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精霊達の楽園と理想の異世界生活 【小説版】
精霊達の楽園と理想の異世界生活 【小説版】
たむたむ、門井亜矢/幻冬舎コミックス
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりの連休を前に、自宅でインドアを満喫しようと買い出しに出た裕太。食糧にお酒と大荷物を持って、スーパーを出たら荒野に1人立っていた。 草木も生えていない、赤茶けた大地と岩山が果てしなく続く荒野で、呆然とする彼の前に、いつの間にか2歳くらいの女の子が。 彼女は精霊・ベルだという。精霊の姿が見えて話が出来る人間に逢えた!と大はしゃぎするベルは大精霊のシルフィを連れてきて。 シルフィから、荒野が人から見捨てられ、1番近い人里には100日かかる僻地「死の大地」と知らされた悠太は、いつの間にか身につけていた開拓スキルで、荒野に居場所を作るべく奮闘する。 サクサク掘れちゃうシャベルとか、無制限に収納出来ちゃう鞄とか、ありがちな展開だけど、なかなか人に出会えず、コツコツと頑張る悠太のどこかのんびりした開拓生活が心地よい。 まったりとした気持ちにちょうど良い感じ。

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    投稿日: 2022.08.28
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    スーパーを出たら荒野に転移していた。精霊が見えて触れて会話もできるということで、レベル上げして上級精霊と契約していく。 死の大地に泉や畑を作り、森や作物を育てる。風の精霊シルフィと契約するユウタ。

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    投稿日: 2018.12.08