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総合評価

28件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上手く言葉にできないけど泣いた 恋愛と関係ない話なのに恋愛に例えて1人で不安になっちゃう感じわかる I love you=一緒に生きて行く方法を考えましょう

    0
    投稿日: 2025.09.22
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    良い作品すぎる、走り抜けるように読んで、あったかい余韻だけが残った どの選択をしても、自分が正解だと思ったら、正解なんやなあ

    0
    投稿日: 2025.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中毒性がある…。一気に読み切って、また最初に戻った。大好き。 似た人に惹かれる気持ち、自分が自分じゃなくなる恐怖、相手にとっての自分… 読んでいて、心がぎゅっとなる部分がたくさん。 自分の存在、誰かの存在、その大きさについて、考えて、逃げ続けて、でも考えて続けて、この最終巻(!) えいこは、A太郎がいたからこそ、Aくんと生きていこうと思えたのだと思う。 友だちもみんな好きだった。特に、ゆうこちゃんのツンデレさ、愛情深さが後半で分かってきて、きゅんとする。 えいこちゃんは英子ちゃんになれたし、 A太郎は英子ちゃんが去っても、みんなの中で永太郎だった。かわいそうじゃない。ハッピーエンドだと思った。

    4
    投稿日: 2025.03.22
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    阿佐ヶ谷や谷中、スカイツリーからの眺めなどの風景や、金魚やゆうこちゃんのまつ毛など細かい所が綺麗で好きだった。文字もかわいい。途中からキャラクターがとても身近になった気がしたのと、学生時代の友だちっていいな、と思った。

    0
    投稿日: 2025.02.13
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    感動すぎる 大人になってから漫画で泣いたの初めてかも この感動を言葉にするのに時間がかかりそう 近藤聡乃さん、ほんとリスペクト なんかこれから、考え事するときに、考え事の答えの選択肢が増えたような気がする また一巻から読み直そうか ユリイカで近藤聡乃特集読みましょう

    3
    投稿日: 2024.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    永太郎〜泣泣 永太郎のi love you は、「一緒にいたい」、 A君のI love you は、「一緒に生きていく方法をふたりで考えましょう」。 A太郎だってずっとずっと同じ部屋で待っていたから一人よがりなはずなんてないのにA君が選ばれた。 空港での、キスからのさようならで涙出た。A太郎のキス顔の美しさと涙が溢れるA子の表情の対比。 うわあああなんかすっきりしきらなかった気もするけどこれでいいんだと思う。

    2
    投稿日: 2024.05.03
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    四年前くらいまで、好き=付き合うとか、結婚=好きとか思っていた。でも、だんだん=で表せない何かがあること、好きの違い、持っている言葉の意味の違いに気づく。わたしを見ること、相手を見ること、重ねることは本当むつかしい。だから重なったり、関係性という名前で繋ぎ止めたりする。解放すること、手放すこと、かなしいけど可哀想ではない!!チャーミングなタッチのキャラクターだが、なかなか生々しく人の内側の揺らぎを描いていて高カロリー。A君のI love youの意味、素敵だった。振り返るとA君とA子は、いつも一緒に生きる方法を考えているように思える。ほんとはそういうのを皆んな待っているのかもしれないね〜

    4
    投稿日: 2023.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    A子さんの恋人 やっぱ良い! 文章を捻り出すの上手いなぁ。 こんな微妙な人間関係を漫画にできるって凄すぎる。エモいのよ全てが! A君といるときのa子が1番かわいかったもんなぁ。 A太郎、なんなんこいつって思ってたけど、最後はめちゃくちゃいいやつだったなぁ。 何事も80点で、何も好きになれない自分がA太郎と重なってしまうのです。それは英子に惹かれもするわ。 悲しいけど、悲しくない。未来に向けて明るい終わり方。 阿佐ヶ谷・高円寺にすごい行きたくなります。 高円寺に住んでたからあの辺よく歩いてて郷愁がすごいのよ。なつかしさ。焼き鳥。 阿佐ヶ谷巡りたい。わたしもあのジェラート屋さんでデートしたい。 わたしはどう考えても桂子タイプ。誰か私を救ってくれないかしら。

    1
    投稿日: 2023.03.04
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    完結巻。3人の出した答えとは…みんな自分(名前)を取り戻した感じ。永太郎とAlexの英子へのI love youの意味。「一緒に生きていく方法をふたりで考えましょう。」これはすごい。救われて、背中を押した永太郎もいい男だったよ。「さようなら もう二度と会わないよ」そんなこと言えないよね。桂子・夕子・広も友達思い。I子のIはLOVEの愛ってことは愛子だったのかな。

