
総合評価
(3件)| 2 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ今迄何となく出していた結論に_根拠と理由を説明出来るようにしろ 自分の中で理屈が通れば_自信も揺らがない
0投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
進学とか女子マネとか普通の学園モノのように進んでる。そしてヤマちゃんキャプテンやったね! 全員モブのようで全くそうじゃない。そんな描きかたが大好きです絵子せんせい。
0投稿日: 2022.07.24
powered by ブクログ新たな物語が始まる13巻である。 有望なる後輩との対決、そこで見せたリード論。そして春、都立高校の活躍を見た(ここでなら自分でも、と思う)新入生との邂逅。 テンポよく物語は進み、いよいよ二年目の物語が始まる巻である。 前半は瀧&陽ノ本の宝谷シニアの後輩組との対決が描かれている。 ここでは完全なるリード論が展開され、智将によって惑わされながら、要圭は一つずつ捕手としての難しさ、楽しさを学んでいる。 そんな野球的な楽しさとはまた別に、投手として起用された女子マネージャー・佐古レイラの一挙手一投足もまたここでは注目のポイント。 ミニスカの下にハーフパンツという、ある種のダサさにフェチを感じる方も居るだろうが、何より細やかな 「投手として感じるプレッシャーと、そこから生まれた喜びの表情」 といった描写が素晴らしい。 ここでの描写でグッと彼女に心惹かれるようになった読者も多いことだろう。 球を通じたコミュニケーションの模様が生々しく描かれているのも、まさに「バッテリー」の物語といった感じ。 超高校級の清峰葉流火との対象もまた綺麗だった。 正月での、清峰に対する監督の諭しと、春の選抜での帝徳&大阪陽盟館の活躍ぶりを挟みつつ、後半では新入生を迎える小手指野球部が描かれている。 特筆すべきは跳ねっ返りの新入生・猿川小立。 180㎝に及ぶ長身と、自信に満ち溢れ、都立でトップを取りたいと野心をむき出しにする彼は、これからもきっと物語の重要なアクセントになるだろう。 ただ、それ以上にここで描かれたのは、3年となった鈴木、佐藤、土屋のモブ上級生組だろう。 スポーツ漫画では定番的な「努力を怠らなかったロートル組」であり、こうして彼らにスポットを当てる描写は実に眩しい。 今回も実に楽しませていただいた。 レイラマネージャーの描写が刺さり過ぎたので、星六つ程度で評価したい巻である。 良いですよね、下にハーフパンツ履いてる系女子って……。
0投稿日: 2022.06.22
