
忘却バッテリー 11
みかわ絵子/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)4.3
| 2 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログその回の終わりを”良いプレー“で締めるのは大切な事なんだ 苦しい場面で頼るのは_単純(シンプル)な精神論だったりする_身体が弱れば精神も弱る_なら精神が回復すれば_投球の質も少しは回復するはずだ
0投稿日: 2025.06.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
王者を追い詰めて、バッテリーが覚醒して、そうして……な11巻である。 今回は決着篇であり、あまりに現実味あふれる「あっけなく終わる高校球児の夏」が描かれている一巻である。 自分でも少し驚いたのだが、読み終わってからすぐには感想を書けなかった。 感想書きをサボっていたというより、感情の整理に時間がかかったのだ。 前巻のあの物語から、さらに一歩進んで描かれた今巻の前半のストーリーが、こんなにあっけなく終わるのだから、どう感想を書いていいか、自分の感じたものもよくわからなかった。 だが、それが結局、大会の現実なのだろう。 先輩方のコメントも含めて、本当に写実的に高校球児を描いてくれていると思う。 その美しさも、悲哀も含めて、素晴らしい一巻だったと思う。 今回も星五つで評価したい一巻である。 ここからどんな形で物語が展開されるのかは見通しがわかりづらいが、続巻も応援して読んでいきたい。
0投稿日: 2021.12.17
powered by ブクログあかん。試合があーでこーでものすごい巻だったのに、ラストのはるちゃんに全部持って行かれたわ。試合もイイけど、日常の話が大好きです。でも圭ちゃんの状態は気になる。ジャンプラずっと読んでるけど本当にどうなるのか気になる。
1投稿日: 2021.08.28