    0
    投稿日: 2022.10.22
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    「一緒に生きていく方法を二人で考えましょう」というラストの言葉を植本一子さんが引用していたから、全7巻大人買いしました。あちこちに名言が散りばめられていて、1回目より2回目読んだ時の方がより味わいが深まりました。ただ私は一条ゆかりさんや矢沢あいさんで育ったから、絵が・・・とは思ってしまうものの、遠からず3回目も読むと思います。

    0
    投稿日: 2022.07.31
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    再読。A太郎にとっての「I love you」とは違うA君にとっての「I love you」の意味を知り感涙。

    0
    投稿日: 2022.01.11
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    読み進めるうちにどんどん登場人物 全員のことが好きになった。 自分にもこんなとこあるな、と 全員に少しずつ共感するかんじ。 しかもそれが自分のやなとこだったりして 痛いとこつかれてなんともいえない気持ち。

    0
    投稿日: 2022.01.04
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    美大卒の登場人物の等身大の恋愛漫画。 冴えない優柔不断主人公のA子には最後まで共感できずにイライラしたけど、彼女の選ぶ道を最後まで見届けたくなってる時点で自分も夢中なのかもしれない…。 登場人物達が素敵だし、阿佐ヶ谷が主な舞台なのも中央線ユーザーとして高評価

    2
    投稿日: 2021.04.02
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    ユーモラスなお話?と思って読み始めたら止まらなくなった。 画風が高野文子さんぽいなと思いつつ、サラサラさらりと読めてしまう。若干登場人物の顔が似ていて混乱するけど。 A子さんが学生時代からの腐れ縁の日本人カレと留学中に出会ったアメリカ人カレとの板挟みで悶え悩む7巻のストーリー。 みんないいヤツで、大学時代からの友人たち、舞台は阿佐ヶ谷や谷中のフレンドリーなカフェや商店街や飲み屋さん、出かけたくなってしまう。 美大生ライフやNYの生活も楽しそう。 にしても登場人物たちは大学を出て大分経過した、30歳前後の設定。でも精神的には青春て感じ。 アーティスト的な人たちの心境って永遠に若いのかもしれない。あるいは、これが彼らの青春の終幕なのかもしれない。

    0
    投稿日: 2021.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    出てくる人たちについて、読み終わった後に考えずにはいられない。 A太郎とA子が2人の関係を紐解いていくところはずしんときた。 U子ちゃんも良いこと言う。 少しずつ自分と重なるところのある、個性ある登場人物皆が受け入れられていて、救われた。

    0
    投稿日: 2021.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    正直3巻くらいまでは、オサレめ、と侮っていました……すみません。 ただし3巻のA太郎の黒に触れ、4巻から激動、7巻の怒濤の伏線回収には驚愕。 序盤の小道具や言動が違った意味を持ってくる。 名前に関する展開もあり、タイトル自体が伏線だったのだ、とも。 すごい漫画だった。

    0
    投稿日: 2021.02.06
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    掴めない印象だったA太郎に視点が移り、最後の「私は全然かわいそうじゃない」で読者の側にまなざしが向かってくるように感じた。アルファベット表記にはそんな意味もあるのかも。

    0
    投稿日: 2021.01.31
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    どちらかにしかないこと、比べても仕方ない。泣いたりはしなかったけど、リアルだけどディープな世界に憧れたりした。あんな友情関係羨ましいな。、

    0
    投稿日: 2020.12.14
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    漫画というものは、多くの場合 登場人物(とりわけ主人公)の考えていることは 人物自身が自覚し発露する描写より前に 何かしらのかたちで読み手に届いてしまうものだと思う。 しかし、このお話では、A子さんの考えていることや思いを 私は先回りすることなく、一緒に考えることができた。 この漫画を読むといつも、読んでいる最中は勿論、読み終えた後も 小説を読んだ時のように浸ってしまったのは、まさにこのことによるのかなと思う。 考えながら読んでいる分、心にずっしりと残るのだ。 飄々として見えるあの人も、能天気に見えるその人も、みんな心のうちには様々な熱い思いや譲れないことがある。そんな当たり前だけど見失いがちなことを、ひしひしと感じながら読み終えた。 これまでA子さんの恋人を読む時はずっと、素晴らしい、素晴らしいと思いながら読んできたから どんな完結になるか(おこがましながらも)少しドキドキしていたが、予想をはるかに上回るラストで、魂が震えた(こんな恥ずかしいことも素直に言えちゃうくらい、無敵の気分にさせてくれる漫画!)。 発売日を待ち遠しく思いながら完結まで追えたこと、心から幸福でした。今年は良い漫画が完結していきますね(ハイキュー、BEASTARSのこと)。 生涯大切にしたい、読み返していきたい漫画に出会えたことに感謝!

