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伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党
伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党
谷瑞恵、高星麻子/集英社
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総合評価

90件)
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28
34
20
3
1
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    爵位。 それだけで価値のあるもの。 それだけで違う人間になれるもの。 今となっては、もしかしたらこの時代でもお金で手に入るものなのかもしれないけれど、認められる方法を選んだ。 人にも、人ならざる者にも。 その価値がある伯爵に、相応しい人間として。 嘘から出た実って言葉が日本にはあるからなあ。 似たような言葉はあちらにもあるっぽいけどね。

    0
    投稿日: 2025.07.26
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    面白かったー! 妖精が見えてお話もできるフェアリー・ドクターのリディアと、リディアの力を利用しに来た貴族?エドガーたちとの愉快でスリル満点な旅を描いた話 ファンタジー久しぶりに読んだけど面白かった 続きも読みたい

    0
    投稿日: 2025.06.09
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    20周年記念ということでシリーズを1から再読。 定期的に読みたくなる作品です。 ヴィクトリア朝とかそういう世界感の作品が大好きなので!そういう世界感が好きな人や魔法使いや妖精などファンタジー好きな人にオススメです! 猫好きにはニコがたまらない!

    0
    投稿日: 2024.02.08
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     昔好きだった少女小説。改めて読んで、やっぱり好きだと思った。  急にラブラブになったりせず、二人の言動や心情に無理がないので読みやすい。 自分の魅力を十分分かった上で駆使する男と、自分の魅力がサッパリ分からず自分への賛辞を信じない少女。ナルシストと自虐少女になりそうなのに、どちらも嫌味なく魅力ある登場人物になっている。  最終巻まで読んだあと改めて読むと、初巻では互いの心の壁が分厚い。二人がいかに影響し合ったのかがよく分かる。

    0
    投稿日: 2017.08.04
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    悪い過去だなー 猫の正体がきになる アーミンって岡田あーみんが思い浮かんでごめんなさいだった しかし事情が込み入ってるな つまりほんとは妖精王なのか、ちがうのかがまだわからない

    0
    投稿日: 2016.03.03
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    もう大分終盤までシリーズで読み進めている中、そういえば初めの二人はどんなだったろうと思い、再読。 面白い! もう一回読んでも面白いです。そうか、こうやって出会ったんだっけ、レイヴンはこういうこだったっけ、ニコの上着はこうやって手に入ったのか、なんて感慨深く読みました。 ドラマCDの影響で、すべてのエドガーのセリフがオートマチックに緑川光の声で脳内再生される中、まだエドガー耐性のできていないリディアの反応に、こちらまできゅんきゅんしてしまいます。一作目からノリノリだったんだね、エドガー。 ああやっぱりこのシリーズ好きだなあと改めて思いつつ。

    0
    投稿日: 2016.02.29
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    話は王道ではありながらも、所々のこの作品だけの設定が生きて面白さが増しています。甘い台詞も鳥肌ものですがそれがまたいい感じです。いつ二人は付き合うのかなと思いながらみるのが割と楽しくもあり、ドキドキしました。読むのが割と大変で根気がいるものかもしれないので、普段読書をしない人には少し辛いものかもしれないです。文章的にはかなり読みやすいと思います。

    0
    投稿日: 2014.09.11
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    何年ぶりに読むだろ、気付いたら30巻以上出ててびっくり。途中まで読んだけど忘れたのでもう一度最初から読みます

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    投稿日: 2014.07.07
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    設定は思いの外ヘヴィだったりするんだが道具立てがいかにもなコバルトすぎて個人的にはいまいちピンと来なかったなあと。

    0
    投稿日: 2014.05.31
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    王道の中の王道。でも、面白い。 甘いだけでなく、物語も面白いからうっかり没頭しちゃう。やはり、このシリーズは何回読んでも面白い。

    0
    投稿日: 2014.01.20
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    伯爵と妖精シリーズ読破週間なう 毎回宝石と妖精が出てきて楽しい この巻はスターサファイアとメロウ 妖精話も伝説に基づいていてしっかりしていると思う 宝石とか妖精とかファンタジーとか恋愛とかツボな要素が多くてよかった エドガーとリディアの今後が楽しみ

    0
    投稿日: 2013.12.11
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    いやぁ、王道! 強気な女の子も、強くてきれいな顔で、影がある青年って。 「もう、いつくっつくのよ~」とお姉さんはヤキモキしちゃいます。 ……!?Σ(□`; シリーズは32巻だって!? それって、二人はいつごろくっつくの!

