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トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ
トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ
川上和人、川上和人、マツダユカ、三上かつら、川嶋隆義/西東社
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総合評価

64件)
4.1
17
28
7
2
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    2018年刊。そんじょそこらのトリビア本にあらず。あの川上和人プラス専門家2人という執筆陣。そこに鳥好きの漫画家マツダユカが加わっている。 トピックスは83。1トピックあたり見開き2ページ、洒落た解説に4コマのカラー漫画、そして3行のつぶやき。申し分のない構成。 たとえば、「ミミズクのミミは耳じゃない」というトピック。ミミズクのミミのように見えるのは羽角(うかく)。耳は別のところにある。川上センセいわく、「食パンのミミに聴覚的機能がないのと同様に、ミミズクのミミも耳ではありません」。最後には、「そういえば、トトロにもミミがありますが、位置的に耳ではなさそうです」。

    1
    投稿日: 2025.10.17
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    著者があの川上和人さんですもの 面白くないわけないですよね 表紙とタイトルでつい手が出てしまったこの本 クスクスと笑いながら読みました 一番びっくりしたのは キツツキという鳥はいない、ということです…… よく見かける鳥たちの、ちょっとしたトリビア満載!その鳥を見かけたらついつい思い出しそうです

    5
    投稿日: 2025.09.08
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    見開きに 半分マンガ、半分はその解説が載っています。 身近な鳥たちの意外な一面を、かわいらしいマンガとおもしろい解説で知ることができます。 子どもにも楽しく読める一冊。

    0
    投稿日: 2025.08.01
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    マンガが、とにかくかわえぇ♡ ふだんムカつくカラスとかそこらへんでさざめいているスズメとかにも、かわいらしいうんちく満載で、読んでいて楽しく、また癒されました♪ ものすごく疲れて、活字を追うのが難しいときでも、このトリネタエッセイは読めたので、寝る前なんかにもオススメです。

    8
    投稿日: 2025.06.05
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    スズメのホバリング、ハトの水飲み、ヤマガラの芸、エナガの巣など読みながら気になったものは動画や画像を検索して楽しみました。 その中でもカッコウの托卵が特に興味深くて、産まれたてのカッコウのヒナが本物の卵を巣から落としてしまうのは残酷だけど種が生き残るための知恵であり、本能として備わっていることに感心してしまいました。

    2
    投稿日: 2025.04.06
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    渡り鳥とは、繁殖地と越冬地の間を移動する鳥。小さい鳥には追跡装置がつけにくく、渡りルートが判明していない鳥もいる。 ・春から秋は繁殖で日本で過ごし、越冬は南国で行う夏鳥(ツバメ等。ハチクマは日本ーインドネシア間1万キロを飛ぶ) ・越冬のため日本に来て、繁殖は日本以北で行う冬鳥(カモ等。コハクチョウは北海道とロシア北極圏の間およそ3000kmを旅する) ・1年中ほぼ同じ場所にいる留鳥(りゅうちょう、スズメ等) ・日本より北の繁殖地と、日本より南の越冬地で渡りをして日本には途中で立ち寄る程度の旅鳥(たびどり。曲アジサシは北極ー南極間を飛ぶ。アネハヅルは8000m級の山を越えていく) 呑まず食わずで飛ぶシギやチドリの仲間は、消化器官が小さくなるものもいる。

    1
    投稿日: 2025.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スズメやハトが地面をつつきながら何か食べていると思ったら、砂つぶを食べているみたい。 では、鳥は何のために食べているの? ① カルシウムをとるため ② 消化をたすけるため ③ 体を重くするため

    0
    投稿日: 2025.01.24
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    友人に「面白いよ」と紹介してもらいました。専門家が一般人の興味をそそりそうな野鳥にまつわる面白い話をたくさん掲載しているトリビア本。雑学をちょちょっと集めて書いたトリビア本ではないので、とても読み応えがあるのです。 その上、マツダユカ氏のマンガがめちゃくちゃ面白くて、電車の中で読んでたらちょっとヤバかったと思う。私はカイツブリの育児の話が好き。

