった。 何がおかしいのか、にやりと笑う。 「伯爵をプリンスにしたくないなら、確実な方法がありますよ。婚約を解消することです」 「な、何を……」 「あなたの気持ちが変わったとなれば、アシェンバード伯爵は、薬を手に入れる必要はなくなります。もはや悪しき妖精の力を使う意味もなく、さっさとロンドンへ帰って、島々の魔力やプリンスの因縁とかかわりなく過ごすなら、ただの人間としての彼のままでいられるのでは?」 リディアがいるから、エドガーは一線を踏み越えてしまう。 パトリックの言うとおりだった。” 二人の気持ちが揺れ揺らいで落ちるべきところに落ち着いて、一段落。 パトリックが何か憎い。苛々。 周囲の人の行動が良かった。 ニコ帰ってきて良かったよニコ。 “「そろそろ行くよ」 傾いた木戸を開けるその背中を、リディアは眺めていることしかできない。 小屋の外はまだ雨が降っていて、ときおり空も光る。なのにエドガーはひとり出ていく。 このままもう、会えなくなるの? そんなのいやだ。 しかしリディアは、エドガーを止められなかった。 彼がプリンスに近づく危険をおかすなんて、これで最後にしてほしいから、追うことなんてできない。 ……本当にそう? 違う、あたしはプリンスを恐れているだけ。 エドガーは、プリンスから得たものでも青騎士伯爵の力にできると思っている。立ち向かっていこうとしている。けれどあきらかに無謀な行為で、不幸な結果を招くだけかもしれない。 ……だったら、いっしょに堕ちればいいじゃない。 彼が背負ってしまったものも、それが招く結果も、いっしょに受け止めればいい。 自分も彼も幸せになれないなら意味がないと、別れようとしたなんて。 行かなきゃ。”
0投稿日: 2010.08.24
powered by ブクログ離れている間が切なくて、なんとか解決して本当によかった。そしてブラッドストーンがなんとなく引っかかる気がするのは私だけだろうか。アウローラさんの持ち物だったし・・・。
0投稿日: 2010.08.17
powered by ブクログ2010年2月3日 あそこまでせつなくしといて、 ラストはあそこまであっさりなのはちょっと納得いかん! ハッピーエンド上等だけど!
0投稿日: 2010.02.13
powered by ブクログフィル・チリースの刃の傷のせいで、マッキール家の島で3年間暮らさなければいけなくなったリディアだったが、エドガーのことをこれまで以上に恋しく思っていた。そんなとき、リディアは眠りに落ちた夢の中でエドガーに出会い、彼がリディアのために「あるじ」の眠る島からどんな病も治す秘薬を手に入れるのを止めようとする。ファーガスからの本気の想い、エドガーへの愛。迷うリディアは、ついにエドガーとの婚約を破棄することを決意する。一方プリンスの記憶を引き出すまいとするエドガーも悩んでいて・・・二人の未来はどうなるのか?! リディアとエドガーの、お互いを想うがゆえのすれ違い、苦しみは読んでいてすごく苦しかったです。結末には若干わだかまりが残りますが、幸せになってくれればいいのかなと一応納得。エドリディの甘々シーンはあまりなかったですが、その分ポールとロタに萌えましたvvかわいいよーロタ^^出てこないかもと心配していたニコもきっちり登場してくれてほっとしました。やっぱり彼はリディアの相棒として傍にいてほしい。レイヴンとの友情も変わらずで良かったです。ブラッドストーンを飲み込んだリディアが予言者になるのか心配ですが、予言者の敵でないと断言したエドガーがいるなら大丈夫かなぁと思う。彼の口説き文句もきちんとリディアへの愛情がこもっていて、胸がほっこりました^v^
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ「……違う、あたしはプリンスを恐れているだけ。エドガーは、プリンスから得たものでも青騎士伯爵の力にできると思っている。……不幸な結果を招くだけかもしれない。 ……だったら、いっしょに堕ちればいいじゃない。彼が背負ってしまったものも、それが招く結果も、いっしょに受け止めればいい……」 リディアのこの強さ、出逢った頃には考えられないほど、エドガーを大切に思う気持ち。 この気持ちの移り変わりを、書けるようになりたい。
0投稿日: 2009.10.17
powered by ブクログなんかブクログが新しくなっててめっちゃ戸惑う……まあそれはともかく感想です。なんだようコレ。 ここにきて最大のピンチといった状況でした。結局二人は離れるしかないのか、でもそんなんいやだぁ……彼を守るために離れようとするリディアと、同じように彼女を守るために離れようとするエドガーに、久々にうるうるきました。リディアにはエドガーしかいないんだよウワアアンεε=ヽ( `Д´)ノ ニコが三回目に手を取ったのはレイヴンだった、っていう挿絵のすぐそばのシーンもすごく好きだなあ。人間はすぐにいなくなってしまうけど、それでも彼らの持つ熱さに惹かれずにはいられない、だから一緒にいることを選ぶ、というニコの想いにもじんときた。 早く次の巻にいきたいのもあったけど、二人がちゃんと元に戻るまでは眠れない! と夢中になって読んでました。うまく例示は出来ないけどもう少しおおっと驚く劇的な展開があったらよかったのになあとも思いますが、とにかく二人が元通りになってよかった。さあ次は結婚式ですよ!
