
陰の実力者になりたくて! 02
東西、逢沢大介/KADOKAWA
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ主人公シドが陰の実力者ぽくふるまいたくて、いろいろやらかすことが、いちいちツボにはまっていって、さまざまな女性(男はいないよなあ)の運命を翻弄していく。あきれるような話ながら面白い。みんな知らぬが仏状態が痛快。
47投稿日: 2024.11.26
powered by ブクログ安定の圧倒的強者。 でも陰の実力者になりたいと言いつつ、情報に価値を見出していないのは、なんでだろ。 ま、無自覚で結果オーライなところも面白いから良いんだけど。
2投稿日: 2024.06.23
powered by ブクログ2巻を読み始めて、1巻の経緯がいまいち心に残っていなかったことに気づき、また1巻ナナメ再読(笑)。主人公シド/シャドーは自分の趣味というか性向というか嗜好というか、中二病のまま邁進中だが、周りが勝手に忖度していい方向に?向かっていくという、ラノベの王道パターン。王道は良い。主人公にはいい意味でストレスのない安定感がある分、周りの才能豊かで美しい美女たちがたくさんでてくる、そして男性はもっさいか変か悪い、というのがまた笑える。所謂ファンタジー。引き続き、シドの組織と悪の宗教団体と敵対しながら、シドは学園生活を嗜む。女神の試練というイベントが中心となって、王女たちがシドの虜になっていく。 間違いなく恥ずかしく面白い。
4投稿日: 2020.05.24