    1
    投稿日: 2024.08.25
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    マンガも可愛く、文章も面白くて良かったです。比喩やジョークの部分にはジェネレーションギャップを感じてしまうところがありましたが、そこがまた良いです。

    0
    投稿日: 2024.07.08
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    都市に生活する野鳥の生態を知ることができるとても楽しい本。 ・鳩が首を振りながら歩くのはなぜなのか? ・シジュウカラは小首を傾げる仕草は可愛らしいけど、何をしているのか? これらは、鳥の目が人間とは違って左右真横についていることに起因する動作ということが本書の解説でわかります。 ・ツバメが人間の近くに生息する理由は? ・ミミズクの耳は耳じゃない? とか、興味深い鳥に関する雑学を教えてくれます。 お散歩のお供に最適な本です。

    7
    投稿日: 2024.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <目次> 第1章  いつも見かける気になるあいつ 第2章  食べることとは、生きること 第3章  鳥たちの恋愛事情 第4章  育て!鳥の子 第5章  けっこうすごい鳥のからだ 第6章  鳥にまつわるエトセトラ <内容> 鳥に関する様々なトリビアを1ページにマンガ、もう1ページに解説という感じで紹介していくもの。2018年刊なんですね。鳥については調べているつもりですが、身の回りの野鳥ってけっこう知らないことだらけ。またこないだ読んだ「鳥の会話」に関する対談集で、シジュウカラの文法がわかったって書いてありましたが、この本を読むとどうも2018年頃には鳥業界では周知の事実だった感じがしました。

    0
    投稿日: 2024.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鳥類学者 川上和人さん マンガ家 マツダユカさん の本で、 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ という副題の、とーっても楽しい作品でした。 「ウグイス類は声は違えど姿は同じ」 「シジュウカラにもいるパリピとシャイ」 など様々なトリビアについて、 4コマ漫画と文章で、楽しく読むことが出来ました。 「ウグイス類は…」では ウグイスです! メボソムシクイです! エゾムシクイです! センダイムシクイです! 我ら見分けにくいと評判のウグイス類! どうだバードウォッチャーどもめ! お前らにおれらの違いがわかるかなー⁈ なんてマンガで描かれていて 本当に笑ってしまった~(*^^*) 野鳥好きの方は、 きっと楽しめる一冊だと思いました〜!

    8
    投稿日: 2023.04.03
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    身近な野鳥がよりいっそう愛おしくなる。 見開き2ページで1ページは4コマ漫画なのでさくさく読める。 表紙がウィリアム・モリスのイチゴ泥棒などのパターンが模してあり楽しい。 図書館の返却期限日で朝から1時間ほどで一気に読んでしまった。さて、返却しに行こう。

    0
    投稿日: 2023.02.01
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    解説も面白いけど漫画も面白いし絵も可愛かった。そこら辺によくいる不気味なハトにも親しみを覚えてくる。

    0
    投稿日: 2023.01.15
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    面白そう!と読んだらその後購入した「鳥類学者だからって〜」の川上先生が監修をされていた。 漫画も可愛くて勉強になって楽しいです。

