
総合評価
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powered by ブクログ愛猫もみじちゃんの命の本 読んでいて心がグッとなる瞬間がありながらも クスッとなるもみじちゃんの言葉があって 愛することを感じれました。
3投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ動物を飼っている人なら、家族のように、それ以上に愛情を注いでいるだろう。 その愛するペットがいなくなることが、どんなにつらい事か・・・ 鴨川から出会い、一緒に人生を共に過ごしたもみじとの、 17年間に及ぶ、闘病と、愛情物語。 ただただ、泣きながら読んだ。 東京の新居を探す間の1か月、離れ離れになった後、もみじのしがみつく様に離れないところは、もう号泣! 何度も辛い手術に耐えて、薬も頑張って飲んで、 頑張るもみじの姿は、2歳で病気で亡くなった愛猫と重なって胸が痛かった。 きっと、生まれ変わって、また、村山さんに会いに来るでしょう。 でも、もみじは、もみじ。 それぞれをそのまま愛してあげてほしい。 我が家も次から次へと猫がやってきて、只今9匹。 でも、それぞれが愛おしい。 亡くなった子たちが、呼び寄せてるのか、と思っている。
31投稿日: 2025.08.22
powered by ブクログ村山由佳さんの愛猫、もみじの最期を綴ったエッセイ。中盤から号泣。 着替えてまた戻っておいで が印象的だった。 うちの2代目ハムスターも1代目がお着替えして来てくれたのかも、と思うとたまらなく、読後しばらく涙がとまらなかった。 最後のもみちゃん目線の言い分も泣けた。できた子だね、もみちゃん。
1投稿日: 2025.08.20
powered by ブクログこれは泣けます 猫を看取ったことがあり、今も高齢猫がいるので 当時の事を思い出したりこれからの事を思うと たまらないです 作者の愛情がとてもとても伝わりました
3投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログNHKのネコメンタリーを見て。映像でももみじに対する愛を感じてたけど、文章になるとより深く伝わってきた。 本でこんなに泣いたことないっていうくらい泣けた。
3投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログ先日、NHKのとある番組(ネコメンタリー、ではなく)で筆者のお宅に伺っているシーンがあり、(経緯は忘れてしまったけれど)猫に関するエッセイを出されていると知って手に取った。 まさか、随分前から名前は知っているものの、タイミングやご縁なくこれまで作品を読んでこなかった村山由佳の、初読書作品が、こちらの猫エッセイになるとは。 好きな作家のエッセイを読むことは好きだったけれど、小説作品を読む前にエッセイを読んだ作家さんは初めてかもしれない。 けれど、1人の猫好きとして、また、愛する猫を失ったことのある身として、どんな描写も愛おしく、また別れに向かう日々の尊さは寂しかった。 私が愛猫を失ってから10年以上が過ぎており、彼女のメインの飼い主であった祖母はそれ以来猫を迎える気にならなかったので、私にとっての猫は今の所彼女1匹である。 だけどどんなにたくさんの猫と人生を共にしていても、当たり前に1匹1匹が大切で、唯一で、そして特別であることがもみじを中心に描かれながらもひしひしと伝わってきた。 去年、仲のいい知り合いが(たまたま私と同じ名前のついた)愛猫を見送った夏の季節、自分の悲しみを思い出しながら、「時間が解決します」とは到底言い出せなかった。 彼女にオススメできるかな、と思って手に取ったところでもある本書は、だけどそんなおせっかいは心にしまっておこうと思えるものだった。 いつかご縁がもしあれば、きっと自分で出会うだろう。
1投稿日: 2024.01.27
