
総合評価
(21件)| 6 | ||
| 8 | ||
| 4 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ一度読んではいるが、やっぱり3冊までくるとネガティブさがくどくなりつつある。続けて読むものではない。 自分がネガティブになりがちな時に読んで、「もっとネガティブな人がいる」とか思って安心する、、、悪いことかな? それでも、要所要所にニヤッとするポイントが散りばめられ、楽しく読める。
21投稿日: 2025.10.31
powered by ブクログクスッと感じる短編日記風の作品でした。以下抜粋。 ①自動車の無人化が進んでいるが、今の自動車は人力車に比べれば確かに自動。ただ全自動ではないから半自動車。 ②ウルトラマンタロウは、1人だけ日本人の名前。 ③リカちゃんの彼氏レンくん。過去にはワタルくん、マサトくん、イサムくん、カケルくんといるらしい。元彼カテゴリーが必要とな。 ④吉祥寺駅の出口。昔はロンロン口(ぐち)、今はアトレ口。昔は読みにくい。
8投稿日: 2023.06.23
powered by ブクログゆるくて読みやすくて面白かった。 挿絵がかわいかった。 パンツとリカちゃんとグリンピースの話が特に好きだ。
0投稿日: 2023.06.18
powered by ブクログ「私にもその発想に心当たりはあったけど、そこまで発展させて考えちゃうなんて!」の連続。日常を今より少し楽しむコツが隠されているようでした。
1投稿日: 2022.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズもので3作目だったとは…! どこまでが事実でどこまでが空想なのか。でも、考えたことを記すのが日記だとすれば、全て本当。穂村ワールドに飲み込まれて、あっという間に読み終えてしまいました。もちろん、即本屋に駆け込んで1・2作目もゲット。 言葉の選び方、オチのつけ方、どれをとっても好みです。 みょんみょんのパンツなんて、そんなの思いつかないのに、言われたらみょんみょんとしか言えない。かわいい、みょんみょん。 以下、特に好きだったり気になったりしたもの。 元気さの単位、1ハイジ=10クララ 眼鏡の話。一回ごとに顔を撫でずにはいられない。見える!ある! ロンロン!懐かしい…。ロンロンロ。ロンロン口。 ラクロス肩。その発想、他にも応用したい。 ランドセル効果。
0投稿日: 2022.08.28
powered by ブクログ締め切り前の逃避の話。 仔猫か仔犬か 毛布を処分しようと思ったら、天使から象さんが必要であることを教えてもらう話 歌合戦の話は最高だ 白組は天国、黒組は地獄
1投稿日: 2022.07.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
フジモトマサルさんの挿絵がシュールでほむほむワールドとの相性抜群。 日記という題だが日記らしくない。 安室奈美恵の名前の発見に、驚いてうあっと声が出てしまった。 充電器のコードに結び目ができてしまうところや、万能カードSuicaを自分の肩に当てて反応を見るとか、蔦屋敷に沼っているところとか、ポムポムって勇気を出して注文するところとか、妻とのエピソード妬けるけど、好き。 穂村さんとフジモトさんとの打ち合わせ、もうできないのかと思うと切ない。
16投稿日: 2022.06.26
powered by ブクログ好みの表現が多かった。 くすっと笑えて、本の中で散歩をしているようなわくわく感を味わえる。 シュールな笑い好きさんには、ぜひ読んで欲しい本。
1投稿日: 2022.05.11
powered by ブクログ好きなモデルの勧めで初穂村弘。日常をこんなに可愛く面白く彩ってしまうなんて、好きです!寝る前に読むと次の日が来るのが怖くなくなる。出会えてよかった。 6月11日、7月19日、8月3日、10月26日、2月7日が特に好き
1投稿日: 2021.05.22
powered by ブクログ古本屋のおじさんにおすすめされた1冊 『にょにょにょっ記』 2月末に職場を退職 最近は精神科通いの日々 その旨を軽く古本屋のおじさんに伝えると 「とりあえずこれ、読んでみて バカバカしくておもしろいよ」とのこと いざ読んでみると本当に面白かった テレビとかYouTubeを観ても笑っていないのに 笑っていないというか笑えなかった でもこの本1冊でゲラゲラ笑った 久しぶりに声出して笑った 大袈裟に聞こえるかもしれないが世界が少し明るくなりました 他の本も読んでみます 古本屋のおじさん、ありがとう
4投稿日: 2021.04.07
powered by ブクログ「モグラって本当はサングラスもシャベルももってないんだよね」 11月23日追記。 ……。実は「にょにょっ記」のレビューを間違えて本書のレビューとして書いてしまったのだった。 本書でシリーズ終了だとか。恋人だか妻だかを天使と呼ぶおのろけ満載のシリーズだった。 「安室奈美恵」の横棒を大発見!