    1
    投稿日: 2013.10.09
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    長かったなあ 中盤までは一気に読んでもあきたらなかった イラストだけ見ていてもいいくらい内容とマッチしてた 終盤は広げすぎた風呂敷をなんとかたたんだ感じ ヒーローにくらべてヒロインの性格が幼稚で たまにいらいらすることも お人好しってだけで後先考えず危険にとびこんでいつもエドガーに尻拭いしてもらってるがあまり反省していない あんだけ格好良い男なんだから騙されても本望だと思え! とにかくエドガーの口説き文句をずっと聞いていたかった

    0
    投稿日: 2013.10.08
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    シリーズ第一巻。漫画から気になったので読んでみたところ、漫画ではなかったシーンや丁寧な心理描写に楽しんで読めました。

    0
    投稿日: 2013.02.04
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    ヴィクロテに結構はまったので、同じコバルトの人気長編ということで手を出してみました。 いろんな妖精てんこもりでちょっと読みながらう〜んと思ったけど、エドガーの過去や謎が気になって一気に読み進めちゃった。そして意外と盛りだくさんで読むのに時間かかった。 文章もすんなり読みやすいし挿絵も繊細できれいで、これは大人買いしたい……。 一巻がこのクオリティならはずれはないなーという構成力&文章力。 エドガーの設定はダークさてんこもりなんですが、リディアの性格と作者さんの品のある世界観できれいな乙女のファンタジーという印象。 こてこてファンタジーになりすぎず、ヴィクロテのようなどろどろリアルよりにもならないんじゃないかと期待。

    1
    投稿日: 2012.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    留学中に読みたくてウズウズしてたから、久々に1巻から読んでみることにした! 二人の出会い編 まさかのアーミンが1冊目から居なくなってたとは思わず もっと先だと思ってたよ エドガーとリディアはやっぱり最初からどことなくお互いに微妙に惹かれつつあるね ここから妖精とそれに関わる謎解きをしながら2人の関係、相手に対せる印象が変わっていくのが好き・・・ だけど、今回(あと今後数回あったと思う)知識がない上にその場に読み手である自分が(当然)居ないがために、大して何も謎について考えられない上に、意外とテンポ良く終盤で謎が解けていくから、拍子抜けしないでもない 結構内容とか忘れてるところがあるから、この先も普通に楽しめそう♪

    0
    投稿日: 2012.06.25
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    つい勢いで再読中(笑) どーすんだよ、現在未完で26巻まであるのに…(笑) ということで、クライマックス直前の展開に、最初の頃のリディアとエドガーがどんな感じだったっけと思って再読中です。 読み返してみて思うのは、アーミンってここで死んでたっけ!?ということでした。 もうちょっと先、何巻か進んだイメージでした。 そしてエドガーとリディア、両方のキャラに、16巻まで進んでブレがないこと。 うーん…キャラは最初から相当固まっていたんだろうなぁ、素晴らしい! 私は「魔女の結婚」から谷さんに嵌っていたので、「魔女の結婚」の後半のさまざまな伏線の回収などなどに目を奪られた口。 その上、世界観も非常に好きだったので、本来好きなヴィクトリア王朝周辺の物語にも、今一つうーんと言った印象でした。 その前作のイメージから捉われた自分を脱却して読んだ物語は、シンプルで分かりやすくて、すごく読みやすかったです。 で、印象が違ったもうひとつは、エドガーが割と最初からリディアを気に入っていたこと。 これも結構経ってからのイメージだった。 あと、リディアが口で言うほどエドガーを嫌っていないことも。 何だ~最初っから好きなんじゃん、とか読み返して思った(笑) 物語の序章としてはいいスタートだと思います。 しかしまさかここまで続こうとは…魔女の結婚も相当長いと思ったのに(笑)

    0
    投稿日: 2012.05.26
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    リディアは、妖精が見えて、彼らと話ができる女の子。父に会うためロンドン行きの船に乗った彼女は、突然現れた若い男に誘拐されてしまう。エドガーと名乗るその男は、自分は伯爵だと言い、彼の身分を明かすための宝剣探しをリディアに依頼する。胡散臭いと思いながらも、彼と契約してしまうリディア。一方ちまたでは凶悪な強盗事件が噂になっていた。犯人の特徴はエドガーに似ていて...。 **************************** えらく~読むのに時間がかかった本だった~♪ 何故だろう~。。(笑)

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    投稿日: 2011.08.28
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    ヴィクトリア時代の身分差ラブコメ(?)。 プラス、妖精もの。 金髪灰紫(アッシュモーヴ)の瞳の男前伯爵エドガーと、 美人じゃないけど赤茶の髪と金緑の瞳が魅力的な庶民の娘リディア。 女たらしで口のうまい伯爵がくどき倒す。 女子が萌える要素沢山有り! ただし、シリーズ1作目の今作は恋愛未満。 エドガーが青騎士伯爵の称号を得る為にリディアの妖精博士(フェアリードクター)としての能力を利用する話。 と言ってしまっては身も蓋もないですが。 過去に貴族の称号を失くしたエドガーは、 妖精国を領土に持つと言い伝えられている青騎士伯爵の称号を得る為に必要なアイテム(宝剣)を探すのですが。 それには妖精の知識が必要で、お人よしなリディアを振り回します。 エドガーの暗い過去やリディアの母方親族の話とか。 2人の恋愛をメインに 妖精絡みで今後いろいろ有りますが、 まずは導入部という感じですね。

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    投稿日: 2011.08.11
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    好きなシリーズだけど、どこまで買ったか分からなくなってしまって途中放棄状態。 読まなくなったのは人気が出たのもあったかなー コミカライズとか?期待しすぎたかな