    0
    投稿日: 2022.12.22
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    「トリノトリビア」川上和人・他著・マツダユカ絵、西東社、2018.10.05 191p¥1,320C2077(2022.10.14読了)(2022.10.12拝借) 散歩しながら野鳥の写真を撮っています。インスタグラムにも投稿しています。 鳥についての無駄知識を学んでみようと手に取りました。テレビの「ダーウィンが来た」や「ワイルドライフ」を見ていれば、知っていることもありました。図鑑などに書いてあることもありました。初耳なことは少しありました。少し楽しめました。 【目次】 はじめに トリノトリビア 鳥ずかん 1章 いつも見かける気になるあいつ スズメはほおの斑点が大きいほどモテる ハトは本当は首をふっていない ウは防寒性・防水性よりも攻撃性を選んだ カラスのゴミ漁りは役立っている スズメのゆりかごは変圧器 他 2章 食べることは、生きること カラスはときに吸血鬼になる メジロの舌は二枚舌 カラスはクルミの大きさを一瞬で見分ける カワラヒワは異常なほどヒマワリが好き 果物好きのヒヨドリはおなかがゆるい 他 3章 鳥たちの恋愛事情 タマシギは喉にホルンをもつ ウグイスには歌の師匠が必要 モズはものまねでハートを射抜く カモは別種とも恋に落ちる キツツキは大音量で愛を叫ぶ 他 4章 育て! 鳥の子 カッコウはタカの鳴きまねでおびき出す ツバメは人間のそばで子育てしたい エナガのベッドはふわっふわ キジバトの巣はざっくりしすぎ イヌワシは兄弟殺しを運命づけられている 他 5章 けっこうすごい鳥のカラダ ハヤブサは時速300kmで獲物を襲う ホオジロの尾羽の白には意味がある(かも) ミミズクのミミは耳じゃない 鳥の目はあんがい鳥目じゃない サギが白いのは撥水加工のおかげ 他 6章 鳥にまつわるエトセトラ ヒヨドリはもしかしたら3種いる? カラスだってときに絶滅する ムクドリはアーバンライフを満喫中 カラスやトビが原因の火事がある キジが国鳥に選ばれたのは桃太郎のおかげ 他 索引 主な参考文献 ☆関連図書(既読) 「鳥の歳時記1 春の鳥」日本野鳥の会監修、学習研究社、1983.10.15 「鳥の歳時記2 初夏の鳥」日本野鳥の会監修、学習研究社、1983.10.15 「鳥の歳時記3 夏の鳥」日本野鳥の会監修、学習研究社、1983.10.15 「鳥の歳時記4 秋の鳥」日本野鳥の会監修、学習研究社、1983.10.15 「鳥の歳時記5 冬の鳥」日本野鳥の会監修、学習研究社、1983.10.15 「カラスはどれほど賢いか」唐沢孝一著、中公新書、1988.05.25 「都会の野鳥は夜も飛ぶ」唐沢孝一著・叶内拓哉写真、祥伝社文庫、1993.06.20 「都市の鳥 その謎にせまる」唐沢孝一著、カラーブックス、1994.04.30 「小鳥はなぜ歌うのか」小西正一著、岩波新書、1994.05.20 「寄鳥見鳥」岩本久則著、小学館ライブラリー、1994.02.20 「カラスは偉い」佐々木洋著、知恵の森文庫、2001.05.15 「カラスの早起き、スズメの寝坊」柴田敏隆著、新潮選書、2002.07.20 「カラス なぜ遊ぶ」杉田昭栄著、集英社新書、2004.03.22 「ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑」久保田修著、新潮文庫、2010.04.01 「世界のかわいい小鳥」上田恵介監修、パイインターナショナル、2014.10.08 「野の鳥の四季」熊谷勝著、青菁社、2014.11.23 (アマゾンより) スズメ、カラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ハト…… なんとなく日常の背景になってしまっていてついつい見過ごしてしまいがちな、身近な日本の野鳥たち。でも立ち止まってよくよく見てみると、彼らは美しく、賢く、生きるのに一生懸命で、そしてオカシイのです! 弱者スズメの生き残り戦略、鳥なのにミルクで子育てをするハト、カッコウの進化し続ける托卵のワザ、トトロのミミは仲間を識別するための信号……?? 次々にくり出される驚きと笑いに満ちた怒濤のごとき読書体験に、きっと読後だれもが空を見上げずにはいられないはず。

    1
    投稿日: 2022.10.14
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    鳥が好きで、でも知識は全然ない私には図鑑から入るよりもイメージしやすく、楽しい一冊です。 鳥たちの個性が知れてワクワクします。

    0
    投稿日: 2022.09.26
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    「鳥類」を扱う図鑑やガイド本でない新ジャンルを開拓した著者がマンガ家とコラボした一冊。見開きの半分をマンガが占めることで、いつもなら余分な軽口が時として鼻につくところも抑えられているので読みやすく、身近な種類の鳥たちの様々な生態を解き明かしてくれているので、バードウォッチングなどと気張らずに近所を観察してみるかという気にさせてくれる。

