
愉快! 痛快! アラスカ暮らし
河内牧栄/誠文堂新光社
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総合評価
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powered by ブクログ水も電気もない自作小屋での暮しに酷寒の屋外シャワー、 工夫を凝らしたアウトハウス(屋外トイレ)、友人と山を分け入っての砂金採り。 イヌイットの鯨解体のお手伝いでの発酵したアザラシの手肉を喰らうシーンは1ページにおよぶ描写で、文章も的確。 息もつかせず一気読みした。 <その他の書籍紹介> https://jtaniguchi.com/tag/%e6%9b%b8%e7%b1%8d%e7%b4%b9%e4%bb%8b/
5投稿日: 2022.05.11
powered by ブクログ異国、異文化のアラスカで生活の拠点を切り拓くたくましさが読んでいて心地よかった。 しかし寒いところは大変だ。食文化の違いもちょっと受け付け難い。後半にある北極圏のクジラ猟の体験などは書物で読むだけで十分、と思った。
1投稿日: 2021.01.11