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    投稿日: 2011.06.15
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    アニメを見て、原作も読みたいなと思い、ようやく。 アーミンの出番に驚いたのですが、アニメと原作を比較しつつ 楽しく読めました。

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    投稿日: 2011.06.13
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    シリーズ第一作だからか、いまいち引き込まれず迫力不足。ライトノベルのスピード感も各キャラクターの魅力も伝わってこない。人気シリーズもののようなので続きを読み進めたい。

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    投稿日: 2011.05.11
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    コバルト文庫の中でも本当に大好きなシリーズです。 世界観も分かりやすく、感情移入のしやすい描写です。 読みやすくて、どんどん引きつけられる魅力的な設定に登場人物。 シリーズはかなり長いですが、どんどん魔法がかかったように読めるのでお勧めです。

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    投稿日: 2011.04.11
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    読み始めてすぐに話の展開に引き込まれて、続刊大人買いを即決しました。短時間で軽く読めますが、ベースの設定部分は重いので読み応えあります。

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    投稿日: 2011.02.11
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    目次  ・その男、紳士か悪党(ワル)か ・サー・ジョンの十字架 ・真実と偽りのフーガ ・海辺の一夜 ・青騎士伯爵とメロウの島 ・ふたつの鍵と犠牲の血 ・星は伯爵のあかし ・あとがき

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    投稿日: 2010.12.14
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    大体、読み終わった感じです。後半巻がいくつか手に入ってませんがまあまあそこはおいといて。 甘ったるい台詞満載のエドガーさんにによによしつつ読みふけりました。 ニヨニヨしつつ読むので、読み終わったあとどっと疲れました(笑 コバルトらしい作品。

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    投稿日: 2010.09.02
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    友達がアニメを薦めてくれてハマって勢いで買って読んだが…。 あれだ、うん。 こっぱずかしいwwwww しかし好きだ、もっとやれ…!! 夏休みだし買い溜めして読むしかないな、うん。 唸れ、あたしの財布!(ピカー)

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    投稿日: 2010.08.22
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    以前から気になっていた伯爵と妖精シリーズ ついに思い余って1巻購入してしまいましたw かなり巻数が出ているので、取りあえず様子見の1巻 アニメではちょっと面白そうだったのですけれど… 取りあえず1巻はそこそこ面白かったけど、という感じデスね リディアがちょっとお人好しすぎるかなぁ? リディアとエドガーが最近出ている巻では結婚しているのを知っているだけに、この二人がこれからどんな風に惹かれて行くのかな、というのは気になります 取りあえず次の巻も購入してみますが、もしかしたら途中リタイアもありかもしれませんね

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    投稿日: 2010.07.28
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    はくよう一冊目です。いやー、前々から読んでみようと思って読んだわけですが、こりゃとんでもない悪党です(ぇ リディアもお人よしにもほどがある!(ぁ 嘘ばかりで信じられない、でも、、、みたいな感じでハラハラドキドキ読まされてしまいました。ヤラレタ!って感じです。ごちそうさまでしたー。 2010/3/9(火) 読了

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    投稿日: 2010.07.08
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    口説き魔であるエドガーは、本当によくそんなにセリフが出てくるな~と思いました。 アニメ化されましたが、その時のエドガーキラキラ加減は忘れもしませんね。

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    投稿日: 2010.05.21
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    『伯爵と妖精』シリーズの記念すべき第一巻です! 田舎の妖精博士のリディアが、青騎士伯爵を名乗る謎多き青年エドガーに出会い、宝剣探しを依頼され、物語が始まっていきます。 甘い台詞や怒涛の口説き文句に浸りたい方にはぜひともオススメします! 話のテンポも良く、登場する妖精も個性的で可愛らしくて、なんだかニヤニヤしながら読んでしまう素敵な作品です^^*