    0
    投稿日: 2022.05.16
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    鳥類学者・川上和人さんによる身近な野鳥のトリビアが満載の鳥好きにはたまらない一冊。 マツダユカさんの4コママンガも、可愛くてとにかく面白い。 終始飽きることなく読めた。

    0
    投稿日: 2022.04.24
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    面白かった。 身近にいる鳥たちの生態が意外なことに満ちていて、ためになります。 各ページに付いてる4コマ漫画がとても面白い。

    0
    投稿日: 2022.02.22
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    身近な鳥の意外な生態が分かる。(4コマ漫画付)楽しいだけじゃなく、カラスはときに吸血鬼になる、ワシの兄弟殺しなどホラーもあり。

    0
    投稿日: 2022.01.27
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    見開き右ページは、マツダさんの人間臭く鳥を描いたユーモアいっぱいの四コマ漫画。 左ページは、川上さんの興味深い鳥の蘊蓄。 お二人のユーモアを交えての鳥のトリビア本。 初めて知る意外な実態に「ほう…」と頷き、「えっ、そうなの!?」と驚きながら楽しく読了。 鳴き声じゃなく飛び方でその種類を判別、ハトの水の飲み方、メジロの花の蜜の盗み取り方法とか気になる~♪ ヨシ原の縁で擬態してて、バレバレのヨシゴイが健気で可愛い(笑)そんな擬態で大丈夫なのか… 寝る前や家事などの隙間にちょこちょこ読み進めていました。 川上さんの著書はつい手に取ってしまう面白さがあります。

    5
    投稿日: 2021.11.10
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    鳩はなぜ頭をふって歩くのか、鴨はなぜ水にクチバシをつっこみ震えながら進むのか、カワウはなぜいつまでもいつまでも枝の上で羽を乾かしているのか…公園を散歩しながらフシギに思っていたアレコレに楽しく答えてくれる本だった。 解説文は淡々としたシビアさをもちながらどこか上品で、かつコミカルで面白かった。装丁も漫画も可愛い。

    0
    投稿日: 2021.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ」に感銘を受け、図書館で予約。 鳥類学者~ほどの激しさはないものの、かわいい鳥のことが楽しく学べて、素晴らしい本でした。 能ある鷹は爪を隠す、というけれど、鷹は爪を隠せない!(爪を隠せるのは猫) とか、 オシドリ夫婦、というけれど、オシドリは毎年パートナーを変える!! とか。 目からうろこ。

    0
    投稿日: 2021.08.22
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    「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」の川上和人さん監修。スズメやヒヨドリ、カラスなど、身近な鳥たちのトリビアを楽しく教えてくれる。そしてマツダユカさんの四コマ漫画がとても可愛い。 住宅地や公園で普通に見かける鳥が多いので、気楽にバードウォッチングしたくなる。

    2
    投稿日: 2021.06.04
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    4コマ漫画とエッセイの見開きで、こんなにたくさんのことが書かれているなんて!お得感満載の一冊。知っていることも、知らなかったことも、漫画でクスッとわらって、これからの探鳥に活かせるでしょう。

    3
    投稿日: 2021.06.03
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    身近な鳥たちがいかにすごいかをかわいくかつ特徴が良くとらえられたイラスト・4コマつきで紹介。 最近オナガをみかけないのは、今住んでいるところが生息域からはずれていたからか、とかカッコウ以外の托卵をする鳥についての話とか、本当に知らないことが多かったので面白かった。 読んでいて、唐突に幼いころに住んでいた団地の前にあった松林にオナガが住んでいて、きれいな尾をひるがえしながら飛び交っていたのを思い出した。 今の場所に住んでいる限り、あの綺麗な光景は見ることも無いのかとちょっと寂しい。

    9
    投稿日: 2021.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「スズメのほおに黒い斑点なんてあったっけ?」身近な鳥だけに実際に知らないことが多い。文章も面白いがマンガも可愛い。在宅勤務が多くなり、冬は室内でガーデンシクラメンをじっくり穴が開くほど観察できた。今度は小鳥を家で観察できたら楽しいと思っていたが、他の鳥が寄ってくるかもしれないと書いてあったので、読み終わるまでによく考えることにしよう。