0投稿日: 2009.10.06
powered by ブクログ前の本編を読んでから間が空いてしまいました; 前がかなり切羽詰まったところで終わっていたので、大団円でよかったです。どちらかというとエドガーとリディアがまとまったことより、ニコがリディアのところに戻ってくれたことに安堵しました(笑)
0投稿日: 2009.09.02
powered by ブクログシリーズ16 リディアがオーロラの妖精の刃の魔力によって受けた傷を治すためには、エドガーから離れマッキール家の島に3年間暮らさなければならない。傷を治す秘薬を手に入れようと、エドガーは危険を承知であるじの眠る島に近づく。離ればなれになった二人は互いを求め合い、夢の世界へと導かれるのだが…。
0投稿日: 2009.08.29
powered by ブクログフイル・チリース(オーロラの妖精)の刃を受けたせいで、マッキール家の島に取り残されたリディア。 傷が治るには3年はかかる…と言われ、エドガーはロンドンへ戻った振りをして近隣の島にて傷を治す秘薬を探すのだが…。 リディアを救う為にまたしてもプリンスの力に手を伸ばそうとするエドガー。 それを知って別れを決意するリディア。 切な過ぎる〜! 切な過ぎるよぉ〜o(;△;)o
0投稿日: 2009.03.11
powered by ブクログエドガーにおいていかれたこと。リディアのわがままをきいてあげられなかったこと。にお互いわだかまりがありつつもラブラブですね。 あとニコとレイヴンも葛藤ありつつやっぱり仲良しですね。 今回はリディアの病気(?)を治すためにエドガーがプリンスの力を再び使ってしまうのか!?というある意味大事な局面なのでした。 エドガー優しいなぁ〜
0投稿日: 2009.02.28
powered by ブクログ買っちゃった☆ …まさかの大人買いです。 こんなに嵌るとは思ってなかった。 伯爵がずるずると妖精博士に惹かれていくのが見ものです。← でも、彼女を巻き込むことの恐ろしさを実感してからの伯爵はちょっと怖いです。 妖精博士以上に向こう見ずで、自分を顧みないのはどうかと思う。笑
0投稿日: 2009.02.26
powered by ブクログ何度泣いたかしれません。 あまりの感動っぷりに常に涙腺が緩みっぱなしでした。 二人の未来に幸あれ!
0投稿日: 2009.01.19
powered by ブクログ谷瑞恵先生と握手してもらいました〜! この本にサインもいただきました〜! ラッキーです!幸せモノです!
0投稿日: 2009.01.19
powered by ブクログ読む前までは我慢できるけど、読み始めると止まらないのが谷さんの本。 止められるのは、どうしてもやめなきゃならない時か(待ち合わせに相手が来たとか、仕事行かなきゃとか)睡魔様だけです←睡魔様には負けるですか! 相変わらずすれ違っているリディアとエドガー。 エドガー、お前が押さなくてどうする〜〜〜っっっっっ!と思いつつ、今回は二人を取り巻く人たちが二人の背をせっせと押してくれたのが有り難かった。 ケルピーがエドガーを認める日が来るのは、もっとずっと先だと思っていたので不思議な感じですが、それだけもうクライマックスが近いんですねー。 次回はいよいよ結婚式…かもといいつつ、絶対もうひとつは波乱があると踏んでいる。 でもまあ、結婚があるのは確実だと思っているのですが、何しろ谷さんです。 「魔女の結婚」でエレインとマティアスの時も相当やきもきしましたが、それどころでなくあの二人のお初には、未だにあれを上回る衝撃はなかったものだから、エドガーとリディアはどうかな〜と老婆心ながらも心配。 しかしまあ、エドガーも恥ずかしがりなリディアのことはよーく分かっているだろうから、無体なことはないだろうけど…普通に結婚式のその夜の初床にはならなそうな気も。 とりあえず、場所やシュチュエーションはこだわらないので、リディアがしあわせでいてくれれば! 出来ればエドガーも紳士でいてくれればっ!←出来ればって(笑) そしてレイヴンとニコがホントにいい感じですね。 ニコの気持ちと言うものを今回はじめて知ったので、エドガーが一番になってしまったリディアとは別に、ニコにとってのレイヴンもかけがえのない人になってくれればいいなぁ。 レイヴンにとってはもうそうみたいだけどね。かけがえのない友達。 かけがえのない友達が、初めての友達って言うのはいいなぁ。 初めての友達が、かけがえのない友達っていうんじゃなくてね(笑) さて、次の巻が出るまでじっくりまとう。 だって出たらまたノンストップだからさー(笑)
0投稿日: 2008.11.10
