
総合評価
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powered by ブクログ中盤まですごく面白かったのになー。 資料の調べ方と量が半端じゃないので内容の裏付け力と厚みが断然違う。なので終盤、スプラッタものになってしまったのがとても残念。
0投稿日: 2007.01.14
powered by ブクログめちゃくちゃ面白い。3部に分かれてて、ひとつずつ舞台とか、扱う題材も少し変わるのが面白い。一人ひとりの登場人物も魅力的。人類学、民俗学好きにはたまらない。
0投稿日: 2007.01.09
powered by ブクログ翻訳中に日本語のリフレッシュによく読み返す本があります。これはその一冊。右脳、左脳という言い方はありますが、どちらにも収まらない呪術パワー。ヨーロッパ産ファンタジーとはちがったアフリカの泥臭さを十二分に感じさせてくれます。ぼくのエネルギーの充電源には庭いじりとか祭りの写真撮影とかいろいろありますが、もうひとつ日常的に大切にしているのがアフリカの仮面。なんだかんだ30以上集まってきました(いっておきますが、集めたのではなく、集まったのです!)あの造形の力にはものすごいものがある。この本にもおなじ匂いを感じます。
0投稿日: 2007.01.08
powered by ブクログ読み物としてはとっても良い。ストーリーも万人向けで分かりやすく、映画化してもおかしくないし面白い。ただ中島らもは何故これを書いたのだろうと、とても不思議に思う。らもさんらしく見えて、実はとってもらもさんさしくない作品。でも好き。
0投稿日: 2006.10.27
powered by ブクログ中島らもの長編名作(全3巻)。 出だしの宗教話で断念する人も多いが、その先にはアフリカを舞台にした不思議の物語が。のめりこむように読破することうけあい。
0投稿日: 2006.10.20
powered by ブクログこれは怖いです。最初の方は面白かったんですが、最終的に軽くトラウマ…。 洗脳って怖い。呪術怖い! こういう、精神的なものの怖さって、一番どうしようもない。
0投稿日: 2006.10.13
powered by ブクログ深夜ひとりで読むと怖い。 物語の登場人物バキリ。Fateに出てくるマキリのモデルになった… のかなと。呪術師だし。
0投稿日: 2006.09.15
powered by ブクログ全3巻。登場人物たちに一貫しているのは正の力というかメジャーで善良な性格で、適当そうならも氏の根底にもこんな正しく善良なものが流れているかと思うと意外だ。「呪いは草原に転がる石と同じように、そこに実在する」という言葉が印象的。例えば色覚がなければこの世に色が存在しないのと同じように、呪いセンサーを持つ者同士でかけたりかけられたりすれば、呪いはそこに存在する。ある日、全人類が「魔法」の存在を心底信じたら魔法も生まれるのだろうか。そこいくと、「神」はかなりイイ線まで生まれている。「音楽」や「芸術」はすでに生まれている。
0投稿日: 2006.09.02
powered by ブクログまずは一冊目です。 姉が背筋が凍るほど怖かったといっていたので、興味本位で購入しました。一巻はさほど怖くもなく、どちらかというとスカッと爽やかな印象です。ただところどころにちりばめられた伏線っぽいものが、今後どう動くのか気になって仕方ありません。
0投稿日: 2006.08.29
powered by ブクログ中島らも渾身の(かどうかは知らないが)長編。 (3)まで出てます。 普通の読み物としてもおもしろいし、いかがわしい儀式とか宗教とか超能力そのへんのくだりだけでも充分楽しめるし。 めっちゃ長いのに3冊まとめて1日で読んでしまった名作。
0投稿日: 2006.07.15
powered by ブクログ呪術を専攻している大学教授が怪しい超能力を暴くという話から、どんどん話が転がっていく。テンポのよい展開と個性豊かな登場人物でページを繰る手がとまらない。
0投稿日: 2006.06.01
powered by ブクログ高校生の時に読んだ。途中のアフリカ旅行の描写と謎の宗教の話に引き込まれたのを覚えている。しかしオチはかなりはちゃめちゃ。当時はくそ真面目に読書をしていたから憤慨したけど、今読んだらまた違った感想だろうなぁ。 1〜4まで(だったかな?)ある大長編だったような気がするけど、楽しいからすぐ読める。
0投稿日: 2006.05.20
powered by ブクログごくり、、、。 お芝居してる人だからだと思うけれど、活字のエンタテイメントがどういうものかって思い知らされる才能です
0投稿日: 2006.05.20
powered by ブクログ宗教・オカルト・アルコール・麻薬・マスコミ・異文化・家族など多くのモチーフを盛り込んだ、エンターテイメント物語。 マジで面白い!!