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    投稿日: 2010.05.11
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    “「おはよう、リディア」 こともあろうにエドガーは、ニコの隙をついて、リディアの手を取って口づけた。 「は……、何すんのよ、このスケベ!」 あわててリディアは飛びのいた。 「べつに何も。きみの猫が見張ってたし」 本当に、こんな軽薄野郎に同情してよかったのかよと思いながら、ニコはため息をつく。 「おいリディア、スコーンもらってきてやったぜ、朝メシにしよう」 ニコが放り投げたスコーンを、両手で受けとめながら、彼女はまだ不審げにエドガーを見ていた。 「もう嫌われたかと思っていたから、また会えてうれしいんだ」 「……嫌いよ。あたしはうそつきが嫌いなの。だからあなたも嫌い」 「でも、見捨てないでくれたわけだ」 「それは、あたしはフェアリードクターで、あなたに依頼を受けたからよ。だけど、青騎士卿の宝剣を手に入れてあげるっていうんじゃないわよ。メロウが守っているなら、あなたの手の届くものじゃないってことをはっきりさせるため。メロウは、悪い妖精じゃないけど危険な力も持っているわ。それをあなたみたいな、妖精を認めない無謀な強盗に教えるのも、フェアリードクターの役目だからよ」 「僕の身を案じてくれると取ってもいいのかな」 「……ていうか、あたしのポリシーの問題なの」 「力を合わせて、きっと宝剣を手に入れよう」 「ちょっと、エドガー、人の話聞いてる?」 「ああ、その名で呼んでくれるんだね」 「……だって、あなたの本当の名前なんでしょ?」 「うれしいよ、リディア」 まるでエドガーのペースだ。手を握られてリディアはたじろぐ。 「あなた、本当は死ぬ気なんかなかったんじゃ……」 当たり前だろ、とニコは思う。 「きみがいてくれたから生きてるんだよ。命の恩人だ」 「いいからもう、離して!」 この男、危険なメロウよりやっかいかもしれないぞと、ニコは先が思いやられるのだった。” 登場人物が薄っぺらでなく、ちゃんと深くまで作りこまれているところが良い。 サー・ジョンにしてロード・エドガーがかっこよすぎる。 “「必要としてるよ、きみのことを」 「あたしの命もいるんでしょう?」 「どうしてそんなふうに思うんだ?きみを殺す理由なんかないじゃないか」 「あたしはあなたの仲間じゃない。あたしのことも父のことも、切り捨てても心は痛まないでしょう。それだって理由になるわ」 困り切ったようにエドガーは、リディアを覗き込みながら額の髪をかきあげた。 しばし考え込み、そうして思い切ったように、彼女の方に手をのばす。 一瞬びくりと震えた彼女に戸惑い、けれどもういちど、そっと頭に触れる。 やさしい手つきで髪を撫でるのは、小さな子供をなだめるかのようだった。 「ずっとそんなふうに、自分たちを守るためならなんでもしてきた。それで戦っているつもりだったけど、僕は情けない男で、逃げることに精一杯だっただけだ。怖いから、あえて後ろを見ないように、過去を忘れようとばかりしながら、あの男から逃げ切れていないことに気づけなかった。だから、……高い代償を……。もう、誰も傷つけたくない。きみのことは仲間のように思ってる。僕を信じてくれ」 まっすぐ目を見て語られれば、信じそうになる。 でもきっと、うそばっかりだ。 本気でうそのつける人だから。 本音を織り交ぜながら、重大なうそをつく。そうやって人の気持ちを動かしてしまう。相手に自分がどんなふうに見えるかわかっていて、心をつかむくらいお手のもの。 けれどリディアにできるのは、だまされることだけだ。だまされて裏切られるしか、どうにもできないのだと悟ったのは、エドガーのうそが、このうえなく真剣だったから。”

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    投稿日: 2010.04.27
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    人気作品ということで、遅ればせながら今年に入って、まとめ読み。 いやぁ・・・エドガーにやられましたよ! これこそ、女の敵ならぬ・・・乙女の願望!THE 王子様! 恋人に、甘い言葉をささやいてほしい・・・ そんな女の子は、必読の作品です。

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    投稿日: 2010.03.24
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    アニメを観て気になって読んだ本です。 話の内容はファンタジーな感じがあって。 とりあえず、エドガの雰囲気が甘いなーと思いました。 それから、女性に対してとても優しいしすごくジェントルマンですね。 主人公のリディアはフェアリードクターという仕事をしています。 フェアリードクターとは妖精の知識や妖精と人間との間を取り持つ役割を持っている職種で、彼女は妖精が見えるのです。 読んでいてとってもハマってしまう作品でした。 シリーズでいろいろとあるみたいなので読んでみたいと思いました。

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    投稿日: 2010.01.21
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    リディアは、妖精が見えて彼らと話ができる女の子。そのことを隠そうとしないため、変わり者と思われ、人と関わるのが苦手だった彼女は、あるとき父に会うためロンドン行きの船に乗る。ところが、突然現れた若い男に誘拐されてしまい・・・。エドガーと名乗るその男は、自分は伯爵だと言い、彼の身分を明かすための宝剣探しをリディアに依頼する。胡散臭いと思いながらも、彼と契約してしまうリディア。一方、凶悪な強盗事件が噂になり、その犯人の特徴がエドガーに似ていることに気づいたリディアは、逃げ出そうとするがエドガーから自身の過去を聞かされる。お人好しのリディアはエドガーに協力することになるが・・・。 完璧の美貌で、最低の女たらしのエドガーがカッコいいですvその容姿に反して謎や暗い過去を持つ彼が、リディアに対しては素直になれるところがツボ!!お人好しで、たとえ犯罪者でもすがりつかれると助けてしまうリディアと、エドガーとの恋が見所です。他にも妖精猫のニコやレイヴンなど、エドガーやリディアを支える人(?)たちが不思議系でおもしろい。ストーリーの展開も、どきどき感があって決まりきったお話ではないです。挿絵も素敵。

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    投稿日: 2010.01.17
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    個人的にはあまりおもしろくありませんでした。 文章が軽いことは、ライトノベルというものなので当然のことと受け止めています。 この本を読んで、軽いことと雑なことは違うと思いました。 雑と言い切ってしまうのは大変失礼なので避けたいとも思いますが…妖精などに関する説明が不十分、キャラクターの個性が目茶苦茶、ストーリーの盛り上がりをどこに置きたかったのか分かりません。 キャラクターについては好みがあると思います。私はリディアがとても好きになれそうになかったので、一巻の時点で続刊購入を断念しました。 未読の方は、レビューを参考にするよりも古本で一巻のみを購入し、主人公に馴染めるかどうか考えてから続刊を購入することをお勧めします。