    0
    投稿日: 2021.04.22
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    鳥って意外と身近な存在なんですね。このトリビアを知っていると、これからの日々の暮らしがちょっと豊かになる気がします。鳥に興味を持つきっかけとなる一冊です。

    0
    投稿日: 2021.03.09
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    ふくらすずめっていう言葉があるけど、ヒヨドリも結構寒がりなんだ。足まで羽毛で隠しているのは、足が短いせいかと思っていた。左ページ下の鳥の絵はパラパラ漫画かと思って思わずパラパラしてしまったけど、違いました。いつもながら著者のユーモアと筆力に楽しく読んでいます。

    0
    投稿日: 2021.02.19
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    飛ばなくてすむなら飛ばずに走っていたいハクセキレイ、ぐるぐる回って愛を伝えるキジバト、水面で震えながら食事するカモ。人の近くでよく見かける野鳥たちの生態について鳥類学者の先生が教えてくれるトリビア本です。右ページのマンガだけ読んでもおもしろい!身近な鳥たちが、これまでとは少し違った存在に見えてきます。

    1
    投稿日: 2021.02.16
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    とっても面白くて知識が増えた。 野鳥に興味がなかったけど、生態や体のつくりなど面白くて今後バードウオッチングが楽しくできそう。とくにカワセミが魚の鱗がささらないように前からプレゼントするのが素敵だなと感じた。 紹介文もクスリと笑えるところが多くて他の本も読みたいと思った。

    1
    投稿日: 2020.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちょっとブラックなネタから、単純に関心するものまでさまざまなトリビアが詰まってます。 この先生の本を追っていくと、どんどん鳥に興味がわいてしまいます。 文章のテンポも良く、見開き1ページで完結するので読み易いです。

    0
    投稿日: 2020.10.11
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    それぞれの解説ページ、興味のそそられ方にムラがあるな!?とおもったら、三人で分担されていたんですね。 無事に川上先生の文章が判別できるようになりました(?) 個人的に面白かったのは ・ペンギンのアイアンメイデン ・メジロとハイビスカスの等価交換→裏切り 表現がさすがでした……!

    0
    投稿日: 2020.09.06
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    身近な野鳥を題材にしている。そのため、見覚えのある行動の解説も多く、色々と納得(ショッピングセンターで木に大量のムクドリを見かけた理由が分かりました) 四コマ漫画部分でもトリビアの大まかな内容はわかるので、読むのが苦手な子にもオススメ出来る。 最後に索引あり、調べ学習などでも活用できそう。

    1
    投稿日: 2020.09.02
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    川上和人・監修&マツダユカ・漫画「トリノトリビア」、2018.10発行。漫画が可愛かったです。鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつについては、それほどの秘密ではなかったようなw。

    0
    投稿日: 2020.08.20
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    個々のトピックスの「タイトル」「四コマ漫画」「つぶやき」が面白くて、ここだけを先に最後まで読んでしまった。 後から読み直した左のページのエッセイはすべて川上和人さんの執筆だと思っていたら、三上かつらさん、川嶋隆義さん、川上和人さんの3人で分担していました。 このエッセイ部分にも今まで知らなかったプチ情報が散りばめられていて鳥を見る目が変わります。 ちなみに、「へ~っ!」と思ったトリビアを少し挙げると、 ・カラスのゴミ漁りは役立っている(散らかし魔でなく掃除屋) ・オシドリの夫婦は毎年相手が違う(メスが卵を産んだらオスはどこかへ行っちゃう) ・ペンギンの舌と口内の天井部分はトゲだらけ ・カワセミの脚は極端に短い ・カラスやトビが原因の火事がある ・ハヤブサはタカやワシの仲間ではなくインコに近い この本は(漫画だけでも)子どもが読んでも楽しいだろうから、学校の図書館にあるといいですね。

    23
    投稿日: 2020.08.01
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    タイトルの通り、見開き1ページに1つずつ鳥のトリビアを紹介。 学校で授業の合間の、先生の雑学を聞いてるみたい。 スズメとカラスが好きなので、雑学が複数載っていて得した気分でした。 実物の鳥の姿も見たくなるので、そこは図鑑か戸外の観察で。 ・ハイビスカスの花の根元の穴は、メジロからの報復のキスマーク。←かっこイイ! ・ウは、防寒・防水を捨てて攻撃性を選んだ。 ・鳥には紫外線が見えている。 ・ヨタカのへんてこ進化

