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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻で終了。 冒頭、楡屋敷を訪れた坊ちゃまの実の母。 メイドたちも気になって右往左往。 黒ウサも大いに心配する中、とうとう母としての告白もありましたが…。 「あのひとおれのかあさんだって」に対する旦那様の「へえー、知らなかったー」が個人的にツボ。知らないわけないだろうという読者のツッコミの中、メイドさんたちも一斉に知りませんでしたと便乗する。 大きくなった坊ちゃまがこの出来事を覚えているかどうかは知りませんが、きっと知ったところで相変わらずいい加減なこと言ってるおやじくらいにしか思わないんだろうなと思うと、それもまた微笑ましいのかも。 いつか、大きくなったっ坊ちゃま、というのも短編でちらりと見てみたい気はする。

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    投稿日: 2021.08.05