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    投稿日: 2010.01.14
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    シリーズ第1作目。 伯爵の甘い口説き文句にKO。 私ならとっくに白旗振ってます(笑) それと同時に、あれだけの甘い台詞を考え付く谷先生も素晴らしい。 エドガーはくっついてもずっと、リディアに甘い言葉を囁き続けてほしいです。

    0
    投稿日: 2010.01.10
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    2009年12月27日 思ったほどどたばたコメディじゃなくて少し残念でした。 もっと軽く読めるものかと思ったのですが。。 (まぁ軽いっちゃ軽いけども。)

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    投稿日: 2009.12.29
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    シリーズ第一巻 表現が少し分かりにくい文章という印象。 まだまだ続くシリーズだという事なので 先が楽しみです。 これはまだ出会いの段階という感じ。

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    投稿日: 2009.12.13
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    伯爵と妖精シリーズの第1巻。大好きなシリーズです! イギリスを舞台にしたお話です。田舎で妖精に関わる問題を解決するフェアリードクターをしていたリディアとエドガーの出会いの巻。常に甘い言葉で口説き続けるエドガーと少しずつ心を開いていくリディアの恋愛も魅力的ですが、出て来る妖精やストーリーもしっかりしていて面白いです。 お砂糖のような雰囲気が大好きな小説です。

    0
    投稿日: 2009.12.13
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    第1巻<既刊全て既読> 再読。読むと世界観に浸りすぎれる分現実が疎かになる。このシリーズは5巻ぐらいまで一気読みした方が面白さが十分に発揮されると思う

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    投稿日: 2009.10.28
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    思いっきり少女小説ということで読んでみました(笑) タイトルの割には妖精とかファンタジーな要素は少ないかもしれませんw イギリスの雰囲気が良かったですね。夢の国の感じはしないですが、読ませてくれる作品だと思います。 とりあえずエドガーがかっこいいwww キャラがすごくいいです。従者のレイヴンとか妖精猫のニコもいい味出してます( 一一)b 続きも楽しみですね♪

    0
    投稿日: 2009.10.27
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    かなり甘甘です。 伯爵のセリフがいつも甘くて赤面しそうになりますw 出てくるキャラが妖精がらみということで、妖精好きさんにはたまらないかも。 シリーズがかなりでてますが、 甘甘好きな乙女に是非ともお勧めしたい作品です。

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    投稿日: 2009.10.03
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    大人気アニメの原作第1巻! 伯爵と妖精の出会いは、最悪なものであった―――――――――

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    投稿日: 2009.09.07
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    伯爵と妖精シリーズ1 妖精達と話の出来る少女リディアは、父に会うために船でロンドンへ向かう途中伯爵を名乗る青年エドガーと知り合うが、彼のトラブルに巻き込まれ、フェアリードクターとして先祖が妖精に預けたという宝剣を探すことに。 挿絵の高星さんが好きで買い始めた本ですが、内容も面白いです。

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    投稿日: 2009.08.27
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    今でも唯一買っているコバルト文庫の本。 メルヘンチックな世界でも展開がハードなので読み応えがあります。

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    投稿日: 2009.08.07
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    待機する間もなく読めてしまった……何を思ったか数年ぶりにコバルトに手を出しました。なんか思いっきりノマカプにもえもえしたいと思って、前々から気になっていたこちらを姉からのバースデープレゼントに戴きました。いい年してコバルト…カァーッ! 非常に読みやすくて話もいい感じに進むなあ。でももう少し文章表現を凝ってもいいと思う。というか深みが欲しいなァというところかしら。結構あっさりめだから。私がそう思うのが異常なのか? 長いシリーズ(現在続行中)の第一巻なのでエドガーやレイヴンの過去もまだ詳しく書かれていないけど、リディアの頑張りがいい。全然相手にされなくても妖精博士……プロとしての態度が素敵だーと思ったり何とか。妖精たちの描写もかわいいなあと思った。ニコもかわゆい。とにかくこの二人の恋愛を追っかける為に読み続けるのでこれから期待だー。

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    投稿日: 2009.07.03
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    最初はイラストが好きというのと谷さんの作品ということで買ったわけですが、読んでみるとすごい面白く、何度も読み返してしまいました。 伯爵とか妖精、冒険、謎解き。私の大好きなものがいっぱい詰まっていました。

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    投稿日: 2009.07.01
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    なにげに谷さんは焦らしプレイの天才だと思います。 前作でもそうでしたが、くっつくまでのこのまどろっこしさ!! これがたまらなく面白いです。 この作品は恋愛要素以外も充分に楽しめるファンタジックなお話。 題名の通り、イギリスやスコットランドを舞台に妖精たちがいっぱい出てきます。 ヴィクトリア王朝時代なので、その頃の華やかな文化も盛り込まれてて2倍おいしい。 個人的にはケルピーがバカ可愛くて好き★