    2
    投稿日: 2020.11.27
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    こんなにキャラクターの感情を適切に表現している物語に出会えて良かったです。 画面もモノクロが基調でごちゃごちゃしておらず、見やすいと思います。 心に響くとても良い作品でした。 大切にしたいです。

    0
    投稿日: 2020.10.23
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    ここにくるまでも何回も何回も一巻から読み返した。 自分にとって一生大事になる漫画かもしれない。

    0
    投稿日: 2020.10.22
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    ついに終わってしまった…。A子さんの描き直している漫画の少年は、やっぱりA太郎だったんだね。ということは…?と思っていたら、A子さんが選んだのは、A太郎ではなく。 最後に本当の名前が次々と明かされるくだり、登場人物みんなが呪縛から解き放たれるようで良かったな。

    0
    投稿日: 2020.10.22
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    2-4巻目ぐらいが、すごく面白かった。A子さんだけでなく、周りの女の子達の性格描写が鋭いなあと思ったし、A太郎が捉えどころがなくてよかった。 だけど、A君vsA太郎という感じになってからは、面白くなくなった。A君とA太郎だと、A君が圧倒的に(都合の)いい人であるため、その二人のうちA太郎を選ぶには強い感情とかドラマが必要だと思う。しかし、そもそも強い感情とかドラマチッックな展開というのはこの漫画の世界ではない感じなのよね。 それでダラダラしているんだけど、ダラダラの元であるA子さんのデビュー作がちっとも面白くないもんだから、その作品を納得いくまで描き直す作業もちっとも面白くない。 最後に、A子が、没個性、匿名であって、英子になれば個性が認められているとは思えない。 K子さんにしても、U子さんにしても、立派に個性を持ってたではないですか。 星は全体を通じての評価。

    0
    投稿日: 2020.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに終わってしまった… 最後A君とどうなったか描かれないのは、結果ではなく自分で決めたということが重要だからなのかな、と思ったり。 皆の漢字の名前が明かされることで、彼らが同じ次元に降りてきた感じがする。どこか架空の人物たちの話だったのが(フィクションだから当然だけど)、同じ世界に生きている感覚に変わった。人ごとと思えなくなったというか。 同じ読みでも漢字が出るだけで、個が出るって、日本語面白いよね。A君もきっとAから始まる名前があるんだろうけど、それが明かされてたらまた違った印象なのかな。 その前のシーンで、U子ちゃんが、私は全然かわいそうじゃない、A太郎だってかわいそうじゃないって言う流れ、ぐっときた。ほんとそうだと思う。 A太郎がもう二度と会わないと言ったことで、本当に全て終わってしまった感じがするけど、そのあと永太郎を待ってる人たちの存在で、生活が続いていくことを感じられて、安心感。 ざっくばらんな感想は以上。 通して読み直したら色々気づきありそう。

    0
    投稿日: 2020.10.18
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    読み終わってしまったなあ〜〜 A子がデビュー作を書き直し始めたあたりから、ん?よくわからないぞ?って思い始めて、結局最後までよくわからなかったなー。正直。 でも、アルファベットだったみんながそれぞれ本名になっていって、自分というものを取り戻していく感じはうまいなあ〜〜と思ったし、よかった。 結局選んだのはA君。3通目の手紙がよかった。最後出てこなかったのは残念だったけど。

    0
    投稿日: 2020.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み終わった後静かに泣いた。A子さんが英子さんに戻って、自分自身を取り戻して(あるいは見つけ出して)。誰とも一緒にならないと思っていたけど、きれいに裏切られた。切ないけど、ふたりとももうお互いがいなくても大丈夫になったんだ。

    1
    投稿日: 2020.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    良かったなぁ また好きな漫画が一つ終わってしまった悲しみはあるけどみんなの名前が与えられていく結末がよかった 最後はA子が前に進むのは分かってたけどきっとA太郎ともA君ともくっつかないと思ってたから最終的にA君を選んでくれて嬉しかった(A君派)でも最終巻でA君が出てこないのは残念だった

    0
    投稿日: 2020.10.17
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    ついに最終巻。 最後まで楽しく優しく、どうしようもないまま綺麗に終わったなぁと言う感じ。 A子、K子、U子、A太郎、皆がいつの間にか昔からの知り合いのように思えていたから、彼らのその後がもう知れないと思うと寂しい。 でも、みんな自分たちでちゃんと立とうとしていて励まされた。

    0
    投稿日: 2020.10.15