powered by ブクログ村山さんと、もみじの日常。そして、最期の時。 ペットを飼うと、いつか訪れる別れを思ってしまって辛くなるんだけど、それでも大切な大切なかけがえのない家族。愛情深い村山さんの周りに集まる沢山の温かい人々。沢山の人から愛されたもみじの愛くるしさが堪らない。 もみじちゃんの関西弁ツイートがほっこりと穏やかな気持ちになる。最期を迎えるその時の、達観した様なセリフに悲しいながらもクスッと笑ってしまう。村山さんを、そしてその周りの人々をいつでも優しく見守っててくれているような気がする。 とは言え、ペットとのお別れはやっぱり何度経験しても寂しくて慣れない。
0投稿日: 2023.11.23
powered by ブクログ『1 猫のいた日々、いない日々』『2 住まいと、猫と、恋愛と』『3 見送る覚悟』『4 いつか、同じ場所へ』4章で構成されたエッセイ集。 著者が愛してやまない「もみじ」とのさいごの1年がリアルタイムで綴られています。 我が家は犬飼いで、猫と暮らした経験はないけれど大切な家族を失う悲しみ、寂しさが切々と伝わって来ました。 特に4章からは涙が止まらない。 痛みを失くして早く楽にさせてあげたい気持ちと永遠の別れが訪れないで欲しい気持ちのせめぎ合いで辛かった。 こんなにも深く皆に愛されたもみじ、幸せな生涯だった事は間違いない。
0投稿日: 2023.02.12
powered by ブクログウチにも2匹猫がいる。彼女たちがいつか逝くのを考えると居ても立っても居られない。 「早く着替えて、また戻っておいで」とてもいい言葉です。
0投稿日: 2023.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
動物喪失系エッセイです。 (そんなジャンルあるのか…) 私事になりますが、昨年愛犬を亡くしました。 ある程度闘病しての見送りではありましたが、驚くほどの喪失感に身の置き所がない状態が続いています。 読書も明るいのを読めばいいんでしょうが、全くそちらに心が向かず、手に取ったのがまずこれ。 うちは猫ではなく、犬ですが、気持ちがすごくよくわかるし、具合が悪くなっていく姿を見つめている気持ちや、見送る覚悟、見送った後の気持ちの在りようが全て私の気持ちをなぞってくれているようで、泣きながら読みました。 見送った後、見た目普通の生活を送っているけれど、全身に少し力が入っていて、力を抜くと叫び出しそうだ、というくだりがあるのですが、まさに今が私のその状態です。 悲しいのはもちろんですが、それよりなにより寂しい。 この一語に尽きるんですけど、時々「もうあの子はいないんだ…どこにもいないんだ…ワーーーーッ」と泣き叫びたくなるんです。もちろん耐えてますけれども。 会いたい。 会って触りたい。匂いを嗅ぎたい。 声を聞きたい。 村山さんも同じような思いをなさっていることが、本当に飾らない言葉で書かれていて、あぁ、私だけじゃないんだ…と。 同じ思いをしてる人がいるからこの寂しさが埋まるわけではないんだけれども…やっぱり前を向かなくてはならないな、とは思えました。 共に暮らした、人間ではない家族を喪ったことのある人が読んだら、猫に限らず心が震える一冊。 喪って悲しくて寂しいのは、一緒にいたときが幸せだったから。そして見送ることが出来たことも幸せであるのは確か。1人で逝かせなかったことが出来たこと、それは自己満足ではあっても残されたものの慰めにはなります。 人間ではない生き物と暮らすことは、大変で面白くて楽しくて幸せで、そして寂しい。 でも、きっと止められない。 また命を迎えるんだろうな。
2投稿日: 2022.01.20
