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どんな災害でもイヌといっしょ~ペットと防災ハンドブック~
どんな災害でもイヌといっしょ~ペットと防災ハンドブック~
徳田竜之介/小学館
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総合評価

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    ペット同行可能だったとしても動物の鳴き声、におい、アレルギーなどでトラブルが相次ぎました。そんな状況を避けるため、飼い主が普段からしておかなければならないこと、心構え、飼い主自身が助かるための発災時の状況別行動パターンや、様々な避難方法、被災後に起こりやすい犬の症状とその対処法を具体的に解説

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    投稿日: 2020.01.20
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    災害時にペットをどう守るか。犬編。 熊本地震の時に病院をペット同伴の避難所として解放した動物病院の院長が監修した防災ムック。 この病院は、地震がないから大丈夫と言われていた熊本で、災害時にペットといられる避難所になれるよう準備していた(そして実際に熊本地震で避難所の役目を果たした)。 その時の話も載っている。 東日本大地震のとき、ペットや家畜のために奔走した人たちは当初こっそり活動していたし、人が先だろって罵倒されたりしてた。 でも、ペットの無事は飼い主の精神を安定させるから、人のためにもペットの安全確保は大事。 だからこそ助けてくれる仕組みを知り、自分でも日頃から備えることが大事。 備えは餌や水だけじゃなくて、しつけだったり、色んな人や餌に慣れさせることだったり、飼い主と近所とのコミュニケーションだったり、多岐にわたる。 犬を守るのは飼い主の責任。 そのためにすべきことが具体的に書かれている。

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    投稿日: 2019.09.16