「病院で死ぬこと」の山崎先生による在宅緩和ケアの本。一般向けですが勉強になりました。特に緩和ケア論の章は読む価値があります。
終末医療は限界がある一方、急激に体調が悪くなり医療は欠かせない。医療と介護、それぞれの差を埋めるヒントを読み取れた。 人生や愛情、宗教など、総合的な判断のために、いろいろな価値観を涵養するために本は有効な手段であると感じた。