powered by ブクログ著者、村山由佳さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 村山 由佳(むらやま ゆか、1964年(昭和39年)7月10日 - )は、日本の作家。恋愛小説を得意とする。 東京都出身。立教女学院小・中・高を経て、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社勤務、塾講師などを経験したあと、作家デビュー。『星々の舟』は第129回(2003年上半期)直木賞を受賞した。長らく千葉県鴨川市に住んでいたが、2007年(平成19年)に、離婚して東京に移住したのち、2009年(平成21年)に再婚した(2014年に離婚)。同じころ、体に3か所に刺青を入れた。2010年(平成22年)に軽井沢へ移った。 で、今回手にした、『猫がいなけりゃ息もできない』。 この本の内容は、次のとおり。(コピペです) 愛猫〈もみじ〉の発病から看取りまでがリアルタイムで綴られ、Web連載中から感動・応援の大反響を得た猫エッセイの書籍化。著者のエッセイ集は10年ぶり。その間『ダブル・ファンタジー』など作家として大きな飛躍を遂げ、二度の離婚も経験、鴨川の田舎暮らし→東京→軽井沢へ移住。ファンが知りたい10年間の出来事も、猫との暮らしに重ねて描かれた貴重な一冊。
11投稿日: 2021.11.26
powered by ブクログわたしは猫を飼ったことはないけれど、シンプルな愛の表現に泣けてしまう。愛するってこういうことなんだな、って。
2投稿日: 2021.11.13
powered by ブクログ途中ネコメンタリー取材の裏話に ほっこり心なごみ 後半の別れの時には もう 涙 涙 涙 涙なくしては読めません 背の君と呼ばれている 現旦那様との ちょっとシニカルな掛け合いのなか 子供であり 戦友であり 自分の半身のような もみじちゃんとの別れ 愛猫との別れが 辛くない人はいないと思います それぞれが 特別な子 思い出は人猫それぞれですが 精一杯 愛し 愛された記録です
24投稿日: 2021.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うちの猫も17歳で死にました。 死んで5年、もう飼わないと思ってたけど、また飼いたくなりました。 また会いたい。 そして、もっと大切にしてあげたい。 そう思える一冊。
2投稿日: 2021.08.09
powered by ブクログ流石、村山さん。 犬派の私でも、感情移入して、泣いてしまいました。 愛猫が、逝ってしまった後の、寂寥感。 ・・・ベットの上に、彼女ではなく、彼女の不在が乗っている・・・ この辺りで、ポロっ。
10投稿日: 2021.07.10
powered by ブクログ猫愛にあふれたエッセイ。もみじちゃんの最期を看取る場面は涙、涙。もみじちゃんの写真も所々にあって、見惚れてしまう。
3投稿日: 2021.05.25
powered by ブクログ軽井沢に終の住まいを見つけた著者。 当初2匹だった猫は、気づけば5匹。 中でも特別な存在は、長年一緒に人生を歩んできた〈もみじ〉。 ウェブでの連載のさなか、その〈もみじ〉が、癌に侵されていることが発覚します。 もみじとの出会いと生活、別れまでをつづったエッセイです。 もみじ、もみじ、愛してる。 早く着替えてまた戻っておいで。 そうしたら、私にはきっとわかる。 あんただってことが、きっと、わかる。 ー 210ページ
3投稿日: 2021.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
後半は涙、涙で読む終えた。 著者にとってもみじはほんとに特別な存在だったんだね。 17年一緒で苦楽をともにしてきて、すごい絆で結ばれてたのがひしひしと伝わった。 犬ではなく、猫ともこんな強い関係が結べるんだね。 喪ったのは悲しいけど、こんな素晴らしいもみじと出会えたことってすごいしあわせ者だと思う。 あー猫が飼いたくなった。
0投稿日: 2021.02.21
powered by ブクログ自分の愛猫とのお別れが思い出され、終わりの方は涙が出るばかりで続けて読めなかった。感想を書こうと思い出してまた涙…
2投稿日: 2020.04.05
powered by ブクログ愛猫との別れはつらく切ないですね。我が家の愛猫ゆずは6歳(40歳)、20歳(96歳)まで長生きして欲しいです。私もあと10数年、頑張ります! 村山由佳 著「猫がいなけりゃ息もできない」、2018.10発行。著者と著者の愛猫もみじとの「あうん」「以心伝心」の17年有余の年月を語ったエッセイ。