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    投稿日: 2009.06.27
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    妖精博士<フェアリードクター>と、没落した貴族の宝探しの物語。 エドガーは敵か味方か良い奴なのか悪い奴なのか分からない、見た目良しの小説的に魅力ある人物。ハーレクイン的な。 自分が何者であるかをつかみ取ろうとしている自己模索の旅は共感できますね。 それでいて、二人の姉弟を守ろうとしていて。 あとは妖精と妖精を信じる人の位置づけが、すごく参考になりました。神様の話を書くに当たって。 エドガーが徹底的に見えないものは信じずに理屈で考えようとしているところも、参考になりました。こういう反対意見をきっちり書き込むって事、本当に大事。 家→(父のいるロンドンへ行くために)船に乗る→誘拐?される→島につく→敵に監禁される→様々なしかけのある城を冒険→海の底の人魚の国→地上に→家に戻る

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    投稿日: 2009.06.20
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    記念すべきこの物語との出会いです。 アニメから入ったけど原作がこんなに面白いなんて とても嬉しい発見になりました。

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    投稿日: 2009.02.26
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    現実と幻想の融合具合に微妙な違和感を感じる世界観。 が、その違和感を、妖精を信じないが否定もしないエドガーが上手く中和している感じなのだが、現実の(色んな意味で)ダークな部分を話に持ち込んでいるのもエドガーだったりw でも、そんな細事は彼の美貌と優雅さでカバーされそう(笑)。

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    投稿日: 2009.02.13
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    アニメ化をきっかけに読んでみました。 エドガーとリディアの関係が今後どんな風に変わって行くかという事も、プリンスとの戦いも、続きが気になります。

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    投稿日: 2009.01.24
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    絵がかわいすぎる。 エドガー(だっけ?)に萌えました。 あと執事にも萌えました。お前らくっつけばいい。

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    投稿日: 2008.12.05
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    舞台は19世紀半ばのイギリス。フェアリードクターのリディアは妖精との交渉役で、人間と妖精のトラブルを解決するのが仕事だ。そんな彼女に、伯爵を名乗る美少年エドガーが自分の身分を証明する宝剣探しの依頼をする。でも、同じ宝剣を狙う悪党たちも現れて・・? ****************** 貸してもらったので読。 うーーーーーーーん・・・ 面白いのは分かるんだけど、イマイチ琴線に触れず。中学か高校生の時に読んでたらハマったかも。ちょっっっと深みが感じられなかった(←リディアの性格とか)。

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    投稿日: 2008.11.08
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    祝アニメ化 またそのキャストが豪華で絵が綺麗で素晴らしかった 小説は中学からずっと買ってました アニメを見てから小説を読んでもおもしろい作品だと思います 基本的に自分はツンなヒロインに弱いんだなぁと思います

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    投稿日: 2008.10.30
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    読み始めたらとまりません。 なんかべたな題名だなと思いながら手にとってみたら、 とっても面白いリディアとエドガーの どたばたラブ&シリアス&コメディー(?!)でした(笑)

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    投稿日: 2008.10.27
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    夜中にアニメを見たので1巻だけ買ってみたら、いつの間にか全巻購入とか、シャレにならないことをしてしまったり。今まで余り読んでいなかった分野だったのですが、思ったよりも読みやすくて面白かったです。1巻から「この2人、早く結婚しちゃいなよ」と思い続けていた自分(笑)

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    投稿日: 2008.10.17
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    本屋で立ち読み。(^_^;) あーっ!コバルトっ!!て感じ。(どんなだ/笑) 『汝』以来のコバルトです。 というか、少女小説自体久々かも。 アニメ化記念ということで。笑 ずっと読みたかったんですけど。 …ほら、長いから。 既刊本全部買っちゃおうかな?

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    投稿日: 2008.10.12
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    これぞライトノベル!という感じのテンポの良いお話でした。 おもしろかった! エドガーのかっこよさにはあやうくフォーリンラブしてしまうところでした。

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    投稿日: 2008.10.03
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    王道だけどおもしろい!ファンタジックでフェアリーでど真ん中でした。ストライクきました。 リディアかわいい。エドガーが素敵過ぎる・・。レイヴン萌ですわ。紳士なニコもかわいい!

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    投稿日: 2008.06.11
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    この度アニメ化する「伯爵と妖精」第一作。 タラシで口説き魔の伯爵エドガーと、彼に雇われた「妖精博士」のリディアの…ラブストーリー? 次から次へとぽんぽん出てくるエドガーの口説き文句だの「あまい言葉」だのに胸やけを起こしたり馬鹿らしい気分になったりしますが(笑)、とても読み応えのある楽しさです。 妖精も数多く出てくるので、英国ものなどが好きな方にはお勧めの作品かも。

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    投稿日: 2008.04.13
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    精を見ることができる少女と、彼女の力を利用しようと考える者たちの物語です。 多くの妖精たちに、フェアリードクター・・・なんだか、妖精王の月とかを思い出しました。 楽しくて、読み易かったですw 少し分厚めですが、コバルト文庫なので一気に読めました。 やはり、谷さんの作品は元気な女の子たちが魅力的です♪ 男性陣は、総じてつかみ所がないかクールなのもよいですね。 今後が楽しみです。 強盗にして誘拐犯であり、最後にはとうとう伯爵としての証を手に入れたエドガー、彼の専属フェアリードクターに勝手にされてしまった主人公・リディア・・・ 今後どんな揉め事が彼らを待ち受けているのか?

