
総合評価
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powered by ブクログ認めてもらうために。 即席で倒さなければいけない相手が出てきた時に、必要であろう詠唱を短く出来なければ不利になる可能性もあるな。 危険だと本能が告げていたのであれば、何がなんでも逃げ出して体制を整えるのがよかっただろうな。 「ある愚か者の消失」 人質をとったつもり。 目的の人物と対面することは出来たが、背後にいる誰かが話し合いが始まるまでを把握しているのかが不安点だよな。 相手の能力も知らなければ、ただの魔法士の一人としか認識していなかったからこその最期だろうな。
0投稿日: 2025.11.14
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魔法科高校の劣等生のスピンオフ。 『司波達也暗殺計画』二作目。 ダブルセブン編』とスティープルテュース編の間の頃の話。 一作目で達也に仕事を目撃された有希。 今回は、潜入中に洗脳されてしまう。 ドジっ子なの?
0投稿日: 2025.04.30
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【再読】あれから2年、達也の『恒星炉』実験成功に危機感を強めた電力企業集団により、再び達也の暗殺計画が持ち上がる。それを察知した有希のもとに、暗殺者見習いの奈穂が家政婦として送り込まれ、2人の共同生活が始まる。有希と奈穂はそれぞれのやり方で、暗殺を企てた黒幕たちと、それを実行する『人間主義』を掲げた教団と対峙することになるが…。奈穂がコミカルで有希との対比が巧く物語を盛り上げていると思いました。一方、教団に洗脳されてしまうような有希のちょっと”抜けた”ところも愛嬌があって良いですね。次巻も楽しみです。
0投稿日: 2022.11.09
powered by ブクログ電力会社に狙われるお兄様。暗殺計画の理由が分かりやすくっていい。 このシリーズはいつも論理的なのが好きです。
0投稿日: 2021.04.08
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『魔法科高校の劣等生』の話で司馬達也君が主人公…なんだけどほぼ出てこない、セリフもほぼない、深雪さんに至ってはもっと出番がない、という巧みな造りになっているシリーズの二冊目。本編に沿った話なのに、主人公たちは遠くに見えるだけ、というのがぞくぞくする程面白い構成。この作者は、こういう世界観を作るのが本当に上手だなあといつも惚れ惚れする。 本編が続く限りはこちらのスピン・オフシリーズも続くよ、と言っておられるのでもう少しは楽しめそう。ところで本編って達也君たちが卒業するところで終わるのだろうか。魔法大学でも劣等生、に続く!とは…ならないんだろうなあ(笑)。
0投稿日: 2019.07.26
powered by ブクログ核融合炉実験の後、電力会社の裏方たちによる暗殺計画が発動され、邪眼もどきを持つ小西蘭の反魔法師団体が手先となる。 榛有希、桜崎菜穂の戦い。
0投稿日: 2019.03.09
powered by ブクログ発展途上の人を見てる方が楽しい 達也は完成されてしまってるから、こっちを書き始めたのかな ヤミヨミがボスのサイドストーリーという感じでした カホはこれからどのみちを行くんだろうなあ
0投稿日: 2019.02.20
