
総合評価
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powered by ブクログ20周年記念と知り、一巻から再読中。 今回の宝石はダイヤモンド、それも二つ。 今回、自分でも不思議なくらい読んでいてイライラしました。 リディアに。 リディアのやる事なす事にイライラしました。 毎回感想が変わるので、次に読んだ時はまた違う感想になるかも。
0投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログ2020.4.28再読終了。 エドガーの生い立ちが少し明かされる。 そんなの聞いたら心配になっちゃうよね。 ナイトメアとデイドリーム。 P.24.147.183.264
0投稿日: 2020.04.28
powered by ブクログ安定 話がとってもゆっくりとすすむ是非をいかにみるか 会話などの書き込みもゆるいがそれはそれで味だし難しい
0投稿日: 2019.01.12
powered by ブクログ自覚し始めたー! よきことだ 相互作用によって心は変わっていくのだ 名誉が回復されてよかった ほっとする ユリシスはまだ死なないんだなあ なにげケルピーが一番のイケメンぶりを発揮している
0投稿日: 2016.03.04
powered by ブクログリディアとエドガーがどういうふうに心を通わせるのかが気になって、先へ先へと、つい読み進めちゃう。 個人的には、ケルピーの、リディアにだけやさしくするところとか、すごく好きなんですが。
0投稿日: 2013.10.13
powered by ブクログねこにゃんが懐き始めました…まだ主成分はツンですが。 そんな感じのこのお話。 ジミー初登場。 デイドリームとナイトメアという二つのダイヤが出てくる。 ほとんど趣味の延長にあった「口説く」ことに躊躇いを覚え始めるエドガー。 言い続けていたら、その通り本気になってきたんですね…。
0投稿日: 2013.06.27
powered by ブクログシリーズ第五巻。ケルピー活躍。エドガーもリディアもこれから自分の本当の気持ちとどう向き合っていくのかが楽しみ。
0投稿日: 2013.02.04
powered by ブクログ5巻目にして、ようやくふたりの気持ちが歩みより始めた一冊。 大事な意味を持つダイヤよりもリディアを選んじゃったエドガーと、熱のせいでもちょっと素直になれたリディア。 レイヴンもいい味出ててかわいい。 ナイトメアの行方が気になる。
0投稿日: 2012.08.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エドガーの言葉・行動に気持ちが揺れ始めるリディアと、 リディアを漸く本気で愛し始めたエドガーと 信じたいような、でも信じられない気持ちと、 本気になったが故に、リディアを傷つけたり、失うことを恐れてきたね 手放すべきか、でもそばに居たいと思ってしまう お互いをちゃんと見始めたと捉えるべきなのかな? 前回はリディアがお母さんを思った回だったけど 今回はリディアのお父さんが奥さんであるリディアのお母さんが居たら、と思っただろうね
0投稿日: 2012.06.26
powered by ブクログいやー、今回はグラグラと揺れるリディアと、本気で好きになるということが分かってきて、それによる恐れに戸惑い始めてきたエドガーがとても良かったです。 こういう段階を踏むのって、すごく好き。 にしても、今回一番気の毒だったのはカールトン教授だったかも。 ハーレムと噂されている屋敷でみつけた気を失っている娘が、異国の姫装束、しかも肌も露わな(当時の英国人の感覚で)ものをつけていたら、そりゃあ気も狂わんばかりでしょう。 前作は、母が死んでいることにいろいろと思いを馳せていたのはリディアでしたが、今回は教授が妻に居て欲しかっただろうなぁと思います。 ニコも結構役に立っているところが、私の中の印象と結構違ったかも(笑)
0投稿日: 2012.06.03
powered by ブクログこの巻からエドガーとリディアがお互いを見つめ始め、愛を育み始めたと思う。 呪いのダイヤのストーリー展開自体は、脇役な感じ。
0投稿日: 2012.02.08
powered by ブクログリディアもそろそろ素直になればいいのにと思ってしまいます。 ケルピーも切ない。でも、好きです。
0投稿日: 2011.06.13