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    投稿日: 2008.03.09
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    まぁ、かわしらしい話でした。心優しい悪党(結構悪党よ?)と妖精博士が宝剣を探す。「ウソ」ってのはその人の言うことを信じるか信じないかってことであるな。と。ティーンズ向けだなー。もう一歩。

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    投稿日: 2008.02.10
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    久しぶりに正統派コバルト文庫を読んだ感じです。 文章も最後までしっかり終らせてあっておもしろかった。 ニコかわいいです。

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    投稿日: 2007.12.25
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    一番気に入っている作品です。一巻を読んだだけではまりました!最初は表紙につられて買ったのですが、これが見事にクリーンヒット☆  話の内容は妖精博士なるヒロイン・リディアが、完璧な美貌の青年・エドガーに誘拐まがいに連れ去られた後、妖精国伯爵の宝剣を探すといったもの。お人よしなリディアと強引なエドガーのやりとりが非常におもしろいです。

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    投稿日: 2007.11.15
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    伯爵と妖精シリーズ第一作。イギリスものに弱いのでやられました。貴族にもやられました。 エドガーはとてもハーレクインです。笑

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    投稿日: 2007.10.13
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    妖精博士のリディアと青騎士伯爵の称号を得たエドガー中心の物語。過酷な過去を持つエドガーの口先八丁っぷりが堪りません。美形で蜜を吐く伯爵に弱い方は是非。

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    投稿日: 2007.05.28
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    ハウル好きの友人から勧められて読み始めました。 ヒロインのリディアは極普通な雰囲気ですが、私は好きです。エドガーもまだまだ謎が残されている感じがしますね〜 妖精をモチーフにした話で可愛らしい感じがありつつ、伯爵エドガーのちょっとえげつない感じの性格が重なって面白いです。 従者レイヴンとアーミンも好きです。アーミンはとても残念な結末を迎えてますが… なかなか面白かったです。

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    投稿日: 2007.04.01
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    すいません…正直主人公2人の名前に惹かれて読み始めました・・エドガーとリディアって!! それが思っていた以上に面白くて今ではすっかりはまってます。挿絵も好みだったし。 ああああ続きが気になる!!

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    投稿日: 2007.02.09
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    シリーズ1作目のこの本を読んで、うっかりはまってしまいそうです。続き買わねば…。谷さんの本は初めて読んだのですがテンポもよくて読みやすくて結構好みです。絵柄も可愛いし。 伯爵はもっと俺様なイメージだったんですけどいい意味で裏切られました。 最後まで一人称『僕』だったのもびっくり。

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    投稿日: 2006.12.14
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    悪党なのか紳士なのかわからない怪しげな伯爵と, 妖精が見える妖精博士の出会い編. とにかく楽しいうきどきします☆

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    投稿日: 2006.09.15
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    伯爵と妖精の記念すべき第一巻。 妖精などのファンタジー要素が好きな方はもちろん、中世イギリスや貴族社会などに興味がある方にもオススメできるシリーズです(ただし、カタカナが苦手な方やファンタジーが苦手な方は「ちょっとこれは…」と思うかもしれません)。 エドガーとリディアがどうなるのか、そしてプリンスとは?主役組はもちろん、脇役も個性的で面白いです。

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    投稿日: 2006.08.17
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    イラストに惹かれて購入。1巻から暫くの間は、エドガーが単なる嫌な奴(というか何と言うか…)なので、拒否反応示したら辛いかも。

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    投稿日: 2006.06.29
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    少女小説です。しかし子供向けと侮るなかれ。一人称で視点が変わっていったり、突然三人称になったり。しかしこれがティーンズ小説(少年少女小説)としての確立された技法であると知りました。 少女漫画でも、特有のコマ割りがある、というのは既に広く知られていますが、小説の視点、人称の移り方も、独自の進化であると思います。そうすることによって、キャラクターが活きて来る。前作も読みましたが、文章力がだんだん上がって行くとともに、その点が洗練されて来た様に感じます。しかし、読む側に多少の潜在能力(笑)が必要なのも確か・・・(笑)ここまで褒めておいて言うのもなんですが、肝心の内容はと言いますと、超絶甘ったるいラブロマンスですので、読んでいますと身悶えますので注意が必要。一人で赤面したい人に是非オススメします。しかし、主人公の恋するお相手のヒーロー役が、容姿端麗でお金持ち、そして遊び人・・・・・・って、それ少女小説の主人公として良いのでしょうか。。時代なんですかね。。本物の愛をこの男が知ることによってハッピーエンドになるのかな。現実でもそう旨く行くと良いんですけどねぇ(^_^;