    3
    投稿日: 2020.06.21
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    鳥は、ジュウシマツ・文鳥しか、飼ったことが無い。 でも、鳥の餌を玄関に置いておくと、雀が、ついばみに来て面白い。 そして、雨の後、小さな水たまりに、仲良く水浴びしている様子は、お風呂好きなんだと・・・ 南洋の鳥や、インコ・オウム類は、余り水浴びをすることが無い。 妊娠中には、鳥からの感染もあるとの事で、水浴びのあまりしない鳥は、敬遠していた。 昔 ジュウシマツを手乗りにしたのは、良いのだけど、お味噌汁の椀の淵につかまって、ドブ~んと、浸かったつわもの(?)もいた。(笑) この本は、四コマの漫画とつぶやきの所が、面白い。 ただの、文章だけでは、面白さが伝わらないだろうと、思いつつ。ふふふ・・・と、笑いを込めて、読める。 色んな鳥たちの様子や、鳥たちの恋愛事情などが、笑えた。 百舌鳥が、百舌と、書かれるのは、物まねが、出来るから付けられたのだろう。 カワセミの魚の大きさで、メスはプロポーズを受けるのだろうか?と、漫画を見ながら、羽の美しさは、どれも一緒なのかしら?とも・・・ ジジュウガラは、カタツムリで、カルシュウムを補給とか・・・先日カタツムリは、コンクリートのカルシュウムを食べていると、聞いたばかりであるけど・・・ ここでも、連鎖しているのだと、思った。 今日は、買い物ヘ出かけたら、昨年の場所に、今年もツバメが、巣を作っていた。 これは、親鳥なのか? 昨年成長したツバメは、どこに巣を作るのだろうか? そして、毎年、同じ場所を覚えているのも、凄いと、思いながら、今度ヒナが、孵った時に、又、見に行こう!と。。。。 大人の絵本的で、楽しく読めた本だった。

    2
    投稿日: 2020.06.09
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    表紙の絵が可愛くて購入。鳥には詳しくないので、わからないことを調べながら読み進めていったら、結構ボリュームがありました。鳥を見つけたらトリビアを披露してみたくなる、知識豊かになれる本でした。

    0
    投稿日: 2020.05.20
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    昔、トリビアの泉というテレビ番組があった。タモリさんが司会で役に立たないプチ知識の投稿番組だったと思う。 この本のタイトル、よく付けたよな〜。 掲載された小ネタはまさに役に立たないし、漫画のパーツなんてほとんど鳥獣戯画。 でも、 コロナのせいで運動不足を補う為に、近所を散歩していると、思わず、「あのスズメはね〜」ってプチネタ披露。 もうムクドリもヒヨドリも、好きなようにおしゃべりに夢中って思えてきて、 いつそう散歩が楽しくなってくる。 ストレス解消に、散歩の前にいかがでしょうか?

    0
    投稿日: 2020.03.20
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    好きな学者と漫画家のコラボ、読まずにはいられなかった。 タイトル通り、鳥のトリビアを四コマ漫画と共に楽しく教えてくれる。 個人的にはモズが絵もトリビアネタも良くて好き。 ただ川上先生節はそんなにない。

    0
    投稿日: 2020.03.12
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    鳥類学者が教える鳥の秘密、といった趣で軽いながらも興味深い内容がつまっている。漫画も可愛らしく、身近な鳥を見る目が変わる。

    0
    投稿日: 2019.12.15
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    スーパー銭湯でお風呂やサウナでぽかぽかになって夕食までの間に休憩室でぼけーっと読んだ。身近に鳥が多くない環境に住んでいるとなかなかためにはならない内容だけど、ちょっと手にとる読み物としては面白いと思った。

    0
    投稿日: 2019.12.14
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    っちょーおもしろい 鳥好きにはたまらないし、身近な鳥が題材になっているところも読みやすくて好きです。