0投稿日: 2019.11.18
powered by ブクログ読み終わるまでに時間が要りました… 涙なしでは読めんかった…!!! もみじは17年も生きたんだなぁ、長いなぁ 自分の家族であり恋人であり友達である猫や犬を失う辛さって本当に耐え難いことだと思う。(犬猫に限らずか 村山さんの文章を初めて読んだけど、とても読みやすくて綺麗でした。 表現の仕方が好きだと感じたけど、エッセイだからまた小説になると違うんかな? この他のもみちゃんの本も読もうと思う。
0投稿日: 2019.08.29
powered by ブクログ2018年、テレビでネコメンタリーを見たそのあとすぐ縁あってネコを飼い始めた。そして読んでいる間ずっとそばで寝ころび、じゃれている姿がもみじと重なり愛おしさをしみじみと感じてたまらなかった。 何度か胸がつまり、もみじの最後には切なさがこみあげてくる。いつかは必ず訪れる旅立ちに自分も覚悟しなければいけないし、今そばにいるネコを精一杯可愛がり向き合ってやろうと思う。 村山由佳さんの本はこれまでもたくさん読んで好きな作家さんだけど、この本はほんと読んで良かった。
0投稿日: 2019.08.17
powered by ブクログもみじの言い分。を先に読んだ。 村山さんのTwitterは、ずっとフォローしていたが、リスト化をしてツイートを読むというよりも、タイムラインに偶然あったもんを読む派の自分は、もみじの闘病記を詳細には知らなかった。 亡くなった時だけは覚えている。 おつかれさま、もみじちゃん。と、コメントしたことも。 ただ、亡くなる前のツイートを振り返って読もうとしなかったのは、読みたくなかったからだったのかもしれない。 本著前半は、もみじと村山さんとの楽しいステキな生活に、時にニヤニヤし、時にほんわかしながら読んでいたが、最後は泣いた。 最後の最後まで本当によくがんばったね、もみじ。 もみじは、猫ではない。 村山さんにとって、子供でもあり、同士でもあり、友達でもあり、戦友でもあり。。。 本当にかけがえのない存在。 そう思ったからか? もみじの亡くなる過程は、自身の身内の姿と重なってしまい、その光景を思い出し、余計に泣いた。 自分も幼少期から、猫と暮らしていたが、どの子も、最後は姿を消した。 なので、もみじのように、しっかりと見送ることができていない。 いつか、帰ってくるのでは?と待っていた時期が長かった。 人間も猫も、ガンになって最後をゆっくり時間をかけて迎えるのと、さっきまで元気だった人が突然亡くなるのと、どちらが後悔が少ないのだろう?と、ふと思ってしまう。 まだ、泣いた余韻を引きずっていて、自分が何を描きたいのか、よーわからん。 でも、最後に思うのは。。。 もみじちゃん、もう少ししたら、村山さんの前に戻っておいで。 みーんな、待ってるで。
0投稿日: 2019.06.25
powered by ブクログ良かった。好きな作家のエッセイとしてもとても面白かったし、同じように猫を見送った経験があるので、途中からずっと自分の猫が死んだときのことを投影して読んでた。正直な感想としては、もみじと村山由佳はいいな、こんなにもして言葉を尽くして悲しみを大勢の人に共感してもらって、って思った。飼い猫とのことはそれぞれ超個人的な体験で、それぞれが言い尽くせない物語を持っていて、みんなが同じ思いをしてて、だから嫉妬してしまったのかも。こうまでの想いを作品として読まされたことに。それでも、この本の内容を借りるとかなり「同化」してしまっている自分の猫との思い出を振り返れて、また悲しみだったり色んな気持ちを思い出せて良かった。自分も猫とふたりで何年も暮らしてたのを思い出して、村山由佳の気持ちに色々共感を覚えた。もし自分の猫を見送った経験がなかったら、全く違う読書体験だったのかもな。しかしそれにしても、「息もできない」は猫好き過ぎだろーレベルが違うわw
0投稿日: 2019.02.20