powered by ブクログ“「帰る前に婚約者の顔を見に来てくれたのかい?」 「違うって、何度言ったらわかるの?それよりこの指輪……」 「抱きしめてもいい?」 「はあ?」 すでにエドガーは、リディアの目の前に接近していて、茶化しているふうでもなく、灰紫の瞳で切なげに見おろしている。 「い、いやよ」 リディアがそう言ってしまうのは、ほとんど条件反射だ。 「一分だけ」 「長いじゃない」 「じゃあ三十秒」 不思議といやらしい感じはなくて、子供のようにあまえたがっている、そんなふうに思うと、リディアは自分でも意外な返事をしてしまっていた。 「……十数える間なら」 返事をひるがえす間もなく抱きよせられた。 何かつらいことでもあったのかしら。 そんなふうに感じると、力になれたらと思うのに、結局リディアは緊張を解くことができずに固まったままだったから、彼のなぐさめにはならなかったのではないだろうか。” 地味ぃーに展開中。 でも、こんな終わり方されると、次巻のエドガーの様子が気になって仕方ない。 “床に座り込んだまま、リディアが横になっているソファを背もたれに寄りかかっているエドガーは、ずっとうつむきがちだ。 「きみと結婚する男は、幸せになれるんだろうな」 「…………」 「心から愛されて、家族みんなで幸せになれるんだろう。その幸せは、僕のものにはなり得ないのかな」 わからない。リディアはむしろ、エドガーがそんな平凡なものをほしがっているのかと疑問に思う。 プリンスへの復讐の先に、彼は将来への希望を持っているのだろうか。すべて終わらせるために自分さえ葬ってしまいそうな危うさがあるから、リディアにかまうのは、ありえない未来をつかの間に夢見ているだけのようにも思える。 でも、ありえない夢を見ているだけだとしても、それが彼の夢なら、とても平凡なものを心から望んでいるのだ。”
0投稿日: 2010.05.16
powered by ブクログ伯爵と妖精の第5巻。 相変わらずエドガーの口説き魔っぷりや恐ろしいものがあります。 けれど二人の気持ちが少しずつ通じ始めているのも確かで。 ヤキモキドキドキしながら一気に読んでしまいました。 形だけの婚約と上辺だけの甘い文句。 そんなものに騙されてはいけないと思いながらも心はやっぱり揺れるリディアと。 彼女が大切だと分かっているけど、だからこそ自分の運命に巻き込んでしまうことをためらうエドガーのすれ違いがいいですね。 なんやかんや最後にリディアがエドガーに迫る?のが一番萌えました。 今後二人がどうなっていくのかすごく楽しみです☆
0投稿日: 2010.03.28
powered by ブクログ二人が徐々に距離を縮めて行く様から目が離せません。 まだまだエドガーの気持ちも自分自身の気持ちも分からず苦労が絶えないリディアの気持ちも分かりますが。
0投稿日: 2010.01.25
powered by ブクログ相変わらず脳内再生万歳な作品w 完全に恋に落ちているのに 気づかないでモヤモヤしている二人が可愛い♪ 本気ども徐々に増してきながら 敵側のプレッシャーが増してきて 今後は危険な展開が待っているのかと続きが読みたくなる
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ妖精博士のリディアはわけあって雇い主の伯爵エドガーと形だけの婚約をしている。お得意の甘い言葉で迫ってくるエドガーにいつも振り回されるリディア。婚約指輪のムーンストーンの管理人だという妖精、コブラナイにまで伯爵の花嫁として扱われてしまう。一方、怪しげなブラックダイヤを手に入れたエドガーの周囲では、不吉なことばかり起こるが、彼はこのダイヤを使って宿敵プリンスへの復讐をたくらんでいるようで、リディアは心配する。何をしようとしているのか探ろうとするが、エドガーが出入りしているハーレムの中には美形の人形が置いてあり・・・。 今回は新しい妖精コブラナイが登場しましたが、これもまたいいキャラだなぁと思います。本人は気づいてないですが、リディアとエドガーをくっつける立派な役目だよ(笑)エドガーのお母さんジーンメアリーは、典型的な貴族だったようです。なぜ彼女からあんな性格の(笑)エドガーが生まれるのか少し謎ですが、父親からエドガーを守ろうとしたらしいジーンメアリーは、きっと優しい人だったのかなぁと思いました。エドガーがリディアの唇にいきなりキスしたのには驚きました。リディアと同様、現実を受け入れられなかった(笑)でもファースト・キスを奪っておいて、その後悶々と悩むというのは、どうかと思う・・・。今さらリディアを幸せにできるか悩むぐらいだったら、最初からリディアを口説く資格なんてないのにと思います。リディアの笑顔を見られるだけで満足なケルピーも今回はヒーロー的活躍でした。少しずつ素直になっているリディアとエドガーとの距離が縮まることを、次作では期待したいです。
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログシリーズ5 婚約指輪のムーンストーンの管理人だという妖精にまで伯爵の花嫁として扱われてしまうリディア。一方、怪しげなブラックダイヤを手に入れたエドガーの周囲では不吉なことばかり起こるが、彼はこのダイヤを使って宿敵プリンスへの復讐をたくらんでいるようで。
