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七つの魔剣が支配するXIII
七つの魔剣が支配するXIII
宇野朴人、ミユキルリア/KADOKAWA
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総合評価

5件)
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    新たな幕開け。ストーリーが学校内から学校外へ広がっていきます。また、キャラクター達にも変化が見られ、読んでいて飽きないです。

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    投稿日: 2025.07.03
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    小休止の回。剣花団のメンバーは、それぞれ所属する研究室を探す。オリバーは<大賢者>ロッド・ファーカーに近づくが、その真意はつかめない。そして、予告によると次巻から「戦争」が始まるという。

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    投稿日: 2024.09.10
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    ガイが呪詛を呑み、それを押さえる、または呪詛を抜く方法がわかるまで、剣花団とガイは距離をおく。 その間にガイが守っていた各々の距離感が乱れ、色々な恋慕(この話の場合、性欲=魔素っぽいところがあるので)が錯綜する巻でした。 ミシェーラの背負った運命も過酷だった。こういうのが普通な世の中だと、ナナオがあっさり色んなことを許すのもわからなくもないけどね。 復讐弱めだと性的なアプローチ多くなる印象。文章の言い回しがとてもすきなので、是非もっとカラッとしたお話を読んでみたいです。次巻から復讐進むかな。もう、5年生。

    1
    投稿日: 2024.07.01
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    考え方や価値観の違いが大きく浮き彫りになりながらも、互いに少しずつ変化していく様子が特に丁寧に描写されていて世界観をより強固にしていたのが印象的だった。

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    投稿日: 2024.06.29
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    七つの魔剣が支配する 12巻感想 呪詛をその身に宿したガイを筆頭に、上級生になり進む道を選ばなければいけない剣花団の面々 内容は魔法関連ですが、部活を選ぶ学生みたいでなんだか微笑ましかったです そして不透明だった異端狩りの様子も描かれました。普通人ならば命を落としている状態になることすらある新人訓練を行うゴッドフレイとレセディや、異端狩りの長たる〈鎖界五杖〉の会合。〈大賢者〉派遣に伴い、異端狩りも物語に関わってくるんでしょうか 一方で学園ではガイを剣花団から引き剥がすチャンスと見たリタが距離を詰めてきます。オリバーたちに勝るとも劣らないくらいガイを想っているリタの言葉は胸にきますね。テレサもリタとオリバーとの間で揺れているのが変化を感じられて嬉しく思います 逆に剣花団に歪とも言える執着を見せるピートは非常に危うさを感じさせました。剣花団という集団をかけがえのないものと考え、今回は初めて明確にそれを行動に表しました。カティという爆弾もあるのに不穏すぎて胃が痛くなります 同じく剣花団を不変のものにしたいシェラはメンバー同士の繋がりを強めるため、オリバーとカティの一段進んだスキンシップをするよう説き伏せます。自分の気持ちに疎くて、結果こうなってほしいと思っていたのとは逆の結果を招いてしまったのは切ないですね。自身の成り立ちを明かす形で仲直りができたのは救いでした 最後に〈大賢者〉が不穏な動きを見せましたが、オリバーたちにとってどういう影響を与えるのか気になるところです

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    投稿日: 2023.12.08