2投稿日: 2020.10.25
powered by ブクログ安定の面白さ! 今回もしっかり笑わせてもらいました。 いいなぁ、こういう本。 フジモトマサルさんのイラストにも癒されます。 “佳代へ”が無かったのと、前2作に比べて天使の出番が少なかった気がするけど何故? みょんみょんパンツでニタニタ笑い、 はらぺこあおむしで爆笑!
1投稿日: 2020.01.25
powered by ブクログフジモトさんが存命でしたら続きがあったのでしょうか。ちょっとシュールなくまさんの絵が穂村さんの文体と合って不思議な読後感です。
2投稿日: 2020.01.18
powered by ブクログ「にょっ記」シリーズのことはネットサーフィン中にどなたかのブログで知りました。とても面白そうだったので日本の家族に頼んで探してもらった。1作目の「にょっ記」、2作目の「にょにょっ記」は本屋さんの店頭に無かったとのことで、シリーズ最終作のこの「にょにょにょっ記」を送ってもらいました。 なんともシュールな短文日記。ふふふと笑いながら「そうだよねぇ、そう思うよねぇ」と呟きそうになる。著者の穂村弘さんの書く文章大好きです。にょっ記もにょにょっ記も来年の 帰省時に絶対に手にいれたい。気合を入れなくても読めるひょうひょうとした本は心を軽くさせてくれる。 そして挿絵もこの本の魅力。イラストレーターのフジモトマサル氏の絵がたまらなく好き。この本のイラストを描けるのってフジモト氏以外には想像出来ません。今はこの世にいらっしゃらないのですね。寂しい。
0投稿日: 2019.10.03
powered by ブクログ穂村さんの裏切らないシリーズです。フジモトマサルさんの絵も秀逸。でも、このコンビもこれで最後かと思うとちょっと寂しい。
0投稿日: 2019.05.02
powered by ブクログ笑った!笑った!私も電車内や道行く人の会話に神経を集中しよう!きっと未知の世界への扉が開くに違いない。
0投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログ3冊連続読みして、あっというまに終わってしまったぁ~。 せっかく良いワールドを見つけ、これから楽しめるぞ~と思ったのに。残念。 やっぱり、この挿絵あっての「にょ」なのだな。 にょにょにょ~(涙)。
0投稿日: 2018.10.05
powered by ブクログ歌人・穂村弘さんの疑似日記『にょっ記』シリーズの第3巻。続編が出るたびにタイトルの「にょ」が増えて、この巻は『にょにょにょっ記』。 日常のなかの“ほころび”のような変な出来事、変な言葉。そこで立ち止まり、ニヒルに眺めて空想?妄想?をたくましくする著者の姿が、読んでいるうちにいつしか不思議と、フジモトマサルさんが描く挿絵のヤブイヌの姿にオーバーラップしてきました。フジモトさんの逝去でこれがシリーズ最終巻となってしまったのが残念。笑いと不思議な余情を残す作品。 ●フジモトマサル⇔穂村弘 往復質問状 https://books.bunshun.jp/articles/-/2293 ●歌人とイラストの奇跡のコラボ『にょにょにょっ記』文庫化記念 穂村弘 × 名久井直子 https://books.bunshun.jp/articles/-/4431
0投稿日: 2018.10.03
powered by ブクログいろいろあってクサクサしているとき、あんまり長い話や重い話を読めそうになくて、またもやすがりたくなる穂村さん。今回は解説代わりのほかの人のにょっ記がないのが残念だけど、のっけからやっぱり笑ってしまう。改行による見事なオチ。凄いセンスだなぁ。なんでこんなにオモロイんだろう。国語のテストよりもあなたのほうがよほどシュール。森見さんを読むときにも思うことですが、「しゅぱっと」とか「みょんみょん」とかの擬態語に私は弱すぎる。好きすぎて、ニヤけた顔が元に戻らない。100ハイジぐらいの元気、いただきました。ありがとう。
0投稿日: 2018.09.05
powered by ブクログ穂村さんの文章に感情が引っかからない時、あるいは軽くすっ飛ばして読んでしまう時は、あまり良くない精神状態だと思うからその日の予定をキャンセルしてぷらっと遠出でもしよう。自分にとってちゃんと生き延びるではなく生きているかどうかを判断するリトマス試験紙でありバイブルだ。
1投稿日: 2018.07.26
powered by ブクログ日常の些細なことを掴まえて言語化する才能はさすが。ふふっと笑いながら読み終わった。大好きなフジモトマサルさんのイラストとのコラボもこれが最後。それが残念でならない。奇跡的な組み合わせで、思い付いた人は天才かと思う。
0投稿日: 2018.07.14
