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あのとき僕が泣いたのは、悲しかったからじゃない
あのとき僕が泣いたのは、悲しかったからじゃない
瀧森古都/誠文堂新光社
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総合評価

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    短編集。 先が読めてやっぱりと思ったり、うまくいきすぎな展開だなと思ったりもしたけれど泣かされたのは事実。ちょっと悔しいけど。笑 作者の方は感動ものを多く手掛けていて心理に詳しいようなので納得した。笑 郵便局員の話のあたりで出てきた文が私の感情をうまく言語化してくれているように感じたので後でまた読めるようにしておいた。

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    投稿日: 2024.07.21
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    カピバラぶりの瀧森さんの言葉たち 短編集すいすい読めて心あったまる◯ ショコラの種、最後の小説、真昼の花火、 おしるこ、家族だった家族、黄色い鳥と赤い鳥、 一本のオール。 ・その人にしか言えない言葉 ・幸せとは不意に出るあくびみたいなもので、気持ちよく酸素を吸うあの瞬間のような、そんなささやかな一瞬の時間を幸せっていうのかもしれない。

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    投稿日: 2024.07.13
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    7つの短編集。どれも素敵なお話で3つで泣きました。中でもおしるこが印象的。人間の最大の敵は孤独だなとつくづく感じる。『最後のページをめくる時大切な人を思い浮かべる』帯の通りです。

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    投稿日: 2023.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    悲しさ以外の涙をキーワードにした短編集。 悪くはないはずなのに読み終わった時に心に何も残っていなかった(というかストーリーすら覚えていられないくらい希薄なものもあった) 読みやすくはあるし、ショートドラマのような分かりやすさもあるのでサラッと読みたいならいい気もするのだけれど、私には合わなかったかなぁ。 ※覚書 亡くなった元婚約者の娘から届く手紙のお話はショートドラマになりそう

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    投稿日: 2022.04.17
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     家族・友達・恋人など大切な人は必ずいますね。その大切な人を思い浮かべ、そして大切な人とどう暮らしてどう生きていくか、幸せとは何かとても考えさせられた作品でした。  感動の7つのストーリーから構成されている作品。 ハズレは一つもなし!!登場人物の考え方、生き方、気持ち共感する部分が沢山あり、自分と重なり合わせて考える事ができました。  特にお気に入りストーリーは、「真昼の花火」 『グッと堪えていた涙が、僕の瞳から溢れ出してしまった』という所を読んだ途端、自分も涙が溢れ出してしまいました笑。これは、悲しみの涙ではありません笑笑  この作品を見て瀧森古都さんにハマってしまいました。他の作品も読んでみたいです。  

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    投稿日: 2020.10.11
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    オーソドックスに涙を誘う短編集。 ほっこり温まる話が多いので、すっと読める。 猫の話がいちばんすき。

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    投稿日: 2020.08.31
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    プロフィールに「奇跡体験! アンビリバボー」など様々な番組の企画・構成・脚本を手掛けると書いてあって納得! 思わずホロリとくるような感動もののドラマを観たような気持ちになる短編集。

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    投稿日: 2018.10.08