0投稿日: 2006.04.15
powered by ブクログ全3巻をまとめてここに。 オカルトや新興宗教、呪術師を題材にした、陰鬱とした雰囲気が根底にはあるものの、エンターテインメントとしての軽快さがあります。
0投稿日: 2006.03.19
powered by ブクログ中島らも氏は奇才だ。「明るい悩み相談室」ではヘタウマな絵とウイットに富んだ回答で毎回楽しませてくれた。「今夜、すべてのバーで 」では、自信のアルコール依存症の体験を、悲惨で壮絶な内容にもかかわらずさらりと笑わせる。そしてこの「ガダラの豚」。日本推理作家協会賞受賞というが、ミステリ枠では収まらない一大エンタテイメント小説。
0投稿日: 2006.01.23
powered by ブクログ予想を超えた飛んでる内容です。魔術とか出てきます。しかし面白い!!コワ面白い。一気に読んでしまいました。
0投稿日: 2005.11.12
powered by ブクログアフリカについて勉強していたころに読んだ。同じクラスの子が「事実に反している!」と怒ってました。いやいやフィクションだから…。私は、おもしろくて好きです。読んでる間、ジェットコースターに乗ってるような感覚でした。
0投稿日: 2005.10.27
powered by ブクログらも氏の最初で最後の長編大作。長いのでどうかな・・・と思いつつついつい読んでしまう。リアリティのある冒険活劇だからこそのめりこめたのかも。
0投稿日: 2005.09.28
powered by ブクログ故らも先生の入り口なら コチラがおすすめ★ 面白いです。 エッセイ要素が入ってない唯一の作品と云われてる。
0投稿日: 2005.04.22
powered by ブクログ呪術・宗教・超能力をうまくストーリーに取り入れたエンターテイメント小説。3冊でもあっという間に読めます。
0投稿日: 2005.02.09
powered by ブクログ僕が最初に読んだ中島らも。 確かに面白い。 世界にグイグイ引きこまれる。 仕事そっちのけで2〜3日で全館読み終えた。 その中の国内編
0投稿日: 2004.10.26
powered by ブクログ怪しげな呪術師、マジシャンなど、一癖も二癖もありそうな人達が繰り広げるドタバタ活劇。とても面白いです。
0投稿日: 2004.10.20
powered by ブクログエンターテイメントに徹したらもさんの傑作。読み出したら止まりません!いろいろと萌え要素も盛り込まれてて一冊で3回以上楽しめます。アフリカ怖い。
0投稿日: 2004.10.14
powered by ブクログ自分の常識が通用しない場所というのはそう少なくない。 そこで体験した未知の力が もし自分のテリトリー内を襲いはじめたら・・。 とにかく 呪術師は敵に廻すとかくも恐ろしく、 そして父は強かった。 3巻までの道のりは長いが ドキドキ感は保障。
0投稿日: 2004.10.08
powered by ブクログ中島らものガダラの豚を読みました。中島らもの小説は上方のジョークと早い展開が魅力です。この作品も楽しめました。しかしながら、最近ミステリーを読む体質が変わってきてしまっているようで、例えば第1部で主人公の妻が新興宗教から抜け出すところなどは宮部みゆきならこんな簡単には終わらせないよな、とか、第3部で主人公が超能力者と戦うところなどは貴志祐介ならもっとグロテスクに恐怖をそそるように書くだろうな、とか思ってしまいます。エンディングにもう少しひねりがあっても良かったなあと思いました。
0投稿日: 2002.12.23
