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君は世界災厄の魔女、あるいはひとりぼっちの救世主
君は世界災厄の魔女、あるいはひとりぼっちの救世主
大澤めぐみ、切符/KADOKAWA
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総合評価

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    伏せられた切なさを味わう物語。 伏線があからさまなので、普通に読んでれば展開が読めてしまうが、著者の企図するところであると思う。これは、どんでん返しをして驚かせるよりも、「もしかして」という予感と「やはり」という納得の方が、この作品のテーマに合うからだろう。 ただ、やはり時系列が変わると、どうしても読みやすさは犠牲になるな、と思った。

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    投稿日: 2019.02.20