
ドイツ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方
森本智子/誠文堂新光社
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総合評価
(3件)3.5
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powered by ブクログたしかにドイツのお菓子の「図鑑」だった。作り方部分を読まなくても写真と説明だけでかなりのボリューム。ドイツの食材がバンバン出てくるので説明のページを探して行ったり来たりしたが、雰囲気で読んでも楽しめると思う。 どちらかというと素朴な見かけのお菓子が多い印象。焼き菓子が好きなので、食べてみたいものが多かった。
0投稿日: 2022.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こういう本の読後にドイツ行きたいなあと言っても…動機が不純過ぎるかしらん(笑) 勿論、由来持ちの「変な名前」もあるけど、割合に直線的な命名が多いので、ちゃんとドイツ語がわかれば、どういう食べ物か想像がつくものも多い。 巻末の「東フリースラントの紅茶文化」は全く初耳。「ユネスコ無形文化遺産登録」とかって日本人受けしそうなのに、関連図書が見つからないのは何故??
1投稿日: 2019.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ページを捲ると素朴なお菓子でいっぱい!というより 素朴なお菓子しか載っていないのでは!?というほどに ドイツ的なお菓子の本です。 素朴なのがおいしいんですよね(´艸`*) 濃い茶色、薄い茶色、クリーム色、たまに赤色あり、 のお菓子ばかりなので白いうさぎ、ピンクのぶた、 水色のぞうのマジパンが出てきたときには 「おおっ!」となりました。 一番驚いたのはゲッターシュパイゼ、すなわち 神々の食物、というお菓子ですが特になにもない 透明な緑色のゼリー…色は赤でも黄色でもいいそうです。でも赤だったらどう見てもゼ〇エース…
1投稿日: 2018.10.02
