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魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 4
魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 4
甘岸久弥、景/KADOKAWA
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総合評価

12件)
4.7
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    聴了。 恋に無自覚な男女が美味しいものを食べるお話4巻です。ダリヤさんの敵かと思われたジルドさんですが、過去が掘り下げられて物語に厚さが出てきました。

    0
    投稿日: 2025.09.30
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    商会を立ち上げてからトントン拍子に王城に出入りするまでになったダリヤのロセッティ商会。 周りがみんないい人。ダイヤがいい子だから、いい人ばかりが集まってくる。でもいい子すぎな気も? 今後貴族達に騙されないか心配。

    1
    投稿日: 2025.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読了。 ダリヤのセリフ 「私は一魔導具師として、魔物討伐舞台に己の名を刻んだ魔道具を使っていただける、その誉を頂きたいです」 この言葉、この後のシーンに感動。 思わず何度も読み返してしまった。

    0
    投稿日: 2025.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2023/12/23 この巻が特に素晴らしいよね。 何回目でも泣いちゃう。 「私は一魔導具師として、魔物討伐舞台に己の名を刻んだ魔道具を使っていただける、その誉を頂きたいです」 最高にかっこいいやろ!これ!!どやっ!!! って私が言うのも変やけどさ。 そういう気持ちで人に勧めてます。図書館にも要求します。 私は電子で買うからさ。 敵認定したジルドまで味方にしちゃってさ、こじれてたグラートと仲直りまでさせちゃってさ、八面六臂の大活躍。 ダリヤちゃんかっこいい! 続きも楽しみ。

    1
    投稿日: 2023.12.22
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    5本指靴下や靴の中敷き、小型魔導コンロなど、ヴォルフの属する魔物討伐部隊のことを考えてダリヤは発明を進めているのだ。今回はグリーンスライムを魔法で添付して涼しい風を送る微風布を案出した。勿論、夏の討伐隊の苦労を考えてのことなのだ。一般庶民へ安く販売することも考えている。なんかいい子過ぎるよね。恋愛的要素はなんか感じられないな。ヴォルフとの仲はどうなるかな。まあ、この物語はダリヤとその周りの人物との関係を丁寧に描くというものだね。むっと思うような事件も起こるが、ダリヤの心意気と周りの人間の助けで解決されていく。

    55
    投稿日: 2023.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    微風布(アウラテーロ)の開発と小型魔導コンロのプレゼン編。 アウラテーロ欲しい。ハンディ扇風機を持たなくていいと思うと楽。 そして、結構な山場のプレゼン編。製品に名を刻むって、こっちでは当たり前だけど、本作の世界ではあまり無いので画期的というのもいいし、背縫いという戦場に向かう人の衣服に家族が安全を祈って名前の刺繍を入れるというこの世界の伝統とも上手く結びつけていて良かった。 だんだん貴族の面倒なアレコレが色濃くなってきて、話に緊迫感も出てきて面白い。

    2
    投稿日: 2023.02.01
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    婚約破棄されたことを機に、自分の好きなように生きると決めた、転生者である女性魔導具士ダリヤ。 今巻は、王城への正式納品のご挨拶と、遠征用コンロの魔物討伐部隊への導入検討話や涼感布の微風布が主なトピック。食べ物の話も相変わらずで、ギョウザ(風のもの)、塩ラーメン(風のもの)、唐揚げ、燻しベーコンなど....どれも美味しそうすぎる。 これまでは割と、ダリヤの周りも温かい人たちが多かったが、今回ははっきりとした横槍だったり嫌味だったり貴族の洗礼だったりの描写もある。それに屈さず自ら切り開くダリヤがかっこいい。裏とか見返りとか利権とか深く考えずに。大事なとこで噛んじゃうんだけど、そんな可愛らしさもダリヤの魅力だよね(笑)

    2
    投稿日: 2022.10.23
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    魔物討伐部隊の任務の助けになればという遠征用魔導コンロプレゼン、あんなこと言われたら魔物討伐部隊嬉しいよねー。この世界には円グラフや広告が無いことから浮かんだアイデア、知らなければ目から鱗の驚きよね。ヴォルフとは付かず離れずのお付き合い、男爵位を貰うことが現実味を帯びてきたけどこんなトントン拍子の順調さ、怖くなる。カルロが恐れていた「彼」は誰なのか?

    2
    投稿日: 2022.06.24
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    いろんなものを開発して周囲が振り回される様子は大変に楽しいです。 今回は微風布です。 番外編『父と娘の…』~声渡りの魔導具~ この変声器開発でも王城からのスカウトがあったカルロ。 スカウト担当の男性は今後出てるでしょうか? アンケートSS 『友と背負う星』グラートとジルドの飲み会の様子。

    2
    投稿日: 2020.11.14
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    Web版既読。さて、出てきました狸爺ジルドさま!大好き(笑)意地っ張りな爺。ダリヤに骨抜きにされてしまえばいいのよー(色恋でなく) オズことオズヴァルト。ゲースロのリトルフィンガーなイメージでした。ぴったりじゃね?(笑)ダリヤの亡き父カルロの王城からのスカウト。そこに何気に書かれた妻の手を離さざるを得なかったという箇所。Webでは実家から戻らず、そのままだった描写だけたったので自分勝手な女性かと思ってたんだけど、どうも貴族からの何かしらの横やり避けのためのものだったのかな。それだと夫娘共に可哀想すぎる。

    2
    投稿日: 2020.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    購入。 ネットでも追いかけて読んでいるのに、やっぱりのめり込んで読んでしまった。夜更かし万歳(笑)でも、体力的に難しいなぁ。 今回は、もう名を刻み、誉れを頂きたいって件にロマンを感じたね!熱い!!あと、もの作り大好き人間が三人集まって楽しんでる風景が楽しくて好きです。(笑) 続きも期待しております。

    2
    投稿日: 2020.02.25
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    ファンタジー物作りばなし。こういう作品もイイね。出たら買うよ。前巻まで購入、読書済。 読み終わった。

    2
    投稿日: 2020.02.03