
ポーション、わが身を助ける 6
岩船晶、戸部淑/主婦の友社
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総合評価
(1件)1.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とにかく読むのがつらい。 3、4巻あたりから思っていたが 主人初め主要な登場人物が過去に囚われていると言うか、皆んな後ろ向きで、自分がこういう小説に求めているワクワク感が皆無。 まあバロウの画策をカエデ達が破る辺りは、見せ場ではあるけど、ここまでが長い上にワクワク感がないと言う状態で辛すぎ。 まあ作者は貴方が求めている話は書いてないですよ、と言うと思うが。 しかしあれだけうじうじしてたバロウの改心は、現実でもありそうとは思うけど、読者が納得するような表現はできていないかな。(次巻も含め) 少なくとも自分はモヤっとして納得できてはいない。 その辺りは表現能力の上手い下手なので、ある程度読めて話が面白ければ良いと思ってはいる。 最初の設定面白いから読んでいたけど、次どうしよう。と言いつつじつは既に次巻は読破してはいますが(笑)
0投稿日: 2021.08.08