    0
    投稿日: 2019.12.08
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    野鳥好きにはたまらない。 解説文も分かりやすく、おもしろい。 「へぇ~そうだったんだ~」がいっぱい詰まってる。 四コママンガのセリフがまた楽し。 これからのバードウォッチング、野鳥たちのこんなおしゃべりが聴こえてきそう。 楽しい~。

    3
    投稿日: 2019.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    残念ながら鳥には詳しくないので、きっと出会っても気づかないこともあるかもしれない(とはいえ、カラスやスズメくらいならわかる)けど、そんな私でも気楽に読める本。各項目ごとに四コマ漫画が載せてあるので、それだけ読んでいっても楽しい。

    0
    投稿日: 2019.11.28
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    詳細は、こちらをご覧ください あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート  → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1275.html TVで紹介されていたので 読んでみることにしました。 野鳥のこと、いろいろ 知ることができて 楽しい。 さり気なく散りばめられた うんちくやギャグ、わかると笑ってしまいます。 今度 鳥たちに会うときは この本のことを 思い出して 親しみも増すでしょう。

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    投稿日: 2019.10.28
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    鳥が好きなので読んでみた。 イラストが可愛く、ユーモア溢れて読みやすいが…。 カラスはクルミの大きさを一瞬て見分ける ---ええ?どうやって⁇ オシドリの夫婦は毎年相手が違う ---じゃあ何でオシドリ夫婦というのだろう? 鳥の目には紫外線が見えている オマケに案外鳥目ではないらしい ---じゃあ何であんなにみんな早起きなんだろうか 放火魔ならぬ放火鳥 ---罪の深さは気づけないよなぁ さすがに へーへー と思いながら読み終えたが、何となく 物足りなさがある 内容があっさりしており第2の素朴な疑問が出る コレをきっかけに鳥に興味を持ってくださいね ということなのだろう 一読で十分かも。

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    投稿日: 2019.09.29
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    取り上げられる鳥(あ、これ、ダジャレじゃなくて)は、スズメ、メジロ、ムクにヒヨ、ツバメ、ハシブトハシボソカラスちゃんなど、身近な鳥がほとんど。 彼らの行動や食事、繁殖、子育て、体のつくりなど、知るとちょっとうれしいトリビアが、見開き2ページというコンパクトさでまとめられていく。 マツダユカさんの漫画1ページと、川上センセイの解説1ページという構成である。 専門的な研究の成果を踏まえた深い話だけれど、黎によって軽妙な語り口で、楽しく読めてしまう。 どこか、『ざんねんな生き物』のシリーズと同じような匂いがする、と思うのは、私だけだろうか? いくつもびっくりさせられたことがあった。 やっぱりキツツキは、ドラミングで脳に損傷を受けるらしいとか。 目白の舌先は蜜を食べやすいように、房状に枝分かれしているとか。 一部のカラスなどは、牛の乳房をつついて出血させ、それを栄養源にしている、というのはショッキングだった。 ハトの羽毛の「粉綿羽」は一度見てみたい。 カイツブリの「弁足」は、一度実物か写真で見てみなくちゃ。

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    投稿日: 2019.09.22
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    鳥の生態に関する豆知識が、1テーマ2ページの見開きで紹介されている。右ページで鳥に語らせる可愛らしい4コマ漫画が、左ページでその解説が見られ、さらに左下欄外に鳥の'つぶやき'と称した補足説明がされている。'オシドリの夫婦は毎年相手が違う'や'ミミズクのミミは耳じゃない'など、へーっと思うテーマが続き読み飽きない。ハトが歩く時に前後に首を振るわけは?など、ちょっとした観察で確認できる現象もわかりやすく教えられる。親子や孫と一緒に読むのも好適である。

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    投稿日: 2019.09.02
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    鳥の雑学。 初めて知った知識も多く、マンガも面白い。 楽しく読めて、タメになる良い本でした。 ・プアーウィルヨタカは冬眠する。 ・"カラスは増えても減っても誰かが困る" ・カラスやトビは放火をするらしい。

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    投稿日: 2019.07.05
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    鳥に関する豆知識が満載だが何となく物足りない感じもする。 以下興味深かった点。 ・キツツキの舌は口の中から首の横を抜けて、後頭部から頭上へ、頭蓋骨をくるりと一周するぐらい長い! ・鳥が飛び立つときに一声出すことが多いのは、力強く羽ばたくための気合の一声かもしれない ・カモの仲間は換羽期にすべての風切羽が同時に抜けて飛べなくなる時期がある!