powered by ブクログエッセイと言うよりもドキュメンタリーのよう。 自分の内面やねこちゃんとの日々をびっくりするくらいに赤裸々に綴っている。 そこは作家さんの言葉選びの巧みさがキラリ。情景までもが浮かんできて涙を誘う。ねこちゃんを飼っていなくてもこんなにも感動するくらいなのだから 実際に接している人はどんな感想を抱いたのだろう。衝撃的だろうなぁ。
3投稿日: 2019.01.23
powered by ブクログページの半分は泣きながら読む。もみちゃんの姿にやがてくる我が子たちを投影してしまうから。「ネコメンタリー、猫も杓子も」の村山由佳編は軽井沢にあるご自宅の素敵さとそこにいる猫たちの生活が穏やかで保存版にしていたのだけど、もみちゃんの状況がそんな時期だったとはつゆ知らなかった。17年生きたもみちゃんの歴史を紐解くと、由佳さんのパートナー歴も披露せねばならず、なかなかに赤裸々で、そんなヒトの事情も覗けたり、三代目パートナーさんとの懸命な看病の記録でもある。読みながら時々挿入されている写真も見返してわざわざ泣く。
0投稿日: 2019.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
村山さんが猫たちに抱いている思いが私のそれとそっくりで、今まで看取った4匹のことを思い出しながら読んでいました。 病気の発覚、治療と延命の決断、看取り、お骨にするまで。あぁあのときの私の気持ちを代弁してくれる人がいた…という気持ちでした。 「猫の身体は液体だ。だから、狭いところにも入り込めるし、どんな隙間にもぴったりおさまる。もちろん、心の中の空洞にも」 ほんとうにそのとおり。心の空洞を満たしてくれた猫たちに、ありがとう。
0投稿日: 2019.01.11
powered by ブクログ元々村山由佳さんの本はちょこちょこ読んでいましたが、ネコメンタリーからこの本に辿り着きました。 猫飼いとしては涙なしには読めないお話ですが、読んだあと、ふっと気持ちが軽くなる感じがしました。
0投稿日: 2018.12.31
powered by ブクログ村山さんが いとおしく時間を過ごしているんだな 愛情が伝わってくる本でした ここまで 何かに尽くされたり つくしたりできる何か (彼女にとっては すべてにおいて そうなのかもと 感じる が 羨ましいな という気持ちがわいた 暖かな温度の 本でした
0投稿日: 2018.12.09
powered by ブクログ軽井沢に移り住み、愛猫5匹と、パートナー〈背の君〉さんとの日々を綴ったエッセイ。 村山由佳さんと〈もみじ〉さんのことはWEBサイトやTwitterで読んではいた。 しかし、書き加えられたエピソードを読み、改めてその結びつきの強さに驚かされた。 NHK「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」の裏話も書かれている。 多くの人に愛された〈もみじ〉さん。そして、今も村山由佳さんと、〈背の君〉さんのそばに寄り添っているんだね。 銀次くん、サスケくん、楓ちゃん、青磁くん、みんな、元気で長生きしてね。
0投稿日: 2018.12.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私は今現在 私のお腹の上で香箱座りをしている ミーちゃんが世界で一番可愛い猫だと思っています。
0投稿日: 2018.12.03
powered by ブクログ単行本にまとまるのはものすごく久しぶりな、村山由佳さんのエッセイ。 村山さんと苦楽を共にした愛猫・もみじとの最後の1年が綴られています。 「晴れ、ときどき猫背」で生まれたときの様子が綴られているもみじ。もうこんなに年月が経っていたなんて。。。 WEB連載時の、リアルタイムに近いもみじの様子にも胸が締め付けられましたが、半年経って単行本にまとてられたものを改めて読むと村山さんも整理をつけようとしているけれどそんな簡単に振り替えられるものでもないということが伝わってきて、また胸がきゅうっとなりました。 でも、作家だから書いていくしら世にも出していく。ほんと凄いことだなと……
0投稿日: 2018.11.04