0投稿日: 2009.08.27
powered by ブクログ一巻ぶりにケルピー出てきたーわほーい。って、カップル的にはもちろんエドガーとリディアなんだけど、ケルピーは単体で好きです。兄貴分なところも。 それはともかく感想。プリンスの目的は何だったのか、結構謎だった部分がわりと出てきた模様。英国、どころではなく世界史の知識は無いのですが、なんだかすごく面白そうだな、興味ある人はなかなか食いついてきそうな陰謀だなーという感じ。エドガー、お父さんに猟銃突きつけられたって…シルヴァンフォード公爵の方も何かあるんだろうな。まだまだシリーズは何冊もあるので、これだけでも序ノ口でしょう。ううん読みの遅い私にはきつい。コバルトってただでさえも読みにくいのに。 リディアとエドガーのすれちがいもいつもより読み応えがあったなあ。エドガーが、リディアを巻き込みたくないと自覚し始めてきたからまーたじれったいに輪をかけるんだろうけど。でもラストの「いらないなんていわないで」は最高だった…もっと積極的になってもいいぞー
0投稿日: 2009.07.23
powered by ブクログやっぱり良いなぁ〜、ケルピー(馬だけどw)。 エドガーが未だに何処か胡散臭いだけに、ケルピーの裏の無さがとても快い! 今の所、リディアにオススメしたいのは断然ケルピーかもw …と思っているのに、遂にリディアとエドガーがキスしちゃったよ! 掠る様なささやかなモノだったけど、この二人にしてはかなりの進展では!? なーんて思ったのに、リディアは相変わらず曖昧で煮えきらず…。 時々、ちょっとだけエドガーが不憫になるよ(苦笑)。
0投稿日: 2009.02.19
powered by ブクログエドガーの過去がわかります。そして、汚名を晴らすために、ダイヤを求めて・・・またリディアに遊んでいると思われてしまうエドガー。でも、エドガーが本当にリディアを大切に思ってきてるな。っと感じる一冊でした。
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログいい加減くっつくか別れるかもうはっきりしろーー!!リディアが卑屈すぎる件…。しかし私としては、エドガーよりもケルピーの方が好きなんですが…。ケルピー>>>>(越えられない壁)>>>エドガー
0投稿日: 2007.12.11
powered by ブクログ段々と否定しながらも確実にリディアはエドガーに惹かれていっているし、エドガーも心なしからしくもなく本気になってきています。でもじれったい。やたらじれったい。でもそこが気になって読み進めてしまう部分があります。 ケルピーの見目が好きです。でも一番すきなのはレイヴンかなー。 レイヴンとエドガーの不毛なやり取りがお気に入りです(笑)段々レイヴンの感情も人間らしくなってきたなあ。
0投稿日: 2007.04.14
powered by ブクログなんども叫びそうになりました、否叫びました。(笑)リディアに逃げられたエドガーとレイヴンの会話がいつも楽しみです(マニアック?)アーミンの出番が少なくて残念・・ // 続きが図書館に置いてないんだって・・泣 買おうかな。買って図書館に寄付しちゃおうかな
0投稿日: 2006.12.15
powered by ブクログ久々にエドガーがかっこよかった!でもでも相変わらずじれじれでちゃぶ台返し決めたくなります。密かにこの刊の表紙がシリーズ中一、二を争うほど好きだったり。らぶらぶv
0投稿日: 2006.08.31
powered by ブクログ「伯爵と妖精」第5巻。今回はエドガーとプリンスの出生についても触れられています。ユリシスはなかなか手ごわいですねー。ケルピー活躍してくれてよかったです。レイヴンの返答がやっぱり面白くてかわいいです。2人の距離はだんだん縮まってきた気がするけど、エドガー悩んでますね。心配してくれているリディアのお父さんが優しいなぁと思います。
0投稿日: 2006.04.24
powered by ブクログリディアがやさしくなってる…エドガーに対して、やさしい。あれこれエドガーの事を考えてしまうリディアは、自分でも気付いてないけど、立派な恋する乙女だね。認めちゃいな、エドガーのこと。今回、ニコがあまり活躍してなかったような…今回はケルピーが大活躍だったね。まだ彼も、あきらめてはいないね。 20060330:読了
0投稿日: 2006.04.07
powered by ブクログ結論から言えば変革の巻。だんだんラブ度が増してきて、いい感じだー。 ケルピーが出てきたのでちょっと嬉しかったです。彼のまっすぐさが結構お気に入り♪ とうとうそこまで辿り着いたか!という喜びで終わってしまった感が・・・(^^;) 12月にまた新刊が出るそうで・・・。楽しみだーーーー☆ 読了日:05.09.03
0投稿日: 2005.09.14