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    投稿日: 2019.05.26
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    鳥の生態が楽しく学べる本だった! 漫画もとても可愛く、面白い。 ラケットヨタカ、羽をどっかに挟んじゃったりしないのだろーか、、、笑

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    投稿日: 2019.05.19
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    面白い! 1コンテンツ見開き2ページにまとめられていて、右ページがマンガ。 このマンゴも面白いので、次々にページを開いてしまう。 一度開くと止められなくなってしまった。

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    投稿日: 2019.05.03
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    可愛い4コマ漫画とユニークな説明文で、鳥の性格が伝わってくる感じというか、鳥たちをより身近に感じるようになれる本。 ヒヨドリやスズメ、カラスとかよく見る鳥のことが多くて、これから見かけたときに「あの鳥今何考えてるのかな〜」とか親近感が湧いてくるような。 川上先生たちの鳥類愛が詰まってる一冊だった。

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    投稿日: 2019.04.06
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    可愛い四コマと川上先生の鳥紹介という組み合わせで、子供も大人も満足できる。 キツツキが脳損傷するほど激しく突いているとは・・・。

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    投稿日: 2019.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    身近な鳥たちの姿を4コママンガと文章の組み合わせで教えてくれる。鳥目の話を会社帰りの電車の中で読んだら、夜の川でカルガモの親子が歩いている光景に遭遇、なるほどなあと。海があり、山がありの環境に住んでいるので、鳥を見かけることは多いし、朝、鳴き声がうるさい時も。この本に夜と秋から冬にかけては、木々の葉が落ちるので、鳥を見やすいという。山に鳥見にでも出かけてみるか。

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    投稿日: 2018.11.24
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    街でよく見る雀、燕、オオタカ、ハシブトガラスなどといった鳥のおかしくて愉快な習性を見開きで説明している(右 4コマ漫画、左 文章)。/ 鳥も種類だけじゃなくて個体によって個性に差が出るとか、そういうところが知れて面白かった。漫画も割といい味を出している。文章は3名が別々に書かれているが、アニメネタが入るのはだいたい川上先生。/ 説明文が面白かったのは「イヌワシの兄妹殺し」、漫画が面白かったのは「キジバトの巣は適当」かなぁ。

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    投稿日: 2018.11.08
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    川上先生は監修者(と、一部執筆)。全部川上先生の本じゃなかった…しかも半分漫画だし…。ちょっと残念。

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    投稿日: 2018.11.04
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    川上先生随分トークがまともじゃないか?お題有りの1ページずつではギャグを飛ばすスペースがないのかな、と思っていたら3人で共同執筆なのか、納得。本文中たとえ話がおかしいのが川上先生です。漫画も可愛いし、文章もわかりやすくて面白いので、鳥好きにはオススメ。

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    投稿日: 2018.10.16
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    ひと息に読めちゃう、身近な野鳥にまつわるトリビア本。 川上先生のゆるくてためになる解説がとても面白いです。 街中で見かける鳥を見る目が、少しだけ変わりそう。

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    投稿日: 2018.10.13
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    半分トリ漫画で、半分トリ小話。マツダユカさんの可愛い鳥絵漫画と、川上先生の鳥類だけに止まらないブロードヲタな語り口が非常に楽しい。鳥好きにはさして目新しくない話ではあるが、このテンポとノリで一気にもってかれる。リラックスの時間や脳を休めたいが、トリから離れたくない、というときにぴったり。

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    投稿日: 2018.10.12
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    にやにやしながら読んでます! 一気読みはしないで、座右の書にしてぱらぱらめくって読むのがいい。川上先生ファンの母にもプレゼントしようとおもってます。

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    投稿日: 2018.09.14