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    投稿日: 2006.06.24
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    十九世紀半ばのイギリスが舞台。妖精を見て話すことのできるフェアリードクターのリディアと甘甘な台詞を吐く美貌の伯爵の仲が良い感じ。

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    投稿日: 2006.06.10
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    ライトノベルスは大抵ジャケ買い。イラストを描かれてる高星さんが好きなんです。話はちょっとシリアスだけど明るくもある(どっちだ)ファンタジー。主人公の女の子と伯爵の関係が歯痒い。伯爵は某王子に置き換えてみると笑える(笑)是非、実写化したらやって頂きたい。

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    投稿日: 2006.05.22
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    友達がダブったからと、譲ってくれたもの。 妖精の話とか、何度か読まないと理解できない難しい所が私にはありました。キャラクターはそれぞれ個性があっていい感じ。 伯爵はかっこよく、個人的に男装の麗人アーミンのビジュアルが好き(笑)やっぱり色男(?)に弱いみたいです…。 たくさんシリーズが出ているので、これから読んで行くぞー♪

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    投稿日: 2006.03.28
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    またも表紙買いしてしまったのですが、本当にしてよかったと思ってます!! 口説き魔だけど暗い過去を持つエドガーがカッコよくてたまりません!そのエドガーに忠実なレイヴンも良♪エドガーに振り回されながらも見捨てないリディアも好きです!今後どうなっていくのか楽しみです♪

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    投稿日: 2006.03.22
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    アホのようにハマっているシリーズです(笑)正直前作魔女の結婚シリーズでは後半グダグダで、間延びした感が否めませんでした。が 正直今作は 別人かと思わせるほどの筆運び。キャラクター設定も全くと言っていいほど被ってませんし、よくここまで文風を変えれるなと感動するくらいです(褒めてます) 二人の進みそうで進まない恋がたまりません。いわゆる片思いから寮重いに落ち着くまでの課程を楽しみたい方にはツボな一作ではないでしょうか。 ハウルとソフィーに萌えれる人は絶対面白いと思います(笑

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    投稿日: 2006.02.10
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    谷さんの作品は魔女の結婚ではじめて知ったのですが、この作品も楽しい!!ついつい、全巻通して読んじゃいました(笑)とりあえず、シリーズ最初のこの話を読んでみてほしいです。

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    投稿日: 2006.01.24
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     エドガーのせりふがくさすぎて楽しいです。3人はすごく大変な人生を送ってきたんだなぁと。やっぱりアーミンがかわいそうだなと思いました。

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    投稿日: 2006.01.09
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    イギリスを舞台にした妖精話。 結構王道系(?)の話。 高星麻子さんが挿絵イラストを書いています。 挿絵はとても良いです。 少女小説なので軽い読み物の感じ。「伯爵と妖精」シリーズ1巻目です

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    投稿日: 2006.01.05
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    リディアとエドガーは、なんだかんだといいながらものすごいくいいコンビだと思うのは私だけ?レイブンとアーミンはかっこいいし。ニコはかわいいし。いいね〜 20051106:読了

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    投稿日: 2005.11.08
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    設定と表紙に惹かれて買ったのですが大当たりでしたv 途中感じた物足りなさなども後半のハラハラドキドキな展開が吹っ飛ばしてくれましたし、登場人物も個性ある面々がそろっていて楽しかったですvv

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    投稿日: 2005.10.26
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    節操がないので何でも読みます。そしてネット情報に弱い私・・・。これまた、ちょっぴり予想に反する感じで。なんだかちょっと先が読めてしまったので残念でした。全体的には、最後の収め方が非常に上手くてよかったのでは。

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    投稿日: 2005.08.13
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    久しぶりの正統派コバルト。最近どうもどこを目指したいんだかっていう小中学生向けと化してたからな…。 シリーズ一冊目。 デキると思いきや実はヘタレな男×意地っ張り娘というカプに萌える少女マンガスキィにはツボだと思う

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    投稿日: 2005.06.22
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    リディアは妖精と話が出来る。父に会う為に、ロンドン行きの船に乗ると見知らぬ男に誘拐されてしまう。エドガーだと名乗る男は、自分を伯爵だと言い、その身分を明らかにするための短剣探しに協力させられてしまう。一方ちまたでは、凶悪な強盗事件が噂になっているのだが、その特徴がエドガーと似ていて…!

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    投稿日: 2005.04.24
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    絵に惹かれて買ったのですが、超当たりでした。レイヴンがあたしのストライクゾーンど真ん中でした。何このかっこかわいい人!! 大部分の人はエドガーにいくだろうけど、あたしはあえてレイヴンをおしてます!!

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    投稿日: 2005.04.05
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    魔女の結婚シリーズでお馴染みの、谷瑞恵先生の新作シリーズ。魔女の結婚に出てくる冷酷無慈悲な彼とは全く正反対な、甘いマスクが堪らない伯爵さんが登場。妖精ドクターを生業とする、ちょっとガード固めの女の子リディアとの絡みが最高に面白いです。現在2巻まで。続きが楽しみ。

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    投稿日: 2004.12.09